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【高校留学体験談】金井瑚恋さん-アメリカ高校留学

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瑚恋さんはアメリカのカンザス地区にある私立マウアーヒル高校に通われてます。

高校3年生まで日本の高校に通ってましたが明確な目標もなく高校留学への夢を諦めきれず3年生の時に日本の高校を中退しアメリカで高校留学をスタートしました。

〈高校留学ポイント〉

・日本の高校3年生の時に高校留学することを決意し行動に移す

・カンザスエリアで高校留学したためアジア人は少なく白人がほとんど

・ホストファミリーとは程良い距離感で接するのが良い関係を保つ秘訣

・高校留学は決して楽しいことばかりではなく、挫折や壁にぶつかることもある

・渡航前に英会話フレーズを勉強しておくことでだいぶ学校生活が楽になる

≪高校留学レポーター≫

小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。

【高校留学】生徒情報

・名前:金井瑚恋さん

・留学先:アメリカ(マウアーヒルセカンダリーハイスクール)

・都市:カンザス

・留学期間2年間(現在留学中)

・留学前の英語力:インターナショナルスクールに通っていたこともあり、英語力は全体的に高い。

瑚恋さんは、高校3年生まで日本の高校に通ってましたが将来の道筋が見えず以前から抱いていた海外留学に挑戦し現在、アメリカで高校留学されています。

 

【留学まで】

留学をしようと思ったきっかけは何でしたか?

高校3年生の受験期に行きたい日本の大学がなく、将来やりたいことがなかったのがきっかけでした。

 

将来のビジョンが見えなかったんですね….

その時、母から高校留学する提案があり高校留学すれば実践的な英語力が身につき何よりもやりたい目標が見つけると思い留学しようと思いました。

留学を進路の選択に考えてから、決めるまでどれくらいの期間でしたか?

1カ月くらいです。

1か月くらいでした。高校3年生であまり時間もなかったので母から提案をいただいて留学したいと思ってからすく行動に移しました。

 

親御さんは留学に賛成してくれましたか?

賛成して応援してくれました。

留学先の国や学校を選ぶ上でのポイントは何でしたか?

年齢の問題もあり私立が多いアメリカを選びました。

アメリカは学校数も多く選択肢が多いのもポイントでした。

マウアーヒルを選んだポイントは治安が良く、落ち着いた郊外エリアだったからです。

 

留学先に到着した際に最初に感じた印象があれば教えてください。

アトランタ経由でカンザス空港に到着したので、移動で凄く疲れていたのを覚えています。

また、アジア人がとても少なく雰囲気も日本と180度異なっていたのでそこで初めて「留学が始まるんだと実感しました」

【高校留学】学校生活

初日の登校はどんな感じでしたか?

オリエンテーションなどでとても忙しかったです。
学校案内や新入生同士で交流会などがありました。

 

現地の授業やクラスの雰囲気で日本と違いはありましたか?

:私の学校はパソコン、タブレット等のデバイスをメインで授業を受け先生から課題がメールで送られたりするなど日本と比べてハイテクでした。

 

さすがアメリカ…..日本じゃ考えられないですね!

またディベート主体の授業が多く、生徒の発言力、自己肯定力が高すぎて、驚きました。

他には海外の先生は決して否定的な態度はとりませんでした。

「これ質問する⁉」って内容でも先生は丁寧に答えてくれるのは感動しましたね。

英語で授業を受けるのは大変でしたか?

:高3まで日本の高校にいたので数学や理科の内容は理解できました。

ただ社会などは内容がアメリカメインで単語も知らないのがほとんどだったので、ついていくのが大変でしたね…

 

英語のベースが元々できあがってた瑚恋さんでも
難しいのがあったんですね….

どのようにして慣れることができたんですか?

授業に慣れる為に休日に予習、復習の時間を2~3時間確保し勉強していました。

留学中に学校でトラブルに遭遇しましたか?

今のところ遭遇してません!

 

現地で高校生活がスタートした時に日本で準備しておけば良かったことはありますか?

英語の勉強くらいですかね… 

日常会話に使えるフレーズをもっと知っておけば良かったと思いますね。

 

留学生と日本人の比率はどれくらいでしたか?

日本人がいない環境を選んだので以下のようになります。
・留学生の数(目安): 30~40
・日本人の数(目安): 3

 

ランチはどのように食べていましたか?

カフェテリアで寮の人たちとランチを食べていました。

ワンプレート式で基本的にジャンクフードがメインだったので、耐えられない時は近くのスーパーでサンドイッチや弁当を買っています。

 

学校で印象に残っているイベントはありますか?

学年別の球技大会ですかね。

日本でも球技大会を経験しましたが私の学校ではフェアになるように学校の部活にないスポーツで競い合いました。

 

部活動には参加されていましたか?

女子バスのマネージャーをしています。

 

日本と海外の部活動で違いはありましたか?

練習が緩く、シーズン制ということもあり遊び感覚で部活に参加してます。

 

【高校留学】ホームステイ

渡航する前にイメージした時と比べてと実際にホームステイに生活してみていかがでしたか。

おおよそイメージ通りです。

家族のように良くしてくださるので快適に生活できています。

ホストファミリーととどうコミュニケーションとりましたか?

一人部屋だけどランチで話したり、フリータイムでゲーム、宿題など休日でかけるなどしてコミュニケーションをとっていました。

 

ホストファミリーと良いリレーションシップを保つために大事なことは何ですか。

あまり干渉しすぎないことが大事だと思います。

それと周囲を見て空気を読むことも良い関係を保つために重要です。

 

うまく空気を読む必要があるんですね

ホストファミリーのプライベートに足を踏み込みすぎると、関係が悪化する可能性があるので
程よく一線を引くことをお勧めします。

 

食事は主にどんな物を食べてましたか?

朝→トースト、卵料理、ワッフル、ベーコン
昼→パスタ、チャーハン、アメリカン料理
夜→ジャンク(フライドポテト、ハンバーガー)

平日の放課後は何をしていましたか?

基本的には部活ですね。シーズン外の時はみんなでお菓子作りしたり、
アクティビティトリップ、ゲームをしていました。

 

週末はどう過ごされてましたか?

筋トレをしたり、友達とお話していました。

食後は勉強タイムがあるので明日の宿題を終わらせてました。

1カ月にお小遣いはいくらでしたか?

350ドル程です。

【高校留学】意見

留学して良かったと実感している点は何ですか?

毎日いろんな国籍の人と関わるので世界が広がりました。

また周囲を客観的に見れるようになりました。

 

英語力を上げる上で努力、工夫したこと

スピーキング力を上げるためにとにかく話しました。

自分で話したいトピックを決めて話すことで普段、使わないボキャブラリーもアウトプットすることができました。

 

自分なりに成長できたと思えるポイントは何ですか?

冷静に自分を分析できるようになったと思います。

留学生活していると、「もっとこうしておけば良かった、次はこうしてみよう」などと反省し解決できるようになりました。

 

外国人の友達を作る上で大事なことは何ですか?

明るく、ポジティブに接することですかね。

海外ではネガティブな発言をしたり暗い性格だと、向こうから話しかけてくれないので、向こうで話す時は明るく接することをオススメします。

 

これから高校留学される予定の方にアドバイスがあればお願いします。

留学するか悩むことは必ずあるけど、迷っているなら挑戦するべきだと思います。

高校留学は間違いなく世界観は変わるし大きく成長できます。

その代わり最後までやりきる、感謝の気持ちを忘れないでください。

【高校留学】まとめ

いかがでしたでしょうか?

康陽くんの後編は別記事でご紹介してますので、そちらも是非チェックしてみてください!

ディーサイド留学情報センターは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒をお送りした高い実績を持っています。

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【高校留学】高い進学率を誇るカナダのデルタ学区の魅力を解説!

【高校留学】デルタ市の魅力 ブリティッシュコロンビア州にあるデルタ市は広大な自然や海に囲まれ落ち着いた郊外エリアになります。バンクーバーへのアクセスも良く、ビーチやゴルフコースーナショナルパークなどアウトドアに最適な環境が整っています。 また移民が多いと言われているカナダですが、デルタ市は地元カナディアンが多く、本格的なカナディアン文化を満喫することができます。 バンクーバーのような都会さはありませんが、自然が好きでゆったりとした学習環境で留学生活を送りたい方にはお勧めです。 【高校留学】デルタ学区の特徴 ブリティッシュコロンビア州の中でも高い卒業率と大学進学率を誇り、進路を進学にされている生徒へのサポートも徹底しています。 学区の在学生の95%がネイティブカナダ人なのでカナダ文化と英語環境を本格的に体感することができます。 デルタ学区には政府職員や実業家などの富裕層が住んでいるエリアなので治安が良く、 留学生も安心して生活することができます。 またデルタ学区内の各代表から構成されるデルタ・ユースアドバイザリーという 組織があり学区の環境や生徒から寄せられる問題を解決するために議論するなどの 取り組みがあります。 〈高校留学レポーター〉 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   【高校留学】デルタ学区のポイント • ブリティッシュ・コロンビア州の全高校の中で卒業率が2位 • 受賞暦を持つ質の高い教師陣 • 大学進学準備プログラム • IBプログラムやAPプログラムを提供 • スポーツアカデミーを提供 • 教育委員会の日本人スタッフがサポート ・ 【高校留学】多くのアカデミーを開講 デルタ教育委員会はアート系からスポーツ系などの幅広いアカデミープログラムが開講されています。 アカデミープログラムでは他の一般的なコース科目よりも本格的で教員も熱心で優秀な方が揃っているので実践的な学習内容で学ぶことができます。 最終的に学期の終わりには成績表を受け取り、卒業単位として認められます。 スポーツアカデミー ベースボールアカデミー(サンズ) バスケットボールアカデミー(デルビュー、ノースデルタ) ゴルフアカデミー(デルタ、シークアム、サウスデルタ(女子のみ)) ラクロスアカデミー(サウスデルタ) サッカーアカデミー(サンズ、サウスデルタ) ソフトボールアカデミー(デルタ) アート系アカデミー ダンスアカデミー(デルタ) 映像・演技アカデミー(DMEC) 映像制作アカデミー(DMEC) 映像特殊効果アカデミー(DMEC) オペラ&パフォーマンスアカデミー(デルタ) 【高校留学】学校紹介 ・Burnsview Secondary School バーンズビュー・セカンダリースクールは全校生徒が約800名でカナダとアメリカの国境に 面しているデルタ市にあります。自然豊かな町で治安が良く周辺にはショッピングモールや リクリエーションセンターやナショナルパークがあります。 バンクーバーへはスカイトレインを使えば30分程で行くことができるので交通の便も良いです。 バーンズビューは1年を通して同じ科目を履修し単位を取得できるリニア制を採用する学校なので各教科、各科目をしっかり学ぶことができます。 中でも生徒たちの才能を発掘、伸ばせるような充実したキャリアプログラムがあり、職業体験、アカデミー、専門、スポーツなど様々なプログラムが整っています。   ・Delview Secondary School デルビュー・セカンダリースクールは全校生徒が約750名でノースデルタ地区にあります。 周辺は自然に恵まれており、自然保護区や世界有数の自然保護公園があります。 中でも世界的に有名なバーンボグ州立公園は人気スポットでレクリエーション施設も充実しています。 デルビュースクールは150以上ものコースを提供しており、生徒は幅広い科目を選ぶことができます。 また学区の中でも小規模なので教師は生徒ひとり一人のケアをしてくれたり、馴染みやすい アットホームな環境になります。 North Delta Secondary School ノースデルタ・セカンダリースクールは全校生徒が約1250名で1957年から続く歴史ある学校です。 ノースデルタ地区は自然に満ちていますが市内中心にいくと商業施設やレストラン、カフェなど 繁華街として栄えています。オフィスやビルなどは一切なく静かな環境で生活することができます。 ノースデルタスクールは全てのレベルに対応したESLや160以上から成る様々なアカデミックコースが充実しており、留学生から人気があります。 また音楽や演劇プログラムに力を入れており、様々な大会では賞を獲り、海外ツアーなど 行っています。 Delta Secondary School デルタ・セカンダリースクールは全校生徒が1600名とラドナー地区にある大規模校です。 デルタセカンダリーはスポーツに力を入れている学校でラクロス、ダンスアカデミーを提供しており、外部の専属コーチの指導の下で本格的に学ぶことができます。 また学校内でも生徒にクラブ活動への参加に積極的に促進しており、スポーツ、文化系などで 実績を出しつつ学業成績も高いので文武両道を実現できています。 Sands Secondary School サンズ・セカンダリースクールは全校生徒が約800名のリニア制公立高校です。 閑静な住宅街に位置しており車で5分ほど離れれば、スーパーマーケット等の商業施設や レストラン、カフェがあります。 自然ある環境でアクティビティを楽しんだり中心地に行けばショッピング等のレクリエーションを満喫できるので留学生には最適な環境が整っています。 コースは約140近く提供され進学、就職などの将来のための選択肢を広げることができます。 AP、芸術系、スポーツ系のアカデミープログラムも充実しています。 Seaquam Secondary School シークアム・スクールは全校生徒が約1300名の大規模なリニア制公立学校です。 長い間、教育の質の高さにおいて評価されており、デルタ学区の中でもアカデミックの面ではトップクラスを誇り、公立高校ランキングでも常に上位クラスに入る優秀な学校です。 デルタ学区で唯一IB(国際バカロレア)プログラムを持っている学校であり、このポリシーはIBプログラムのある高校では徹底されています。 IBプログラムの他にも、学区が提供しているディストリクトアカデミープログラム(ゴルフ、ソフトボールアカデミープログラムは自校で開催しています)、キャリアプログラム、農産業&環境プログラムなどどれも水準の高い生徒たちにも人気のある特別プログラムが提供されています。 【高校留学】まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら

【高校留学】カナダ高校留学の特徴を徹底解説

カナダ高校留学は他の英語圏よりも留学生に優しく、環境が整っているので日本人だけでなく世界の留学生から人気があります。 今回はそんな人気なカナダ高校留学の特徴を解説していきたいと思います。 〈高校留学ポイント〉 ・カナダは生活水準が高く、治安も良いので高校留学先として人気な国 ・高校留学する際、カナダは2月、9月と入学できる時期が年に2回ある ・カナダは公立高校で高校留学できるので他の国よりも学費が安い ・留学生向けの高校留学サポートが充実している ・高校留学中、滞在方法は基本的にホームステイ ・高校留学はアクティビティが充実   〈高校留学レポーター〉 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   ▲カナダ高校留学の特徴 留学先として人気のカナダは多民族国家で高い生活水準や豊かな自然など多くの魅力に恵まれています。 多くの移民が互いの文化を尊敬する文化で治安が良いことから未成年の高校留学にも適しています。   ・カナダの気候 カナダは広大な面積を有するため西海岸側のバンクーバーやビクトリア、東海岸側のトロント、モントリオールでは気候や気温が全く異なります。 東海岸側の都市は毎年冬になると気温は氷点下になり、積雪量の多く日本で経験しないような寒さを体感することになります。 一方、バンクーバーであれば真冬でも気温が氷点下まで下がることはなく比較的、日本の冬に近い寒さになります。 ・カナダの治安 治安および衛生面に関しては、心配いりません。特にトロントとバンクーバーは、世界で最も住みやすい都市ランキングで何度もランクインしており、女性の一人暮らしも多いです。 しかしあくまでも外国なので、日本と全く同じようにはいきません。治安が悪い通りやエリアがあるので、渡航後は常に現地の最新情報を参考してください。 ・カナダの物価 カナダは先進国なので物価は日本と同じくらいか少し高いイメージをしていただければと思います。食べ物に関してはモノによって日本で高いものがカナダで安く入手できたり、スーパーの食べ物の値段は日本とそこまで変わりません。 しかし外食に関してはランチが平均15~20ドル+チップを支払わなければならないので日本の外食よりも高くついてしまいます。 カナダにも日本のように安い定食屋さんみたいな場所があればいいのですが海外にはそういったお店はあまりなくフォーマルなレストランがほとんどなので毎回の外食には注意しましょう。 ▲カナダ高校留学する際の入学時期 カナダ高校留学の入学は2月、9月と年に2回あります。 アメリカの入学は9月と年に1回だけなのに対し年に2回入学できるカナダは入学時期が調整しやすいです。 カナダで高校留学する場合は願書受付の期間に注意しましょう。 2022年の9月に入学をご希望される場合は2021年の9月~2022年4月末までに申し込まなければなりません。 2023年の2月に入学する場合は2022年の1月~2022年の9月末までにお申し込みを完成させましょう。 ▲カナダの学期制 9月から12月までで前期ターム、2月~6月までが後期タームになります。 日本のように3学期制ではないので覚えておきましょう。 ▲カナダ高校留学が人気な理由   1つ目は質の高い教育制度です。 カナダは教育に高い価値観を置いていることから優秀な生徒をたくさん世界へ輩出しています。またカナダ政府の推進より教育、IT分野が充実しています。   2つ目は公立高校で卒業留学ができることです。 アメリカやオーストラリアなどは一般的に私立高校でしか高校留学ができず年間300~700万円と莫大な授業料がかかります。しかしカナダは費用を抑えて教育水準が高く良心的な公立高校で留学ができるので費用を抑えて高校留学したい方にオススメです。   3つ目は目的に合った科目を選べる カナダは必修科目と選択科目の2つがあり自分が興味ある科目を選択してスケジュールを作成します。 選択コースは100以上取り扱っている学校もあるので自分の将来やりたいことが見つかりやすいです。 日本のように受動的な教育体制ではなく、カナダは生徒の個性を重視し目的に合わせた教育体制が整っているので卒業時には多くの方が目標やビジョンを持って次のステップへ進むことができます。 4つ目は留学生のサポートが充実している カナダの教育委員会は留学生が充実した学校生活を送れるように学校と連携をとりサポートしてくれます。 留学生の悩みをきいてくれる現地カウンセラーや留学生のための英語クラス(ESL)もあるので安心して高校留学ができますね。 5つ目は豊富なアクティビティです カナダはアウトドアアクティビティが充実しており、夏や冬で様々なアクティビティに挑戦することができます。また学校によっては地域に沿ったイベントやレクリエーションが開催されています。 ▲カナダの教育システム ・生徒の可能性を広げる教育 カナダは生徒が高校生活を通して自分のやりたいことを見つけたり、将来の可能性を広げられるようなカリキュラムを提供しています。 カナダの学校には必修科目と別に豊富な選択科目があり、そこから自分が興味ある科目を選択してカリキュラムを組むことができます。 また授業も生徒が主体的に参加し教師と円滑なコミュニケーションをとることができているので生徒ひとり一人がしっかり関心を持って取り組んでいます。 カナダは学年をGradeと表記し日本の高校1~3年が海外ではGrade 10~12に当てはまります。 単位を取得する順番はなく、賢い生徒は早い内に規定の単位を取得し卒業するケースもあります。 カナダの公立高校は基本的に共学で制服がないので日本のように服装にも厳しい校則というものがありません。 また留学生向けの英語補強プログラムESLは留学生向けの英語強化コースで他の授業と並行しながら英語力を高めていくことが可能です。 またカナダの教育制度は州によって異なり卒業に必要な単位数や成績の評価基準が異なるので、カウンセラーとしっかり相談して決めましょう。 カナダの高校に入学するための基準ですが過去2年間の成績評定で5段階中3以上あれば、入学可能です。 また出欠状況も審査対象になり遅刻や欠席が多いと入学許可が下りないことがありますので注意しましょう。 カナダ高校留学の良いところは公立高校で留学する場合、高い英語力がなくても入学することができることです。 成績も5段階評価で平均的に3あれば問題なく万が一、成績が2など多かったとしても人間性や意欲で採用してくれる学区も多いので成績や出席率が不安な方はお気軽にご相談ください。   ▲学校を探す際、カナダは州ごとに学区があります。 例えばバンクーバー郊外にある学区はバーナビー学区、コキットラム学区、 リッチモンド学区、デルタ学区、ラングレー学区 他にもエリアによって学区が異なります。 学区ごとによって教育システム、留学生比率、規模などが異なるので自分の条件に見合った学区をカウンセラーと相談しながら決めましょう。 ・バーナビー学区 バーナビー学区はブリティッシュコロンビア州内でも最大規模の学校区の一つです。 バンクーバーのダウンタウンからスカイトレインで30分と便利が良く、都会派で自分でどんどん出かけていきたいタイプの生徒さんに向いています。  ・コキットラム学区 コキットラム学区は、幅広い言語トレーニングや、様々なコースを提供しています。 バンクーバーダウンタウンからは40~60分ほど離れており、生活圏はコキットラムエリア内で完結する住みやすいエリアです。 湖のほとりということもあり自然あふれる美しいエリアです。 ・リッチモンド学区 リッチモンド学区では近年校舎の改装が進み、比較的新しく設備の整った学校が揃っています。 生徒のコンピューター利用は州の中でも最も盛ん。 留学期間も柔軟に対応してくれるので、1年未満の短い期間でご検討中の方にもお勧めです。 ・デルタ学区 高い生活水準と地域の近代的な住居に囲まれた安全な地域といわれています。 90%の学生が英語を第一言語として学生生活を送り、常に上位の教育学区としてランクされています。 卒業生は世界中の多くの主要な大学やカレッジへ入学しています。 ・ラングレー学区 ラングレー学区は、ダウンタウンからは1時間以上離れており、少し田舎な雰囲気もある落ち着いたエリアです。 学区教育委員会にはベテラン日本人スタッフさんもいて留学生に親身なサポートを提供しているのが特徴です また豊富な選択科目だけでなくIBプログラム、APなど、特別コースを提供している学校もあります。 ・カルガリー学区 カルガリー教育委員会(CBE)はカナダ西部で最大の公立学校区です。 235校以上の学校と12万人以上の生徒が在先しています。 国際学力調査PISAの結果はカナダの他地域や他の欧米諸国よりも上で、学力水準がとても高い事を証明しています。 ・ゴールデンヒルズ学区 カナダで唯一寮を完備した教育委員会で、寮内にはスーパーバイザーが滞在し対応も迅速です。 学校には進級準備クラス、大学・カレッジ入学準備クラスが設置されています。生徒へのケアが行き届きやすく、万全のサポートを提供しています。 ▲まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください!   高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら

【高校留学】高校留学するのに学校の合否はあるの?

日本の高校に進学する際は入試テストを受けてそのスコアで合否が決まりますが、海外の高校に進学する場合は何を基準で合否が決まるのでしょうか? 今回の記事では、各国や留学スタイルに応じてどのように入学が受け入れられるのかご紹介していきたいと思います。 〈高校留学〉ポイント ・カナダの公立高校での卒業留学は高校留学の中でもオーソドックス ・1年留学は日本学校に籍をおきながら海外の高校で高校留学する際に単位を引き継ぐことができる ・アメリカで高校留学ではボーディングスクールと交換留学される方が多い ・オーストラリアでの高校留学は他の英語圏よりもルールなどが厳しい。 ・アイルランドの私立高校は規模が大きく広大な土地と設備が設置されている。 ・ニュージーランドは高校留学費用が他英語圏よりも安く、不登校の生徒にも理解があるのでニュージーランドでの高校留学するハードルは低い。 〈高校留学〉レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   【アメリカ高校留学】 ・卒業留学 カナダの高校卒業を目指す留学で年々、このタイプで留学される方が増えてきております。カナダの公立高校での卒業留学には入試テストというものはなく、書類審査で基本的に合否が決まります。 一般的に過去2~3年間の成績証明書、出席率、英文エッセイ、人間性などで判断がされ高い英語力がなくても留学することができます。 カナダでの高校留学の大きなメリットは他国の高校留学と異なり英語のハードルがないことです。 その理由としてはカナダの高校に進学するとESLやELLなどの留学生の英語力強化クラスが組み込まれているのでカリキュラムと同時並行で英語力をしっかり身につけることができます。 とはいえ、いくら英語力がなくて合格したとしてもその状態で高校留学するとコミュニケーションや授業に支障が出るので入学前に語学学校に通うなどをお勧めします。 ・1年間の高校留学 カナダでの1年留学は日本の高校に在籍しながらカナダの高校で単位を取得することができる高校留学タイプになります。 日本の高校をしっかり卒業しつつ、カナダの高校でも1年間の留学経験ができるので高校2年生や3年生の方から人気があります。 カナダで1年間の高校留学する際にも入試テストというものはなく、卒業留学同様で過去2年間の成績や出席率、人間性を基準で合否が判断されます。 ただし1年留学する際はカナダの高校で引き継げる科目を事前に日本の高校と確認しておくようにしましょう。確認せず学校が認めない単位を取得すると日本の高校の卒業に必要な単位に含まれないので注意しましょう。 【アメリカ高校留学】 ・卒業留学 アメリカでの卒業留学は入試テストこそありませんが過去2年間の成績や出席率などだけでなく面接や既定の英語力が求められます。 面接では生徒の入学する志願や英語でのコミュニケーション能力、人間性が見られます。また英語力に関しても英検2級、最低でも準2級の英語力が求められます。 ただ英語力が既定より低かったとしても、日本の学校での授業の取り組みや姿勢、人間性でカバーされるパターンがあります。 ただし、あくまでこれは公立高校のパターンであってアメリカのボーディングスクールへの進学される場合は、より高い英語力や日本の成績の高さ、厳しい面接を通過しなければなりません。 ・交換留学 アメリカ高校交換留学とは、アメリカの公立高校にて単位の取得や卒業を目的とした留学ではなく1年間限定でアメリカの高校生活を通じて文化交流、国際交流を目的とした国際交流プログラムです。 交換留学は他の高校留学よりも参加基準が高くELTISというテストで規定のスコアを取得しなければなりません。 現状、ELTISの試験を1回で受かる生徒は非常に少なく、大抵の生徒は3~5回受けてやっと合格して交換留学に参加することができるのでアメリカ交換留学をご希望される場合はELTIS対策をしておくことをお勧めします。 また一般教養・常識を測るテストもあるので基本的な知識も求められます。 書類審査 英語試験(ELTiS/エルティス) 一般教養・常識テスト 面接 【オーストラリア高校留学】 ・私費留学 オーストラリアには公立高校での留学はなく私立での卒業留学のみになります。 オーストラリアの私費留学は教育レベルが高く、過去2年間の成績や面接での人間性が厳しく評価されます。 また、学校によって求められる英語力が異なり一般的にコミュニケーションからアカデミックレベルの英語力とバラバラなので学校選定の段階で確認しておくようにしましょう。       ・交換留学 オーストラリアの高校留学もアメリカ同様で「選考審査」も合格しなければなりません。 過去2年間の成績や課題作文、願書などの書類審査から入り、ELTISをオンラインで受講し既定のスコアまで達しなければなりません。 ELTISを通過した後は高校までに習った内容が幅広く出る一般教養・常識テストを合格し最後に面接で志望動機、人間性などが定められ審査を合格すれば晴れてオーストラリアの高校留学に参加することができます。 【ニュージーランド高校留学】 ニュージーランドの高校は全体の96%が公立高校で残りわずかが私立校になっています。 ニュージーランドの公立高校に入学する際に英語力は求められません。 なので英語力が低い方でも過去の成績表だけで入学することが可能です。 また他の英語圏よりも留学生に対する門戸も広く不登校の生徒への受け入れにも積極的なので入学しやすいのが特徴です。 留学費用も年間あたり100~130万円ほどと他英語圏に比べると安いのでニュージーランドは日本人によって高校留学がしやすい環境になるでしょう。 【アイルランド高校留学】 ・私費留学 アイルランドは私立高校でのみ留学することが可能です。 アイルランドの私費留学では私立高校独自の入学基準が設けられており、その独自の審査によって入学合否が判断されます。 アイルランドは英語だけでなく数学などの他科目を実施する学校も多いため、過去の成績はもちろん現在の英語力などを基に学校選定が必要になります。 アイルランドの私費留学はアメリカやカナダなどと比べると比較的に費用を抑えて高校留学することができますが定員数がすぐ埋まってしまう傾向がありますので、なるべく余裕を持ってカウンセラーに相談するようにしましょう。 まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら  

【高校留学】何を基準に留学先の学校を決めたらいいの?

皆さんは、こんにちは!高校留学コラムです。いつも高校留学コラムの記事を見ていただきありがとうございます。皆さんは高校留学する際に何を基準に留学先、学区、学校を決めていますか?   学費の安さ?治安?教育の質が高い学校?人によってそれぞれだと思いますが、今回の記事では高校留学する際に何を基準に留学先を決めたらいいかアドバイスをしたいと思います。 〈高校留学ポイント〉 ・高校留学する上で自分に合った環境で学校、学区を決める ・高校留学では郊外、都心寄りで善し悪しがある ・日本人比率が少ない学校で高校留学したほうが英語力は間違いなく伸びる ・高い進学先や先を見据えるならばIB、APコースがある学校を選択する ・学校生活や授業にうまくついていけるか心配な方は留学生サポートが充実している学校がお勧め ・学校によって、スポーツや芸術など得意分野がある。   ≪高校留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   ▲【高校留学】郊外か都心のどちらが好きか見定める 高校留学する時に、まず大事なのは環境です。 環境が自分に合っていないと満足した高校留学生活が遅れずストレスが溜まってしまいます。そこでまず都心か自然の多い郊外のどちらが良いか決める必要があります。   カナダ、アメリカ、オーストラリアは国土面積が広く都心に近い学区もあれば何時間と離れた学区もあるのでどこが自分に合っているのか見定めなければなりません。 郊外で高校留学する場合 〇郊外で高校留学するメリット ・自然が多くアウトドア等のアクティビティが豊富 ・現地の人とコミュティーが築きやすい ・90%以上が英語を母国語とした純カナディアンが多い ・治安が安全 ・留学生が少ない   ×郊外で高校留学するデメリット ・スーパーや商業施設が周辺にはない ・一時帰国際は大掛かりな移動時間がかかる ・楽しめることがあまりない 都心で高校留学する場合 〇都心で高校留学するメリット ・気軽に都心へ出かけることができる ・施設等が充実いている ・様々な人種と交流することができる ×都心で高校留学するデメリット ・生徒への誘惑が多い ・治安が悪いエリアもある ・郊外よりも出費がかかる   ▲【高校留学】学区、学校の特徴を把握し自分に合ったとこを探す 高校留学では学区、学校によって特徴が全く異なります。 例えば留学生のサポートが充実している学区もあれば、留学生も現地生徒と同じ扱いをする学区、他にも科目毎に力を入れている、日本人が少ない学校、学区があるのでしっかり情報を把握する必要があります。   生徒ひとり一人の条件は異なるので、自分の条件にあった学区、学校を選ぶことが高校留学を成功させる上で重要になります。   良く雰囲気や費用重視で学区、学校を決める方もいますがこちらを基準で高校留学を決めてしまうと、渡航後に思い描いたイメージとのギャップやトラブルが起きやすいので自分の要望を明確にしてカウンセラーと条件に合った学区、学校を探すことをお勧めします。   個人的には英語力が低く、留学経験がない方は留学生サポートがしっかりしているとこを選ぶのをお勧めです。 ▲【高校留学】日本人、留学生比率 学区によって日本人比率や留学生の国籍比率が多く変わってきます。 日本人がいないと寂しい方や英語環境でしっかり生活したい方と要望が分かれるケースがほとんどなので各学区や学校にどれくらい日本人がいるのか把握しておくと良いでしょう。   ▲【高校留学】IB、APコースの有無 IBは国際バカロレアプログラム、APはアドバンスプレースメントプログラムの略で、普通の科目よりも難しく専門的なアカデミック分野を学ぶことができます。 こちらを希望する留学生はあまりいませんが、IBプログラムは取り扱っている学区が少ないのでIBプログラムを希望する方は学区が取り扱っているかどうかしっかり把握しておきましょう。   ▲【高校留学】留学生へのサポート 高校留学される留学生向けのサポートでは、留学生が生活面、勉強面、メンタル面などにおいて専属のカウンセラーがサポートしてくれたり、留学生が快適に生活できるように環境が整っています。 英語力が心配な留学生には、このサポートがしっかり整っているか把握しておくべきだと思います。   ▲【高校留学】スポーツ、芸術、音楽等の特化 学区、学校によってスポーツや演劇などに力を入れているので、もし高校でスポーツを本格的に取り組みたいのならスポーツに特化している学区を条件に入れて調べるようにしましょう。 学区によっては州で入賞、優勝しているとこもあるので学区によってレベルが大きく異なります。     ▲【高校留学】リニア制とセメスター制 カナダには1年を通して8教科を受けるリニア制と1年の内、2学期に分かれ4教科毎に分けて受けるセメスター制があります。 それぞれの制度にメリット、デメリットがありますがこれも生徒によって相性があるので自分の興味ある学区がどちらの制度なのか把握しておくと良いでしょう。   ▲【高校留学】卒業、進学率 学区、学校によって留学生の卒業率の高さや大学への進学率が異なります。 主に留学生の卒業率が高い学区はELLという留学生の英語力強化プログラムが整っています。 また、進学率の高いとこは留学中に進学に向けたプログラムや進路サポートが充実しています。   ▲【高校留学】ホームステイサポート 学区によってホームステイを直接管理しているとこと、業務委託で管理しているとこがあります。 どちらが良い悪いはありませんが直接管理している学区のほうがホストファミリーとトラブルがあった時に学区のホームステイコーディネータが対応してくれるので問題解決するスピードが高いです。 高校留学のトラブル要因としてホームステイは含まれるのでこういった点も視野に入れておくと良いでしょう。 ▲【高校留学】安易な情報に惑わされない 最近、YouTubeなどの動画メディアが活性化してきたことで動画を介して情報収集する方が増えてきました。 留学情報も最近、様々なものがアップされていますが中には「格安高校留学」といった、学校の特徴よりも安さのみ重視した動画などのせいで学費の安さしか優先しない方が増えてきています。 もちろん、高校留学はそれなりの費用がかかるので金額が安いことにこしたことはありません。 しかし学区の特徴や生徒に合っているかどうかを無視して費用面だけで高校留学してしまうと、間違いなくトラブルに遭遇します。   高校留学は、海外の高校で現地の生徒と同じ環境で学校生活を送るのでそれなりの覚悟や、正確な学校選びができてないと渡航して苦しむのは、あなた自身です。 なので安易な情報には惑わされないようにしましょう。 【高校留学】まとめ いかがでしたでしょうか? 高校留学で安易に留学先を選ぶのはいかに危険かということを分かっていただけたかと思います。 費用面だけ見るのではなく、他の項目においても自分の条件にしっかり合っているか見定めて学区、学校を選ぶようにしましょう。    高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら  

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人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選...

留学先を選ぶとき、いったいどこの国がよいのか迷いますよね。アメリカ・カナダといった昔から人気の国や、最近では自然が豊かで環境の良さから、オーストラリアやニュージーランドといった南半球へも高校留学人気は高まっています。 留学には、行き先の高校の授業内容や特色を理解することも大切ですが、同じくらい「どの国に留学するか」を吟味することも重要です。おなじ英語圏といっても、国が変われば気候も生活スタイルも異なります。 アメリカのロサンゼルスに留学すれば、1年を通じて温暖な気候で過ごしやすく快適ですが、カナダのカルガリーで学ぶ場合、冬場は氷点下20度以下の環境で通学しなければいけないかもしれません。高校留学で人気の4カ国をピックアップし、それぞれの留学事情とおすすめポイントを紹介します。 〈ポイント〉 ・アメリカは交換留学、私費留学、公立留学などと留学種類が多く人気ナンバーワンの留学先 ・アメリカは他の国よりも学費が高いが授業の質も高く進路の視野が広くなる ・カナダは世界で住みやすい国ランキングに上位に入り治安も良い ・オーストラリアは公立でも授業の質が良く4学期制なので入学時期を抑えられやすい ・ニュージーランドは自然に満ちており成績不良や不登校の生徒でも入学しやすい ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 おすすめ留学先1  高校入学の一番人気は、やっぱりあの国 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2017年に発表した、留学業者40社に実施したアンケートによれば、中高あわせた交換・私費留学の渡航先として人気の国 は、アメリカが第1位(4,998人)でした。 2位にランクインしたのは、従来からの人気国であるカナダを抜いてオーストラリア(3,662人)。続いて3位にカナダ(2,455人)。4位にニュージーランド(2,405人)。5位にイギリス(1,528人)という結果になっています。 大学進学も見据えた層には、アメリカが圧倒的な人気を誇ります。いっぽうで、近年は海外情勢の不安定さから、オーストラリアやニュージーランドの人気も高まっています。このオセアニア地域の2カ国は、古くから移民を受け入れていた国であり、留学生へのサポートも充実しています。英語圏の留学であれば北半球で、と限定されるのではなく、より留学先の選択肢が広がったといえるでしょう。 [1]一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017  おすすめ留学先2  人気の国の特徴をまとめてみました。 2.1  アメリカ 留学人気NO.1。学費は高くても将来を視野にいれた留学が人気 自由の国アメリカ。マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学をはじめとする世界有名大学ランキング に名を連ねる大学への進学を視野に入れたアカデミックな留学から、短期の語学留学まで、幅広い層に人気です。 ・人気の都市 東海岸なら、アメリカ最大の都市ニューヨーク。アート・ファッションからグルメまで世界の最先端を発信するエキサイティングな都市です。また、マサチューセッツ州のボストンも学術都市として留学生に人気です。歴史も古く、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など名門大学が多いことでも有名です。 温暖な気候や、おおらかな雰囲気を楽しみたい方には、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコもおすすめです。平均気温は年間を通じて高低差が少なく、ロサンゼルスにはディズニーランドやユニバーサルスタジオ。サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなど、人気の観光スポットが目白押しです。 ・高校の教育事情 アメリカの教育行政は各州にゆだねられています。ビザの関係から、公立校へ留学できるのは、基本的には交換留学のみですが、一部で私費留学を受け入れている学校もあります。高校卒業の正規留学を目指す人は、私立校に留学するのが一般的です。 公立・私立ともに、学校独自のカリキュラムを用意しています。授業は日本の学校のようなクラス制ではなく、自分の履修科目を選択し、授業を行う教室へ移動します。自由と自己責任の国、アメリカ。高校生活でも他人の意見に耳を傾け、自分の考えを発信する場面がたくさんあります。 アメリカ留学の選択肢のひとつに、ボーディングスクールへの入学があります。私立校の寄宿舎で生活する高校です。ほかの高校とは違い、生徒の人間的な成長と優秀な大学への入学を目指しています。留学には、厳しい英語条件をクリアする必要があり、学費も平均的に500万円~600万円と高額になります。 ・留学費用 公立校への交換留学プログラムの場合は、年間約150万円。私費留学の際は、約250万円から高ければ400万円以上と学校によって大きく異なります。 ・メリット&デメリット 世界各地から留学生が集うアメリカ。現地の学生だけでなく、世界中に友達を作るチャンスです。アメリカの大学進学を目指す学生もおり、互いによい刺激を受けられます。公立校の受け入れは基本交換留学のみと限定されているため、他国への留学と比較して、私費留学の場合費用が高くなる傾向があります。 [1] 出典QS World University Rankings  2.2  カナダ リスペクトを重んじる多文化社会。自然と安全な環境が魅力 安心して留学できる国、カナダ。英語や成績に関係なく、留学生を受け入れている高校も多く、学費や治安の面でも留学生にとっては魅力的な国です。 ・人気都市 きれいなアメリカ英語を学べる、という点でも人気のカナダ。留学先として注目の都市は、「世界一住みやすい街ランキング」で常連のバンクーバーや、カナダ最大の都市で国際的な美術館や演劇が楽しめるトロントがあります。 国土面積はロシアに続いて世界2位と、広大な土地を有するカナダ。気候条件も州によって異なります。カルガリーなど、場所によっては冬場は氷点下20度近くまで下がるところもあります。公用語に英語とフランス語を採用しており、モントリオールのあるケベック州では、英語とフランス語の2か国を学べる学校もあります。 ・高校の教育事情 アメリカと同様に、教育システムは州の管轄で運営されています。カナダには公立・私立と合わせて約5500の学校があり、ほとんどのカナダ人が公立校へ進学しています 。私立校の多くはカトリック系の学校で、宗教系の学校が大半を占めます。 授業は科目を選択し、卒業に必要な単位を取得する形式です。移民を受け入れ、多国籍文化に慣れていることから、留学生にもフレンドリーな環境が特徴的です。現地の生徒でも、英語が母国語でない割合も多いことから、ESOL(非ネイティブのための英語授業)など英語学習のサポート体制が充実している学校も多いです。 ・留学費用 公立校への留学が一般的なので、正規留学ではアメリカと比較して学費を安くおさえることができます。公立校の場合は、年間200万円~250万円。私立校の場合は、年間250万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット カナダ西海岸の最大の都市でありながら、緑豊かなバンクーバーのように、自然の多さを楽しむことができる環境が魅力的です。学校以外に、少し街から離れてハイキングや山登りを楽しむチャンスもあります。場所によっては、冬場に雪が大量に降ったり、氷点下まで気温が下がることもあります。寒さに弱い人は、同じカナダでも留学する都市をじっくり吟味したほうがよいでしょう。 おすすめ留学先2.3  オーストラリア 青い空と海。陽気でフレンドリーなオージーライフ 青い空と、おおらかな国民性のオーストラリア。広大な大地のように広い懐で他者を受け入れる国民性はフレンドリーなことで知られています。学期制度が日本の高校と異なるため、夏休みを利用した短期留学も人気です。 ・人気都市 高層ビルと緑あふれる自然が融合した都市が多いのが、オーストラリアの特徴です。国内最大の都市であるシドニーでも、緑豊かな公園や、街を横断する入り江を行きかうフェリーなど、人と自然が美しく融合しています。また、世界最大のコアラ保護区など多くの観光スポットを有し、温暖な気候なブリスベン。リゾートライフとシティライフを両方楽しみたい、という方におすすめです。 そのほかに、ビクトリア朝の歴史ある美しい建物や、移民文化により成熟した食文化が楽しめるのがメルボルン。トロピカルな雰囲気や青いサンゴ礁を見てみたいならケアンズ。サーファーのメッカである美しいビーチのあるゴールドコーストなど、多くの留学生に人気の都市を有しています。 ・高校の教育事情 オーストラリアでは、公立校でも盛んに留学生を受け入れてます。新年度は2月からスタートしますが、4学期制のため希望があれば年に4回、留学生を受け入れるチャンスがあります。 他国と同様に、授業は選択制で自分の興味や進路にそった授業を選択します。公立校によっては、入学前に一定の英語力を要求する学校もあります。その場合は、高校入学前に、英語教育機関で留学生向けの「高校進学準備コース」を受講してから留学します。 留学生もクラブ活動に参加でき、国民的な人気種目であるラグビーやソフトボールを楽しむこともできます。 ・留学費用 公立校・私立校ともに、卒業をめざした正規留学が可能です。公立校の場合は年間230万円~280万円。私立校の場合は年間400万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット 豊かな自然やフレンドリーな人々。留学生にとっては最高の環境が整っている国です。一方、現地の人の話す英語は「オージー訛り」と呼ばれ、最初は聞き取るのに苦労するかもしれません。 おすすめ留学先2.4  ニュージーランド 大自然とのどかな環境。フレキシブルな留学体制 神々の箱庭、と呼ばれるほど美しく荘厳な自然を有する国ニュージーランド。最大の都市であるオークランドは、移民の増加とともに多国籍文化を形成しています。島国ということから、フレンドリーながら少しシャイな国民性は、日本人と似通ったところがあります。 ・人気都市 国内最大の都市であるオークランド。帆の街ともよばれ、小さくまとまった都市ながら、海沿いの経済中心地として発展を続けています。世界各国からの移住者を受け入れており、都市の成長速度は留まることを知りません。海外にいながら、日本をはじめとするアジア各国の料理を楽しむこともできます。 雄大な大自然を楽しみたいという方には、ハミルトン・ネイピアといった北島の地方都市や、南島への留学がおすすめです。美しい湖畔の小さな街クイーンズタウンは、世界有数のリゾート地として、スキーをはじめとするウインタースポーツが楽しめます。どの都市でも、キャンプ・フィッシング・カヤックといったアウトドアスポーツが盛んです。 ・高校の教育事情 オーストラリアと同様、新年度は2月からで4学期制を導入しています。私立校でも公立校でも積極的に留学生を受け入れており、2週間だけという短期の受け入れから、卒業を目指した正規留学まで希望にそった留学プランが可能です。 ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)が高校の教育レベルを管理しており、高校の教育水準は一定に保たれています。他国のように教育委員会がなく、留学の受け入れは各高校と直接やり取りするため、高校と留学生の距離が近いといえます。留学生担当のカウンセラーを常任させている高校も多くあります。 少人数制を導入しており、1クラスの人数が20人以下が一般的。先生が個別に生徒の状況を把握しやすいため、授業でわからないことがあれば積極的に質問しやすい環境になっています。 ・留学費用 公立高校では、年間220万円~280万円。私立高校では年間300万円~500万円となっています。 ・メリット&デメリット 留学費用も比較的安く、治安も安定しているニュージーランド。人口が少ないので、緑の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。しかし、自然がいっぱい過ぎてやることがなく退屈になってしまう人もいるので、場所選びには要注意。アウトドアスポーツやラグビーを楽しみたい人には最適です。 3  まとめ おすすめの国もよいけど、「好き!」の直感も大切に 人口の多さや構成する人種の割合、大都市か自然に囲まれた田舎かなど、留学先の環境は選択した国・都市によってまったく異なった様相をみせます。 好きなスポーツがあれば、その種目が本場の国を選んでみてもよいでしょう。あこがれの大学がある都市に留学すれば、学内を一足先に見学できるチャンスがあるかも。「英語を上達させたい」「海外の高校を卒業したい」という留学の目的とは別に、自分の好きなものを思い浮かべると、あなたにぴったりの留学先がみつかります。 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

高校留学するメリットとデメリット

あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット...

高校生で留学するのは早すぎるのでは?と、親に反対される場合があります。身長も親を超え、しっかりとした発言をするようになっても、大人からみれば10代はまだまだ子ども。一人で海外に行かせるのは”心配”、と躊躇する親は少なくありません。 しかし、時代はこれから急速に変化します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、文部科学省は日本の高校生の海外留学人数6万人(現状3万人)を目標に掲げています 。日常生活でも仕事でも、英語が当たり前になる時代がやってくるかもしれません。外国に行くのは不安・親が心配しているから、と二の足を踏んでいては、せっかくの高校留学のチャンスを逃してしまいます。10代の内に海外に出る高校留学。何がメリットになるのか、またデメリットはあるのか、留学を検討する際に知っておきましょう。 〈ポイント〉 ・中学留学、高校留学と若ければ若いほど英語の上達スピードは速い ・高校留学では世界から色んな国の生徒が集まるので異文化理解や国際コミュニケーション力が上がる ・高校留学では親元を離れて生活するので日本の高校生よりも自立力が上がる ・高校留学中はトラブルに巻き込まれないように自己管理をしっかりする ・高校留学中に日本食などが恋しくならないようにインスタント食の持参がオススメ ・交換留学や短期間の高校留学をする際は学校に単位を引き継げる科目を事前に確認しておこう ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学をするべき3つのメリット 高校留学をするべきメリット1.英語の上達。言語の吸収は若いうちほど早い。 外国語の習得は、若いうちほど吸収が早い、というのはよく知られた話です。適切な年齢はいつか、という議論はありますが、物覚えが早い10代の内に英語の環境に身を置くことで、学校の勉強だけでは得られないスピードで語学を吸収していくことは間違いないでしょう。 高校留学では、ホームステイもしくは寮で生活します。学校では英語で授業を受け、友達と英語で会話し、ステイ先でも誰かしらと交流する必要がある、まさに英語漬けの毎日です。日本にいても英語を勉強する機会はあります。最近では、英語学習教材も充実し、インターネットの活用でネイティブスピーカーと交流することも可能になりました。 しかし、24時間すべて英語で聞き発信するというのは、現地に留学したからこその経験です。10代の高校留学で得られるのは、「脳が柔らかいうちに語学を吸収するチャンス」だけでなく、「英語に触れる圧倒的なボリュームと深さ」なのです。 これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」が中心となっていましたが、2021年の1月の大学入試では、センター試験に「話す」「書く」が加わり、4技能試験がスタートします。2018年4月時点で高校1年生になる方は、この新体制のセンター試験を受験することに。4技能試験では、「話す」「書く」は大学入試センターが定めた認定試験を、高校3年生の4月~12月の間に受験し、結果を大学に提供する形式で実施される予定です 。単語や文法を覚えるだけでなく、「相手の言っていることを理解する」「自分の考えていることを発信する」という「使える英語」が高校生に求められる時代を、今まさにむかえているのです。 高校留学をするべきメリット2.多様な価値観。日本を外側から見るよい機会。 日本は島国です。大多数の国民が日本語を話し、共通の価値観を持ち暮らしています。一歩海外に出てみると、「見た目・言葉・考え方」が同じであるというのは、とても珍しいことであると気づくでしょう。 異文化の中では驚きの連続かもしれません。お皿を洗剤で洗っても、その洗剤を水ですすがずに拭くだけの文化もあります。今までの自分の常識が通用しない場面で、どのように相手を受け入れ行動するか。他者の価値観を認め受容することは、自分の懐を広げることでもあります。ネットが発達し誰もが海外とコンタクトをとれるようになったこの時代で、将来的な仕事のフィールドは日本国内だけとは限らないでしょう。自分とは異なるバックグラウンドを持つ人がいると実感した経験が、世界を舞台にした仕事でも役に立つのではないでしょうか。 世界には多様な考えをもつ個人が存在し、それぞれの価値観を尊重しながら生活しています。身をもって体験することは、若者の視野を広げ、将来的に海外に出て活躍するのに物怖じしないマインドを育てることにつながります。 高校留学をするべきメリット3.海外でひとり。積極性と行動力を身に着けるチャンス。 高校留学では、親元を離れ生活することになります。異文化の中で初めて遭遇することに、戸惑いを覚えることも少なくないかもしれません。しかし、これは自立の一歩です。留学中は、ホームステイにせよ寮生活にせよ、自分の身の回りのことはなるべく自分でやる、という姿勢が求められます。 朝・夕はステイ先で用意してくれるのが一般的ですが、ランチのサンドイッチは冷蔵庫の材料を使って自分で作ってね、と言われるかもしれません。日本では夜更かししても、親が起こしてくれたかもしれませんが、留学先では自分で起きられないと「自己管理ができない子」という印象を与えてしまうかも。親元から強制的に離れることで、10代ながらに自分を律し、規則正しく生活する責任感が身につきます。 また、海外では「わからないことはわからない」と発信する力が大切です。普段の生活でも授業中でも、黙っているのは「特に問題がない」と受け取られてしまいます。困ったことや質問があれば、勇気をだして聞くことが肝心。もし英語で何と言ってよいかわからなければ、自分で調べます。こうした小さなことを繰り返して、「自分のことは自分でする」という積極性や、「自分から発信する」という行動力を身に着けることができるのです。 高校留学で知っておくべき3つのデメリット 続いて、高校留学によるデメリットは何があるでしょう。対策と合わせて学んでいきましょう。 高校留学で知っておくべきデメリット1.困ったときはどうする?トラブルシューティング。 高校留学はよい側面ばかりではありません。親元から離れて海外で生活する以上、何かのトラブルに巻き込まれる可能性はあります。 海外で日本人が巻き込まれやすいトラブルは、「置き引き・スリ」といった軽犯罪 。日本の治安の良さからついつい気が緩みがちですが、レストランなどで席を離れる場合は必ず荷物を持っていく、など危険に備えて注意深く行動する必要があります。また、場所によっては昼間でも治安が悪いところがあります。夜間の外出はもちろん、近くの危険な地域がないかチェックしましょう。 犯罪だけではなく、ホームステイ先や学校の友人とのトラブルも考えられます。学校側を通じて紹介されるホームステイ先は信頼できる家庭ばかりです。しかし稀に中には、まともな食事が提供されない、寒いのに暖房器具を使うなと制限される、など条件と違う対応をされる場合があります。万が一、ステイ先でトラブルに巻き込まれたら、我慢せずに留学エージェントや学校の担当者に相談しましょう。 学校での友人トラブルで耳にするのが、「モノが盗まれる・窃盗」です。留学する地域に限らず、そのようなトラブルが発生する可能性はあります。あまり珍しいものは学校にはもっていかない、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど、注意が必要です。 トラブルが発生した時、10代の少年少女だけでは解決の手に余るかもしれません。両親も遠方のため、直接的なヘルプは難しい場合も。そんな時は、留学エージェントに相談したり、現地のサポートサービスを利用しましょう。 高校留学Worldへのご相談はこちら 高校留学で知っておくべきデメリット2.日本の味が恋しい。ホームシックにかかったら。 ホームステイ先の料理がおいしくても、慣れ親しんだ味は恋しくなるものです。ステイ先の料理は家庭により様々。手の込んだ料理を用意してくれるところもあれば、毎日ピザかフィッシュアンドチップス、なんてところも。 日本だと、「ランチはサンドイッチと果物」「夕飯はローストしたお肉と野菜」と聞くと手抜きだと思われるかもしれません。しかし、それぞれの家庭ごとの食文化を尊重する姿勢は大切です。過剰な期待はすれ違いのもと。用意してくれた料理はおいしく頂きましょう。 家庭の味が恋しくなったら、自分で作ってごちそうするのもよい方法です。おすすめは、ちらし寿司の元。ご飯に混ぜて、卵を焼くだけでおいしい日本食が作れます。海外でも、ヘルシーな食文化だと日本食好きが増えています。ホームステイファミリーの好みのものに挑戦してみるのもよいでしょう。 いまは、レトルト食品やインスタントもおいしいものがたくさん売られています。ホームシックになった時のお守りとして、これらをスーツケースに忍ばせておくのもいいですね。 高校留学で知っておくべきデメリット3.留年や大学入試が心配。希望に合わせたコース選択を。 高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。 従来は海外で履修した単位は30単位を上限として、日本の高校での単位認定が認められていましたが、2009年よりさらに拡大され、現在は36単位を上限として単位認定が行われています 。1年高校を休学して留学したといって、必ずしも留年となるわけではありません。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう。 日本での大学受験を考えている場合は、留学時期をよく検討しましょう。 もし、1年の留学の場合、アメリカ・カナダなど9月はじまりの国へは、高校1年の夏からの留学がおすすめです。 高校2年の夏からも留学できますが、大学入試のための受験勉強と時期が重なりますので、自分の得意分野や苦手科目を考えて留学先で授業選択するほうがよいでしょう。南半球の2月から新学期が始まる国へは、高校1年の冬からがよいタイミングとされています。 日本での大学入試を考えて、時期的に1年は難しそうだと思われる場合は、3カ月や6カ月の短期留学という方法もあります。留学期間が短すぎて英語は上達するのか、と心配される方もいますが、柔軟な感性を持った10代での留学は、たとえ数週間だけでも意味があります。新しい文化や価値観に触れ、英語だけでなく考え方も一回り成長して帰ってくることでしょう。 留学すると英語以外の教科の勉強が大変、という声もあります。しかし、英語が他の高校生と比較して各段にレベルアップしたことにより、大学進学先の視野が広がったという人もいます。高校留学の滞在年数や成績次第では、帰国子女枠で国内の有名大学に進学したり、海外の大学を受験することも可能です。 高校留学のその後について まとめ 英語だけでなく、多様な価値観を身につけるのは、これからの若者にとって国際社会を生きていく大きな武器になるでしょう。10代で海外で生活するという若いうちならではの苦労もありますが、周りのサポートでうまく乗り切れるはず。高校生、一度きりのチャンス。思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能ですので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法...

たくさんある高校留学のチャンス 「高校留学」といっても、期間や種類によりさまざまです。そして種類や期間によって高校留学の費用は全く違います。「高校留学したいけど予算をなるべく抑えたい」と思う方も多いと思います。 今回の記事では、できるだけ安く高校留学できる費用の抑え方をご紹介していきたいと思います。 〈ポイント〉 ・期間に応じて費用が異なるので自分の目標に合わせて留学期間を決めることが大事 ・高校留学では公立よりも私費留学のほうが費用が高いので費用を抑えたい場合は公立の高校を選ぼう ・高校留学のための奨学金サポートも増えてきているので上手く活用して高校留学しよう ・フライトは航空会社、日時、空港などによって費用が大きく変わる ・英語圏によっても都市によって物価が変わる ・エージェントによってサポート料金が異なるのでしっかりサポート費用と内容の確認が必要 ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学の費用を抑える方法1:期間で選ぶ ● 短期:最短で1週間~長くても3カ月以下、語学学校や現地校で学びます。夏休みや冬休みなど、日本の長期休暇に合わせて渡航する人も多いです。現地で英語力を身につけたり、異文化体験が主な目的となります。● 中長期:3ヵ月以上~1年。高校留学では、短期留学に次いで人気のパターン 。1学期や半年だけ留学しながら現地校で学ぶことも可能です。英語の上達だけでなく、海外の高校ならではの授業科目を選択したり、ホームステイで日本とは違う生活スタイルを体験するなど、新しい経験をするよい機会となります。● 長期:2年以上。主に、海外での高校卒業を目標として渡航します。英語力を上達させながら、現地の生徒と同じように授業を履修します。卒業後は、日本の大学に帰国子女枠で入学したり、海外大学への進学の道も開かれます。 高校留学の費用を抑える方法2: 種類で選ぶ ●交換留学:日本の高校が用意する留学プログラム。各高校の代表として、海外の提携校に派遣されます。授業料や滞在費がカバーされるというメリットがある一方で、留学の期間があらかじめ決まっているなどの制限があります。また、学内選抜がある場合も。留学時には一定以上の語学力が求められます。●私費留学:交換留学とは異なり、授業料から滞在費まですべての費用を負担します。行きたい国や、予算に合わせて留学の期間を選択したり、希望に合った内容の高校を見つけられるのが特徴です。 高校留学、何にお金がかかるの? 期間や滞在する国によって費用は異なります。仮に1年留学する場合、おおよそ200万円~400万円ほどの予算が必要です。一般的に、留学費用にはどんな項目が含まれるのかみてみましょう。 ●学校に支払う費用:入学金・授業料として渡航前に一括で支払うのが一般的。教材費や制服代、課外活動への参加費用を支払うこともあります。●滞在費:ホームステイ、もしくは寮での滞在費用です。滞在費には1日2食もしくは3食の食事代が含まれています。●ホームステイ手配料:学校を通じてホームステイを希望する場合、ステイ先を紹介してもらう費用です。●空港送迎料:空港からステイ先までの送迎費用。滞在費に含まれる場合もあります。●バス代:高校までの通学に、バスを使用する場合に必要です。●携帯電話代:ホームステイファミリーや学校と連絡をとるのに必要です。●交際費:友人と遊びにいったり、おやつを買うおこずかいです。●航空券:往復の航空券。シーズンによって値段が変動します。●海外旅行保険:留学生に対し、海外旅行保険の加入を義務付けている国 もあります。●ビザ申請費用:渡航先によっては、ビザの取得が必要になります。必要なビザの種類や費用については、渡航先の大使館に確認しましょう。 高校留学の費用を抑える方法3:公的機関の奨学金を利用する 留学費用に悩んだら、奨学金支援団体に応募するのも一つの手段です。なかでも有名なのが、文部科学省の舵取りのもと2013年からスタートした官民協働留学支援制度「トベタテ!留学JAPAN」。民間企業から約200億円の支援のもと、年間500人の高校生を海外に送りだしています 。 特徴は、留学内容・渡航先・期間は自分で選択できること。そして、返済不要の奨学金です。対象となるのは14日以上1年以内の留学。数週間の語学学校への留学、中長期の高校留学と、海外に留学を考えている高校生にとっては大きなチャンスです。 また、現地高等教育機関への留学だけでなく、「スポーツ・芸術」カテゴリーでは、将来的にプロを目指す高校生の海外でのレッスンやトレーニングも対象としています。 民間の留学エージェントが紹介する留学プログラムも対象となるため、私費留学を考えている人は、応募要項を確認してみましょう。また、住んでいる自治体や県が管轄している奨学金をチェックしてみるのもよいでしょう。 「トベタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム(高校生コース)」 高校留学の費用を抑える方法4: 安い航空券を探してみる 留学費用で一番大きな比重を占めるのは、授業料と滞在費ですが、航空券も安くはありません。航空券は、購入するタイミングと出発月によって価格が変動します。また、同じ渡航先でも利用する航空会社によっても値段が変わるので、旅行代理店や比較サイトでいくつかの候補を検討するのがおすすめです。 格安航空券の比較サイトとして便利な「スカイスキャナー」。 同社がサイトで紹介する「ベストタイム・トゥ・ブック」のページ では、渡航先によって、出発から何週間前の購入がベスト価格か、また出発月別の価格差を比較することができます。 例えば、英語圏の留学先として人気のアメリカ・イギリス・オーストラリアの都市を比較してみましょう。ロンドン(イギリス)・ロサンゼルス(アメリカ)・ニューヨーク(アメリカ)・シドニー(オーストラリア)、以上4都市の東京からの最安購入時期と、最安値の月をみてみます 。 最も安い購入時期は、どの都市へも出発から「22週~23週前」となっています。最大で平均価格より16%安い、というデータが出てますので、航空券の購入には早めの計画が大事だということがわかります。出発から1ヵ月を切ると、航空券は平均価格より高値になる傾向。直前の購入には要注意です。 北半球の国(イギリス・アメリカ)へは、2月が最も安く、8月が最も航空券が高くなります。季節が逆になる南半球のオーストラリアへは、6月が最も安く、12月が航空券が高くなるタイミングです。現地の夏季休暇と留学出発時期が重なると、航空券の値段は必然的に高くなるといえます。 高校によっては、留学生の受け入れ時期を新年度(北半球は9月、南半球は2月)とは限定していない所もあります。航空券の安い時期を調べて、留学計画を立てるのも賢い方法ですね。 高校留学の費用を抑える方法5: 短期留学にチャレンジしてみる 留学期間が1年、もしくはそれ以上になると予算と合わない場合、まずは数週間から数カ月の短期留学を利用する方法もあります。高校生の留学では、夏休みや冬休みを利用する短期留学は、勉強にも支障がないこともあり人気です。 短期留学のメリットは、費用がおさえられること。ほかにも、長期留学を考えている場合の下見にもなるという点があります。留学といっても、国や地域により環境や雰囲気は異なります。多国籍で人種のるつぼと呼ばれる都市への留学もあれば、日本人が来るのははじめて!という地方への留学もあります。 本人の強い意欲や周りのサポートがあっても、留学先の環境に馴染めず帰国する可能性もゼロではありません。長期留学を見据えた短期留学では、現地の雰囲気も把握できるため、次のステップへの不安を少なくすることができます。 数週間だけだと、費用がもったいないと感じるかもしれません。しかし、期間が短くても、物事の吸収が早く感受性が強い10代にとっては記憶に残る体験です。ネイティブの話す英語に触れ、異文化を体験することは、将来の進路を考える上で役立つ経験になるでしょう。 高校留学の費用を抑える方法6:物価の安い国、安い都市を選ぶ 何かとお金のかかる留学。生活費の安さを参考にしてみるのも、支出をおさえるにはよいかもしれません。イギリス経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表している「世界の生活費ランキング(Worldwide cost of living 2017)を参考に、どの都市の生活費が高いのかみてみましょう 。 堂々の第一はシンガポール。日本から進出している企業も多く、アジアの中の英語ビジネス圏として注目を集めています。高校留学に人気の都市圏で見ると、アメリカはニューヨークとロサンゼルスが第9位と第11位にランクイン。イギリスのロンドンが第24位です。 高校の授業料で見ると、アメリカやイギリスと比較して、公立校で積極的に留学生を受け入れているカナダやオーストラリア、ニュージーランドは、費用がおさえられる傾向にあります。 しかし、2017年の生活費ランキングでは、南半球での好景気を受け、これらの国の都市は、オークランド・ウェリントン(ニュージーランド)が16位、ブリスベン・アデレード(オーストラリア)は30位代にランクインするなど、前年と比較して20位近く順位を上げています。授業料が安いといって、生活費まではそれほど安くはないかもしれません。 ただし、留学の質は費用だけで決まるものではありません。学校の良し悪しは、治安の良さ・留学生向けのESOL(非ネイティブのための英語授業)クラスの充実度・学校の留学生受け入れ経験に基づくサポート体制によっても左右されます。 授業料が高い学校だからよい学校、と決めつけはできませんし、値段だけ重視して生活費の安い地域に留学したら、留学生をまったく受け入れたことがなかった、など想像と違うことになりかねません。 学校を決めるにあたっては、資料請求や学校の情報に詳しい留学エージェントに相談するのがよいでしょう。 高校留学の費用を抑える方法7:かしこく留学エージェントを利用する 無料留学相談を受けたら、高額な現地サポートも勧められた、そんな経験がある方もいると思います。英語での生活は不安だけど、現地サポートがどこまで必要かはわからない。そんな時は、留学エージェントのサービスをかしこく利用しましょう。 現地サポートも、エージェントによっては、1年間のフルサポートを必須にしている会社がありますが、本当に全てのサポートがお子様に必要なのかのチェックが必要です。必要なサポートだけオプションで付けるという選択もいいのではないでしょうか? 高校留学Worldでは、本当に必要なサポート内容をご提案しています。 ・渡航初期に、銀行口座開設や携帯電話の購入など、身の回りの手続きをするためにサポートが必要な方。 ・英語の生活に慣れるまでは、学校やホストファミリーとのやり取りを手伝ってほしい方。 ・英語のサポートだけでなく、保護者代わりとして生活態度や授業への取り組みなど、全般的なサポートを必要としている方。 事前のオリエンテーションでしっかりと情報収集し、現地サポートなしで留学されるケースもたくさんあります。ご自身のご予算と希望に合わせて、上手に留学エージェントと付き合いましょう。 まとめ 留学費用が高すぎる、と簡単にあきらめることはありません。紹介したように、奨学金を利用したり、留学の期間や時期を調整することで、実現可能性が高まります。上手な留学の計画には、リサーチが肝心です。豊富な経験と知識を持つ留学エージェントに相談しながら、納得のいく留学プランを作ってくださいね。 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

不登校・成績不良でも高校留学でやり直しができる...

〈ポイント〉 ・日本では不登校は転入する際に受け入れが難しいが海外は受け入れてくれる ・日本で通信制高校の卒業資格だと大学入試は厳しいが海外で卒業すれば認定資格が出るので大学進学を狙える ・不登校からでも高校留学することで日本の高校生に差をつけることができる ・海外は日本よりも生徒のサポートケアが手厚いので安心して高校留学できる ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学でやり直す1:現代における不登校・成績不良における問題 中学、高校の時期は精神面で一番複雑な時期で人間関係や親子関係、自分自身でさえどう向き合ったらいいか分からなくなります。 これは誰しも経験することですがSNSの導入や時代の変化、教育問題が深刻になっていく中で不登校・成績不良の生徒が年々増えております。 理由は様々ですが、いじめや学校に対する不満、退屈などと生徒の勉強する姿勢に大きな支障が出ています。 一番、大変なのがこういった状況になると立ち直るのが非常に難しいことです。 家族は、なんとか高校まで卒業してもらうように背中を押すことで生徒を立ち直らせようとしますが、生徒にとってこれほど酷なことはありません。 辛い環境に無理して押し詰めることは余計に悪化させてしまいます。 とはいえ、高校を卒業しないと就職やキャリアを築くことは非常に難しくなってしまいます。 高校留学でやり直す2:海外の高校で卒業資格をとる生徒の増加 しかし、近年中高生の不登校、中退、成績不良の生徒は海外の高校で卒業資格をとられてるケースが非常に増えてきております。 理由はグローバル化の影響もありますが、なにより高校留学は成績不良・不登校の生徒にとって初めからやり直すための新しい環境になります。 従来は通信制の高校に通うことが一般的でしたが通信制は授業のカリキュラムは一般のものと異なり夜間であったりパソコンを使用しての授業になります。 これらの過程を終了すれば高校卒業認定資格を取得できますが、本来の学校生活を通しての主体性や協調性などの大事な経験を通信制は提供することができません。 高校留学でやり直す3:新たにやり直すことができる しかし高校留学は、日本の環境で成績不良・不登校になってしまった生徒でも新しくやり直して海外の生徒と一緒の高校生活を送ることが出来ます。 入学条件も私立と公立で異なりますが公立であれば英語力がなくても過去2年間の成績で5段階中2~3を取れていれば入学が認められています。 出席率に問題がある不登校の方でも、やる気やしっかり高校留学から学校に参加する意欲が認められれば入学が可能です。 このように海外の公立高校は成績や英語力よりも生徒のやる気や人間性を重視しますし本気で高校留学から頑張る生徒には学校側も本気でサポートしてくれます。 しかし、海外の高校は日本の高校と比べて先生たちが自らサポートしてくれることはありません。 基本、主体的に生徒からアクションを起こさないと先生は何もしてくれません。 また高校留学でも勉強に意欲がない態度や出席率が悪い生徒は容赦なく退学になりますので高校留学で新たにリセットする以上、生徒の覚悟も必要になってきます。 高校留学でやり直す4:日本の高校生と差をつけることができる 高校留学が成績不良や不登校の生徒に薦められる理由は新たにやる直すための環境や卒業認定の資格だけでなくネイティブレベルの英語力や高校生の内に将来に向けてやりたいことを見つけることができるからです。 過去に中学の成績があまり良くなく3年間の高校留学された方は出席率も高く勉強への意欲も高かったため高校での成績はほとんどがAでビジネス英語を話せるレベルまで成長し卒業後は日本の難関大学に入学することができました。 不登校の生徒でも高校2年生からカナダの公立高校に編入しコミュニケーションが取れる英語レベルを身につけることができ無事、卒業することができました。 このように海外で高校留学をした生徒は卒業資格だけでなく高い英語力や夢、自信を持つことができます。 高校留学でやり直す5:決断するのは生徒本人 中高生時代に成績不良・不登校の方でも海外で高校留学をすることで新しくやりなおすことは可能です。 しかし、高校留学を最終的に判断するのは生徒本人です。 どんなに親御様が高校留学させるために生徒の背中を押しても、生徒本人が興味を持たなければ留学させても向こうで卒業することは難しいです。 一番大事なことは親御様と生徒がお互いを尊重し合いながらしっかり話し合うことで生徒自身にこれからどうすべきなのか自ら考えさせることです。 生徒自身で決断ができれば、親御様が心配しなくてもしっかり海外の高校でも勉学に励むことができます。 高校留学でやり直す6:留学中のサポート 留学中は国をまたいで別々で生活をしなければなりませんので親御様からすると生徒がしっかり学校生活を送れているか心配ですし、生徒も日本と全く異なる環境で高校生活を送ることは緊張や戸惑いもあると思います。 しかし、学校には留学生をしっかりサポートしてくれる教育委員会やスタッフがおりますので生徒のお悩みや不安を対応してくれます。 よくあるケースが「授業についていけない」、「ホストファミリーとうまくいかないことが多い」ですが英語で授業についていけないのは当然です。 学校側もしっかり留学生向けのESLや補習を通してしっかり授業についていけるようにサポートを受けられます。 また、ホストファミリー間のトラブルもしっかりホームステイコーディネーターが状況などを伺って対応してくれますので安心して任せることが出来ます。 またディーサイド留学情報センタ-も渡航中の生徒の無料相談や親御様のご相談に対応させていただきますので安心して生徒を高校留学に送りだすことができます。 まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

失敗から学べ!高校留学しても後悔するパターンとは...

意気揚々と出発したあこがれの高校留学。しかし、留学するんじゃなかった…と後悔する人もいます。時間とお金を投資して選んだ留学のチャンス。自分の未来のために無駄にはしたくありません。 留学しても無駄になるのでは?サポート会社は高額だし必要かわからない、と悩む人もいます。高校留学で後悔する人には、実はいくつかの共通パターンがあるのです。 1. 自信過剰 2. 怠惰 3. 無知 4. 楽観的 これだけ見ると、たしかに成功しそうな人には思えません。しかし、「自分は大丈夫」と思い込んでいるのがまず危険。いったいどんなパターンが後悔してしまうのか、具体例を見てみましょう。そして高校留学で後悔しないため、よくある失敗例から学びましょう。 〈ポイント〉 ・高校留学で渡航までに英語に慣れておかないと生活や授業面でついていけず苦労する ・高校留学でも日本人はいるので環境をコントロールしないと日本人だけとつるみ英語が上がらない ・高校留学でも授業態度は重要!遅刻や欠席が多いと卒業できない ・高校留学後の進路もしっかり考えておかないと進学チャンスを伸ばしてしまう ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 留学して後悔するパターン1.英語ができなくても何とかなる?自信過剰から一転、自信喪失! Aくんは、英語の成績は上位。高校生のうちに英語がペラペラになりたい!と1年間の留学を決意しました。行き先はアメリカ。現地のお出かけスポットを熱心に調べる一方、英語には自信があったので、「行けばなんとかなるだろう」と思っていました。留学斡旋会社から渡されたテキストも放置したまま。むかえた留学初日。ホストファミリーとの期待の対面。Aくんはハキハキと英語で自己紹介をしました。ホストマザーは笑顔で応え、緊張を和ませるための冗談を交えながら家の中を案内しはじめます。たいして肝心のAくんは、どんどん顔が青ざめていくのでした… Aくんの身に何が起こったのか。ホストマザーの言っていることがちっとも聞き取れなかったのです。 実はこれは、英語がそれなりに得意だと思っていた人がおちいりやすい失敗です。日本の中学や高校レベルの勉強と、ネイティブが話す英語はある意味まったく違うものです。特にネイティブの発音は、学校で使用する教材の数倍は速く、人によっては早口であったり音が口にこもる話し方をするため、耳が慣れるまで100%と理解するのは難しいものです。 加えて、Aくんは「なんとかなるだろう」という自信から、しばらく英語の勉強をさぼっていました。たしかに、若いうちほど語学の吸収スピードは速く、海外で生活する方が使える英語が身につきます。しかし、「留学したらなんとかなる」と思って渡航するのは、あとで後悔する人にもっとも多いパターンです。 渡航前から一つでも多くの単語を覚えようとするのと、現地に行ってから覚えればいいと漫然と過ごしているのでは、まったく違います。慣れない英語環境ですから、最初は自己紹介が精いっぱいかもしれません。相手の言っていることが、聞き取れないと落ち込むこともあるでしょう。しかし、覚えていた英単語を片言でもつなげて話してみる。聞き取れない部分は紙に書いてもらう。そうしてお互いの意図が理解できる。小さな成功の積み重ねが、海外で学び生活していく上での自信につながります。 何とかなると思っていたけど、言われていることが全然わからない・伝わらない、と初日から落ち込んで自信喪失してしまうことがないように。渡航前は自分の英語レベルを把握するとともに、少しでも英語力の向上につとめましょう。 留学して後悔するパターン 2.気づいたら友達は日本人ばかり!英語が上達せずトホホな留学 Bさんはニュージーランドに留学中。はじめは不安でしたが、同じクラスの日本人留学生と友達になりました。現地のクラスメイトとも仲良くなりたいと思うものの、英語は速すぎて聞き取れないし、輪に加わるには勇気がいります。くわえて、ホームステイ先の食事が口にあわず、留学先でのストレスがたまっていました。楽しみは日本人のお友達とのおしゃべり。留学先には複数の日本人留学生がいたため、休日も一緒に遊ぶようになりました。そうして最初の1年が終わり、日本に一時帰国したBさんですが… 英語での会話に自信がない。はじめは学校で友達を作るのも大変です。留学先に日本人がいる場合、ついつい日本語で会話しようと日本人同士でかたまってしまう傾向があります。最初のうちは、共通の悩みを相談できる良い仲間かもしれません。しかし、時間の限られた留学生活で、日本人と一緒に行動することに甘んじていると、英語が思っているほど上達せず後悔する人は多いのです。 日本語で会話する環境も必要ですが、なんのために留学しているのか思い出してみましょう。「日本では得られない経験をしたい」「英語力を10代の内から身につけたい」「夢をかなえるために海外の大学に進学したい」人によって目標は様々です。しかし、日本という島国の環境から飛び出して英語圏に留学している以上、だれもが「英語をもっと使えるようになりたい!」と思っていたはず。 怠惰な気持ちから日本語のぬるま湯につかっていては、せっかく海外に出てきた意味がありません。勇気を出して、ホストファミリーや学校の友人と、積極的に英語で話す機会を作りましょう。学校の勉強だけでなく、普段の生活や友人とのおしゃべりは、英語力の向上を飛躍的に助けてくれることでしょう。 留学して後悔するパターン 3.欠席と遅刻で取り返しのつかない状況に…!? Cくんは、親のすすめもあり留学でアメリカにやってきました。英語の勉強を自分なりに頑張っているものの、なかなか身についている気がしません。はじめの学期はがんばろうと思っていたCくんでしたが、成績はあまり芳しくなく、2学期からは欠席や遅刻が増えてきました。 欠席や遅刻が増えてくると、再度学校に通い、取り返そうというモチベーションがなくなってしまうものです。学校の授業になんらかの不安を感じたら、カウンセラーへ連絡し、コツなどのフォローを要請しましょう。過去の留学経験者の方々も同じような悩みを抱えているケースは多く、適切な道筋や取り組み方法を提示してくれるでしょう。 また、素行や学業の成績だけでなく、言葉や身体的な暴力を重く見ている海外の学校はたくさんあります。Fワードと呼ばれる、汚い英単語を学校で使うことは留学生・現地の学生を問わず教師から厳しく注意されます。また、最初は友人同士の些細なイザコザであっても、暴力的な行動は絶対にNGです。成績不振・欠席・問題行動など品行に問題があると見なされれば、様々な問題になります。その他、学校でモノが盗まれたというトラブルに巻き込まれることもあります。 このように、自分の力だけでは解決は難しいと思ったら、信頼できる大人や留学カウンセラーに相談しましょう。また、日本とは違う異文化のルールを事前に知っておくことが大切です。飲酒やドラック、暴力など留学生として避けるべき行動は何か、留学前のオリエンテーションを通じて適切な知識を学ぶことをおすすめします。 留学して後悔するパターン 4.楽天的で留学後の予定はノープラン。海外大学の入学チャンスを逃す。 Dさんは英語も上達し、海外の友人との交流も増え、充実した3年間の高校留学を終えました。日本に帰国。これからの進路はどうしようかと、海外大学の入試や日本の帰国子女枠の入試について調べはじめました。そこで、自分が留学中に選択した科目では希望の学部への入学資格はない、ということを知るのです。せっかく留学までしたのにどうしよう、と頭を抱えるのでした。 高校留学の大きな魅力の一つは、卒業後の進路の選択肢が広がること。英語力を磨き、必要な条件を満たしていれば、日本の大学だけではなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアといった英語圏の大学も進学先として視野に入れることが可能です。また、日本の大学へ進学を希望する場合でも、帰国子女枠の入試ならば、一般受験を避けて有名大学への入学が可能になるケースも。留学先での成績や統一試験の点数をもとに、自己推薦やAO入試への道も開かれています。 ただし、留学経験をこうした入学の選択肢につなげるには、留学前からきちんと計画を立てることが大切です。1年未満の留学の場合、帰国後は日本の学校に復学することになります。しかし、学校との確認がうまくとれておらず、留学先での取得単位が日本の学校で認められないと留年となるケースもあります。また、海外で高校を卒業する場合、大学進学を視野に入れるのであれば、入試に必要な科目や滞在年数をチェックしておきましょう。 自分の興味ある授業ばかり選択した結果、大学進学に必要な条件を満たしていない、と後悔することのないように。留学経験者から体験談を聞いて参考にしたり、留学中から卒業後の進路を留学カウンセラーに相談したり、積極的に情報を集めましょう。留学後のアフターフォローを利用するのもおすすめです。 高校留学Worldのサポート まとめ 高校留学を後悔しないために。留学サポートを上手に活用しましょう。 失敗パターンだけみてみると、「留学しても大丈夫かな」と不安に思うかもしれません。しかし、留学経験を充実したものにするには、事前の準備や適切なサポートが重要だということがわかります。 留学先の気候や食べ物など、一般的な情報はインターネットで検索できても、学校の詳細な授業内容まではなかなかわからないもの。そんな時は、留学サポート会社の無料カウンセリングを利用してみるのもよいでしょう。英語力に不安がある留学生の場合、学校のESOL(非ネイティブのための英語の授業)への取り組みが充実しているかどうかは重要なポイントです。ほかにも、留学する国の文化やルール、留学生が巻き込まれやすいトラブルを防ぐ方法など、渡航前のオリエンテーションを通じて有益な情報が学べます。 現地での生活に不安がある場合、留学サポート会社が提供する現地サポートサービスを利用するのも一つの手です。現地の日本人が、銀行口座開設や携帯電話の購入といった、生活に必要な手続きのお手伝いから、遅刻・欠席や生活態度を指導する保護者がわりのサポートまで、必要に応じて充実したサポートを提供しています。 親元を離れ高校から海外留学となると、留学するご本人はもちろん、親御さんも不安を感じるもの。一度きりの高校留学のチャンスを、「やってよかった!」と一生モノの経験にするために、経験者の成功や失敗体験に耳を傾けたり、上手に留学サポートのアドバイスやサービスを活用できるとよいですね。 当センターは東京、大阪オフィスに位置しており対面カウンセリングか遠方にお住まいの型向けにzoom、電話カウンセリングを無料で実施してますので高校留学に関して詳細を知りたい方はお気軽にご相談ください。 最後まで記事を読んでいただきありがとうございました! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

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