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アメリカ交換留学の魅力

アメリカの交換留学プログラムをご存じでしょうか?

交換留学という言葉は海外留学を検討されている方であれば一度は耳に又は目にしたことがあると推測しますが交換留学の特徴をご理解頂いておりますでしょうか?

交換留学って何だか少し安く行けそう・・・というようなおぼろげな情報をお持ちの方も少なくないと思います。こちらでは、正規留学と交換留学の違いや交換留学の魅力、そして交換留学のデメリットなどの特徴をご紹介したいと思います。

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アメリカ交換留学

アメリカ交換留学とは?

アメリカ交換留学とは、アメリカ国務省が規定している留学プログラムでJ-1ビザと呼ばれる交流訪問者ビザを取得して参加する高校留学プログラムとなっています。

交換留学の”交換”は、文化の交換を指し、勉強が主目的である正規留学と異なり、あくまで異文化体験や文化交流をしっかりやろう!ということを主目的とした高校留学プログラムです。

学校は地元のアメリカ人学生と同じく地域の公立高校に通学し、滞在はホームステイでの滞在となります。 ※希望により私立高校での交換留学も可能(要追加費用)

アメリカの公立高校では授業料は無料ですので、交換留学生も授業料の負担はありません。また、滞在するホームステイは無償のボランティアで留学生を受け入れているホストファミリーに限られるためホームステイ代もかかりません。

交換留学の運営は国務省が認定した教育NPO法人が主に取り扱いができるプログラムのため、非営利組織が運営しており、学費、ホームステイ代が無料ということもあり非常にリーズナブルな費用で留学を実現することができるプログラムとなっております。

交換留学生の役割

交換留学は異文化交流を主目的としたプログラムという特性上、通常の留学生とは異なる役割を担っています。

まず、交換留学生はアメリカに英語を含めた異文化を学びに行くのですが、逆に日本の文化をしっかり伝えるという役割も担います。ボランティアで受け入れをしてくれる地域や学校、そしてホストファミリーは、日本人の留学生を受け入れることにより、地域や学校にて日本文化をしっかり交流してほしいという期待も持っています。交換留学生は「異文化交流」を行う外国人としての役割を求められ、いわば「高校生親善大使」のような役割を担っているのです。

学校での活動もできる限り幅広く体験し、地域でのボランティア活動や、教会での宗教的な活動など、できる限りの活動に積極的に参加し、少しでも多くの人と触れ合う機会を持つ努力が必要となります。

次にホストファミリーは家族の一員として交換留学生を迎え入れます。家族の一員になるということは、通常のホームステイプログラムよりホストファミリーとの関係の密度は非常に濃いものとなり、家族の一員としての義務も同時に負うことになります。

初対面の見知らぬファミリーと本当に家族のような関係を築くためには、相当のコミュニケーションが必要ですし、心を開いて積極的に付き合いを深めていく姿勢が必要となります。

アメリカ交換留学

ボランティアホームステイとは?

海外に留学する際に利用するホームステイにはホームステイ代を支払って滞在をする通常のホームステイと、交換留学にて無償で受け入れを行うボランティアホームステイの2種類があります。

通常のホームステイでは家賃のようにホームステイ代を支払うことにより、部屋や食事の提供を受けるというどちらかというと滞在する側の権利が明確な滞在となります。都会のホームステイ、田舎のホームステイなど地域により考え方の差はありますが、ホストファミリーをする上でのルールが設けられており、そのルールに則って受け入れをしたり、滞在をしたりします。よくビジネスでやっているホームステイですか?というようなご相談を受けることがありますが、大なり小なり、ビジネス的な要素がどうしても含まれてしまうことになります。

逆にボランティアホームステイは、ビジネス的な要素は一切なく、「家族の一員を迎え入れる」というスタイルのホームステイとなりますので、「ボランティアでも留学生を受け入れたい!」という熱意のあるファミリーと生活を共にすることになり、留学生が住む環境としてはより好ましいものになることが多いです。

ただ、家族の一員なるということは、留学生としての権利と同時に、家族としての義務も負うことになります。家族の義務としては、家のお手伝いやホストブラザー/シスターのベビーシットをしたり、ファミリーの行事には一緒に参加することが求められたり、家族と一緒に教会に行ったり、多岐にわたります。

それぞれの家族にはそれぞれのルールがあり、滞在する留学生はホストファミリーのルールに従い生活をすることが求められます。ルールの種類、厳しさなどもファミリーによって異なりますが、留学生がコミュニケーションを取りながら、適応していく必要があります。

また、家族の一員なわけですから、簡単なことでホームステイの変更もできません。留学中に起こる少々の問題は解決に向けた話し合いが必要となり、家族といい関係をキープしていく努力が不可欠となります。お客様として滞在するホームステイよりより、家族として滞在するボランティアホームステイの方がより大きな役割を求められ、より多くのコミュニケーションが必要となるわけです。

家族なのですから喧嘩をすることも当たり前。そういう困難を乗り越えることで、より関係が強固になり、帰国する頃には毎日別れが辛くて泣く・・・というような関係を築くことができるのです。交換留学を経験した方は、ホストファミリーと第二の家族として一生の付き合いができ、人生において交流を継続することが多いです。

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交換留学中の学校は?

交換留学中に通学する高校は、地元アメリカ人の生徒が通学する公立高校となることが一般的です。一部希望により私立高校を選択する方もいらっしゃいますが、基本公立高校です。

アメリカの公立高校には受験はありません。その地域の住民であれば、誰でも無料で通学できるのがアメリカの公立高校です。つまり、学校の中には、勉強のできる生徒できない生徒、スポーツが得意な生徒、アートの才能が素晴らしい生徒など多種多様な生徒が学んでいます。

多種多様な生徒に向けて将来の準備をさせるのが公立高校の役割のため、様々なクラス(コース)を選択することができるという特徴があります。美術、体育、音楽系のクラスはもちろん、ビジネス、IT、心理学、多言語、自動車、美容、ファッションなどなど。自分の将来に向けた準備ができるよう選択式のクラスで自分のカリキュラムを作ることができます。

アメリカの公立高校は、交換留学生しか受け入れることができないため、留学生の数は非常に少ないです。交換留学先に日本人の生徒がいるということも稀で、どっぷりと英語環境での毎日の生活となります。

アメリカ交換留学

交換留学のメリットとデメリット

交換留学にはメリットとデメリットがそれぞれあります。

[メリット]
1.留学費用
交換留学のまず第一のメリットは、公立高校に、ボランティアホームステイにて通学するため費用を抑えてアメリカ高校留学を実現できるという点が挙げられます。

2.英語力
日本人のほぼいない地域や学校へ留学するため、常に英語でのコミュニケーションが求められます。また、地域でも学校でも「高校生親善大使」として、より密接なかかわりが求められるため、多くの人々との交流ががあります。これらの交流を通じて、相当な英語力の向上ができます。

3.コミュニケーション能力
第二の家族としての関係をアメリカで築き上げていくためには相当なコミュニケーションが必要となります。文化や習慣、ルールの違いを乗り越え、何度も話し合いを行いながら家族との関係を築いていく過程は人間として大きな成長をさせてくれます。

1年間という限られた留学生活の中でより大きな成果を出すことができる環境が整っているのが交換留学と言えます。

[デメリット]
1.都市や学校の選択ができない
交換留学はボランティアホームステイで運営されており、受け入れるホストファミリーが迎え入れたい生徒を選択します。生徒は選択されたファミリー宅に滞在することが求められ、留学先が決定となります。つまり、留学先がどこになるかを選ぶことができず、学校や地域を選べないプログラムです。
なお、当センターの交換留学プログラムでは州の指定までは可能となっており、希望をした場合の希望が叶う率も80%を超えています。

2.延長はできない
交換留学は1年間(1学年)限定の留学プログラムで、延長は一切できません。たとえホストファミリーが「もうちょっとアメリカで卒業すれば」と誘ってくれたとしても、継続はできません。アメリカで卒業を目指したい場合は、他のプログラムで参加することになります。

アメリカ交換留学

アメリカ交換留学に参加するには?

限られた期間で最大限の成果を出す可能性を秘めている交換留学ですが、残念ながら誰でも参加できるプログラムではありません。「高校生親善大使」としての役割も担っていることから、それにふさわしい生徒であることが求められます。

日本人留学生にとって最も大きなハードルの一つが英語力です。交換留学に参加するにはELTiSという英語能力試験で一定のスコアをクリアすることが求められます。当センターでは、215点が最低参加基準となっています。

ELTiS215点というのは、英検でいうとだいたい2級レベルの力となっています。リスニングとリーディングのみですが、英検2級程度の力があることが基本となります。ELTiSは、6回まで受験をすることができ、1回目でクリアする生徒はほとんどおりません。受験後の勉強計画などアドバイスも致しますのでぜひチャレンジしてください。

英語のハードルがクリアすれば、あとは学校の成績や先生からのリファレンスなど書類の審査となります。成績は、平均3.5以上が好ましいとされていますが、3.5がない生徒でも合格する生徒はたくさんいます。

先生からの推薦状、生徒や保護者からのレター、活動記録、健康状態など様々な情報をもとに合否が判別されます。

アメリカ交換留学の相談をご希望の方へ

アメリカ交換留学についてご相談をご希望の方はどうぞお気軽に資料請求や無料カウンセリングをご利用ください。

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こちらの情報通信で交換留学の体験談も掲載していますので、宜しければこちらもご参照ください。

Kananさんのアメリカ交換留学体験談

璃瑚さんの交換留学体験記

新着情報記事

オンライン留学!自宅で英語力アップ!!

オンライン留学とは? オンライン留学とは自宅にいながら本格的な留学体験ができる留学スタイルです。マンツーマンのスパルタ授業で有名でフィリピン留学のスタイルで、短期間で英語力を飛躍的に伸ばすことができ近年大変人気があります。 ■オンラインでフィリピンの留学体験 週20時間のマンツーマン授業で講師とたくさんインプット、アウトプットするので日本でも英語漬けの環境を体験することができます。マンツーマン授業のため周りに気を遣わず質問ができ自分のペースで授業を進めることができます。 ■バディ制度の講師配属 1日4時間のレッスンを担任の講師2人が指導してくれます。バディ制度で講師は固定してるので授業の進捗状況を講師が責任を持って管理してくれるので成長を実感しながら授業を進めてくことができます。 ■スケジュールは基本的に固定 一人ひとりの生徒に合わせてオリジナルのスケジュールを作成してくれるのでオンライン英会話みたくわざわざ予約する必要がありません。   オンライン留学(語学学校)と英会話との違い オンライン留学は「語学学校」として生徒に授業を提供してくれるのでオンライン英会話とは大きく異なります。ここではオンライン留学とオンライン英会話の違いをご紹介していきます。 上記の図のように一般的なオンライン英会話は1日にわずか1コマ25分しか受けることができないため英語の上達に時間がかかり費用だけがかかってきてしまいます。 しかしオンライン留学では一日に1コマ50分の授業を4回受けることができるので集中的に英語を学ぶことができます。 またオンライン留学はバディ制度による専属の講師から苦手な分野を克服するためのサポートやコーチングをしてくれるので効率良く苦手な分野を埋めてくことができます。オンライン英会話のように1回ずつの単位で学ぶのではなく、コースをトータルして体系的に学ぶことが可能となります。 コースとサポート体制 ・コース オンライン留学では一般英語、試験対策、ビジネス、親子留学すべてのコースを受講することが可能です。 ========================================== ●一般英語 基本的な文法を学びながら様々なシチュエーションに応じて4技能(話す・聞く・読む・書く)をバランス良く伸ばすことができます。※マンツーマンは英語を話すことが多いのでスピーキング力が伸びやすいです。 こんな方にオススメ 英語力が初心者~中級者、英語学習が久しぶり、基礎からしっかり学びたい、留学前に一通り復習したい。 ====================================== ●試験対策 IELTS(アカデミック・ジェネラル)が中心ですがTOIECやTOEFL対策も受講可能なので日本でも海外進学の準備をすることができます。またより高い英語力を身につけたい方も試験対策コースでアドバンスレベルの英語力を習得することが可能です。 こんな方にオススメ 各種試験対策をされたい方、英文法基礎や単語はある程度学習された方 ====================================== ●ビジネス ビジネス上で使う表現や用語をシチュエーションを用いたりして学習することができます。 ビジネス文書、メールの書き方からプレゼン、インタビューなどのビジネスシーンで必要なスキルを日本で働きながら学ぶことができます。 こんな方にオススメ 海外で英語を使う社会人、将来的に海外在中を控えてる方、海外でビジネス展開を考えてる方 ====================================== ●親子留学 子供が楽しんで英語を学べるようにコミュニケーションを中心に学習することができます。 勉強というよりも「英語って楽しい!」って思えるような授業なので親御様から大変人気なコースです。 また親御様も一緒に参加が可能なので一緒に英語を学ぶことができます こんな方にオススメ 子供に英語を覚えさせたい方、英語に苦手意識をなくさせたい、親子で一緒に英語学習したい ========================================== オンライン英会話と違い全てのコースが同じ価格なので途中から他のコースに変更することができます。 時間帯も午前、午後、夜間の3つから選べますので小さいお子さんはもちろん日中は働いている社会人の方でもしっかり勉強できるようにスケジュールを組むことができます。 ・サポート体制 講師、生徒、ディーサイドでグループチャットを作成し生徒のスケジュール、進捗状況の管理や気軽に相談できるので集中して学習に取り組むことができます。 受講前に必要なもの ■デバイス パソコン(インカメラ付き)、タブレット、スマートフォン ※宿題等が出るのでパソコンを推奨 ■ソフトウェア Skype ※事前ダウンロード必須 ■その他 筆記用具 費用 オンライン留学の費用は入学金+教材費¥20,000+授業料(下記参照)となります。自宅で行うため滞在費が不要なのでリーズナブルに学ぶことができます。 本来、留学をする場合はビザ費用、航空券、滞在費等の出費がありますがオンライン留学であればこういった出費が必要ないので授業料に割り当てることができます。準備期間もなく、いつでもスタートすることができます。   まとめ オンライン留学はオンライン英会話とは違い在宅でもみっちり英語を学べる語学学校です。海外留学の代わりに、又は海外留学の準備として受講してはいかがでしょうか? 自粛期間中でやりたいこともできずストレスがあるかもしれませんが今できることに意識を傾けてオンライン留学で他の人と差をつけてみませんか? オンライン留学の詳細やご相談をご希望の方はお気軽にディーサイド留学情報センターまでご相談下さい。

高校留学でダンスを学べるって本当⁉

選択クラスとは? 海外の高校は日本のような固定されたスケジュールとは異なり各個人の能力や適性、そして希望に合わせて自分で時間割を作成することができます。英語、数学、社会などの必修科目ももちろんありますがその他自由に受講できるクラスが選択クラスです。 選択クラスの中には、美術や音楽、体育など日本でも一般的なクラスはもちろん、ビジネス、IT、ロボット、心理学、各国外国語など日本の高校ではなかなか学ぶ機会がない専門的なクラスも多いです。その選択クラスの一環としてダンスクラスというのがあり、初心者から上級者まで楽しく学ぶことができます。 海外の高校ではさまざまなことを体験する機会や好奇心、趣味を伸ばすことにフォーカスしてるので高校生のうちにやりたいことを見つけやすくなります。 授業としてのダンスクラスとは? その選択クラスの1つとしてダンスクラスがあります。 ダンスクラスは高校留学の選択クラスの一環として選べるダンスクラスは初心者から経験者まで専門のダンス講師からヒップホップからジャズなど様々なジャンルのダンスを学ぶことができます。 アメリカやカナダではダンスは若者の間で人気があるため本格的なダンスを学ぶことができます。 ダンスクラスでは以下のダンスを学ぶことができます。 ・モダンダンス モダンダンスとはヨーロッパにおける正統的な舞踊であったバレエを否定して、20世紀初頭に生まれた新しい舞踊の形態です。バレエを崩したようなダンスでシンプルな衣装を身につけ裸足で踊ることが特徴です。   ・ボールルームダンス  「ボールルーム(ball-room)」とは「舞踏室」という意味です。 “Ball"はラテン語由来の言葉で「踊る」という意味があり、それに“room"がついて出来たといわれています。 ですからボールルームダンスとは「舞踏室で踊るダンス」ということになります。そして最大の特色は。二人組(カップル)で踊るダンスであるということです。   ・ジャズダンス ジャズダンスは20世紀初めにアメリカで誕生しジャズミュージックに合わせたダンスです。 振り付けは派手でなくリズムに乗りやすいです。   ・タップダンス 金具の付いたシューズを履いて、踏み鳴らしながらリズムを表現するダンスです。慣れるまである程度の練習が必要とされているため他のダンスと比べて難易度が高いです。   ・ヒップホップ アメリカで生まれたヒップホップはヒップホップミュージックに合わせて踊るダンスです。 ブレイキングやフリースタイルヒップホップを基礎として簡単なダンスの技から難しいものがあるので初心者でも比較的、簡単に始めることができます。   ・ブレイクダンス ストリートダンスの一つでブレイクビーツで踊ること。主に足を使うことが多くアクロバットな動きが特徴。   上記のようにダンスクラスでさまざまな種類のダンスを学ぶことができます。生徒はダンスを学ぶだけでなく演出についても学んだり創作ダンスなども生徒と交流しながら作ることができます。 また課外活動として実際に舞台に見に行ったりフィールドトリップも行われます。フィールドサポートトリップでは本場の舞台を体感できるので貴重な経験をすることができます。 また運がいいとプロの演出家の話を聞くことができる機会もあります。 英語でのコミュニケーションが苦手な方でもダンスを通じてコミュニケーションをとることができます。 町のダンススタジオでダンスレッスン 高校にダンスクラスがなかったり、より本格的にダンスを学びたい方は町のダンススタジオでダンスを学ぶことができます。 海外ではダンスは非常に身近なアクティビティでそれなりの町には必ずダンススタジオがあります。海外のダンススタジオのレッスンはチケット制が多く自分の好きな時に好きな先生のレッスンを1レッスンから受けることができます。 ダンススタジオでもモダンダンスやジャズダンス、ヒップホップなど幅広いジャンルから選ぶことが可能です。 しかし、ダンススタジオに参加される方はヒップホップやブレイクダンスを学ばれてる方が多くほとんどの方が経験者なので日本でダンス経験がある方はダンススタジオがオススメです。   ダンスを通じて友達が作れる ダンスは高校留学で友達を作るのに便利なツールです。 留学生にとって英語を使って生活、コミュニケーションをとることは慣れるまでは容易ではありません。特に人と話すことが苦手な方や英語力が不安な方には友達作りは大変かもしれません。 しかしダンスであれば英語よりもダンスでのコミュニケーションで友人を作ることが可能です。 海外の高校ではダンスをやっている生徒は多いのでダンスを通して比較的、友達が作りやすいです。また友達と一緒にダンスチームを作ったり、学校のイベントで踊るなどの機会がたくさんあるので自然に友達を作ることができます。 過去に当センターを通じて高校留学でダンスコースを選択した生徒も、入学時は英語力も低く内気でしたがダンスコースを通じて多くの友達を作ることができました。 また高校留学のダンスをきっかけに本格的にダンスに興味を持ち大学でもダンスをしているので未経験の方でも興味がある方は是非、ダンスを学んでみてはいかがでしょうか まとめ 高校留学では経験者から未経験者関係なく学校の選択クラスや町のスタジオを利用してダンスを学ぶことができます。 何よりもダンスを通じて友達作りやコミュニケーションをとる機会がたくさんあるので高校留学した際は是非、ダンスを学んでみてはいかがでしょうか。もしかしたらダンスが今後あなたの特技、趣味になるかもしれません。 今日の記事の詳細や高校留学に興味がある方は無料カウンセリングでご紹介させていただきますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

高校生からホームステイすることのメリット

ホームステイ体験はどんなものか? ホームステイとは、一般家庭の中に入り海外での生活体験を行う滞在方法となります。ホストファミリーと日々の生活の中で交流をすることで、生活文化や異文化を学び、英語を学ぶことができます。 ホストファミリーは留学生をわが家に迎え入れてくれるので、わからないことも丁寧に教えてくれますが、滞在期間中はホストファミリーのルールに従って生活しなければなりません。海外の一般家庭では高校生以上になると自分のことは自分でするというのが当たり前の文化となっていますので、身の回りのことも全部、自分でしなければならないでしょう。 ホストファミリーとは誰なのか? ホームステイをする家のファミリー、ホストファミリーとはどんな人たちなのか?とよく聞かれますが、答えはホストファミリーに決まった形はありません。ファミリーと呼ばれても一人暮らしのご家庭もありますし、逆におじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんも含めた3世代の大家族なんてこともあります。仕事をしてるファミリーもいれば、リタイアをして常に家にいるファミリー、留学生を5人受け入れているファミリーなど、多種多様です。 ホームステイを申し込む際に希望があればリクエストすることができますが、残念ながらすべての希望が叶うとは考えない方が無難です。どうしても叶えたい希望がある場合は、あれこれ出さず、1つだけしっかりと聞いてもらえるように出すようにしましょう。 ただ、リクエストを出す際にタブーとされていたり、禁止されていることがあります。それは、人種についての希望です。海外では様々な人種の人が共同生活を送っていて、人種により人を区別することを法律で禁止している国もあります。 ホームステイとはこういう家庭!!と強くイメージを持っている方もいるあも知れませんが、海外の都市部に行くと人種のるつぼとなっていることが当たり前です。都市部に留学する場合は特にご注意ください。 ホームステイの部屋って? ホームステイをする際のお部屋は、基本的に個室が多いです。ただ、国により2人部屋を選択することができる場合もあり、個室より少し料金が安くなります。 各部屋には、ベッドや机、クローゼットなど生活に必要な最低限のものが準備されています。稀にバスやトイレなどがついたプライベートバスタイプのお部屋もありますが、一般的にはバスやトイレはファミリーと共同で利用します。 自分で利用する部屋やバス、トイレなどは自分でしっかり掃除をすることを心がけて下さい。ホストファミリーに不快感を与えないように1週間に1回程度は掃除をするよう心がけましょう。 食事は? ホームステイ中での食事はハーフボードと呼ばれる朝夕食付きか、フルボードと呼ばれる3食付きのいずれかが一般的です。ただ、海外の食事は日本と比べて質素な場合が多く、日本の常識をそのまま持っていっては通用しません。 まず朝食ですが、朝食はだいたいシリアルやパンが主食で簡単な内容ですませられることが多く、”食事付き”ではありますが、ホストファミリーが用意してくれるとは限りません。ホストファミリーによっては、仕事をしているファミリーもおり、中には生徒より早く家を出てしまう場合もあります。朝食は家にあるもので適当に食べて行ってね!というパターンの場合も非常に一般的です。 3食付きのホームステイの場合、昼食はいわゆるお弁当となります。ただ、日本のお母さん達が心を込めて作ってくれるお弁当とは趣がことなり、サンドイッチやホットドッグなどファーストフードのようなものが一般的です。サンドイッチも、ハムや卵を挟んだものではなく、ジャムやピーナツバターを塗っただけのサンドイッチであることも普通です。 サンドイッチなどの主食にポテトチップやクッキー、りんごなどのフルーツが添えられていたりします。日本のお弁当とは内容は大きく異なり、予備知識のない場合は戸惑うかも知れません。昼食も自分で適当に!なんてことも全く珍しいことではありません。 朝昼が非常に軽いのですが、夕食は日本同様、しっかり取ることが多いです。パスタ、チキン、ステーキ、ハンバーガーなどお肉や炭水化物を中心に、ポテト、豆、スープなどが添えられます。しかし!夕食も毎日料理がされるということは稀です。作ったものを2日~3日かけて食べたり、料理をしない日は冷凍食品でピザを食べたり、ファーストフードをオーダーしたりと日本のお母さんが作る夕食とは考え方を根本から変えて頂く必要があります。 洋食に抵抗がある方はインスタントの味噌汁などの持参をお勧めします。 食事の相性は健康にもつながり非常に重要なものですが、ホストファミリーは受け入れる生徒の国籍や性別によって食事内容を調整してくれたりすることはありません。現地の生の文化に触れることもホームステイ体験の1つの大きな要素ですので、ぜひ体験ととらえ前向きに取り組みましょう。 しかし、出されたものを100%受け入れる必要はありません。ホストファミリーとコミュニケーションを取り、量や内容を調整してもらったり、できることはぜひ相談をしましょう。 ホームステイ体験で学べること ホストファミリーとの共同生活、そして異なる食文化への適応など体験とは言えストレスが溜まることも多いのがホームステイです。ただ、単なる海外旅行や学生寮での滞在では学べないことがたくさんあるのもホームステイ体験と言えます。 ①語学力が身につく ホームステイでは英語を母国語とするホストファミリーと一緒に生活するためコミュニケーションは英語でしなければなりません。異文化の中、しかも初めて会う人同士か一つ屋根の下にクラスということは分からないことだらけです! 分からないことが多い分、コミュニケーションをしっかりとる必要があり、必然的に話さなければいけない機会を多く持つことができます。英語で伝えることは大変ですがネイティブスピーカーと一緒に生活してくことで自然に英語力が上がっていきます。 ②ホームステイ先の文化や習慣が学べる 海外のホームステイは一般家庭で生活をするため、その国の家庭文化や習慣などを目の当たりに体験することができます。日本では当たり前だったことが他の国では全く通用しないということがたくさんあり、それらの経験が異文化への理解につながります。多民族国家の日本人に取って、異文化の存在を理解するだけでも非常に貴重な経験となります。 ③コミュニケーション能力が身につく コミュニケーション能力というと語学力をイメージする方も多いかも知れませんが、それではなく人間としてのコミュニケーション能力です。海外の生活では、文化や言葉の違いもあり、自分の気持ちを伝えたり、要求したり、質問をしたりと、言葉を発しなければならない機会が非常に多くあります。他人と共同生活をするホームステイはその最たる現場となります。言葉を発しなければ理解しあえず、必然的に伝えることが上達します。この能力は日本に帰国してからも存分に発揮され、長期生活を経験すればするほど伝える能力が向上します。 ④適応能力が身につく ホームステイでの生活はホストファミリーのルールや生活習慣に合わせる必要があり、自然に適応能力が身につけることができます。特に早い段階でのホームステイ経験はより高い適応能力となり、その後の人生においても能力を発揮することができるようになります。 ⑤日本のありがたみを感じる 日本の生活と海外のホームステイ生活を比べると、いかに日本での生活が恵まれているのかを実感することができるでしょう。 日本では、当たり前のように日本食を食べられ実家で気を遣わず、家族に甘えて生活できましたが、ホームステイではそうはいきません。海外で生活をすることで、日本の良さ、日本の生活の良さを実感することができます。 ホームステイの注意点 ホームステイをする際に気を付けたいことについてご紹介します。 ①留学生はゲストではない ホームステイをする上で留学生はゲストではありません。あくまでファミリーの一員として生活ができるよう、ホストファミリーのルールをしっかり守って生活しましょう。自分勝手な行動をしたりルールを破るとホームステイ先を追い出されてしまうこともあります。 ②コミュニケーション量を増やす 異文化での生活ですので分からないことだらけです。その分からないことをうやむやにせず、必ずホストファミリーとコミュニケーションを取るようにしましょう。せっかくホームステイでホストファミリーと生活できるのですから、自分の部屋にはあまり籠りすぎず、フリータイムでもホストファミリーと積極的にコミュニケーションをとりましょう。 ③貴重品はしっかり保管しておく ホームステイとはいえ貴重品等はしっかりスーツケースや貴重品袋に保管しておきましょう。万が一、貴重品が紛失してしまった時にホストファミリー間でトラブルになってしまうのでしっかり管理しなければなりません。 ④シャワーの使い過ぎに注意 海外はタンクにお湯をためて使用するシステムのところが多く、長時間シャワーを浴びると次の人が使っている途中でお湯がなくなってしまうことがあります。シャワー時間は10以内などなるべく短時間で終えられるようにしましょう。オーストラリアなど国によっては10分も浴びられない場合もあります。 ⑤友達を招くとき 友達を招くときは前もって、ファミリーの許可を得ておきましょう。友達はきちんとファミリーに紹介し、日本人同士でも英語でホストの前では木偶る限り英語で会話しましょう。また、食事の時間に招いたり、泊めたりすることは控えましょう。 ⑥外出時の連絡 外出するときは、ファミリーに心配かけないよう、行き先と帰宅時間を告げましょう。 また遅くなる時や外泊するときも、必ず連絡しましょう。無断で遅く帰ったり連絡がないと、大騒ぎになることもあるので夕食には帰るようにしましょう。 まとめ ホームステイはホテルやアパートでの一人暮らしではなく、家族の一員として一緒に共同生活をします。しっかり注意点を事前に把握しておけばトラブルを避けることができ、快適に生活をすることができます。 ホームステイを体験することで語学面や人間面も成長できますが、何よりもホームステイを通してホストファミリー間で信頼関係ができることがホームステイの醍醐味なので高校生など早い段階で一度、ホームステイを体験されてみてはいかがでしょうか。 不安もあると思いますが、ディーサイド留学情報センターでは様々なホームステイプログラムをご紹介しております。年齢に関係なくどうぞお気軽にご相談ください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ファミリーにもよりますがホームステイ中は基本的に日本の実家であれば掃除や洗濯は母親がしてくれますがホームステイ中は部屋の掃除から食後の後片付けや手伝いをしなければなりません。これはホームステイ中の大事なマナーになります。実家での生活と比べてホームステイはホストファミリーや留学生と一緒に生活をするためには協調性を持つことが重要になります。 初めはホームステイでの生活が慣れずストレスを感じることもあるかもしれませんが、ホストファミリーも優しく快適に生活できるようにサポートしてくれますので、すぐに慣れることができます。また協調性を持ってホストファミリーと生活することは、思いやりや気遣いなどと人間性としても大きく成長させてくれます。 高校生の内に親元を離れて海外のホストファミリーの下で一緒に生活することは、語学力や人間性などを大きく成長することができます。主に宿題をするときやフリータイムは自分の部屋で過ごすことになります。 ホームステイ先を出るときは綺麗な状態にして出なければならないのでしっかり掃除をしてから出るのがマナーです。 また海外ではエチケットとして部屋のドアを閉めておくとホストファミリーはプライベートで取り込み中だと認識し食事の時間になっても呼びにきてくれないので少しドアを開けておくことをお勧めします。

オンラインでカナダ留学~ILAC KISSのご紹介~

ILAC KISSとは? ILAC KISSはカナダ最大規模を誇る語学学校が提供するオンラインスクールのことです。 本来、留学は海外の語学学校で様々な国の生徒と授業を一緒に受けますがこのサービスはZOOMというプラットフォームを使用してオンライン形式で他の国の留学生と一緒にリアルタイムで授業を受けることができます。 ZOOMでオンライン授業をすることでディスカッションを複数の他の国の生徒で行うことや、ホワイトボードに質問や発言できるボタンを使えるので実際のクラスで授業を受けているような気分を味わうことができます。 先生もバンクーバー、トロント校で働くネイティブの教師から綺麗な英語で授業を受けることができるので日本でも正しい文法や綺麗なアクセントを学ぶことができます。 ILAC KISSの特徴 ・課題やグループワークがある 今までのオンライン英会話などは1コマ25分の授業で終わってしまいますがILAC KISSは各授業毎に先生から課題、グループワーク、エッセイ、ライティング等の課題が出されますのでセルフスタディの時間を使用してしっかり課題等に取り組むことができます ※セルフスタディとは授業中にエッセイを作成したりグループなどでプレゼンする際に準備する時に割り当てられる時間のことです。この時間は個人で確保する必要がありますが教師と生徒はEMAILやZOOMで繋がってますので質問ができたりエッセイなどのフィードバックを受けることも可能です。   ・大学進学コースも受講可能 ILAC KISSでは海外の大学進学を視野に入れてる方向けの大学進学コースも受けることができます。ILACは大学進学コースで提携校が90校とカナダNo1、生徒へのサポートがしっかりしていることで定評がありますので海外進学を目指す方にとっては最適なコースです。   大学進学コースは既定の英語力があれば入学が可能でコースを修了するとデジタルの修了証を受け取ることができるので日本からでも海外進学の準備を進めることができます。 ・段階のレベル分け ILACでは生徒の細かいレベルに合わせて17段階にレベル分けがされております。自分と英語力が近い国際色豊かな生徒と一緒に授業を受けることができるので自分の英語力を気にせず積極的に授業に参加ができます。 各クラス毎に国籍比率のバランスも整ってますので日本からでも国際交流ができたり友人を作ることが可能です。ただILAC KISSは4つの時間割から選ぶことになるので時間割によってばらつきが出る可能性があります。 オンラインでアクティビティにも参加可能 ILAC KISSは授業を提供するだけでなくZOOMを使用したクイズ大会、ヨガ、エクササイズ、DJセッションなど自粛期間中でも在宅で楽しめるアクティビティを提供してくれますので自宅で授業を受けるだけでなく英語でアクティビティを通してリフレッシュすることができます。 ILAC KISSの授業 ILAC KISSは日本での受講はもちろんカナダからも受講が可能なのでカナダで高校留学をしているけど現在休校中で学校に行けない方やワーホリでカナダに滞在されてる方でもオンライン授業を受けたり生徒と交流することができます。 カナダに滞在中の方/Young Adlut受講の方 レッスン時間  週22.5時間[月曜日~金曜日] レベル数    17段階 クラス人数   平均13名 コース     一般英語、ビジネス英語、大学進学、試験対策 対象年齢    一般クラス:19歳以上/Young Adult:14歳₋18歳 レベルチェック ケンブリッジテストでレベルを判定します   日本から受講する方 レッスン時間   週20時間(5時間はセルフスタディ)月曜日~金曜日 レベル数     17段階 クラス人数    平均13名 コース      一般英語、ビジネス英語、大学進学、試験対策 対象年齢     14歳以上 レベルチェック  ケンブリッジテストでレベルを判定します。   ・授業時間 ILAC KISSの授業時間は4つに分かれており以下になります。 ・日本時間   21:30~0:30、1:00~4:00、07:30-09:30、10:00-13:00 ・トロント   08:30-11:30、12:00-15:00、18:30-20:30、21:00-0:00 ・バンクーバー 05:30-08:30、09:00-12:00、15:30-17:30、18:00-21:00 授業料 ILAC KISSの授業料はILACの通常授業を受けるよりも遥かに安いです。 ILAC KISS 12週間 入学金:100ドル 授業料:週100ドル×12週間=1,200ドル 合計:1,300ドル   カナダでILACの通常授業 12週間 入学金:160ドル 授業料:週355ドル×12=1,200ドル 教材費:60ドル 航空券:約1800ドル ビザ申請:7ドル 海外留学保険:約500ドル ホームステイ:月1000ドル×3=3000ドル 合計:6272ドル 上記を比較すると、オンラインスクールは航空券や滞在費が必要ないので費用を大きく節約することが可能です。また日本であれば働きながら受講できるので貯蓄を削る心配も必要もありません。 まとめ ILAC KISSはコロナの影響で留学ができなくなった方や自宅で効率良く英語の勉強ができない方に語学学校で行われてる実際の授業をオンラインで提供することで様々な国の留学生との交流や効率良く英語を学習することができます。 お見積り、留学相談、詳細をご希望の方は無料カウンセリングにてお気軽にご連絡ください。

短期留学することの意義って?

短期留学することの意義って? 短期留学では、長期の留学を比べて高い英語力を習得することは難しいですが以下のことを学ぶことができます。 ・世界の広さや文化を知れる 日本は島国であるため私たちは日本を出ない限り世界のことや文化の違いをを知ることができません。 短期留学では英語圏の国で様々な国籍の人々によって形成された文化をしっかり感じることができるので今まで体験したことのない経験や発見をすることができます。世界の広さを知ることで想像力や視野の広さを養うことができます。   ・外国人に対する抵抗感がなくなる 短期留学では現地の人々や他の国から参加された留学生と交流する機会がたくさんあるので外国人と話すことへの抵抗感をなくすことができます。 グローバル化が進む前は島国で生活する私たちが外国人の方と接する機会が全くありませんでしたが、現在は世界から観光客、外国人労働者が増えていく中で外国人とのコミュニケーションが必須になります。 どんなに英語力があっても外国人に対する抵抗感がある限りスムーズにコミュニケーションをとることができないので短期留学を通して外国人への抵抗がなくなれば多少英語力に自信がなくてもコミュニケーションをとることができます。   ・長期留学を検討している生徒には下見にもなる 中には長期の留学を視野に入れながら短期留学に参加される方もいます。 カナダとアメリカのどちらで長期留学すればいいか迷ってたり、ニュージーランドで長期留学する前にどんな場所か見ておきたい生徒は短期留学をすることで自分に合う環境をしっかり見定めることができます。 また現地の雰囲気を肌で感じることができるので正確な情報収集もすることができます。 どんな留学プログラムがあるのか? ・海外の高校での体験入学 最短2週間から参加できるプログラムは現地の高校に通い現地の生徒と一緒に授業をうけることで現地の生徒と同じ学校生活を体験することができます。 語学留学とは違い回りの生徒は全員ネイティブ英語を話す生徒ばかりなので現地生徒との交流が期待でき、充実した留学を体験することができます。 また授業では英語以外の科目をうけることができるので、英語力を伸ばすと同時に他の科目を学ぶことができます。長期留学も現地の生徒と一緒に高校で授業を受けるので、事前に情報収集やどんなものか体験することができます。 現地での体験留学は現地生徒との交流がメインになるので、ある程度の英語力、自立心があり、外交的な方に向いている留学です。 ・語学&アクティビティ留学 午前中は英語の授業を受け、午後からはアクティビティを通して生徒と交流することができます。アクティビティの種類はサッカーやバスケットボールなどのスポーツから各都市の観光地に行くことができます。 このプログラムは主に夏休みや春休みに開催されるので各国から多くの生徒が参加されます。様々な国の留学生と交流する機会は日本にはないので、生徒同士で交流し互いの文化を理解し、受け入れることは貴重な経験になります。 このプログラムは英語初心者の方でも、日本人スタッフからサポートを受けることができるので安心して参加することができます。 語学集中留学 午前から夕方までみっちり英語学習する短期留学プログラムです。 世界中の様々な国から集まる留学生で構成されたクラスで英語力の向上を目指します。 このプログラムの参加者は短期間で英語力向上を目的とした方や現地の高校に進学するための準備研修として参加する方が多いので英語初心者の方には大変かもしれません。 しかし、夕方まで集中的に英語を学ぶことで高い英語力向上が期待できます。 また、世界中から集まる留学生と交流ができるので貴重な思い出を残すことができます。 いつから行けるの? ・高校留学体験 現地高校で休暇がない時期であれば通年参加することが可能です。 高校留学体験はカナダ、ニュージーランドで開催されてるので、カナダ7~8月、ニュージーランドは12月~1月が休暇なのでそれ以外であれば入学が可能になります。 ・語学&アクティビティ留学 このプログラムは夏休み、春休みなどの長期休暇中に開催されます。多くの高校生はこの時期にしか短期留学することができないので、世界中から多くの参加者が休みを利用して参加されます。 ・語学集中留学 語学集中プログラムは通年で参加が可能なので他のプログラムと比べていつでも参加することができます。 参加資格は? プログラムによって異なるが基本的に年齢制限のみでだれでも参加が可能です。 しかし、現地高校での体験入学や集中英語プログラムなどは必須ではないですが、ある程度の英語力やコミュニケーション能力が推奨されますので注意が必要です。 留学してから後悔しないためにも留学カウンセラーに相談することをお勧めします。 いつから準備すればいい? 目安としては2か月~5か月前から準備をするとスムーズに留学することができます。 この期間に留学プログラム、留学期間、国などを留学カウンセラーを通して決めることで しっかり準備をすることができます。 興味がある方は短期留学のコースをぜひご覧ください。 まとめ 短期留学は短い期間でも海外の環境に身を置くことで大きく成長することができます。 また短期留学をきっかけに海外に興味を持ったり、もっと英語を学びたいと思う生徒が増えてきています。 早い時期に海外で留学することで他の人よりも経験や価値観に差をつけグローバルに向けて次のステップに進むことができるので中高生の内に1度短期留学をされてみてはいかがでしょうか。

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あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット

あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット

高校生で留学するのは早すぎるのでは?と、親に反対される場合があります。身長も親を超え、しっかりとした発言をするようになっても、大人からみれば10代はまだまだ子ども。一人で海外に行かせるのは”心配”、と躊躇する親は少なくありません。 しかし、時代はこれから急速に変化します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、文部科学省は日本の高校生の海外留学人数6万人(現状3万人)を目標に掲げています 。日常生活でも仕事でも、英語が当たり前になる時代がやってくるかもしれません。外国に行くのは不安・親が心配しているから、と二の足を踏んでいては、せっかくの高校留学のチャンスを逃してしまいます。10代の内に海外に出る高校留学。何がメリットになるのか、またデメリットはあるのか、留学を検討する際に知っておきましょう。 高校留学をするべき3つのメリット メリット1.英語の上達。言語の吸収は若いうちほど早い。 外国語の習得は、若いうちほど吸収が早い、というのはよく知られた話です。適切な年齢はいつか、という議論はありますが、物覚えが早い10代の内に英語の環境に身を置くことで、学校の勉強だけでは得られないスピードで語学を吸収していくことは間違いないでしょう。 高校留学では、ホームステイもしくは寮で生活します。学校では英語で授業を受け、友達と英語で会話し、ステイ先でも誰かしらと交流する必要がある、まさに英語漬けの毎日です。日本にいても英語を勉強する機会はあります。最近では、英語学習教材も充実し、インターネットの活用でネイティブスピーカーと交流することも可能になりました。しかし、24時間すべて英語で聞き発信するというのは、現地に留学したからこその経験です。10代の高校留学で得られるのは、「脳が柔らかいうちに語学を吸収するチャンス」だけでなく、「英語に触れる圧倒的なボリュームと深さ」なのです。 これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」が中心となっていましたが、2021年の1月の大学入試では、センター試験に「話す」「書く」が加わり、4技能試験がスタートします。2018年4月時点で高校1年生になる方は、この新体制のセンター試験を受験することに。4技能試験では、「話す」「書く」は大学入試センターが定めた認定試験を、高校3年生の4月~12月の間に受験し、結果を大学に提供する形式で実施される予定です 。単語や文法を覚えるだけでなく、「相手の言っていることを理解する」「自分の考えていることを発信する」という「使える英語」が高校生に求められる時代を、今まさにむかえているのです。 メリット2.多様な価値観。日本を外側から見るよい機会。 日本は島国です。大多数の国民が日本語を話し、共通の価値観を持ち暮らしています。一歩海外に出てみると、「見た目・言葉・考え方」が同じであるというのは、とても珍しいことであると気づくでしょう。 異文化の中では驚きの連続かもしれません。お皿を洗剤で洗っても、その洗剤を水ですすがずに拭くだけの文化もあります。今までの自分の常識が通用しない場面で、どのように相手を受け入れ行動するか。他者の価値観を認め受容することは、自分の懐を広げることでもあります。ネットが発達し誰もが海外とコンタクトをとれるようになったこの時代で、将来的な仕事のフィールドは日本国内だけとは限らないでしょう。自分とは異なるバックグラウンドを持つ人がいると実感した経験が、世界を舞台にした仕事でも役に立つのではないでしょうか。 世界には多様な考えをもつ個人が存在し、それぞれの価値観を尊重しながら生活しています。身をもって体験することは、若者の視野を広げ、将来的に海外に出て活躍するのに物怖じしないマインドを育てることにつながります。 メリット3.海外でひとり。積極性と行動力を身に着けるチャンス。 高校留学では、親元を離れ生活することになります。異文化の中で初めて遭遇することに、戸惑いを覚えることも少なくないかもしれません。しかし、これは自立の一歩です。留学中は、ホームステイにせよ寮生活にせよ、自分の身の回りのことはなるべく自分でやる、という姿勢が求められます。 朝・夕はステイ先で用意してくれるのが一般的ですが、ランチのサンドイッチは冷蔵庫の材料を使って自分で作ってね、と言われるかもしれません。日本では夜更かししても、親が起こしてくれたかもしれませんが、留学先では自分で起きられないと「自己管理ができない子」という印象を与えてしまうかも。親元から強制的に離れることで、10代ながらに自分を律し、規則正しく生活する責任感が身につきます。 また、海外では「わからないことはわからない」と発信する力が大切です。普段の生活でも授業中でも、黙っているのは「特に問題がない」と受け取られてしまいます。困ったことや質問があれば、勇気をだして聞くことが肝心。もし英語で何と言ってよいかわからなければ、自分で調べます。こうした小さなことを繰り返して、「自分のことは自分でする」という積極性や、「自分から発信する」という行動力を身に着けることができるのです。 高校留学で知っておくべき3つのデメリット 続いて、高校留学によるデメリットは何があるでしょう。対策と合わせて学んでいきましょう。 デメリット1.困ったときはどうする?トラブルシューティング。 高校留学はよい側面ばかりではありません。親元から離れて海外で生活する以上、何かのトラブルに巻き込まれる可能性はあります。 海外で日本人が巻き込まれやすいトラブルは、「置き引き・スリ」といった軽犯罪 。日本の治安の良さからついつい気が緩みがちですが、レストランなどで席を離れる場合は必ず荷物を持っていく、など危険に備えて注意深く行動する必要があります。また、場所によっては昼間でも治安が悪いところがあります。夜間の外出はもちろん、近くの危険な地域がないかチェックしましょう。 犯罪だけではなく、ホームステイ先や学校の友人とのトラブルも考えられます。学校側を通じて紹介されるホームステイ先は信頼できる家庭ばかりです。しかし稀に中には、まともな食事が提供されない、寒いのに暖房器具を使うなと制限される、など条件と違う対応をされる場合があります。万が一、ステイ先でトラブルに巻き込まれたら、我慢せずに留学エージェントや学校の担当者に相談しましょう。 学校での友人トラブルで耳にするのが、「モノが盗まれる・窃盗」です。留学する地域に限らず、そのようなトラブルが発生する可能性はあります。あまり珍しいものは学校にはもっていかない、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど、注意が必要です。 トラブルが発生した時、10代の少年少女だけでは解決の手に余るかもしれません。両親も遠方のため、直接的なヘルプは難しい場合も。そんな時は、留学エージェントに相談したり、現地のサポートサービスを利用しましょう。 高校留学Worldへのご相談はこちら デメリット2.日本の味が恋しい。ホームシックにかかったら。 ホームステイ先の料理がおいしくても、慣れ親しんだ味は恋しくなるものです。ステイ先の料理は家庭により様々。手の込んだ料理を用意してくれるところもあれば、毎日ピザかフィッシュアンドチップス、なんてところも。日本だと、「ランチはサンドイッチと果物」「夕飯はローストしたお肉と野菜」と聞くと手抜きだと思われるかもしれません。しかし、それぞれの家庭ごとの食文化を尊重する姿勢は大切です。過剰な期待はすれ違いのもと。用意してくれた料理はおいしく頂きましょう。 家庭の味が恋しくなったら、自分で作ってごちそうするのもよい方法です。おすすめは、ちらし寿司の元。ご飯に混ぜて、卵を焼くだけでおいしい日本食が作れます。海外でも、ヘルシーな食文化だと日本食好きが増えています。ホームステイファミリーの好みのものに挑戦してみるのもよいでしょう。 いまは、レトルト食品やインスタントもおいしいものがたくさん売られています。ホームシックになった時のお守りとして、これらをスーツケースに忍ばせておくのもいいですね。 デメリット3.留年や大学入試が心配。希望に合わせたコース選択を。 高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。 従来は海外で履修した単位は30単位を上限として、日本の高校での単位認定が認められていましたが、2009年よりさらに拡大され、現在は36単位を上限として単位認定が行われています 。1年高校を休学して留学したといって、必ずしも留年となるわけではありません。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう。 日本での大学受験を考えている場合は、留学時期をよく検討しましょう。もし、1年の留学の場合、アメリカ・カナダなど9月はじまりの国へは、高校1年の夏からの留学がおすすめです。高校2年の夏からも留学できますが、大学入試のための受験勉強と時期が重なりますので、自分の得意分野や苦手科目を考えて留学先で授業選択するほうがよいでしょう。南半球の2月から新学期が始まる国へは、高校1年の冬からがよいタイミングとされています。 日本での大学入試を考えて、時期的に1年は難しそうだと思われる場合は、3カ月や6カ月の短期留学という方法もあります。留学期間が短すぎて英語は上達するのか、と心配される方もいますが、柔軟な感性を持った10代での留学は、たとえ数週間だけでも意味があります。新しい文化や価値観に触れ、英語だけでなく考え方も一回り成長して帰ってくることでしょう。 留学すると英語以外の教科の勉強が大変、という声もあります。しかし、英語が他の高校生と比較して各段にレベルアップしたことにより、大学進学先の視野が広がったという人もいます。高校留学の滞在年数や成績次第では、帰国子女枠で国内の有名大学に進学したり、海外の大学を受験することも可能です。 高校留学のその後について まとめ 英語だけでなく、多様な価値観を身につけるのは、これからの若者にとって国際社会を生きていく大きな武器になるでしょう。10代で海外で生活するという若いうちならではの苦労もありますが、周りのサポートでうまく乗り切れるはず。高校生、一度きりのチャンス。思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法

たくさんある高校留学のチャンス 「高校留学」といっても、期間や種類によりさまざまです。大きく分けて、どんな高校留学の機会があるのかみてみましょう。 期間で選ぶ ● 短期:最短で1週間~長くても3カ月以下、語学学校や現地校で学びます。夏休みや冬休みなど、日本の長期休暇に合わせて渡航する人も多いです。現地で英語力を身につけたり、異文化体験が主な目的となります。 ● 中長期:3ヵ月以上~1年。高校留学では、短期留学に次いで人気のパターン 。1学期や半年だけ留学しながら現地校で学ぶことも可能です。英語の上達だけでなく、海外の高校ならではの授業科目を選択したり、ホームステイで日本とは違う生活スタイルを体験するなど、新しい経験をするよい機会となります。 ● 長期:2年以上。主に、海外での高校卒業を目標として渡航します。英語力を上達させながら、現地の生徒と同じように授業を履修します。卒業後は、日本の大学に帰国子女枠で入学したり、海外大学への進学の道も開かれます。 種類で選ぶ ●交換留学:日本の高校が用意する留学プログラム。各高校の代表として、海外の提携校に派遣されます。授業料や滞在費がカバーされるというメリットがある一方で、留学の期間があらかじめ決まっているなどの制限があります。また、学内選抜がある場合も。留学時には一定以上の語学力が求められます。 ●私費留学:交換留学とは異なり、授業料から滞在費まですべての費用を負担します。行きたい国や、予算に合わせて留学の期間を選択したり、希望に合った内容の高校を見つけられるのが特徴です。 高校留学、何にお金がかかるの? 期間や滞在する国によって費用は異なります。仮に1年留学する場合、おおよそ200万円~400万円ほどの予算が必要です。一般的に、留学費用にはどんな項目が含まれるのかみてみましょう。 ●学校に支払う費用:入学金・授業料として渡航前に一括で支払うのが一般的。教材費や制服代、課外活動への参加費用を支払うこともあります。 ●滞在費:ホームステイ、もしくは寮での滞在費用です。滞在費には1日2食もしくは3食の食事代が含まれています。 ●ホームステイ手配料:学校を通じてホームステイを希望する場合、ステイ先を紹介してもらう費用です。 ●空港送迎料:空港からステイ先までの送迎費用。滞在費に含まれる場合もあります。 ●バス代:高校までの通学に、バスを使用する場合に必要です。 ●携帯電話代:ホームステイファミリーや学校と連絡をとるのに必要です。 ●交際費:友人と遊びにいったり、おやつを買うおこずかいです。 ●航空券:往復の航空券。シーズンによって値段が変動します。 ●海外旅行保険:留学生に対し、海外旅行保険の加入を義務付けている国 もあります。 ●ビザ申請費用:渡航先によっては、ビザの取得が必要になります。必要なビザの種類や費用については、渡航先の大使館に確認しましょう。 留学費用を安くおさえたい場合に、チェックするべき5つのポイント。 1. 公的機関の奨学金を利用する 留学費用に悩んだら、奨学金支援団体に応募するのも一つの手段です。なかでも有名なのが、文部科学省の舵取りのもと2013年からスタートした官民協働留学支援制度「トベタテ!留学JAPAN」。民間企業から約200億円の支援のもと、年間500人の高校生を海外に送りだしています 。 特徴は、留学内容・渡航先・期間は自分で選択できること。そして、返済不要の奨学金です。対象となるのは14日以上1年以内の留学。数週間の語学学校への留学、中長期の高校留学と、海外に留学を考えている高校生にとっては大きなチャンスです。また、現地高等教育機関への留学だけでなく、「スポーツ・芸術」カテゴリーでは、将来的にプロを目指す高校生の海外でのレッスンやトレーニングも対象としています。民間の留学エージェントが紹介する留学プログラムも対象となるため、私費留学を考えている人は、応募要項を確認してみましょう。また、住んでいる自治体や県が管轄している奨学金をチェックしてみるのもよいでしょう。 「トベタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム(高校生コース)」 2. 安い航空券を探してみる 留学費用で一番大きな比重を占めるのは、授業料と滞在費ですが、航空券も安くはありません。航空券は、購入するタイミングと出発月によって価格が変動します。また、同じ渡航先でも利用する航空会社によっても値段が変わるので、旅行代理店や比較サイトでいくつかの候補を検討するのがおすすめです。 格安航空券の比較サイトとして便利な「スカイスキャナー」。 同社がサイトで紹介する「ベストタイム・トゥ・ブック」のページ では、渡航先によって、出発から何週間前の購入がベスト価格か、また出発月別の価格差を比較することができます。 例えば、英語圏の留学先として人気のアメリカ・イギリス・オーストラリアの都市を比較してみましょう。ロンドン(イギリス)・ロサンゼルス(アメリカ)・ニューヨーク(アメリカ)・シドニー(オーストラリア)、以上4都市の東京からの最安購入時期と、最安値の月をみてみます 。 最も安い購入時期は、どの都市へも出発から「22週~23週前」となっています。最大で平均価格より16%安い、というデータが出てますので、航空券の購入には早めの計画が大事だということがわかります。出発から1ヵ月を切ると、航空券は平均価格より高値になる傾向。直前の購入には要注意です。 北半球の国(イギリス・アメリカ)へは、2月が最も安く、8月が最も航空券が高くなります。季節が逆になる南半球のオーストラリアへは、6月が最も安く、12月が航空券が高くなるタイミングです。現地の夏季休暇と留学出発時期が重なると、航空券の値段は必然的に高くなるといえます。 高校によっては、留学生の受け入れ時期を新年度(北半球は9月、南半球は2月)とは限定していない所もあります。航空券の安い時期を調べて、留学計画を立てるのも賢い方法ですね。 3. 短期留学にチャレンジしてみる 留学期間が1年、もしくはそれ以上になると予算と合わない場合、まずは数週間から数カ月の短期留学を利用する方法もあります。高校生の留学では、夏休みや冬休みを利用する短期留学は、勉強にも支障がないこともあり人気です。 短期留学のメリットは、費用がおさえられること。ほかにも、長期留学を考えている場合の下見にもなるという点があります。留学といっても、国や地域により環境や雰囲気は異なります。多国籍で人種のるつぼと呼ばれる都市への留学もあれば、日本人が来るのははじめて!という地方への留学もあります。本人の強い意欲や周りのサポートがあっても、留学先の環境に馴染めず帰国する可能性もゼロではありません。長期留学を見据えた短期留学では、現地の雰囲気も把握できるため、次のステップへの不安を少なくすることができます。 数週間だけだと、費用がもったいないと感じるかもしれません。しかし、期間が短くても、物事の吸収が早く感受性が強い10代にとっては記憶に残る体験です。ネイティブの話す英語に触れ、異文化を体験することは、将来の進路を考える上で役立つ経験になるでしょう。 4. 物価の安い国、安い都市を選ぶ 何かとお金のかかる留学。生活費の安さを参考にしてみるのも、支出をおさえるにはよいかもしれません。イギリス経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表している「世界の生活費ランキング(Worldwide cost of living 2017)を参考に、どの都市の生活費が高いのかみてみましょう 。 堂々の第一はシンガポール。日本から進出している企業も多く、アジアの中の英語ビジネス圏として注目を集めています。高校留学に人気の都市圏で見ると、アメリカはニューヨークとロサンゼルスが第9位と第11位にランクイン。イギリスのロンドンが第24位です。 高校の授業料で見ると、アメリカやイギリスと比較して、公立校で積極的に留学生を受け入れているカナダやオーストラリア、ニュージーランドは、費用がおさえられる傾向にあります。 しかし、2017年の生活費ランキングでは、南半球での好景気を受け、これらの国の都市は、オークランド・ウェリントン(ニュージーランド)が16位、ブリスベン・アデレード(オーストラリア)は30位代にランクインするなど、前年と比較して20位近く順位を上げています。授業料が安いといって、生活費まではそれほど安くはないかもしれません。 ただし、留学の質は費用だけで決まるものではありません。学校の良し悪しは、治安の良さ・留学生向けのESOL(非ネイティブのための英語授業)クラスの充実度・学校の留学生受け入れ経験に基づくサポート体制によっても左右されます。授業料が高い学校だからよい学校、と決めつけはできませんし、値段だけ重視して生活費の安い地域に留学したら、留学生をまったく受け入れたことがなかった、など想像と違うことになりかねません。 学校を決めるにあたっては、資料請求や学校の情報に詳しい留学エージェントに相談するのがよいでしょう。 5. かしこく留学エージェントを利用する 無料留学相談を受けたら、高額な現地サポートも勧められた、そんな経験がある方もいると思います。英語での生活は不安だけど、現地サポートがどこまで必要かはわからない。そんな時は、留学エージェントのサービスをかしこく利用しましょう。 現地サポートも、エージェントによっては、1年間のフルサポートを必須にしている会社がありますが、本当に全てのサポートがお子様に必要なのかのチェックが必要です。必要なサポートだけオプションで付けるという選択もいいのではないでしょうか? 高校留学Worldでは、本当に必要なサポート内容をご提案しています。 渡航初期に、銀行口座開設や携帯電話の購入など、身の回りの手続きをするためにサポートが必要な方。英語の生活に慣れるまでは、学校やホストファミリーとのやり取りを手伝ってほしい方。英語のサポートだけでなく、保護者代わりとして生活態度や授業への取り組みなど、全般的なサポートを必要としている方。 事前のオリエンテーションでしっかりと情報収集し、現地サポートなしで留学されるケースもたくさんあります。ご自身のご予算と希望に合わせて、上手に留学エージェントと付き合いましょう。 まとめ 留学費用が高すぎる、と簡単にあきらめることはありません。紹介したように、奨学金を利用したり、留学の期間や時期を調整することで、実現可能性が高まります。上手な留学の計画には、リサーチが肝心です。豊富な経験と知識を持つ留学エージェントに相談しながら、納得のいく留学プランを作ってくださいね。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

コロナウイルスで私たちが知っておくべきこと

コロナウイルスで私たちが知っておくべきこと

各国の現状 ・アメリカ アメリカではCDCレベル(アメリカ疾病予防管理センターが日本の渡航注意レベル引き上げ)を4に引き上げ、日本からの帰国者には14日間の自粛隔離要請が出されています。 大使館、領事館でのビザ面接も現在、停止されており現段階で明確な再開の日程は未定となっています。 日本人を含む米国全域からの日本への入国は3月26日より14日間の隔離措置、公共交通機関の使用自粛の措置が取られています。 現状、アメリカではコロナの感染者数が世界で最も多く、その中でニューヨーク州での感染者数が6万人近くと半分以上を占めています。ニューヨーク州では感染拡大を防ぐために警察や食料品の販売など一部の業務を除き、営業中止されています。   ・カナダ 3月18日より外国人のカナダ入国禁止の措置がとられ、この期間は6月30日まで延長と発表されました。ただし、学生ビザやワーキングホリデービザを3月18日までに取得してる方は入国前の健康診断の提出と入国後14日間の自己隔離が必須となりますが、入国可能となります。 コロナによるカナダの状況はケベック州、オンタリオ州では外出禁止令が出ており、ブリティッシュコロンビア州では不要不急な外出は控えるよう要請されてます。 カナダの高校は今学期の授業をやらないと発表してる学区もあり、緊急帰国をされている生徒も少なくありません。コロナの影響で帰国をご検討されてる方はエージェントや学校にしっかり単位や開講の時期を確認してから帰国することをお勧めします。   ・オーストラリア 3月20日よりオーストラリア国籍以外の方は入国禁止となりました。 既に学生ビザ、観光ビザ、ワーホリビザ保持者を含めいかなる条件であっても入国することができません。 3月25日にはオーストラリア人の海外渡航禁止が発表されました。 現在、留学中の方も一時帰国をご検討中の方は早急に準備を進めることをお勧めします。 オーストラリアの感染者数は現在で4500名近くと発表されております。   ・イギリス 現在、入国制限に関して発表はされておりません。 しかし3月20日よりイギリス全土の語学学校・高校は閉鎖されており再開する時期は未定となります。 イギリスでの感染者数は3万~5万人と言われており感染リスクの高い方は12週間の自宅自粛をとるように指示がされてます。 現在、首都も封鎖されており外出自粛や在宅勤務になっており、市内は殺伐とした雰囲気が漂ってます。 スーパーや薬局は営業されてますが、混雑した状況が続いており食料や生活必需品が不足している状況にあります。   ・ニュージーランド 2020年3月19日よりニュージーランド国籍以外の方の入国禁止が発表されました。 また3月25日にはロックダウンも発表されております。 警告レベルもレベル4になり、これにより在宅勤務や自宅待機の義務になったり、スーパーやレストラン、医療機関、薬局、銀行以外のお店は全て4週間の営業停止となりました。   現在、留学されてる方、今後予定されてる方へ 現在、留学中の生徒様で緊急帰国を予定されてる方はエージェントに学校の開講時期、単位、カナダに戻る時の相談をしてから帰国するようにしてください。 ただ、学校の開講時期に関してはコロナウイルスが今後収束するか拡大するかで状況が大きく変わってきますので、エージェントからは提案という形になります。最終的にはご両親とご本人でご決断いただきます。 既に日本に緊急帰国されてる方は極力人が集まる場所への外出を控え、しっかり予防対策をして下さい。日本でも先週末から感染者数が一気に増え、ギリギリの状態が続く時期なのでしっかり自己管理を意識してください。 コロナの影響で9月の渡航を予定されてる方は、現状9月から学校がどうなるかまだ発表されてませんので今後の発表があるまで様子をみながらお待ちください。 現在、ビザ申請の段階でビザ申請がストップになってる方はエージェントからのご案内に従うようにしてください。 まとめ コロナウイルスの影響で、困惑してしまうのは仕方ないことですが今の状況だからこそ、落ち着いて今すべきことをやっていきましょう。 また、誤った情報やメディアに惑わされず、しっかり正しい情報を確認して対策をとるようにしてください。 オリンピックも来年に延期され、夏までにコロナが収束するか誰も予測できませんが、 今は現状をしっかり受け止めて、感染しないように気をつけた行動をとりましょう。   後悔のない、あなただけの価値ある留学をしよう 「留学してみたい気持ちはあるけど、情報もないしどんな留学をしたいのか分からない」、「ビジョンはあるけど、どの留学プランが自分に合うんだろう....」 そんな時は一度、当センターにお問合せください。無料カウンセリングを通して、いろんなお話をお伺いしながらあなたのビジョンが実現するための幅広いプログラムから厳選した留学プランを提案させていただきます。 ディーサイド留学情報センタ-は本気で留学を成功させたい方を全力で応援しますので興味がある方は、ご連絡お待ちしております。 無料カウンセリングはこちらから↓↓↓ 無料カウンセリングお申込み  

カナダの高校留学が人気な5つの理由

カナダの高校留学が人気な5つの理由

  理由1 治安の良さ カナダは海外諸国の中でも治安の良い国として知られており、成人の留学生はもちろん、高校生の留学生でもある程度安全に行動をすることができます。 例えば、アメリカでは高校生にはあまり推奨されないような公共交通機関での移動もカナダではほぼ問題ありません。またカナダの高校留学と言えば、各市にある教育委員会が受け入れの母体となるのですが、教育委員会が留学生に設けている門限のルールが、平日20時、週末23時など、「それ遅すぎない?」とこちらが心配になるような時間の設定となっています。裏を返せば高校生がその時間までの外出でも安全に外出をすることができることの表れということなのです。 もちろん、海外での安全への配慮はいくらしても無駄になることはありません。盗難などの軽犯罪は日本と比較してもかなり多い印象なのである程度気を付けながらの行動が求められることになりますが、公立高校を管理する教育委員会のルールから推測してもかなり安全に過ごすことができる国であることは間違いないでしょう。   理由2 受け入れハードルの低さ 海外の高校に留学するとなると「英語ができないとダメ」や「成績が優秀でないとダメ」などのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、カナダの高校留学ではほとんど気にする必要はありません。 理由はカナダという国では、カナダ国民のほとんどが公立高校に進学をし、その公立高校の多くでは海外留学生の受け入れを行っているということが挙げられます。 カナダの公立高校は、地域住民のための学校で、そこの学区内で生活するカナダ人であれば誰でも入学することができます。つまり入試などはありません。勉強ができる生徒も、できない生徒も誰でも入学できるのが公立高校なのです。 よって留学生にも「勉強ができないと入学させない」というようなルールはありません。 中には教育熱の高い地域の教育委員会では、通知表に2がついているとダメなどというルールを設けていたりする場合はありますが、このような教育委員会は少数で多数の教育委員会ではある程度の成績を残していれば入学をすることができます。 ただ、通知表に1とか2ばかりだったり、欠席や遅刻が非常に多い場合などは、「勉強に対するやる気がない生徒」と見なされて入学をさせてもらえないケースはあります。あくまで普通か普通より少し下ぐらいの成績を取っていれば問題ないという程度に考えて頂ければと思います。 続いて英語力についてですが、英語力はほとんどの高校で全く不問です。つまり、全くの初心者でも留学ができないということはありません。 学校によってESLと呼ばれる留学のための英語クラスがない学校や、レベルが少ない学校がありますので、そのような学校への入学は必然的に避けることになりますが、教育委員会として英語力を入学審査の基準に求めることはありません。 ちなみにカナダでも私立高校への留学を希望する場合は成績、英語力共に審査が必要となりますのでご注意ください。   理由3 費用の安さ 高校留学では高額な資金が必要なため、その国の留学費用は物価は非常に気になるところです。 カナダでは、公立高校への留学が一般的なことから留学費用を安く抑えることができます。お隣のアメリカでも公立高校への留学は可能ですが1年までと制限が設けられています。つまりアメリカで高校卒業を目的とした留学をする場合、私立高校を選ばざるを得ないのですが、カナダでは公立高校でも3年間の卒業留学が可能なわけです。 費用の安い公立高校で卒業まで留学が可能というのは親御様には嬉しいところだと思います。 公立高校で卒業ができる国にニュージーランドやオーストラリアもございます。ただ、費用の面で言うとカナダはその中でも安めで、また国の物価もそれらの国に比べて安いというメリットがあります。 カナダの物価についてはこちらでもご紹介しておりますのでぜひご覧ください。 理由4 スクールイヤーのシステム カナダでは9月に学年が始まり6月で終わるというスクールイヤーとなっております。 つまり日本人の生徒にとっては、中学校を3月に卒業してから約5ヶ月後にカナダでの高校生活がスタートすることになります。 この5ヶ月という期間が留学生とっては非常に有効な準備期間となります。留学生のほとんどの生徒が留学した後の不安として口にするのが英語力です。「今の英語力で授業についていけるのか?友達ができるのか?」などを心配するわけです。カナダには高校入学前に英語の準備をしてくれる語学学校がたくさんありますので、ご予算が許す生徒は語学学校での準備が非常に有効となります。 また入学時だけでなく卒業のタイミングもポイントとなります。カナダは飛び級(単位を早く取得して卒業する)が比較的容易にできる国なので卒業のタイミングがずれる生徒もいますが、一般的には6月末の卒業となります。海外での進学を希望する場合は、カナダはもちろん、アメリカ、イギリスなど優秀な大学のほとんど抱える北半球の国々の9月の入学時期に合わせて準備をすることができます。 もし日本での進学を希望する場合は、留学生は「帰国生入試」と呼ばれる海外留学から帰国した生徒を対象とした入試で受験をするのが一般的となっています。帰国生入試は7月末頃からスタートし、11月頃まで続きます。つまり6月に卒業して帰国してから帰国生入試の準備や受験をし、来年4月の入学に向けて備えるというスケジュールで進学をすることができます。   理由5 帰国生入試 最後に進路で重要なポイントとなる大学入試についてです。 これはカナダの高校留学に限らずどの国でも言えることですが、「帰国生入試」の制度は留学生にとって非常に有利な生徒となっています。文系、理系の学部によって多少違いはありますが、一般的には「その生徒が海外留学をいかに充実させて生活していたか?」という点が大きな審査のポイントになると考えて下さい。つまり、日本の高校生のように偏差値を意識した受験勉強というものがほとんど必要ないのです。 では、留学をいかに充実させたかを審査するために求められるのは何かと言いますと第一に英語力です。TOEFLやTOEICなどのスコアでの証明や、入試の科目として英語の試験を課す大学は多いです。留学生活を充実させた生徒はそれだけ英語力も伸びているはずで、英語力というのは進学する上で非常に大きなウェイトを占めます。 英語力以外には、小論文や面接での人間力の審査です。親元を離れての海外生活でいかに自立をし、いかに成長できたか、そしてどのような経験をしその経験によってどのような考え方が芽生えてきたかなどを小論文や面接で試されます。 留学中の成績というのも非常に重要なポイントではありますが、これは大学によって大きく異なり、大学によっては成績は全く考慮しないという大学もありますし、また逆に試験はほとんどしないで成績のみで審査をするという大学もあります。いずれにしても成績は英語力が向上するに連れ伸びていくことが多く、逆に英語力向上の努力なしに成績だけ上がるということもありませんので、成績の向上は英語力と直結すると思います。 英語力や人間力、そして様々な成長を促す実体験などは、大学進学のみならず人が生きていく上で非常に大きなプラスになることばかりです。海外留学という経験を通じて、英語力の向上、人間的な向上を目指して日々努力して頂くことは留学生活の大きな意義であって、その経験ががそのまま進学にも直結するとお考え頂けるかと思います。 カナダは英語力を向上させ、様々な経験を安全に行うことができる国として、さらに学校の成績も比較的上げやすい国だと思いますので帰国生入試の準備もしやすい国だと考えていいでしょう。 以上、カナダの高校留学がお勧めな理由として5つご案内をさせて頂きました。   細かく言いますと理由は上記の5つに留まりません。 例えば、英語に訛りが少ないこと、教育委員会が留学生の受け入れに積極的なこと、ホームステイ先のホストファミリーの質などなど挙げれば色々と続きます。もちろん当センターでもカウンセリングをする中でカナダは嫌だという生徒はいます。(多くの理由は気候) カナダが全ての留学生のとって完璧な国とは言いませんが、高校留学先としての総合力は非常に高い国と言って間違いないと思います。 カナダ高校留学についてもっと学びたい方はこちら カナダ高校留学について無料相談したい方はこちら 資料請求をしたい方はこちら

人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選

人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選

留学先を選ぶとき、いったいどこの国がよいのか迷いますよね。アメリカ・カナダといった昔から人気の国や、最近では自然が豊かで環境の良さから、オーストラリアやニュージーランドといった南半球へも高校留学人気は高まっています。 留学には、行き先の高校の授業内容や特色を理解することも大切ですが、同じくらい「どの国に留学するか」を吟味することも重要です。おなじ英語圏といっても、国が変われば気候も生活スタイルも異なります。 アメリカのロサンゼルスに留学すれば、1年を通じて温暖な気候で過ごしやすく快適ですが、カナダのカルガリーで学ぶ場合、冬場は氷点下20度以下の環境で通学しなければいけないかもしれません。高校留学で人気の4カ国をピックアップし、それぞれの留学事情とおすすめポイントを紹介します。 1  高校入学の一番人気は、やっぱりあの国 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2017年に発表した、留学業者40社に実施したアンケートによれば、中高あわせた交換・私費留学の渡航先として人気の国 は、アメリカが第1位(4,998人)でした。 2位にランクインしたのは、従来からの人気国であるカナダを抜いてオーストラリア(3,662人)。続いて3位にカナダ(2,455人)。4位にニュージーランド(2,405人)。5位にイギリス(1,528人)という結果になっています。 大学進学も見据えた層には、アメリカが圧倒的な人気を誇ります。いっぽうで、近年は海外情勢の不安定さから、オーストラリアやニュージーランドの人気も高まっています。このオセアニア地域の2カ国は、古くから移民を受け入れていた国であり、留学生へのサポートも充実しています。英語圏の留学であれば北半球で、と限定されるのではなく、より留学先の選択肢が広がったといえるでしょう。 [1]一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017  2  留学先はどんな国?人気の国の特徴をまとめてみました。 2.1  アメリカ 留学人気NO.1。学費は高くても将来を視野にいれた留学が人気 自由の国アメリカ。マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学をはじめとする世界有名大学ランキング に名を連ねる大学への進学を視野に入れたアカデミックな留学から、短期の語学留学まで、幅広い層に人気です。 ・人気の都市 東海岸なら、アメリカ最大の都市ニューヨーク。アート・ファッションからグルメまで世界の最先端を発信するエキサイティングな都市です。また、マサチューセッツ州のボストンも学術都市として留学生に人気です。歴史も古く、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など名門大学が多いことでも有名です。 温暖な気候や、おおらかな雰囲気を楽しみたい方には、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコもおすすめです。平均気温は年間を通じて高低差が少なく、ロサンゼルスにはディズニーランドやユニバーサルスタジオ。サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなど、人気の観光スポットが目白押しです。 ・高校の教育事情 アメリカの教育行政は各州にゆだねられています。ビザの関係から、公立校へ留学できるのは、基本的には交換留学のみですが、一部で私費留学を受け入れている学校もあります。高校卒業の正規留学を目指す人は、私立校に留学するのが一般的です。 公立・私立ともに、学校独自のカリキュラムを用意しています。授業は日本の学校のようなクラス制ではなく、自分の履修科目を選択し、授業を行う教室へ移動します。自由と自己責任の国、アメリカ。高校生活でも他人の意見に耳を傾け、自分の考えを発信する場面がたくさんあります。 アメリカ留学の選択肢のひとつに、ボーディングスクールへの入学があります。私立校の寄宿舎で生活する高校です。ほかの高校とは違い、生徒の人間的な成長と優秀な大学への入学を目指しています。留学には、厳しい英語条件をクリアする必要があり、学費も平均的に500万円~600万円と高額になります。 ・留学費用 公立校への交換留学プログラムの場合は、年間約150万円。私費留学の際は、約250万円から高ければ400万円以上と学校によって大きく異なります。 ・メリット&デメリット 世界各地から留学生が集うアメリカ。現地の学生だけでなく、世界中に友達を作るチャンスです。アメリカの大学進学を目指す学生もおり、互いによい刺激を受けられます。公立校の受け入れは基本交換留学のみと限定されているため、他国への留学と比較して、私費留学の場合費用が高くなる傾向があります。 [1] 出典QS World University Rankings  2.2  カナダ リスペクトを重んじる多文化社会。自然と安全な環境が魅力 安心して留学できる国、カナダ。英語や成績に関係なく、留学生を受け入れている高校も多く、学費や治安の面でも留学生にとっては魅力的な国です。 ・人気都市 きれいなアメリカ英語を学べる、という点でも人気のカナダ。留学先として注目の都市は、「世界一住みやすい街ランキング」で常連のバンクーバーや、カナダ最大の都市で国際的な美術館や演劇が楽しめるトロントがあります。 国土面積はロシアに続いて世界2位と、広大な土地を有するカナダ。気候条件も州によって異なります。カルガリーなど、場所によっては冬場は氷点下20度近くまで下がるところもあります。公用語に英語とフランス語を採用しており、モントリオールのあるケベック州では、英語とフランス語の2か国を学べる学校もあります。 ・高校の教育事情 アメリカと同様に、教育システムは州の管轄で運営されています。カナダには公立・私立と合わせて約5500の学校があり、ほとんどのカナダ人が公立校へ進学しています 。私立校の多くはカトリック系の学校で、宗教系の学校が大半を占めます。 授業は科目を選択し、卒業に必要な単位を取得する形式です。移民を受け入れ、多国籍文化に慣れていることから、留学生にもフレンドリーな環境が特徴的です。現地の生徒でも、英語が母国語でない割合も多いことから、ESOL(非ネイティブのための英語授業)など英語学習のサポート体制が充実している学校も多いです。 ・留学費用 公立校への留学が一般的なので、正規留学ではアメリカと比較して学費を安くおさえることができます。公立校の場合は、年間200万円~250万円。私立校の場合は、年間250万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット カナダ西海岸の最大の都市でありながら、緑豊かなバンクーバーのように、自然の多さを楽しむことができる環境が魅力的です。学校以外に、少し街から離れてハイキングや山登りを楽しむチャンスもあります。場所によっては、冬場に雪が大量に降ったり、氷点下まで気温が下がることもあります。寒さに弱い人は、同じカナダでも留学する都市をじっくり吟味したほうがよいでしょう。 2.3  オーストラリア 青い空と海。陽気でフレンドリーなオージーライフ 青い空と、おおらかな国民性のオーストラリア。広大な大地のように広い懐で他者を受け入れる国民性はフレンドリーなことで知られています。学期制度が日本の高校と異なるため、夏休みを利用した短期留学も人気です。 ・人気都市 高層ビルと緑あふれる自然が融合した都市が多いのが、オーストラリアの特徴です。国内最大の都市であるシドニーでも、緑豊かな公園や、街を横断する入り江を行きかうフェリーなど、人と自然が美しく融合しています。また、世界最大のコアラ保護区など多くの観光スポットを有し、温暖な気候なブリスベン。リゾートライフとシティライフを両方楽しみたい、という方におすすめです。 そのほかに、ビクトリア朝の歴史ある美しい建物や、移民文化により成熟した食文化が楽しめるのがメルボルン。トロピカルな雰囲気や青いサンゴ礁を見てみたいならケアンズ。サーファーのメッカである美しいビーチのあるゴールドコーストなど、多くの留学生に人気の都市を有しています。 ・高校の教育事情 オーストラリアでは、公立校でも盛んに留学生を受け入れてます。新年度は2月からスタートしますが、4学期制のため希望があれば年に4回、留学生を受け入れるチャンスがあります。 他国と同様に、授業は選択制で自分の興味や進路にそった授業を選択します。公立校によっては、入学前に一定の英語力を要求する学校もあります。その場合は、高校入学前に、英語教育機関で留学生向けの「高校進学準備コース」を受講してから留学します。 留学生もクラブ活動に参加でき、国民的な人気種目であるラグビーやソフトボールを楽しむこともできます。 ・留学費用 公立校・私立校ともに、卒業をめざした正規留学が可能です。公立校の場合は年間230万円~280万円。私立校の場合は年間400万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット 豊かな自然やフレンドリーな人々。留学生にとっては最高の環境が整っている国です。一方、現地の人の話す英語は「オージー訛り」と呼ばれ、最初は聞き取るのに苦労するかもしれません。 2.4  ニュージーランド 大自然とのどかな環境。フレキシブルな留学体制 神々の箱庭、と呼ばれるほど美しく荘厳な自然を有する国ニュージーランド。最大の都市であるオークランドは、移民の増加とともに多国籍文化を形成しています。島国ということから、フレンドリーながら少しシャイな国民性は、日本人と似通ったところがあります。 ・人気都市 国内最大の都市であるオークランド。帆の街ともよばれ、小さくまとまった都市ながら、海沿いの経済中心地として発展を続けています。世界各国からの移住者を受け入れており、都市の成長速度は留まることを知りません。海外にいながら、日本をはじめとするアジア各国の料理を楽しむこともできます。 雄大な大自然を楽しみたいという方には、ハミルトン・ネイピアといった北島の地方都市や、南島への留学がおすすめです。美しい湖畔の小さな街クイーンズタウンは、世界有数のリゾート地として、スキーをはじめとするウインタースポーツが楽しめます。どの都市でも、キャンプ・フィッシング・カヤックといったアウトドアスポーツが盛んです。 ・高校の教育事情 オーストラリアと同様、新年度は2月からで4学期制を導入しています。私立校でも公立校でも積極的に留学生を受け入れており、2週間だけという短期の受け入れから、卒業を目指した正規留学まで希望にそった留学プランが可能です。 ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)が高校の教育レベルを管理しており、高校の教育水準は一定に保たれています。他国のように教育委員会がなく、留学の受け入れは各高校と直接やり取りするため、高校と留学生の距離が近いといえます。留学生担当のカウンセラーを常任させている高校も多くあります。 少人数制を導入しており、1クラスの人数が20人以下が一般的。先生が個別に生徒の状況を把握しやすいため、授業でわからないことがあれば積極的に質問しやすい環境になっています。 ・留学費用 公立高校では、年間220万円~280万円。私立高校では年間300万円~500万円となっています。 ・メリット&デメリット 留学費用も比較的安く、治安も安定しているニュージーランド。人口が少ないので、緑の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。しかし、自然がいっぱい過ぎてやることがなく退屈になってしまう人もいるので、場所選びには要注意。アウトドアスポーツやラグビーを楽しみたい人には最適です。 3  まとめ おすすめの国もよいけど、「好き!」の直感も大切に 人口の多さや構成する人種の割合、大都市か自然に囲まれた田舎かなど、留学先の環境は選択した国・都市によってまったく異なった様相をみせます。 好きなスポーツがあれば、その種目が本場の国を選んでみてもよいでしょう。あこがれの大学がある都市に留学すれば、学内を一足先に見学できるチャンスがあるかも。 「英語を上達させたい」「海外の高校を卒業したい」という留学の目的とは別に、自分の好きなものを思い浮かべると、あなたにぴったりの留学先がみつかります。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

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