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アイルランド

治安のいいのんびりした環境。ブリティッシュ英語を学べる

アイルランド留学の魅力とは?

自然の美しい快適な環境で、イギリスよりも低価格でブリティッシュ英語を学べる!

アイルランド留学
  • 自然が美しく治安がいい!
  • ブリティッシュ英語を学べる!
  • 物価がそれほど高くない!
  • 教育レベルが非常に高い!

人口約400万人強(ニュージーランドと同じ程度)の小さな島国であるアイルランドは、自然が美しく、治安がいいため、高校留学には快適な環境といえます。人々も非常に暖かく、イギリス人はどちらかと言うと神経質なイメージですが、アイルランドの人々は穏やかで親切なイメージです。
アイルランドでは、ブリティッシュ英語を学ぶことが出来、イギリスは非常に物価が高く、学費も高いがアイルランドの物価はそれほど高くないという点が人気の一つです。
教育レベルも非常に高く、留学生の受入体制も整っています。

こんな方にオススメ!

ヨーロッパへ留学したい人へ

イギリス同様、公立高校への留学はできず私立高校のみが留学生の受入を行っています。
私立高校への留学となりますが、イギリスと比較して費用が格段に安く、受入のハードルもそれほど高くありません。私立高校は留学生の受け入れを積極的に行っておりますが、日本人やその他のアジア諸国にもあまり馴染みがない国ということもあり、日本人やアジア人留学生は少なく、ヨーロッパ系の留学生が多いのが特徴です。
イギリスに留学をしたいがそこまで大きな留学費用を負担できない生徒、イギリスの私立高校に入学できるだけの英語力が身に付いてない生徒、そして日本語から完全に離れた留学生活を送りたい生徒などにお勧めの国と言えます。

アイルランド高校留学の特徴

アイルランド高校留学の特徴

アイルランドの教育制度

アイルランドの教育制度は、日本の小学校にあたるFirst Level(6年間)、中学校・高校にあたるSecond Level(6年間)、大学にあたるThird Levelという3段階に分かれており、さらにSecond LevelはJunior Cycle(3年間)とSenior Cycle(3年間)に分かれています。
義務教育は Second LevelのJunior Cycleまでで終了時に全国統一試験を受験し、Certificateを取得します。
ほとんどの学生は、Senior Cycleへ進学し、勉強を継続します。Senior Cycleの最初の1年間は、Transition Yearと呼ばれ、この機関は英語、数学などの必須科目にプラスして、様々なクラスを体験したり、自由研究などを行います。
その間に将来の展望や目標をたて、最後の2年間に専門的な勉強を継続します。

アイルランド留学

アイルランド高校留学の仕組み

アイルランドでは、国の制度改正により、公立高校への正規(卒業)留学は、難しくなりました。公立高校へ進学をしたい学生は、1年間限定の交換留学を選択することになります。ただ、アイルランドでは私立高校も非常に多彩で、教育レベルも高く、ヨーロッパ国内でも非常に評価は高いです。
アイルランドの私立高校は、規模が小規模な高校が多く、生徒数は400名~500名程度が一般的。クラス人数も1クラス20名前後なので、日本より少数で個別のケアが受けられます。
ホームステイで滞在をする高校もあれば、学生寮で滞在できる高校もあります。留学生の数は、それほど多いわけではありませんが、多くの高校では、留学生のための英語補講クラスを設けており、入学後に英語の勉強と並行して、通常の授業を受けることができます。
通常の授業は、生徒の英語力に応じて、美術や体育を取ったり、英語力が多少向上してきたら数学やその他のクラスを受講し始めます。
新学年が9月のため、日本の教育制度では、3月の学年終了後、9月までの期間を利用して英語研修を行うのが一般的です。語学研修はオプションなので、必須ではないが、高校進学後、スムーズに授業に入っていけるようにするためにもお勧めいたします。

アイルランド留学

アイルランドのスクールライフ

アイルランドは、たいていの学校が3学期制を採用しており、学期間には、それぞれ休暇と、クリスマス、イースター休暇などの長期休暇があります。授業は、月曜日~金曜日の午前9時~午後4時までが一般的な授業時間です。水曜日の授業は午前中で終了し、午後はスポーツにあてられます。1クラスの授業は学校によりまちまちだが、1クラス35分~45分と少し短め。ただ、休憩時間も少なく、みっちり勉強するイメージが強いといえます。遅刻や欠席は厳禁なので、クラス移動など時間がないときも遅れないようにしましょう。

高校選びのポイント

高校正規留学の予算

アイルランドは、私立高校のみ正規留学(卒業留学)が可能となっている。

公立高校 不可
私立高校 年間250万円~450万円(学費・滞在費含む)

定員があるため、早めのご相談を!

私立高校が進学先のターゲットとなるため学校選びは慎重に行いましょう。
留学生が少ないため、受入のハードルは他の国より少し高く、英語力は一定レベルを求められます。
4月~9月までの英語研修はほぼ必須です。
寮の学校も多いため、学生寮が店員に達すれば受付ができなくなります。
よって、希望の高校がある場合は、早めの願書提出をオススメします。

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