高校生、中学生の正規留学をサポート

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(コロナ)高校留学の最新状況

 

日本ではようやく高齢者に向けた予防接種がスタートとなりましたが、世界では予防接種の接種率は大きく進んでおり、アメリカでは留学生の接種もスタートしています。当センターでも既に予防接種を終えた生徒が出て来ております。

 

留学先として人気のカナダもニューブランズウィック州など一部の州で留学生への接種準備が進んでいます。接種率の向上に伴い、確実感染者数や重傷者数の減少がみられますので接種がどんどん加速していくことを引き続き期待したいです!

 

【主な留学先のワクチン接種率】(2021年4月10日)
イギリス 45.17%
アメリカ 35.03%
カナダ 18.60%
アイルランド 14.51%
ニュージーランド 1.4%
日本 0.87%
オーストラリア 0.62%

 

【主な留学先の1日の感染者数】(2021年4月10日)
イギリス 1730人 (ピーク時68053人)
アメリカ 46016人 (ピーク時300295人)
カナダ 7712人 (ピーク時16141人)
アイルランド 302人 (ピーク時3955人)
ニュージーランド 13人 (ピーク時150人)
オーストラリア 1人 (ピーク時739人)

それでは各国の高校留学状況をご紹介致します。

 

【アメリカ】
感染がピークの際にも渡航制限を設けていないアメリカは引き続き特に制限なく留学ができる国の一つとなっております。
ビザ申請もスムーズに進みますし、手続に時間がかかることも特にございません。

高校はほとんどの学校で対面授業を行っておりますが、一部リモート授業やハイブリッド(リモートと対面の組み合わせ)を採用している学校がございます。リモート授業を行っている高校でも、選択式になっている学校が多く、対面授業を希望する場合は、授業を受けられる高校が多いです。

 

高校進学の準備で通学する語学学校やサマースクールなどについては政府の要請によりクローズしていたり、完全オンラインとなっている学校が多いです。4月~8月頃で対面授業の再開を進めている学校が多く、夏休みの短期留学も事実上可能な貴重な国となっています。

入国時の隔離につきましても国全体でルールが統一されておらず、当センターでも「隔離無しで留学できる」の確認もできておりますのでご興味のある方はぜひご相談下さい。

観光での入国も可能で、卒業式の参加を検討されている保護者の方もいらっしゃいます。

 

【カナダ】
新規で取得するビザについての制限を設けていたカナダも現在は学生ビザを取得する留学生であれば問題なく入国が可能となっております。

高校についてはブリティッシュコロンビア州やアルバータ州など比較的感染状況の軽い地域はほぼ対面授業となっておりますが、オンタリオやケベックなど東部の州についてはハイブリッド授業を採用している高校も多いです。

 

ビザ申請は比較的スムーズに行き、ビザを取得すれば入国が可能なので、短期留学の生徒もビザ申請をするというプランで留学を計画されている生徒もいらっしゃいます。(通常6か月以内の留学の場合はビザは不要)

但し、渡航に際してのPCR検査や隔離、そして入国後のPCR検査など手順は厳格で、隔離違反者には高額の罰金が科せられます。

 

2021年度(9月入学)に向けて多くの生徒が出発を準備しておりまして、学年末を迎えた3月下旬から続々と出発がスタートしています。隔離は少し大変ですが、隔離を終えると日本のように日常生活を送ることができています。

 

【オセアニア】

高校留学先として人気のオーストラリアとニュージーランドですが、引き続き国境が開いておらず渡航ができません。渡航制限解除の目安もわからない状況のため、留学プランは組みにくい状況です。最短2020年2月入学を目指して準備をすることになると思われます。

 

【イギリス】

一時6万人を超えていた1日の感染者も予防接種率の増加に伴い劇的に減少をしており、最新の数字では約1700名の新規感染者となっています。留学生の受け入れは引き続き行っており、高校では対面授業も行われています。

 

感染者数の減少に伴い活動の自由度も大きく増していて、4月~5月にはナイトクラブなどを除いてほぼ平常に戻る予定となっています。

留学生の受け入れ、ビザ申請については通常通り行われており、イギリスへの留学プランは立てることが可能です。

 

【アイルランド】

アイルランドも早くから留学生の受け入れを平常通り行っている国の一つですが、1日の新規感染者はピーク時の10%以下になり、大きく減少しています。引き続き高校、語学学校での受け入れは行われており、留学プランも通常通り立てることが可能となっています。

 

オセアニア方面については感染者が少ない状況ですが、国境の閉鎖が継続しています。

高校留学先としても人気の高い地域なので1日早く開くことを願いつつ、オセアニアに希望の方にはカナダをはじめとした他の国への留学などもご検討頂ければと思っております。

 

高校留学に関するご相談は、お電話、ご来店、Zoomやスカイプなどのオンラインにて随時行っております。ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

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