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選べる高校留学の種類
高校留学の種類
高校留学には、様々なパターンが存在します。あなたにあった高校留学を選ぶことが出来ます。
1.高校留学の3つのタイプ
(期間や留学タイプについて)
高校留学には、「短期留学・サマースクール」「正規留学(卒業留学)」「交換留学」の3つの留学タイプがあります。
海外の高校、英語を学ぶことが出来る語学学校にて行う夏休みや春休みを利用した留学のことを、短期留学又はサマースクール(ウィンタースクール)などといいます。
| 期間 | 1週間~2ヶ月程度 |
|---|---|
| 年齢 | 6歳以上 |
このタイプの留学には、
の3種類のプログラムがあり、期間は最短1週間から長期のもので2ヶ月程度のプログラムがある。 短期留学は、時期やプログラムにもよりますが、6~7歳程度から参加可能で、1年を通じて開講されているプログラムもあります。
海外の中学や高校にて単位取得や卒業を目的とした留学が主に正規留学と呼ばれ、広く一般的に「高校留学」と呼ばれる留学形態です。
高校留学ワールドイチオシ!
正規留学
半年〜3年間の正規留学!
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留学先・費用

約300万円〜
留学先

留学費用
約300万円〜
公立/私立の特徴
公立
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでの留学が可能です。費用を抑えたい方におすすめです。
私立
英語圏すべての国への留学が可能です。費用が高めになる傾向がありますが、学校施設はどこもトップレベルです。
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短期留学で
英語の楽しさや海外に触れる
カナダやアメリカなどの英語圏への〜6ヶ月の留学で英語に日常的に触れることで、英語の楽しさや目標を見つけます。
留学先
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留学先・費用

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留学費用
約195万円
メリット
ボランティアのホームステイで費用がかからずに滞在 できるため、留学費用が大幅に安くなります。
特徴
交換留学は渡航先が選べません。地方での留学になることが多いですが、貴重な体験となるでしょう。

高校留学ワールドは
卒業後の進学もサポート
しています

海外大学を目指して高校留学される方もいらっしゃいます。弊社では大学の受験や進学先の出願等も現地の学校と連携しながらサポートしております。
進学先一覧
日本の進学実績
・京都大学
・慶應義塾大学
・早稲田大学
・上智大学
・その他 MARCH
など
海外の進学実績
・ボストン大学
・シドニー大学
・トロント大学
・コロンビア大学
など
| 期間 | 半年以上 |
|---|
学力・英語力により留学先を選定
主に卒業を目指した高校留学が正規留学です。卒業留学(正規留学)だからと言って必ずしも3年間の留学が必要なわけではありません。 日本で取得した高校の単位を海外に移行することで、2年生からの留学も可能です。 但し、よほどの英語力がない限り、3年生からの留学は難しいとお考えください。 日本で最低限の成績を修めている生徒は、誰でも留学が可能で、生徒の学力、英語力などに応じて留学先を選定することが重要となります。 学力、英語力がなくても留学したいという強い気持ちがあれば必ず卒寮出来る国もあるので、まずは諦めずにご相談を。
国際交流を主な目的とした1年間限定の留学が「交換留学」と呼ばれ、アメリカを中心に各国にて制度化されています。
| 期間 | 1年限定 |
|---|---|
| 英語力 | 英検2級以上の英語力 |
| 年齢 | 渡航時に15歳以上 |
国際交流を主な目的とした1年間限定の留学が交換留学です。 私費留学と異なり、学費や滞在費に費用がかからないため正規留学より安く留学することが出来ます。 但し、出発前のかなり早い段階から試験があり、合格しなければ参加することができません。 期間は1年間限定で延長はできないので卒業は出来ません。
2.公立/私立の違い
留学先の高校には、大きく分けて、3タイプ「私立高校」「公立高校」「インターナショナルスクール」が存在します。

国にもよりますが私立高校は、ほとんどの国で留学先の候補として挙げられます。 しっかりとした規律、管理の元で勉強することができ、少人数クラスで内容の濃い授業を受けることができます。中には2年間で卒業できるシステムを取っている高校もあったり、独自の特色を持っている場合が多いです。 学生寮での滞在を希望する方は、私立高校への進学がメインとなり、ボーディングスクール呼ばれる全寮制の高校も多いです。一般的に費用は公立校より割高となります。

イギリスやアイルランドなど公立高校への正規留学が出来ない国があるなど、国による制度の違 いはありますが、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどでは公立校への人気も非常に高く なっています。 特に移民の多いカナダなどは留学生の受け入れ態勢も非常に整っており、安心して留学すること ができます。私立校より料金が安いので、費用負担は少くなります。滞在はホームステイが基本で す。なお、アメリカは公立高校への留学ができないと思われていますが、実際は可能です。カナダ や他の国と比較して果たしてお勧めなのか?という点は考慮が必要ですが、ご興味のある方はぜ ひご相談ください。

インターナショナルスクールは世界各国にあり、それぞれスクール独自の教育システムで運営さ れています。学生のほとんどは留学生で、国際色が非常に豊かです。独自の入学審査を行う学校 も多いため、事前にしっかりチェックが必要となります。
3.学生寮/
ホームステイの違い

学生寮は、留学生や現地の学生が親元を離れて高校に通学する場合に滞在することができる施設 です。生徒同士の共同生活ですが、学生寮には寮母さんが24時間滞在しており、昼間だけでなく、 夜間の緊急時にも対応できるようになっています。学生寮によっては、夜間に勉強や課題の面倒を 見てくれるところもあり、勉強面の管理を期待して学生寮を希望する生徒や保護者もいます。
部屋は2~3人部屋の学生寮が多いですが、中には個室を用意している学生寮もあります。高校 の敷地内又は近隣にあるため通学にも便利で、同じ年代の生徒と楽しく過ごす事ができます。
ただ、反面、ホームステイで体験できるような年代を超えた現地の人との交流や家族付き合い、そ して家庭でこそ味わうことのできる文化体験(クリスマスやイースターホリデーの過ごし方など) ができないというデメリットもあります。

ホームステイとは、通学する高校の地域に在住する一般家庭の家に滞在をしながら留学生活を送 る滞在形態です。高校留学では長期に渡り、一つ屋根の下で暮らすことになりますので第二の家族 となるような関係を築く生徒も多く、かけがえのない人間関係を築くことができます。 学生寮では味わえない家庭文化や近所・親戚付き合いができたり、ホストシスター・ブラザーと兄 弟/姉妹付き合いができたりします。 ただ、ホストファミリーによって家庭でのルールや習慣が大きく異なるため、しっかりとコミュニケ ーションを取ることを心掛けないと様々な問題が起こる場合があります。特に日本人は、問題点を 指摘したり、相談したりすることが苦手な生徒が多く、そういうことも信頼関係のもと話し合いがで きるような関係を心掛けないと、時に気を使いすぎて辛くなってくるでしょう。
※ご掲載校は当センター提携校のごく一部で掲載されていない学校も多数あります。