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【高校留学】レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。 高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。今は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。  【高校留学】ポイント ・高校留学は日本のように受身姿勢だと置いてかれるので能動的な姿勢が大事 ・食事は日本のように質は高くなく基本的に質素 ・イベント事は盛大に行われるので日本よりも楽しめる ・高校留学中は基本的に身の回りのことは全て自分でやらなければ いけないので自立力や責任感が養われる 【高校留学】生徒情報 ・留学先:カナダ     ・都市 バンクーバー   ・滞在方法:ホームステイ  ・出発時期:2018年 8月 ・予定滞在期間:3年間 Burnaby Central Secondary School  【高校留学】カナダの高校の授業を受けてみたいかがでしたか? 言うまでもなく授業は基本、英語で行われるので初めの内はついていくことに精一杯で慣れる事にも苦労しました。また先生に教わる時間より実際に自分でしてみる時間の方が多いので自分で考えて主体的な行動が求められました。 また、わからない事はすぐに先生に聞くことが推奨されています。先生はみんな、喜んで質問に答えてくれます。 【高校留学】ランチ ランチに関して晴れている日は友達とグラウンドに座りながらサンドイッチを食べたりしてました。 雨の日など天気が悪い時は空いてる教室や廊下で炒飯や麺類を食べていました。 【高校留学】学校の雰囲気について教えてください。 全校生徒約1500人と規模の大きい学校なので、常にどこかから笑い声が聞こえる、そんな活発かつ開放的で、エネルギッシュな雰囲気です。またみんなフレンドリーなので何かきっかけがあるとすぐ仲良くなれたり、気軽に挨拶してくれます。 【高校留学】学校で何かイベントはありますか?: 10月にはハロウィーンの仮装イベント、12月にはクリスマスのイベント、3月?にはゴッドタレントというオーディションのイベント、6月にはGrass Rootsという遊園地のようなイベントがあります。そのほかにも、年度を通して、様々な楽しいイベントが頻繁に企画されています。 【高校留学】部活はどのようなものがありますか? 秋シーズンにはサッカー、バスケットボール、冬シーズンにはバトミントン、バレーボール、春シーズンには陸上、アルティメット等があります。 日本の高校と比べて部活動の種類も多くシーズン制なのでいろんな部活に所属することができます。 私自身はサッカー部に所属しており練習は週に2、3回、放課後に1時間半程度あり、試合は毎週土曜日にありました。 【高校留学】学校の周辺はどのようなところですか? 徒歩圏内には、スケートリンク、サッカー場、大きな公園ぐらいしかありませんが、バスで15分ほど行けば、メトロタウンという大きなショッピングモールがあります。 【高校留学】ホームステイに関して教えてください。 ・家族構成:( 父、母、息子(大人) ) ・家の周辺はどのような環境ですか? 住宅街なのでたくさんの家があり、また、大きな公園もありました。 ・学校までの通学方法、時間: ( バス→5分、徒歩→15分 ) ・家具は何がありますか? ( ベッド、勉強机、鏡、クローゼット、タンス2個 ) ・食事について: 朝( パン、フルーツ、ご飯、ゆで卵、ソーセージ、ベーコン、コーンフレーク ) 昼( ご飯、おかず、炒飯、麺類 ) 夜( ご飯、肉、魚、野菜、スープ ) ・ホストファミリーとどのような会話をしますか?家族別にお書き下さい。 ( ホストファザー )面白い話 ( ホストマザー )学校での出来事、ニュース、事務的な話 ( ホストブラザー )遊びについて、課題のアドバイス 【高校留学】学校以外の過ごし方について教えてください ・平日の放課後 図書館で課題、クラブ活動、公園でスポーツ ・週末の過ごし方 友達の家、公園でスポーツ、ショッピング、映画鑑賞、小旅行 ・長期休みの過ごし方 ホストファミリーと遠出、友達の家、公園でスポーツ、宿題 ・1ヶ月に使う、小遣いはいくらですか?( $150(電話代、定期代含む) ) 【高校留学】留学後の進路 国/都市( 日本、東京 ) 大学名( ICU、上智大学 ) 学部( 教養学部、国際教養学部 )   【高校留学】留学して良かった点と大変だった点 ▲良かった点 自分に自信がついた。 外国人の友達ができた。 精神的に強くなった。(ストレス耐性がついた)  ▲大変だった点 自分一人でやらなければいけないことがたくさんあった。 ホームステイだったので、現地の子より自由が制限されていた。 大抵のトラブルには自分一人で立ち向かわなくてはいけなかった。 【高校留学】自分なりに成長できた!と思えるポイント 英語力は、このまま海外に住み続けられると思えるほど向上したと感じています。 不測の事態に出くわしても、パニックにならず、すぐに解決に向けて行動できるような問題解決力、冷静さを培うことができました。 わからないことは聞く、嫌なことは嫌だという、自分の意見はしっかり主張する、など海外の人からしたら当たり前のことが当たり前にできるようになりました。 【高校留学】留学中に怖い目に会いましたか? 麻薬を使用したであろう人に絡まれる、麻薬の取引を持ちかけられるなどびっくりする場面にはよく出くわしました。 これはカナダだけでなく海外ではよくあるケースなので声かけられても怯えず断るか無視すれば危害を加えられることはありません。   【高校留学】未来の留学生に何かアドバイスを下さい! 正直、留学中は一筋縄では行かないことがたくさんあります。挫けそうに、諦めそうになることがたくさんあると思います。しかし、なりたい自分を常に想像し、楽しむ気持ちを忘れず、努力を怠らなければ、きっとあなたが願ったより輝かしい未来が待っているでしょう。  

【高校留学】アメリカ ボーディングスクール体験談 日原真子さん

【高校留学】レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。 高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。今は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。  【高校留学】ポイント ・高校留学することで語学力以外に自立面や精神面も鍛えることができる ・高校留学を成功させる上で大事なことに共通するのが「時間」を大事にすること ・帰国子女枠で難関大学に進学したいのであれば、1年生の内から高い成績維持、SATやTOEFL対策を行う ・高校留学の最大の魅力や色んな国籍を持つ学生と友達になれること   【高校留学】生徒情報 名前:日原真子さん 留学した国:アメリカのミネソタとフロリダ 留学期間:3年 高校留学した学校はセントクロイに1年、モンテベルデに2年 渡航前の英語力:英検2級くらい、日常英会話レベル   【高校留学】高校留学したきっかけ 幼少期に英語に触れる機会が多く中学生の時によくアメリカに旅行にいくことがあって そこから英語を話すことやアメリカで生活するのに憧れを抱くようになりました。 洋画や洋楽が好きということもあり高校進学を決める時期にはアメリカで高校留学したい 気持ちが固まっていました。 【高校留学】高校留学する前と比べてどんな変化がありましたか? 英語力の向上はもちろん、精神的にも強くなったり、自分の身の回りで生活する 能力が身につきましたね。  今までは旅行に行っても何かあれば親が助けてくれたし、親が全て英語でやり取りをしてくれていましたが高校留学してからは自分で考えて、行動を起こさなければならなかったので自立力や精神力はいやでも付いてきましたね(笑) 特に初めの頃はどうにかして伝えなきゃいけないというところでジェスチャーなど用いて精一杯コミュニケーションとったりしたので、めげずに頑張れる力も付いたと思います。 またお友達同士でいざこざがあった時も親は近くにいないので自分自身で解決策を考えて話し合ったりしたので問題解決力や忍耐力も養えたかと思います。 【高校留学】高校留学を成功させる上で大事なこと 私が思うに高校留学を成功させる上で大事なことは3つあります。 ➀常になぜ高校留学しようと思った理由、目的を忘れずに生活を送る事 高校留学、特に2~3年などの卒業留学をすると留学生活に慣れてしまうことが多く、 マンネリ化や留学に対するモチベーションが下がりやすいです。 一度これに陥ってしまうと戻すことが大変で成績や態度にも影響されるので、常に毎日、「自分が高校留学しようと思った理由」「高校留学を通してどうなりたいか?」と言い聞かせて生活することで1日1日を無駄なく生産的に過ごすことができます。 ➁常に日本人同士で固まらない 英語力を効率的に上げて海外の友達をたくさん作りたいのなら日本人同士で固まらないことに尽きます。 高校留学すると学校によって異なりますが、日本人学生の方も少なからず留学しています。 そこで「英語力に自信がない」「外国人と話せるか不安」という理由で日本人同士で固まってしまうと英語力は一切あがりませんし何よりも、せっかくの海外でいろんな国籍を持った学生がいるのにそういった方とコミュニケーション、異文化交流を取らないのは非常に勿体ないです。 これから高校留学をご検討、ご予定されている方はこういった意識を準備しておくと高校留学の成果が変わると思います。 自分にストイックにされたい方は日本人が0の環境で留学する事をお勧めします。 ちなみに私が通っていたボーディングスクールは私を含めて日本人は2名のみでした。 ➂部屋に籠らず積極的に外出し海外の環境や文化にたくさん触れて、コミュニケーション これは学生寮、ホームステイに共通することですがプライベートの時間をずっと部屋に籠っていては留学生活の魅力を大半、無駄にしてしまっています。 私も1年目は英語で上手くコミュニケーションがとれず、部屋に籠っている時期もありましたが、やっていることは日本と同じで何も生産性がありませんでした。 真子さんが外出して積極的に行っていたこと ・お友達や寮母さんとのコミュニケーション ・街へのお出かけ 部屋に籠ってネットフリックスやYouTubeを観てリラックスするのも大事ですが、これをずっとしていては、留学生活の時間を無駄にしてますので、上手く自分をコントロールしながら部屋に籠らず外出するようにすると良いと思います。 この3つの点で共通することが「時間を大切にする」ことです。 留学の時間は長いようであっという間に過ぎてしまうので後悔しないためにも1日1日を大事にしようと心掛けていました。 【高校留学】高校留学して良かったこと 私にとって高校留学して、良かったと思う事はいろんな国のお友達ができてことです。 私の通っていたボーディングスクールは多国籍の生徒が多かったのでアメリカだけではなく色んな文化のシェアができて楽しかったです。 また価値観や視野が広がったことも高校留学だからこそ得られたものだと思います。 日本の高校だと同じ言語、視野を持った方しかいないので多様性などが身につきませんが、高校留学では色んな国籍を持つ生徒と生活しコミュニケーションを取ることで、各国の文化や習慣を学べるのでこれは今後のライフスタイルにもプラスで影響してくると思いまうす。 【高校留学】帰国子女枠で早稲田大学に合格できた取り組み 実は私の大学受験が遅めでギリギリになることが多く焦っていましたが、2年生の時からTOEFLと成績に重点を置いて少しずつ継続的に取り組んでいました。 難関大学に帰国子女枠での進学や高い英語力と成績、インタビューなど求められることが多いのでなるべく1年生の内から高い成績を保ちTOEFLの勉強などをしておくことを強くお勧めします。 【高校留学】日本と海外の高校の違い 雰囲気がだいぶ違いますね(笑) 日本の高校は受験もあるので結構、進学校によっては勉強勉強って雰囲気になるので 凄く高校生活を楽しめるかといったらそうではない気がします(偏見ですが) アメリカの高校はやっぱり遊ぶときは遊ぶ、勉強する時は勉強するなどのメリハリがあるのでそういった雰囲気の方が思いっきり楽しめて効率良く成績が上がるなと私は実感しました。 【高校留学】高校留学をご検討されてる方へ 最初は英語が話せないと苦しい部分が多いですが、そこでめげずに自ら積極的にコミュニケーションを取ったり、英語力を上げていくことで次第に高校留学生活がとても楽しくなってきます。 私も最初は思い通りにコミュニケーションができなかったり、海外の環境に適応するのが大変でしたが諦めずに乗り越えた後はたくさんの友達や思い出ができましたので、是非、諦めずに頑張ってほしいと思います。  

【高校留学】アメリカのボストンでサマースクールに参加しよう!

【留学】ナビゲーター 小さい頃から海外に興味を持ち22歳の時にフィリピンで1年間の語学留学とオーストラリアでインターンシップを経験。 最終的に2年間でTOIEC855点、IELTSアカデミック6.0を取得。ただ留学中に明確な目的を持たず留学環境を活かせなかった方や 英語力が全く伸びなかった方をたくさん見て、留学で後悔してほしくないと思いディーサイドに入社。 ただ留学するのではなく、キャリアアップや成長などに活かした「ジブン流学」というコンサルティング型の留学サービスをスタート。 ひとり一人の留学目標に向けてオリジナル留学プランを作成し全力でサポート中。 【留学】ポイント ・有名な名門大学のキャンパスで留学できる! ・アクティビティのラインナップが充実 ・サンフランシスコ、ボストン、フォートローダーデールの3つから選ぶことができる。 ・英語力だけでなく主体性も養うことができる。 【留学】TALKってどんな学校? TALK English Schoolは画期的な学習方法と技術を導入し英語教育をリードしている語学学校です。 さまざまな国籍の留学生が持つ多様なニーズに合わせ、最も効果的な学習環境を提供しています。講師陣はプレゼンテーション、ディスカッション、グループワークなど生徒の積極的な参加を促す効果的な授業を提供しています。 TALK English Schoolで培う英語力は、実際の生活の場面でも生きる英語力です。 一般的な語学学校の授業はテキストにそって問題集やペアワークに取り組みますがTALKは授業の75%がコミュニケーション力を高めることに注力しておりディスカッションやペアワークを中心とした授業になっております。 ▲TALAの魅力 ・レッスンの75%がコミュニケーション力を高めることに重点を置いている ・教材は100%授業料に含まれ学生に提供されている ・講師陣の平均勤務年数は6年以上 ・世界20カ国以上の言語に対応できるマルチリンガルなスタッフ在籍 ・生徒満足度98% など、TALK English Schoolで英語を学ぶ多くのメリットが存在し、TALK English Schoolに通った学生の98%が友達や家族に勧めたいと回答しています。(TALK English School調べ) 【留学】TALK ボストン校 TALK ボストン校は多くの短期大学、4年制大学があることで世界的に有名な都市として知られています。 利便性も高く、博物館から映画館、劇場、カフェ、スポーツ競技情など楽しめる場所がたくさんあります。 そんなTALKボストン校でのジュニアサマーキャンプは世界的に有名なハーバード大学内のキャンパスでプログラムが実施されます。 世界中から集まる様々な国籍を持つ留学生と授業やアクティビティ、生活を通してハーバード大学のキャンパス内で最高の夏の思い出を作ることができます。 午前中はコミュニケーション中心の授業で様々な生徒と交流することで実践的な英語力だけでなく協調性や異文化コミュニケーションスキルを身につけることができます。 英語力に自信がないお子さんでも各クラスに教師が2人配置されてるので英語でのコミュニケーションのサポートはもちろん、トラブルなども臨機応変に対応してうれます。 ・充実したアクティビティー 午後はアクティビティーになりますがボストンを存分に満喫することができます。現地のアクティビティコーディネーターが生徒様が楽しんでいただけるように最高のアクティビティプログラムを組んでくれています。 アクティビティ例 ・美術館 ・Quincyマーケット ・ハーバード大学の校舎見学 ・遊園地 ・レッドソックスの試合観戦など 開講時期:7/3~7/23 期間:2週間と3週間のパッケージから選択 年齢:15~17歳 料金 2週間パッケージ($2500) 3週間パッケージ($3550) ※料金に含まれるもの ・申込金 ・授業料 ・アクティビティ ・卒業セレモニー ・交通費 ・空港送迎 ・滞在費 ▲資料 21I_PKG_UnivSum_BO_Mar2022 【留学】TALK サンフランシスコ校 ・都市情報 港の近くに位置するサンフランシスコは世界でも有名な大都市の人るです。そんなユニークで近代的な都市に位置するTAKLサンフランシスコ校で色んな国から集まる留学生たちと交流しながらサンフランシスコを満喫し英語を学ぶことができます。 TALK English Schoolsサンフランシスコ校で勉強することで魅力的な都市で様々な体験ができることでしょう。路上を走るビンテージカーを見たり、ゴールデンゲートブリッジでサイクリングをしたり、アルカトラズ島までフェリーで行ってみたりと色々な観光名所を楽しめます。サンフランシスコ、ベイエリアを満喫しながら英語力を深めたりサンフランシスコの現地人、他の国から来た留学生と友達になり英語を学ぼう! ※料金に含まれるもの ・申込金 ・授業料 ・アクティビティ ・卒業セレモニー ・交通費 ・空港送迎 ・滞在費 ▲資料 21I_PKG_JunUniSum_SF_Mar2022 【留学】TALKフォートローダーデール校 フォートローダデールでは、エメラルドブルーの美しいビーチ、ヤシの木、一年中輝く太陽が心地よく迎えてくれます。 とにかく暖かい気候、海が好きな生徒には最適な都市で世界中から多くの観光客が訪れています。 またアメリカの大学生に人気の観光地であるフォートローダデールには、様々なレストランやバー、アートギャラリーなどが点在し、エンターテイメントの街として多くの人で賑わいます。カジュアルで陽気な雰囲気のフォートローダーデールで留学を体験することができます。 ・1年中暖かく、太陽が輝く気候の下で様々なアウトドアアクティビティーが楽しめる ・近隣のキーウェスト、マイアミ、パームビーチでは美術館を訪れたり、コンサートに参加したり、自然を楽しんだり、リラックスしたりと週末のアクティビティーが盛りだくさん 活気のあるレストランやカフェが溢れるアート、エンターテイメント地区が数多く健在しています。 ・ノバサウザーン大学、フロリダアトランティック大学、フロリダインターナショナル大学、マイアミ大学など公立、私立の大学に近接しており多くの学生で賑わっております。 ▲アクティビティ例 ・フォートローダーデールビーチ ・マイアミビーチで ・オーランドデイトリップ ・ジャングルアイランド ・エバーグレーズ国立公園 ※料金に含まれるもの ・申込金 ・授業料 ・アクティビティ ・卒業セレモニー ・交通費 ・空港送迎 ・滞在費 ▲資料 21I_PKG_JuniorSum_FL_Mar2022 【留学】まとめ いかがでしたでしょうか。 TALK English Schoolではアメリカだけでなく世界から注目されるような有名大学のキャンパスでジュニアキャンプに参加することが可能です。 中高生の内に世界屈指の名門大学で留学することはお子さんにとって非常に良い経験なので是非、夏休みや冬休み等を利用して参加することをお勧めします。 ディーサイド留学情報センターでは、ジブン流学の留学サービスを用意しています。 ジブン流学は留学を通して就活やキャリアに活かしたい、本気で成長したい方向けにつくられた 「コンサルティング型留学サービス」です。 従来の留学までの手続きをするサービスとは異なりお客様の目標達成まで留学中、帰国後としっかりサポートするサービスなので、 しっかり結果を出すことができます。 また当センターではこちらでしか扱っていない留学プログラム、ボランティアなどもあります。 留学を通して本気で結果を出したい方がいましたら是非、資料請求や無料カウンセリングのお問合せください。 ジブン流学HPはこちら        

【留学】高校留学のメリットデメリットを解説

【留学メリット】①語学の吸収力が早い 高校留学では中学を卒業後海外の高校に入学させる留学となっているため、吸収力のある若いうちに様々な知識を取り込めるようになるというメリットがあります。 今多くの社会人が必要としている英語も、留学性の多い環境に行けば英語が主体となり、自然と英語が身に付いていくでしょう。 【留学メリット】②教育レベルが高い 海外の教育は日本と比べてレベルが高くなっています。 勉強意欲の向上と、さらには異国の地にて1人で行動しなければいけない高校留学の環境が、自身をさらに強くしてくれます。 行動力と積極性が身に付き、日本と海外という進路の選択肢が広がることもメリットとして挙げられています。 文化に触れながら高レベルの学問を学べる環境に考え方も変わり、豊かな学力と感性を磨いていけるメリットが高校留学にはあるのです。 【留学メリット】③広がる進路の選択 海外の高校を卒業後すると幅広い進路を持つことができます海外の大学への進学や日本の難関私立大学などに帰国子女枠で入学することができるので他の同じ年の高校生よりもレベルが高いステージで大学生活を送ることができます。 今までは日本の大学へ戻られる方がほとんどでしたが最近では海外の大学にそのまま進学される方も増えてきました。 海外の大学は学費が高いと思われがちですが学費も大学によってピンからキリまであり、また高校で高い成績を納めていれば奨学金がでますので学費も抑えることが可能です。 更に大学卒業後は学歴と高い英語力、インターン経験があるので就職活動時には大手企業や外資系企業などのキャリアを目指すことが可能です。 【留学デメリット】①お金のトラブル 高校留学にはメリットが多いですが、実はデメリットが全くないわけではありません。 高校生は経験の少なさからトラブルを解決する策を思いつきにくいです。 特にお金の問題となると学業に専念しなければならないことから、親に頼らざるを得ません。 日本では治安の良さから普段あまり気にかけることはありませんが、海外ではスリや置き引きが日本よりもには要注意しましょう。 海外で高校生がクレジットカードを紛失したり、お金を盗まれてしまうと手続きが大変なのでこちらも注意しましょう。 【留学デメリット】②カルチャーショック 海外では文化が違うことから食や習慣が合わなかったというケースも見られます。 まだまだ親の力を必要とする分、カルチャーショックを受けると孤独感を感じたりして日本が恋しくてホームシックになる学生が多いです。 メリットを感じられない環境になってしまってはたくさんの費用を出して行うせっかくの高校留学がもったいないものになってしまいます。 出国前にはトラブルを回避できるようあらかじめ問題を解決するための策を練っておき、万が一頼りが必要となる場合のために連絡手段を持つことが大切です。 【留学】まとめ 高校留学は、子供の時に親元を離れ異国の地で多国籍の生徒と英語で交流することで英語力や人間性を大きく成長することができます。 しかし、しっかりしたサポートや情報を把握してないと途中でリタイアしてしまったり、卒業ができないケースも起こりえるので注意しましょう。 成功の鍵は明確なゴールや課題の取り組みなど、しっかり準備や具体的なプランを持つことです。 ディーサイド留学情報センターでは、ジブン流学の留学サービスを用意しています。 ディーサイド留学情報センターは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒をお送りした高い実績を持っています。 また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を留学させることができます。 また、ディーサイドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧ください LINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! トップに戻る

【高校留学】ホームステイする上で知っておきたい大事なこと

【高校留学】レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。 高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。今は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   【高校留学】ポイント ・生徒はゲストではなくファミリーの一員ということを自覚する ・3食、ホストファミリーがご飯を作らない ・なんでもかんでもホストファミリーに合わせない ・適度なコミュニケーションを心掛ける    【高校留学】ファミリーの一員ということを自覚して生活する 高校留学する生徒はホームステイをしますが、ゲストではなく家族の一員としてこれから生活していくことを自覚しなければなりません。 よく洗い物や掃除など全てホストファミリー任せとゲスト感覚でホームステイされる生徒さんがいますがこれは大きな間違いです。ホームステイする以上、家族の一員としてホストファミリーを尊重し、ルールに沿って一緒に生活していなければなりません。 ゲスト感覚でホームステイするとホストファミリーと良好な関係を築くことはできませんし、何よりも生徒さん自身が成長することができません。   ホームステイ先での生活を通して自立力、適応力、協調性などが身につくので、ゲスト感覚でホームステイ生活をしないようにしましょう。 【高校留学】基本的に料理は自分で作る これもよく、誤解されている方が多いですがホームステイではホストファミリーは毎晩3食作りません。 先ほどもお伝えしたように、ゲストではないのでホストファミリーが毎回ごはんを作ってくれる考えは捨てましょう。   夜ごはんであれば、ほとんどのホームステイ先で作ってくれますが朝昼は自分で冷蔵庫の食材を活用して準備しなければなりません。 なので自炊経験がない方や苦手な方は留学前に自炊の練習されるのをオススメします。 難しい料理スキルは必要ないのでサンドイッチやパスタ、サラダなど作れるとよいでしょう。 自炊経験がない状態で留学すると外食任せになる生徒さんが多いですがその場合、食費が多くかかり ホストファミリーとの交流する機会が減るのでなるべく自炊し夜ごはんは外食せずホストファミリーと過ごしますようにしましょう。   【高校留学】自分の意見はしっかり伝える ホームステイされる日本人生徒は、ホストファミリーのルールを守り環境にしっかり適応しようとする反面、自分の考えや意見を押し殺してしまう方も少なくありません。   例えば、食事に関して苦手な食材があるとして、それをホストファミリーに「食べられない」と伝えない限り毎回、その食材が出てきます。 また自分が理解、納得できないことに妥協して合わせていてはストレスが溜まり留学生活に支障がでます。 海外では「空気を読む」という文化がないので思っていることをしっかり伝えなければ何も変わりません。   日本人は遠慮したり、空気を読むなどの風習がありますが海外でその行為は自分の首をしめるだけなので日本の固定概念は捨てて自分の意見をしっかり伝えられるようにしましょう。   過去の生徒さんで自分の意見を我慢してホームステイ先で過ごした結果、学業や日常生活に支障が出てしまい何度も転校された方がいました。 こうなると余計な費用がかかったり、ホームステイを通して成長することができませんので注意しましょう。 【高校留学】ホームステイに当たりはずれはある よくホームステイに関して質の高いホストファミリーを希望される方がたまにいますが、 残念ながらホストファミリーを選ぶことはできませんし、ホストファミリーによって当たりはずれがあります。   海外は多文化ということもあり、南米からフィリピンなどと様々な国籍を持つホストファミリーがいます。 もちろん国籍やホストファミリーによって、食事やルール、文化が異なります。 ホストによっては食事が毎回ファストフードのとこがあれば、ルールが細かかったり厳しいとこがあります。 あまりにも食事内容が酷い場合は道徳的に問題がある場合はホストファミリーを変えることはできますが、コミュニケーションできない、ご飯が美味しくないなどの理由で簡単にホストファミリーを変えることはできません。 したがって、ホームステイの手配先は運も多少は関係してきますので生徒さん自身が適応するか変化する能力が求められてきます。   【高校留学】適度のコミュニケーションを心掛ける ホームステイする上でホストファミリーも人間なので、あいさつであったり積極的にコミュニケーションを取ってくれる生徒に好感を持ちます。プライベートの時間を部屋で過ごすことも大事ですが適度にホストファミリーと話す機会を自ら作ったり、週末などにホストファミリーから外出を誘われたりしたら積極的に参加して 親睦度を上げていきましょう。ホストファミリーと仲良くなることで生徒さんの留学生活はより充実しますし、融通が効くこともあります。 過去の生徒さんではホストファミリーと積極的に交流したり外出することで仲良くなり、卒業後の今でも結婚式やイベントに呼ばれることがあるそうです。 ホームステイする経験はなかなかないので、この一期一会の機会を大事にしてホストファミリーとのコミュニケーションを心掛けましょう。 【高校留学】まとめ ディーサイド留学情報センターは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒をお送りした高い実績を持っています。 また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を留学させることができます。 また、ディーサイドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧ください LINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら

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人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選...

留学先を選ぶとき、いったいどこの国がよいのか迷いますよね。アメリカ・カナダといった昔から人気の国や、最近では自然が豊かで環境の良さから、オーストラリアやニュージーランドといった南半球へも高校留学人気は高まっています。 留学には、行き先の高校の授業内容や特色を理解することも大切ですが、同じくらい「どの国に留学するか」を吟味することも重要です。おなじ英語圏といっても、国が変われば気候も生活スタイルも異なります。 アメリカのロサンゼルスに留学すれば、1年を通じて温暖な気候で過ごしやすく快適ですが、カナダのカルガリーで学ぶ場合、冬場は氷点下20度以下の環境で通学しなければいけないかもしれません。高校留学で人気の4カ国をピックアップし、それぞれの留学事情とおすすめポイントを紹介します。 〈ポイント〉 ・アメリカは交換留学、私費留学、公立留学などと留学種類が多く人気ナンバーワンの留学先 ・アメリカは他の国よりも学費が高いが授業の質も高く進路の視野が広くなる ・カナダは世界で住みやすい国ランキングに上位に入り治安も良い ・オーストラリアは公立でも授業の質が良く4学期制なので入学時期を抑えられやすい ・ニュージーランドは自然に満ちており成績不良や不登校の生徒でも入学しやすい ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 おすすめ留学先1  高校入学の一番人気は、やっぱりあの国 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2017年に発表した、留学業者40社に実施したアンケートによれば、中高あわせた交換・私費留学の渡航先として人気の国 は、アメリカが第1位(4,998人)でした。 2位にランクインしたのは、従来からの人気国であるカナダを抜いてオーストラリア(3,662人)。続いて3位にカナダ(2,455人)。4位にニュージーランド(2,405人)。5位にイギリス(1,528人)という結果になっています。 大学進学も見据えた層には、アメリカが圧倒的な人気を誇ります。いっぽうで、近年は海外情勢の不安定さから、オーストラリアやニュージーランドの人気も高まっています。このオセアニア地域の2カ国は、古くから移民を受け入れていた国であり、留学生へのサポートも充実しています。英語圏の留学であれば北半球で、と限定されるのではなく、より留学先の選択肢が広がったといえるでしょう。 [1]一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017  おすすめ留学先2  人気の国の特徴をまとめてみました。 2.1  アメリカ 留学人気NO.1。学費は高くても将来を視野にいれた留学が人気 自由の国アメリカ。マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学をはじめとする世界有名大学ランキング に名を連ねる大学への進学を視野に入れたアカデミックな留学から、短期の語学留学まで、幅広い層に人気です。 ・人気の都市 東海岸なら、アメリカ最大の都市ニューヨーク。アート・ファッションからグルメまで世界の最先端を発信するエキサイティングな都市です。また、マサチューセッツ州のボストンも学術都市として留学生に人気です。歴史も古く、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など名門大学が多いことでも有名です。 温暖な気候や、おおらかな雰囲気を楽しみたい方には、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコもおすすめです。平均気温は年間を通じて高低差が少なく、ロサンゼルスにはディズニーランドやユニバーサルスタジオ。サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなど、人気の観光スポットが目白押しです。 ・高校の教育事情 アメリカの教育行政は各州にゆだねられています。ビザの関係から、公立校へ留学できるのは、基本的には交換留学のみですが、一部で私費留学を受け入れている学校もあります。高校卒業の正規留学を目指す人は、私立校に留学するのが一般的です。 公立・私立ともに、学校独自のカリキュラムを用意しています。授業は日本の学校のようなクラス制ではなく、自分の履修科目を選択し、授業を行う教室へ移動します。自由と自己責任の国、アメリカ。高校生活でも他人の意見に耳を傾け、自分の考えを発信する場面がたくさんあります。 アメリカ留学の選択肢のひとつに、ボーディングスクールへの入学があります。私立校の寄宿舎で生活する高校です。ほかの高校とは違い、生徒の人間的な成長と優秀な大学への入学を目指しています。留学には、厳しい英語条件をクリアする必要があり、学費も平均的に500万円~600万円と高額になります。 ・留学費用 公立校への交換留学プログラムの場合は、年間約150万円。私費留学の際は、約250万円から高ければ400万円以上と学校によって大きく異なります。 ・メリット&デメリット 世界各地から留学生が集うアメリカ。現地の学生だけでなく、世界中に友達を作るチャンスです。アメリカの大学進学を目指す学生もおり、互いによい刺激を受けられます。公立校の受け入れは基本交換留学のみと限定されているため、他国への留学と比較して、私費留学の場合費用が高くなる傾向があります。 [1] 出典QS World University Rankings  2.2  カナダ リスペクトを重んじる多文化社会。自然と安全な環境が魅力 安心して留学できる国、カナダ。英語や成績に関係なく、留学生を受け入れている高校も多く、学費や治安の面でも留学生にとっては魅力的な国です。 ・人気都市 きれいなアメリカ英語を学べる、という点でも人気のカナダ。留学先として注目の都市は、「世界一住みやすい街ランキング」で常連のバンクーバーや、カナダ最大の都市で国際的な美術館や演劇が楽しめるトロントがあります。 国土面積はロシアに続いて世界2位と、広大な土地を有するカナダ。気候条件も州によって異なります。カルガリーなど、場所によっては冬場は氷点下20度近くまで下がるところもあります。公用語に英語とフランス語を採用しており、モントリオールのあるケベック州では、英語とフランス語の2か国を学べる学校もあります。 ・高校の教育事情 アメリカと同様に、教育システムは州の管轄で運営されています。カナダには公立・私立と合わせて約5500の学校があり、ほとんどのカナダ人が公立校へ進学しています 。私立校の多くはカトリック系の学校で、宗教系の学校が大半を占めます。 授業は科目を選択し、卒業に必要な単位を取得する形式です。移民を受け入れ、多国籍文化に慣れていることから、留学生にもフレンドリーな環境が特徴的です。現地の生徒でも、英語が母国語でない割合も多いことから、ESOL(非ネイティブのための英語授業)など英語学習のサポート体制が充実している学校も多いです。 ・留学費用 公立校への留学が一般的なので、正規留学ではアメリカと比較して学費を安くおさえることができます。公立校の場合は、年間200万円~250万円。私立校の場合は、年間250万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット カナダ西海岸の最大の都市でありながら、緑豊かなバンクーバーのように、自然の多さを楽しむことができる環境が魅力的です。学校以外に、少し街から離れてハイキングや山登りを楽しむチャンスもあります。場所によっては、冬場に雪が大量に降ったり、氷点下まで気温が下がることもあります。寒さに弱い人は、同じカナダでも留学する都市をじっくり吟味したほうがよいでしょう。 おすすめ留学先2.3  オーストラリア 青い空と海。陽気でフレンドリーなオージーライフ 青い空と、おおらかな国民性のオーストラリア。広大な大地のように広い懐で他者を受け入れる国民性はフレンドリーなことで知られています。学期制度が日本の高校と異なるため、夏休みを利用した短期留学も人気です。 ・人気都市 高層ビルと緑あふれる自然が融合した都市が多いのが、オーストラリアの特徴です。国内最大の都市であるシドニーでも、緑豊かな公園や、街を横断する入り江を行きかうフェリーなど、人と自然が美しく融合しています。また、世界最大のコアラ保護区など多くの観光スポットを有し、温暖な気候なブリスベン。リゾートライフとシティライフを両方楽しみたい、という方におすすめです。 そのほかに、ビクトリア朝の歴史ある美しい建物や、移民文化により成熟した食文化が楽しめるのがメルボルン。トロピカルな雰囲気や青いサンゴ礁を見てみたいならケアンズ。サーファーのメッカである美しいビーチのあるゴールドコーストなど、多くの留学生に人気の都市を有しています。 ・高校の教育事情 オーストラリアでは、公立校でも盛んに留学生を受け入れてます。新年度は2月からスタートしますが、4学期制のため希望があれば年に4回、留学生を受け入れるチャンスがあります。 他国と同様に、授業は選択制で自分の興味や進路にそった授業を選択します。公立校によっては、入学前に一定の英語力を要求する学校もあります。その場合は、高校入学前に、英語教育機関で留学生向けの「高校進学準備コース」を受講してから留学します。 留学生もクラブ活動に参加でき、国民的な人気種目であるラグビーやソフトボールを楽しむこともできます。 ・留学費用 公立校・私立校ともに、卒業をめざした正規留学が可能です。公立校の場合は年間230万円~280万円。私立校の場合は年間400万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット 豊かな自然やフレンドリーな人々。留学生にとっては最高の環境が整っている国です。一方、現地の人の話す英語は「オージー訛り」と呼ばれ、最初は聞き取るのに苦労するかもしれません。 おすすめ留学先2.4  ニュージーランド 大自然とのどかな環境。フレキシブルな留学体制 神々の箱庭、と呼ばれるほど美しく荘厳な自然を有する国ニュージーランド。最大の都市であるオークランドは、移民の増加とともに多国籍文化を形成しています。島国ということから、フレンドリーながら少しシャイな国民性は、日本人と似通ったところがあります。 ・人気都市 国内最大の都市であるオークランド。帆の街ともよばれ、小さくまとまった都市ながら、海沿いの経済中心地として発展を続けています。世界各国からの移住者を受け入れており、都市の成長速度は留まることを知りません。海外にいながら、日本をはじめとするアジア各国の料理を楽しむこともできます。 雄大な大自然を楽しみたいという方には、ハミルトン・ネイピアといった北島の地方都市や、南島への留学がおすすめです。美しい湖畔の小さな街クイーンズタウンは、世界有数のリゾート地として、スキーをはじめとするウインタースポーツが楽しめます。どの都市でも、キャンプ・フィッシング・カヤックといったアウトドアスポーツが盛んです。 ・高校の教育事情 オーストラリアと同様、新年度は2月からで4学期制を導入しています。私立校でも公立校でも積極的に留学生を受け入れており、2週間だけという短期の受け入れから、卒業を目指した正規留学まで希望にそった留学プランが可能です。 ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)が高校の教育レベルを管理しており、高校の教育水準は一定に保たれています。他国のように教育委員会がなく、留学の受け入れは各高校と直接やり取りするため、高校と留学生の距離が近いといえます。留学生担当のカウンセラーを常任させている高校も多くあります。 少人数制を導入しており、1クラスの人数が20人以下が一般的。先生が個別に生徒の状況を把握しやすいため、授業でわからないことがあれば積極的に質問しやすい環境になっています。 ・留学費用 公立高校では、年間220万円~280万円。私立高校では年間300万円~500万円となっています。 ・メリット&デメリット 留学費用も比較的安く、治安も安定しているニュージーランド。人口が少ないので、緑の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。しかし、自然がいっぱい過ぎてやることがなく退屈になってしまう人もいるので、場所選びには要注意。アウトドアスポーツやラグビーを楽しみたい人には最適です。 3  まとめ おすすめの国もよいけど、「好き!」の直感も大切に 人口の多さや構成する人種の割合、大都市か自然に囲まれた田舎かなど、留学先の環境は選択した国・都市によってまったく異なった様相をみせます。 好きなスポーツがあれば、その種目が本場の国を選んでみてもよいでしょう。あこがれの大学がある都市に留学すれば、学内を一足先に見学できるチャンスがあるかも。「英語を上達させたい」「海外の高校を卒業したい」という留学の目的とは別に、自分の好きなものを思い浮かべると、あなたにぴったりの留学先がみつかります。 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

高校留学するメリットとデメリット

【重要】あなたが高校生のうちに高校留学するメリット・デメリッ...

    〈高校留学〉ポイント ・中学留学、高校留学と若ければ若いほど英語の上達スピードは速い ・高校留学では世界から色んな国の生徒が集まるので異文化理解や国際コミュニケーション力が上がる ・高校留学では親元を離れて生活するので日本の高校生よりも自立力が上がる ・高校留学中はトラブルに巻き込まれないように自己管理をしっかりする ・高校留学中に日本食などが恋しくならないようにインスタント食の持参がオススメ ・交換留学や短期間の高校留学をする際は学校に単位を引き継げる科目を事前に確認しておこう 【高校留学】レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 【高校留学】高校留学をするべき3つのメリット 高校留学をするべきメリット1.英語の上達。言語の吸収は若いうちほど早い。 外国語の習得は、若いうちほど吸収が早い、というのはよく知られた話です。適切な年齢はいつか、という議論はありますが、物覚えが早い10代の内に英語の環境に身を置くことで、学校の勉強だけでは得られないスピードで語学を吸収していくことは間違いないでしょう。 高校留学では、ホームステイもしくは寮で生活します。学校では英語で授業を受け、友達と英語で会話し、ステイ先でも誰かしらと交流する必要がある、まさに英語漬けの毎日です。日本にいても英語を勉強する機会はあります。最近では、英語学習教材も充実し、インターネットの活用でネイティブスピーカーと交流することも可能になりました。 しかし、24時間すべて英語で聞き発信するというのは、現地に留学したからこその経験です。10代の高校留学で得られるのは、「脳が柔らかいうちに語学を吸収するチャンス」だけでなく、「英語に触れる圧倒的なボリュームと深さ」なのです。 これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」が中心となっていましたが、2021年の1月の大学入試では、センター試験に「話す」「書く」が加わり、4技能試験がスタートします。2018年4月時点で高校1年生になる方は、この新体制のセンター試験を受験することに。4技能試験では、「話す」「書く」は大学入試センターが定めた認定試験を、高校3年生の4月~12月の間に受験し、結果を大学に提供する形式で実施される予定です 。単語や文法を覚えるだけでなく、「相手の言っていることを理解する」「自分の考えていることを発信する」という「使える英語」が高校生に求められる時代を、今まさにむかえているのです。 高校留学をするべきメリット2.多様な価値観。日本を外側から見るよい機会。 日本は島国です。大多数の国民が日本語を話し、共通の価値観を持ち暮らしています。一歩海外に出てみると、「見た目・言葉・考え方」が同じであるというのは、とても珍しいことであると気づくでしょう。 異文化の中では驚きの連続かもしれません。お皿を洗剤で洗っても、その洗剤を水ですすがずに拭くだけの文化もあります。今までの自分の常識が通用しない場面で、どのように相手を受け入れ行動するか。他者の価値観を認め受容することは、自分の懐を広げることでもあります。ネットが発達し誰もが海外とコンタクトをとれるようになったこの時代で、将来的な仕事のフィールドは日本国内だけとは限らないでしょう。自分とは異なるバックグラウンドを持つ人がいると実感した経験が、世界を舞台にした仕事でも役に立つのではないでしょうか。 世界には多様な考えをもつ個人が存在し、それぞれの価値観を尊重しながら生活しています。身をもって体験することは、若者の視野を広げ、将来的に海外に出て活躍するのに物怖じしないマインドを育てることにつながります。 高校留学をするべきメリット3.海外でひとり。積極性と行動力を身に着けるチャンス。 高校留学では、親元を離れ生活することになります。異文化の中で初めて遭遇することに、戸惑いを覚えることも少なくないかもしれません。しかし、これは自立の一歩です。留学中は、ホームステイにせよ寮生活にせよ、自分の身の回りのことはなるべく自分でやる、という姿勢が求められます。 朝・夕はステイ先で用意してくれるのが一般的ですが、ランチのサンドイッチは冷蔵庫の材料を使って自分で作ってね、と言われるかもしれません。日本では夜更かししても、親が起こしてくれたかもしれませんが、留学先では自分で起きられないと「自己管理ができない子」という印象を与えてしまうかも。親元から強制的に離れることで、10代ながらに自分を律し、規則正しく生活する責任感が身につきます。 また、海外では「わからないことはわからない」と発信する力が大切です。普段の生活でも授業中でも、黙っているのは「特に問題がない」と受け取られてしまいます。困ったことや質問があれば、勇気をだして聞くことが肝心。もし英語で何と言ってよいかわからなければ、自分で調べます。こうした小さなことを繰り返して、「自分のことは自分でする」という積極性や、「自分から発信する」という行動力を身に着けることができるのです。 【高校留学】知っておくべき3つのデメリット 続いて、高校留学によるデメリットは何があるでしょう。対策と合わせて学んでいきましょう。 高校留学で知っておくべきデメリット1.困ったときはどうする?トラブルシューティング。 高校留学はよい側面ばかりではありません。親元から離れて海外で生活する以上、何かのトラブルに巻き込まれる可能性はあります。 海外で日本人が巻き込まれやすいトラブルは、「置き引き・スリ」といった軽犯罪 。日本の治安の良さからついつい気が緩みがちですが、レストランなどで席を離れる場合は必ず荷物を持っていく、など危険に備えて注意深く行動する必要があります。また、場所によっては昼間でも治安が悪いところがあります。夜間の外出はもちろん、近くの危険な地域がないかチェックしましょう。 犯罪だけではなく、ホームステイ先や学校の友人とのトラブルも考えられます。学校側を通じて紹介されるホームステイ先は信頼できる家庭ばかりです。しかし稀に中には、まともな食事が提供されない、寒いのに暖房器具を使うなと制限される、など条件と違う対応をされる場合があります。万が一、ステイ先でトラブルに巻き込まれたら、我慢せずに留学エージェントや学校の担当者に相談しましょう。 学校での友人トラブルで耳にするのが、「モノが盗まれる・窃盗」です。留学する地域に限らず、そのようなトラブルが発生する可能性はあります。あまり珍しいものは学校にはもっていかない、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど、注意が必要です。 トラブルが発生した時、10代の少年少女だけでは解決の手に余るかもしれません。両親も遠方のため、直接的なヘルプは難しい場合も。そんな時は、留学エージェントに相談したり、現地のサポートサービスを利用しましょう。 高校留学Worldへのご相談はこちら 高校留学で知っておくべきデメリット2.日本の味が恋しい。ホームシックにかかったら。 ホームステイ先の料理がおいしくても、慣れ親しんだ味は恋しくなるものです。ステイ先の料理は家庭により様々。手の込んだ料理を用意してくれるところもあれば、毎日ピザかフィッシュアンドチップス、なんてところも。 日本だと、「ランチはサンドイッチと果物」「夕飯はローストしたお肉と野菜」と聞くと手抜きだと思われるかもしれません。しかし、それぞれの家庭ごとの食文化を尊重する姿勢は大切です。過剰な期待はすれ違いのもと。用意してくれた料理はおいしく頂きましょう。 家庭の味が恋しくなったら、自分で作ってごちそうするのもよい方法です。おすすめは、ちらし寿司の元。ご飯に混ぜて、卵を焼くだけでおいしい日本食が作れます。海外でも、ヘルシーな食文化だと日本食好きが増えています。ホームステイファミリーの好みのものに挑戦してみるのもよいでしょう。 いまは、レトルト食品やインスタントもおいしいものがたくさん売られています。ホームシックになった時のお守りとして、これらをスーツケースに忍ばせておくのもいいですね。 高校留学で知っておくべきデメリット3.留年や大学入試が心配。希望に合わせたコース選択を。 高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。 従来は海外で履修した単位は30単位を上限として、日本の高校での単位認定が認められていましたが、2009年よりさらに拡大され、現在は36単位を上限として単位認定が行われています 。1年高校を休学して留学したといって、必ずしも留年となるわけではありません。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう。 日本での大学受験を考えている場合は、留学時期をよく検討しましょう。 もし、1年の留学の場合、アメリカ・カナダなど9月はじまりの国へは、高校1年の夏からの留学がおすすめです。 高校2年の夏からも留学できますが、大学入試のための受験勉強と時期が重なりますので、自分の得意分野や苦手科目を考えて留学先で授業選択するほうがよいでしょう。南半球の2月から新学期が始まる国へは、高校1年の冬からがよいタイミングとされています。 日本での大学入試を考えて、時期的に1年は難しそうだと思われる場合は、3カ月や6カ月の短期留学という方法もあります。留学期間が短すぎて英語は上達するのか、と心配される方もいますが、柔軟な感性を持った10代での留学は、たとえ数週間だけでも意味があります。新しい文化や価値観に触れ、英語だけでなく考え方も一回り成長して帰ってくることでしょう。 留学すると英語以外の教科の勉強が大変、という声もあります。しかし、英語が他の高校生と比較して各段にレベルアップしたことにより、大学進学先の視野が広がったという人もいます。高校留学の滞在年数や成績次第では、帰国子女枠で国内の有名大学に進学したり、海外の大学を受験することも可能です。 高校留学のその後について 【高校留学】まとめ 英語だけでなく、多様な価値観を身につけるのは、これからの若者にとって国際社会を生きていく大きな武器になるでしょう。10代で海外で生活するという若いうちならではの苦労もありますが、周りのサポートでうまく乗り切れるはず。高校生、一度きりのチャンス。思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能ですので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法...

たくさんある高校留学のチャンス 「高校留学」といっても、期間や種類によりさまざまです。そして種類や期間によって高校留学の費用は全く違います。「高校留学したいけど予算をなるべく抑えたい」と思う方も多いと思います。 今回の記事では、できるだけ安く高校留学できる費用の抑え方をご紹介していきたいと思います。 〈ポイント〉 ・期間に応じて費用が異なるので自分の目標に合わせて留学期間を決めることが大事 ・高校留学では公立よりも私費留学のほうが費用が高いので費用を抑えたい場合は公立の高校を選ぼう ・高校留学のための奨学金サポートも増えてきているので上手く活用して高校留学しよう ・フライトは航空会社、日時、空港などによって費用が大きく変わる ・英語圏によっても都市によって物価が変わる ・エージェントによってサポート料金が異なるのでしっかりサポート費用と内容の確認が必要 ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。     高校留学の費用を抑える方法1:期間で選ぶ ● 短期:最短で1週間~長くても3カ月以下、語学学校や現地校で学びます。夏休みや冬休みなど、日本の長期休暇に合わせて渡航する人も多いです。現地で英語力を身につけたり、異文化体験が主な目的となります。 ● 中長期:3ヵ月以上~1年。高校留学では、短期留学に次いで人気のパターン 。1学期や半年だけ留学しながら現地校で学ぶことも可能です。英語の上達だけでなく、海外の高校ならではの授業科目を選択したり、ホームステイで日本とは違う生活スタイルを体験するなど、新しい経験をするよい機会となります。 ● 長期:2年以上。主に、海外での高校卒業を目標として渡航します。英語力を上達させながら、現地の生徒と同じように授業を履修します。卒業後は、日本の大学に帰国子女枠で入学したり、海外大学への進学の道も開かれます。 高校留学の費用を抑える方法2: 種類で選ぶ ●交換留学:日本の高校が用意する留学プログラム。各高校の代表として、海外の提携校に派遣されます。授業料や滞在費がカバーされるというメリットがある一方で、留学の期間があらかじめ決まっているなどの制限があります。また、学内選抜がある場合も。留学時には一定以上の語学力が求められます。 ●私費留学:交換留学とは異なり、授業料から滞在費まですべての費用を負担します。行きたい国や、予算に合わせて留学の期間を選択したり、希望に合った内容の高校を見つけられるのが特徴です。 高校留学、何にお金がかかるの? 期間や滞在する国によって費用は異なります。仮に1年留学する場合、おおよそ200万円~400万円ほどの予算が必要です。一般的に、留学費用にはどんな項目が含まれるのかみてみましょう。   ●学校に支払う費用:入学金・授業料として渡航前に一括で支払うのが一般的。教材費や制服代、課外活動への参加費用を支払うこともあります。 ●滞在費:ホームステイ、もしくは寮での滞在費用です。滞在費には1日2食もしくは3食の食事代が含まれています。 ●ホームステイ手配料:学校を通じてホームステイを希望する場合、ステイ先を紹介してもらう費用です。 ●空港送迎料:空港からステイ先までの送迎費用。滞在費に含まれる場合もあります。 ●バス代:高校までの通学に、バスを使用する場合に必要です。 ●携帯電話代:ホームステイファミリーや学校と連絡をとるのに必要です。 ●交際費:友人と遊びにいったり、おやつを買うおこずかいです。 ●航空券:往復の航空券。シーズンによって値段が変動します。 ●海外旅行保険:留学生に対し、海外旅行保険の加入を義務付けている国 もあります。 ●ビザ申請費用:渡航先によっては、ビザの取得が必要になります。必要なビザの種類や費用については、渡航先の大使館に確認しましょう。 高校留学の費用を抑える方法3:公的機関の奨学金を利用する 留学費用に悩んだら、奨学金支援団体に応募するのも一つの手段です。なかでも有名なのが、文部科学省の舵取りのもと2013年からスタートした官民協働留学支援制度「トベタテ!留学JAPAN」。民間企業から約200億円の支援のもと、年間500人の高校生を海外に送りだしています 。 特徴は、留学内容・渡航先・期間は自分で選択できること。そして、返済不要の奨学金です。対象となるのは14日以上1年以内の留学。数週間の語学学校への留学、中長期の高校留学と、海外に留学を考えている高校生にとっては大きなチャンスです。 また、現地高等教育機関への留学だけでなく、「スポーツ・芸術」カテゴリーでは、将来的にプロを目指す高校生の海外でのレッスンやトレーニングも対象としています。 民間の留学エージェントが紹介する留学プログラムも対象となるため、私費留学を考えている人は、応募要項を確認してみましょう。また、住んでいる自治体や県が管轄している奨学金をチェックしてみるのもよいでしょう。 「トベタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム(高校生コース)」 高校留学の費用を抑える方法4: 安い航空券を探してみる 留学費用で一番大きな比重を占めるのは、授業料と滞在費ですが、航空券も安くはありません。航空券は、購入するタイミングと出発月によって価格が変動します。また、同じ渡航先でも利用する航空会社によっても値段が変わるので、旅行代理店や比較サイトでいくつかの候補を検討するのがおすすめです。 格安航空券の比較サイトとして便利な「スカイスキャナー」。 同社がサイトで紹介する「ベストタイム・トゥ・ブック」のページ では、渡航先によって、出発から何週間前の購入がベスト価格か、また出発月別の価格差を比較することができます。 例えば、英語圏の留学先として人気のアメリカ・イギリス・オーストラリアの都市を比較してみましょう。ロンドン(イギリス)・ロサンゼルス(アメリカ)・ニューヨーク(アメリカ)・シドニー(オーストラリア)、以上4都市の東京からの最安購入時期と、最安値の月をみてみます 。 最も安い購入時期は、どの都市へも出発から「22週~23週前」となっています。最大で平均価格より16%安い、というデータが出てますので、航空券の購入には早めの計画が大事だということがわかります。出発から1ヵ月を切ると、航空券は平均価格より高値になる傾向。直前の購入には要注意です。 北半球の国(イギリス・アメリカ)へは、2月が最も安く、8月が最も航空券が高くなります。季節が逆になる南半球のオーストラリアへは、6月が最も安く、12月が航空券が高くなるタイミングです。現地の夏季休暇と留学出発時期が重なると、航空券の値段は必然的に高くなるといえます。 高校によっては、留学生の受け入れ時期を新年度(北半球は9月、南半球は2月)とは限定していない所もあります。航空券の安い時期を調べて、留学計画を立てるのも賢い方法ですね。   高校留学の費用を抑える方法5: 短期留学にチャレンジしてみる 留学期間が1年、もしくはそれ以上になると予算と合わない場合、まずは数週間から数カ月の短期留学を利用する方法もあります。高校生の留学では、夏休みや冬休みを利用する短期留学は、勉強にも支障がないこともあり人気です。 短期留学のメリットは、費用がおさえられること。ほかにも、長期留学を考えている場合の下見にもなるという点があります。留学といっても、国や地域により環境や雰囲気は異なります。多国籍で人種のるつぼと呼ばれる都市への留学もあれば、日本人が来るのははじめて!という地方への留学もあります。 本人の強い意欲や周りのサポートがあっても、留学先の環境に馴染めず帰国する可能性もゼロではありません。長期留学を見据えた短期留学では、現地の雰囲気も把握できるため、次のステップへの不安を少なくすることができます。 数週間だけだと、費用がもったいないと感じるかもしれません。しかし、期間が短くても、物事の吸収が早く感受性が強い10代にとっては記憶に残る体験です。ネイティブの話す英語に触れ、異文化を体験することは、将来の進路を考える上で役立つ経験になるでしょう。 高校留学の費用を抑える方法6:物価の安い国、安い都市を選ぶ 何かとお金のかかる留学。生活費の安さを参考にしてみるのも、支出をおさえるにはよいかもしれません。イギリス経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表している「世界の生活費ランキング(Worldwide cost of living 2017)を参考に、どの都市の生活費が高いのかみてみましょう 。 堂々の第一はシンガポール。日本から進出している企業も多く、アジアの中の英語ビジネス圏として注目を集めています。高校留学に人気の都市圏で見ると、アメリカはニューヨークとロサンゼルスが第9位と第11位にランクイン。イギリスのロンドンが第24位です。 高校の授業料で見ると、アメリカやイギリスと比較して、公立校で積極的に留学生を受け入れているカナダやオーストラリア、ニュージーランドは、費用がおさえられる傾向にあります。 しかし、2017年の生活費ランキングでは、南半球での好景気を受け、これらの国の都市は、オークランド・ウェリントン(ニュージーランド)が16位、ブリスベン・アデレード(オーストラリア)は30位代にランクインするなど、前年と比較して20位近く順位を上げています。授業料が安いといって、生活費まではそれほど安くはないかもしれません。 ただし、留学の質は費用だけで決まるものではありません。学校の良し悪しは、治安の良さ・留学生向けのESOL(非ネイティブのための英語授業)クラスの充実度・学校の留学生受け入れ経験に基づくサポート体制によっても左右されます。 授業料が高い学校だからよい学校、と決めつけはできませんし、値段だけ重視して生活費の安い地域に留学したら、留学生をまったく受け入れたことがなかった、など想像と違うことになりかねません。 学校を決めるにあたっては、資料請求や学校の情報に詳しい留学エージェントに相談するのがよいでしょう。 高校留学の費用を抑える方法7:かしこく留学エージェントを利用する 無料留学相談を受けたら、高額な現地サポートも勧められた、そんな経験がある方もいると思います。英語での生活は不安だけど、現地サポートがどこまで必要かはわからない。そんな時は、留学エージェントのサービスをかしこく利用しましょう。 現地サポートも、エージェントによっては、1年間のフルサポートを必須にしている会社がありますが、本当に全てのサポートがお子様に必要なのかのチェックが必要です。必要なサポートだけオプションで付けるという選択もいいのではないでしょうか? 高校留学Worldでは、本当に必要なサポート内容をご提案しています。 ・渡航初期に、銀行口座開設や携帯電話の購入など、身の回りの手続きをするためにサポートが必要な方。 ・英語の生活に慣れるまでは、学校やホストファミリーとのやり取りを手伝ってほしい方。 ・英語のサポートだけでなく、保護者代わりとして生活態度や授業への取り組みなど、全般的なサポートを必要としている方。 事前のオリエンテーションでしっかりと情報収集し、現地サポートなしで留学されるケースもたくさんあります。ご自身のご予算と希望に合わせて、上手に留学エージェントと付き合いましょう。 まとめ 留学費用が高すぎる、と簡単にあきらめることはありません。紹介したように、奨学金を利用したり、留学の期間や時期を調整することで、実現可能性が高まります。上手な留学の計画には、リサーチが肝心です。豊富な経験と知識を持つ留学エージェントに相談しながら、納得のいく留学プランを作ってくださいね。 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください!   高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

【カナダ高校留学】公立高校なのに寮生活が可能⁉...

高校留学で寮生活をしてみたいけど寮生活は基本的にボーディング留学しか取り扱っておらず費用がとても高くて難しいですよね。カナダやアメリカのボーディングスクールは年間あたり500万円以上とため息がでる金額です…. しかし、カナダで唯一、ホームステイと寮生活を選択できる学区があるのです。今回は、その学区をご紹介していこうと思います。     【高校留学】ゴールデンヒルズ教育委員会 ゴールデンヒルズ学区は滞在先を選択できることで他の学区と違いサポート体制が充実しており、留学生が安心してできる学区です。   カルガリーの東へ車で約30分離れた場所にあるストラスモアに位置しており、都会ではありませんが美しい自然や広大な自然が広がっています。 治安も安全なので留学生は学校の生徒だけでなく地元の人々と交流することができます。 ゴールデンヒルズ学区は革新的で質の高い教育機会を生徒に提供することで、生徒は自らアクションを起こし積極的に学ぶ姿勢があります。 ゴールデンヒルズ学区が位置するアルバータ州は世界でも最高位にランク付けされるほどの高い教育カリキュラムを提供しているので本気で勉強を頑張りたい方にはオススメです。 留学生の数も少ないため、生徒ひとり一人にしっかりサポートが行き届くので快適に学校生活を送ることができます。 またキャリア、テクノロジー、芸術、スポーツといった様々な分野のレベルも高く、世界各国から集まる留学生や現地のカナダ人と切磋琢磨しながら学ぶことができます。 【高校留学】ゴールデンヒルズ教育委員会の特徴 ・公立高校だけど寮設備がある ゴールデンヒルズ学区のドラムヘラースクールとストラスモアハイスクールは 寮での滞在を提供しており常に留学生と寝食を共にするので親睦を深めることができます。 寮生活でのサポート体制も24時間でスタッフケアも充実しているので安心して滞在することができます。   ・PISAで高評価を受けるアルバータ州のカリキュラム PISAとは、The Program for International Student Assessmentの略で、全世界約60か国が参加し教育システムの質を査定するものです。カナダは常に国としてトップランクをキープしていますが、そのカナダ国内でもアルバータ州は1・2を争う好成績を修めています。   ・進学を目的にしたサポート体制 ゴールデンヒルズ学区では多くの生徒が卒業後の進路は進学を考えており、海外進学を視野に入れた留学生も少なくありません。 ゴールデンヒルズ学区は一人ひとりの英語力や学力に合わせて進学するための単位取得を計画的にサポートし、進学に必要なアドバイスを提供してくれます。 他にも以下のような特徴があります。 ・世界最高ランクに位置するアルバータ州の教育プログラム ・アットホームな雰囲気に溢れる過ごしやすい環境 ・レベル分けによる留学生向けの充実した英語習得サポート ・地元の小学校に併設したハウス型学生寮。食事はそのカフェテリアを利用、体育館、グランドも利用可能。学校まではスクールバス。 ・屋内プールが併設。本格的に水泳を行いたい方へ最適な環境     【高校留学】公立高校なのに学生寮滞在ができる ゴールデンヒルズ教育委員会の大きなポイントは公立高校なのに学生寮での滞在が可能なことです。 通常、学生寮での滞在となると公立校よりも費用が高い私立校になってしまいますが、ゴールデンヒルズ教育委員会では学区内のストラスモア高校、プレーリー高校、ドラムヘラー高校の3つで学校に学生寮を設置しています。 ▲食事 寮施設で基本、3食提供されます。昼食のみカフェテリア ▲環境 お部屋はシェアルームでコンピューター、ラウンジ、キッチンなど設備等も充実しており、 生徒を自由に活用することができます。。 ▲サポート 寮内にはしっかりルールがあり、24時間体制で生徒の管理をしてくれるので親御様にとってとても安心です。 【高校留学】学校紹介 ・Prairie Christian Academy プレーリークリスチャンアカデミーは全校生徒が約350名の小規模校でカルガリー市内からバスで2時間ほど離れた農業の町スリーヒルズにあります。   この学校は元私立校で幼稚園から高校までの一貫校でクリスチャン系の学校で毎週の礼拝や聖書の授業があります。 バラエティに富んだカリキュラムが特徴で職業体験からキャリア&テクノロジー、土木建設技術、情報処理コースなど充実しています。他にも芸術系、音楽系、美容系、スポーツ系などがあります。   留学生向けのESLプログラムでは必要に応じて1対1でのエキストラサポートを行い、各生徒の英語力の向上を促進し、またチュートリアルサポートを各クラスの教師が放課後に実施をしています。 学生寮滞在生徒は、夕方にはピアチューターネットワークを行うことができます。更なるプライベートチューター(別費用)もアレンジでき、あらゆるタイプの生徒へしっかりと行き届いたランゲージサポートを行っています。   学期制:セメスター制 学生数:約350名 受入れ学年:10年生~12年生     ・Three Hills School スリーヒルズ・スクールは全校生徒600名の学校でカルガリー市内から車で1時間ほど離れたスリーヒルズという街にあります。 大都市ではない分、コミュニティが充実しており、地元の人々と学校の繋がりは深くアットホームな雰囲気で生活することができます。   スリーヒルズ・スクールは学業面では学区の中でも評価が高く、生徒たちが様々な分野で能力を高められるようなプログラムが充実しています。 学校の掲げるビジョンは「人生のための学習」とし生徒が安全な環境で敬意を持って自発的に学べる環境作りを徹底しています。 また、実践教育のようなオフキャンパス教育(カリキュラム範囲外での学習体験)や、職業体験、生徒自身がテーマを決め、計画し、手配し、実施するスペシャルプロジェクトなども取得する機会を提供しています。 留学生の受け入れ数も年々、増えてきておりアカデミック科目だけでなくバラエティに富んだ科目を提供しています。   学期制:セメスター制 学生数:約500名 受入れ学年:7年生~12年生   ・Drumheller Valley Secondary School ドラムヘラー・バレー・セカンダリースクールは全校生徒が約400名の学校で恐竜の骨が発見されたことで一躍世界的に有名になった街にあります。 観光地としても有名な場所なのでウォルマートやスーパーマーケット等の設備が充実しているので生活の利便性も良く、治安も良い落ち着いた雰囲気の中で学業に集中することができます。 ドラムヘラースクールは教師、学校スタッフと生徒の仲が非常に良いので学校の雰囲気はとても温かくアットホームな環境で学校生活を送ることができます。 また留学生の受け入れ数も学区内の中で最も高いので多国籍な留学生と交流する機会を持つことができます。 この学校の強みはオンキャンパスの寮と手厚い留学生サポートが充実していることで、 多国籍の留学生と仲良くなりたい方や海外での留学生活が不安で管理やサポートをしっかりしてもらいたい方にはオススメです。   学期制:セメスター制 学生数:約450名 受入れ学年:7年生~12年   ・Strathmore High School ストラスモア・ハイスクールは全校生徒が約700名の学校でカルガリー市内から車で40分ほど離れた郊外にあります。 ストラスモアは自然豊かな町ですが、都市開発が進んでいることからスーパーマーケットやカフェ、レストラン、レクリエーション施設が建てられ利便性の高い充実した街に成長しています。 ですので留学生が日常で困る心配がありません。 ストラスモアスクールは生徒数も学区内で多く、2001年に校舎がリニューアルされ、学校内には3Dプリンター、科学技術、機会工学分野にも力を入れているなど施設や設備も充実しています。 また寮設備も整っており、海外から集まる多国籍な留学生と一緒に生活しながら友人関係を深めることができます。 クラブ活動も盛んでほとんどの生徒はクラブに所属しているので、クラブ活動を通しても幅広い人脈を作ることができます。 ストラスモアスクールのミッションは、ここで学びえた知識を世界で活かし、適用することができる人材を作ること掲げ、そういった人材を育成するための様々な分野においたプログラムが提供されています。 学期制:セメスター制 学生数:約750名 受入れ学年:10年生~12年生 【高校留学】まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら YouTubeはこちら  

【高校留学】スイスで高校留学するメリット...

日本ではあまり知られていないスイス高校留学ですが高い教育水準と治安が良いことから近年、注目を集めている留学先の1つです。 留学タイプはボーディングスクール学費は他の英語圏と比べると高いですが、学校や学生寮の設備も他国とは比べ物にならないほど充実しており生徒が快適に勉強できる環境が整っています。 〈高校留学〉ポイント ・スイスは世界トップクラスの教育水準の高さを誇る ・私立高校がメインなので生活は学生寮が一般的 ・スイスの高校を卒業すると海外進学が容易になる ・治安がよく、人ものんびりしてるので留学しやすい環境 ・物価は日本よりも高い   ≪高校留学≫レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   【高校留学】スイスについて スイスはヨーロッパの中央部に位置する内陸国です。首都は近代的な都市で有名なベルンですが、国際連合の事務局があるジュネーブ、スイス最大の都市チューリッヒも有名です。 人口は約842万人(2017年、スイス連邦統計庁)であり、民族は主にゲルマン民族で、住民の25%は外国人です。宗教としては、外務省によると、カトリックが38%、プロテスタントが26%、その他キリスト教が5%で、イスラム教を信仰する人が約5%ほど存在します。 スイスの通過はスイスフラン(CHF)になります。スイス内ではさまざまな民族が住んでいるため公用語がドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と4つもある多言語社会です。 多くの方がバイリンガル、トリリンガルなので英語力も非常に高いです。   【高校留学】スイス高校の特徴 ・スイスの高校 スイスは非常に教育水準が高い国なので多くの留学生はスイスか世界各国の難易度の高い大学を視野にいれてる方が多いです。 カナダなどの公立であれば英語力がなくても入学できますが、スイスでは高校生から留学を始めるためには、多少の会話力、学力が求められるのでスイスで高校留学前は日本の中学校で高い学力と基礎的な英会話力を取得していくことをお勧めします。 学校は全寮制の共学が多く3~4人部屋での共同生活になります。 授業は1コマ50分のクラスが7~8個が時間割に組まれています。これらの授業は全て英語で行われるので英語力は授業を通して自然と身につけることができます。 放課後のアクティビティは週に2~3回あり冬はスキー、冬以外はサッカーやアウトドアアクティビティ等があります。スイスは年間で雪のシーズンが多いためウインタースポーツが非常に人気です。スキーやスノボーが好きな方にとっては楽園です。 【高校留学】日本の高校との違い ・英語以外の言語やグローバルな視野を身につけることができる クラスメイトはアメリカ人やイギリス人、ヨーロッパ諸国、アジアなのさまざまな国から集まる留学生ばかりです。それぞれ言語や文化が異なる人たちと同じ環境で生活することで英語以外の言語の習得や視野を広げることができます。   ・イベントが多い スイスの高校はイベントの数がとても多いです。祝日毎に学校でパーティがひらかれたり、地域と合同でユニークなお祭りなどを楽しむことができます。また前日に雪がたくさん降った日は当日の授業がスノボデイになることもあります。   ・幅広い部活に参加できる スイスの高校では、様々な部活に入部することができます。本来、日本では1つの部活にしか入部ができませんがスイスの高校では高校生の内にいろんな経験をすることができるので多趣味になったり、いろんな部活を経験することで多様性を身につけることができます。   ・制服がない スイスは個性が尊重される社会なのでスイスの高校では日本の高校のように制服がなく、服装や髪形が自由です。なので周りにはピアスを開けたり髪を染めてる生徒はたくさんいます。 【高校留学】治安が非常に良い スイスは日本と同じくらい治安が良いです。他のヨーロッパ諸国ではひったくりや、物乞いなどが頻繁に起こりますがスイスは他の国よりも生活水準が高い国なので犯罪が少なくご両親も安心してお子さんを留学させることができます。 電車に財布を置き忘れてもその財布が戻ってくるのですから、非常に治安は良いですよね。 高校生にはあまり関係ないですが夜、一人でチューリッヒを歩いていても何も起きないくらいなので犯罪に巻き込まれる確率は非常に低いと認識していただいて大丈夫です。 【高校留学】将来でも役立つ スイスは世界でも教育水準が高い国なのでスイスの高校はエリートな生徒が多いです。 多くのスイスの高校生は卒業後、世界各国の難関大学に進学し有名な企業に就職したり企業している方がほとんどです。そんな方たちと高校時代に一緒に生活し交流することは今後の人生にプラスにになります。将来、彼らとビジネスパートナーになるなんてこともあるかもしれません。 また、スイスの高校を卒業すると日本の難関大学進学が有利でなく世界各国の大学への進学が目指せるので幅広い選択肢を持つことができます。教育水準の高いスイスで3年間留学に費やすことは高い英語力はもちろん、論理的思考や高い専門性の知識を身につけることができるので同世代の高校生に差をつけることができます。 【高校留学】生活の豊かさを知ることができる スイスの人たちは、いい意味でマイペースです。彼らは休みの日などは家族や友人との時間を大切にするので山登りやホームパーティ、みんなで映画を見て過ごししたりとリラックスした時間を過ぎします。 また日本のように過度な携帯社会ではないのでコミュニケーションを大事にし一人ひとりが思いやりの心を持った行動をしています。スイスが幸福水準が高い国なのは、こういった理由からきているのかも知れません。スイスの高校留学をすることで自分の幸福概念を見直したり変えることができるので貴重な経験になると思います。 【高校留学】まとめ スイスでの高校留学は日本ではあまり認識されてきませんでしたが、非常に治安が良く教育水準が高い環境で留学することができます。英語圏の公立高校では高校生の内にさまざまな国籍の留学生と交流できないのでスイスで高校留学中にトリリンガル、グローバルな視野を広げてみてはいかがでしょうか。ただし、スイス高校留学の費用は非常に高額となります。ご予算も含めて検討が必要となりますのでどうぞご注意ください。 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

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