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留学先の決め方を紹介!学校の選び方、失敗しないための注意点も

「留学したいが、どこに決めればいいのか迷っている」、「何を基準に決めればいいかわからない」などとお考えの方もいらっしゃるでしょう。留学後に後悔しない国を選ぶのは、非常に重要です。今回は、失敗しないための留学先の選び方や注意点などを紹介します。 留学先を決める際の比較ポイント10個 留学先の国を決める際、押さえるべきポイント10個を解説します。 1.留学費用 留学費用(留学する準備金、学費、生活費などが含まれる)は、留学先により異なるものです。ただし、留学先を決める上で留学費用は重要な判断材料のひとつのため、どれくらいかかるのかを事前にしっかり調べましょう。 留学費用は留学サイトなどに記載されていますが、「円」ではなく留学先の通貨で書かれた費用を参考にするのがポイントです。日本円で留学費用が記載されている場合、古い情報の可能性も否定できないため、実際の見積もりと異なる恐れがあるので注意してください。 気になる学校のWEBサイトや留学している人のブログをチェックし、確実な留学費用を把握するのが大切です。言葉がわからないときは、翻訳アプリが非常に役立ちます。学費は毎年変更になるケースもあるため、常に新しい情報なのかを確認すると安心です。 2.気候 長く生活する留学先の国は、自分が過ごしやすいと思う気候を選ぶこともポイントです。たとえば、寒いのが苦手な人は温かい気候の国、暑さが苦手な人は寒い気候の国を選ぶと生活に気候が影響しにくいでしょう。 温暖な国や地域はオーストラリアのケアンズ、アメリカのフロリダ、寒い国はカナダやイギリス北部などです。また、日本と季節が逆であるニュージーランドのオセアニアでは日本が夏ならオセアニアは冬です。 日本より上にある国は寒くて、下にある国だと温暖になることが多いのですが、「暑すぎる国」や「寒すぎる国」を選ぶと、生活するのが大変になる可能性があるためご注意ください。ただし、寒いイメージのあるカナダのバンクーバーは、雪に比べ雨の日が多く、寒さもそこまで厳しくなることは少ないようです。 3.治安 治安は、留学先を決めるうえで重要になる要素のひとつです。 ・治安がいい国           カナダ                    ポルトガル ニュージーランド アイスランド デンマーク  オーストラリア など ・治安が悪い国 ベネズエラ アフガニスタン 南アフリカ ジャマイカ パプアニューギニア など 上記は一例です。地域により治安が異なる場合もあるため、ご自身でもしっかり調べることをおすすめします。自分の国なら、治安の悪い場所は何となくわかっている人が多いでしょう。しかし、初めて行く国なら治安が悪い場所かどうかはわからないため、何かしらのトラブルに遭遇する場合もあります。 留学先で危険な目に合わないためにも、政治的に不安な国や治安が悪くて危険な国は選ばないようにしましょう。 4.都市部か田舎か 留学先は、都市部か田舎かも失敗しない留学先を選ぶ際のポイントです。留学先に選ぶ人が多いシアトルやニューヨーク、ロサンゼルスなどは都市部にあたり、さまざまなレベルの学校、多種多様な人種、学校終わりに遊ぶ場所も豊富にあります。和食のレストランなどがあれば、留学先でも日本食を味わえます。 一方、田舎にある学校を選んだ場合、豊かな自然の中でその場所でしかできない体験、都市部に比べて現地の人との交流が充実し、現地の言葉に触れる機会も増えます。自然のなかでのびのびと留学を楽しめるメリットがありますが、田舎だと車がないと移動するのが不便というデメリットもあるので注意しましょう。 5.英語のアクセント・訛り 好きな英語のアクセント、もしくは話したい英語のアクセントで留学先を選ぶのも一つの方法です。英語圏であるカナダやイギリス、オーストラリアは、いわゆるアメリカ英語に比べて訛りがあります。身につく言葉は留学先により変わるため、英語のアクセントや訛りで留学先を選ぶ要素にするのもよい方法といえます。 6.留学手続きのしやすさ 留学手続きのしやすさも、留学先を決める際に重要です。留学手続きにはビザ取得や学校の入学手続きなどが挙げられ、自分でこれらを行おうと考えている方はとくに重視するのをおすすめします。 留学先の国により、ビザ取得にかかる値段や滞在できる期間、ビザ取得に必要な書類、ビザがおりる時間などは異なります。たとえば、アメリカは週18時間以上の授業を受ける方、カナダは半年、ニュージーランドに3ヵ月滞在する方は学生ビザを準備しないといけません。 また、学校の入学にも条件を満たす必要があります。余裕をもって留学手続きを行い、留学まで時間がないからといって留学したい国を諦めないようにしましょう。 7.日本との時差 留学先と日本との時差も、留学先を決める際に考えたいポイントです。留学が短期間の場合は、日本にいる家族や友達、恋人とそれほど連絡しないかもしれません。しかし、留学が長くなると日本にいる家族や友達と連絡する機会が増えると予想されます。留学中に日本にいる人との連絡が多くなりそうな人は、時差が少なめな国を選びましょう。 時差が大きくて留学先は日中だが、日本は夜中になったら連絡するのが難しくなる可能性もあります。日本との時差はカナダが+1~-1時間、オーストラリアが+ 2〜-1時間、アメリカは-14~-19時間、イギリスは-8時間です。連絡が取れなくて留学中寂しい思いをしないように、時差も留学先を決める際によく考えることが大切です。 8.交通機関の充実さ 留学先の交通機関が、どの程度充実しているのかを調べるのも重要です。留学の費用や治安に比べて交通機関の充実さは見落としがちな要項ですが、自宅から学校まで遠いと電車やバスといった交通機関を利用せざるを得ません。 日本の都市部のように、交通機関が充実した国ばかりではないため注意しましょう。また、定刻通りにバスや電車が来ない可能性もあります。 9.日本へのアクセスのしやすさ 留学先でトラブルが起きた、日本にいる家族に何かあったときなどに、日本へのアクセスがいい国を留学先にすれば帰国がスムーズです。日本への直行便があるか、空港までどのくらい時間がかかるかなどを調べてから留学先を決めましょう。 10.日本人の比率 留学先の学区の日本人の比率は、地域により多い少ないがあるため事前にリサーチしておくと安心です。日本人が多い場合、日本人同士で固まってコミュニケーションが取りやすくなりますが、日本人がいない地域では少し寂しく感じる方もいます。しかし、日本語を話す人がいないことで、英語を話す機会がより増えて英語の習得が早くなるメリットを得られます。 一緒に学ぶ日本人がいたほうが安心か、しっかり英語を学びたいので日本人がいなくても問題ないかをよく考えて留学先を選びましょう。 留学先の学校の選び方 留学先の学校の選び方のポイントを解説します。下記のようなポイントを意識しつつ、失敗しない留学先選びをしましょう。 学校の特性、レベルで選ぶ 自分に合ったレベルや特性なのかを基準に選ぶのも大切なポイントです。自分とレベルが合わない学校を選択しないように、留学の目的やどのようなスキルを習得できるか、どういった専門性がある学校なのかをリサーチしましょう。 留学のプログラムが充実した学校なら、より効率的に勉強に集中できて留学の目的も達成する可能性が高くなります。留学する学校もさまざまな種類があるため、興味がある学校の特性やレベルで厳選した留学先を選ぶことが重要といえます。 目標を達成できるコースがあるかで選ぶ 留学の目標を明確にして、その目標が達成できる学校を選びましょう。TOEFLやIELTSといった英語資格がほしい、専門的な英語を身につけて仕事に活かしたいなど、留学の目標は人それぞれ異なります。 TOEFLやIELTSなどの資格がほしい方は、どの程度テスト対策されているのか、その学校の受験者の合格率などを調べましょう。専門的な英語の習得を目指す人は、専門性に特化したカリキュラムが組まれているかを調べてみましょう。 トータルの学費で選ぶ トータルでかかる学費は、学校により異なります。事前にしっかりリサーチをして、留学の予算に合っている学費の学校を選ぶことが大切です。具体的には、都市部であるロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、シドニー、バンクーバーなど、東京にくらべて物価が高い地域は授業料が高くなる傾向にあります。 一方、学費を抑えたいから田舎にある学校にしようと探しても、都市部にくらべ学校の種類が限られてしまい、自分の希望が叶わない可能性が高くなります。 学費には入学金、授業料、教材費などが含まれています。予算を浮かすためにも抑えたいポイントのひとつですが、安すぎる学校は質が悪い、市や国から認められていない可能性もあります。 留学で得た知識は今後の人生で役立つ可能性は高いと考えられる場合、あまり学費が安すぎる学校はおすすめできません。留学エージェントや学校のホームページで学費の割引キャンペーンが行われる時期を狙い、留学先選びをするのもお得になるかもしれません。 学校の雰囲気、校風で選ぶ 留学先の学校の雰囲気や、校風がいい学校を選ぶのも重要です。学校の雰囲気や校風は勉強の進み具合や、身につき方に大きく影響すると考えられます。 たとえば、勉強に集中したい人は真面目な校風の学校、留学を楽しみながらゆっくり勉強したい人はそれに合う学校を探しましょう。テスト対策が充実した学校は、しっかり勉強したい人が集まり、モチベーションアップにもつながって目標達成まで仲間たちと切磋琢磨できます。 資格をとりたいなど、同じ目標を持つ仲間がいると周りに影響を受けて身につく知識も多くなる可能性が高くなります。学校の雰囲気はホームページやYouTube、通学している人のSNS、留学エージェントに聞いて情報を集めましょう。 キャンパスライフの充実さで選ぶ 楽しい留学生活を送るために、キャンパスライフが充実する学校を選ぶ必要があります。クラブ活動やサークルがあれば、そこから友達の輪が広がり、英語を話す機会も増えることで会話が上達すると考えられます。 また、学校の近くにカフェやジム、図書館などがあるとより楽しいキャンパスライフが送りやすくなるでしょう。 学校の口コミ・卒業生の声で選ぶ 学校の口コミや卒業生の声を調べて、本当に留学したい学校かどうかを明確化します。世界中の学校の口コミを集めたWEBサイト、留学体験談、現地の語学学校のランキングサイトなどから、その学校に通学していた人の口コミを調べられます。 英語がわからない場合は、翻訳アプリを利用してください。また、留学エージェントに卒業生の声や学校の口コミを聞いて新しい情報を得るのもおすすめです。 IB、APコースの有無で選ぶ IBはインターナショナルバカロレア、APはアドバンストプレースメントコースを指します。高校11~12年生のレベルであるIBは、一般の高校にくらべ難しいレベルとなるため、大学入学後に大学レベルの単位がもらえます。APもIBと同様で、APテストに受かると大学レベルの単位がもらえます。 このようにIBやAPコースがある学校を選ぶことで、大学レベルの学力がつき成績の評価もアップする場合があります。ただし、難易度が高い内容のため学力についていけずに、成績を落とす可能性も予想されます。どちらにするかは自分次第といえるでしょう。 留学生のサポート体制で選ぶ 留学生のサポート体制がしっかりした学校を選ぶことは、留学する際に非常に重要な要素です。初めて海外に行く人は、とくに何から準備を始めてどうやって情報を仕入れたらよいかが不明な場合もあります。そのようなときに頼りになるのが、留学生のサポート機関です。留学生のサポート機関では、留学に関わる疑問、留学先の国や学校の情報、さらに学校の入学手続き、ビザの申請、航空券やホームステイ先の手配、海外保険加入に至るまでサポートしてもらえます。 また、留学先で快適に過ごせるように生活面やメンタル面でのケアも行ってくれるため、留学に不安を感じる人はサポート体制の充実性を事前にチェックしましょう。 リニア制かセメスター制かで選ぶ リニア制、セメスター制それぞれに利点はあるため、自分に適した制度がある留学先を選ぶ必要があります。リニア制は1年1学期制、セメスター制は2学期制のことで、カナダのほとんどの学校で導入されています。(トライメスターという3学期制の場合もあり) リニア制は時間をかけてじっくり勉強したい人に適した制度ですが、1年を通して8教科勉強するため、勉強が大変と感じる方もいます。セメスター制は半年のあいだに1年分を勉強するため、授業の進度が早いという特徴があります。ただし、1学期で単位を落としても2学期で再び履修できるのがリニア制との違いです。 このように、各制度勉強の進み方は異なります。どちらが自分に合うのかを考えて、留学先を選びましょう。 卒業後の進路・進学率で選ぶ 留学先の卒業生は、どのような進路をたどっているのかをリサーチするのもポイントです。留学後、どのような進路を望み、興味がある学校の卒業生に同じ進路の人はいるのかを調べましょう。 留学生が多く卒業している学校は、英語力をつけるためのカリキュラムが整っており、英語のスキルが強化されるため、卒業後は国際的な仕事で活躍したい人に向いています。一方、留学生の進学率が高い学校は、進学するための支援が充実していると考えられます。自分は卒業後、どのような進路につきたいのかを考慮し、留学先を選びましょう。 ホームステイサポートで選ぶ 留学中にトラブルで困ったときに、支援してくれるのがホームステイサポートです。直接ホームステイサポートを行っている学校をはじめ、ほかの機関に委託している学校があります。これといっておすすめはありませんが、留学中にトラブルに見舞われた際に早く問題が解決できるのはホームステイサポートを学校で行っている場合です。興味がある留学先のホームステイサポートについても、しっかりリサーチしておくと安心でしょう。 留学先は下調べが重要!安易な情報には注意しよう さまざまな留学先のなかから、失敗しない学校選びをするためにも下調べは非常に大切です。近年は、YouTubeなどの動画配信サービスでも気軽に学校の情報を集められるようになり、あらゆる情報が把握できるようになりました。 しかし、そういった情報中には安易な内容が出回っている場合もあるため、留学してから後悔するのを避けるためにもしっかり下調べを行って正確な情報を集めましょう。 まとめ 留学先は、正確な情報をリサーチしてから自分に合う学校を選ぶことが肝心です。今回紹介した失敗しないための学校選びの要素も参考に、何を優先するのかを考えて留学先をお選びください。

高校留学で失敗する人の特徴とは?失敗させないためのポイントも紹介

高校留学で大きく成長する方も多いですが、その一方で成果を得られず「留学に失敗してしまった」と感じる方も一定数存在します。費用をかけて留学することから、失敗は避けたいと思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では高校留学で失敗する人の特徴や、留学で失敗しないためのポイントを紹介します。また、留学に不安を抱えている方のために、モチベーションを高められる英語表現も合わせて紹介します。高校留学を成功させたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。 高校留学が失敗したと感じる瞬間は? 高校留学に失敗したと感じる瞬間としては、次のような例が挙げられます。 勉強が難しすぎてついていけない なかなか英語が話せるようにならない 学校選びを間違えてしまった 相談できる友達ができない それぞれ具体的なシチュエーションを紹介します。 勉強が難しすぎてついていけない 高い志をもって留学したものの、「留学先の学校の勉強が難しすぎてついていけない」と感じると留学したことを後悔する方も多いです。英語での授業内容に理解が追いつかず、課題やテストで良い成績が取れないと、如実にスコアに表れて自信を失ってしまいます。当然成績不良だと進学先にも影響するため、日本で勉強すればよかったと思うかもしれません。 なかなか英語が話せるようにならない 留学しているにも関わらず、なかなか英語が話せるようにならない場合は失敗したと感じやすいでしょう。日々のコミュニケーションや授業内容の理解が難しいことはもちろんですが、留学までしているのに英語を話せないという事実にショックを受ける方もいます、 学校選びを間違えてしまった 学校選びを間違えてしまった場合も、留学が失敗したと感じることがあります。自分の興味や学習目標に合わない学校では、モチベーションの維持も難しいでしょう。たとえば、自由を求める気持ちが強いにも関わらず、規律の厳しいボーディングスクール(Boarding School)に入学すると、後悔するかもしれません。 相談できる友達ができない 留学先で相談できる友達ができない場合も、失敗したと感じる方が多いです。文化の違いや言語の壁により、コミュニケーションが苦手な方にとっては日本よりも友達を作ることが難しいでしょう。 高校留学で失敗する人の特徴 高校留学が失敗したと感じる瞬間について紹介しましたが、このように失敗を感じる人に共通する特徴としては次のような点が挙げられます。 明確な目的を持っていない 積極的に行動していない 日本人コミュニティーの中で生活している ほとんどの時間を1人部屋で過ごしている 自分自身の管理ができていない 高校留学で成果を得るには、このような行動は避けましょう。それぞれの失敗しやすい行動について詳しく解説します。 明確な目的を持っていない 留学することで自分が何を達成したいのか、どう成長したいのかという明確な目的がないと、留学のモチベーションを維持できません。目的がないまま留学するとただ時間を過ごすことになってしまい、英語力も伸びず成績も伸び悩んでしまうでしょう。 留学で失敗しないためには、ぶれない目標を1つは用意しておくことをおすすめします。流暢に英語が話せるようになりたい、TOEICなどの試験で高得点を取りたい、留学先の大学へ進学したいなど、目標は何でも構いません。「Where there's a will, there's a way.(意志あるところに道は開ける)」ともいいますから、目標を持つことは重要です。 積極的に行動していない 留学先では積極的に行動しないと、友達を作ることも授業についていくこともできません。最初は留学生という「ゲスト」として扱われるかもしれませんが、次第に一人の「クラスメート」として扱われます。いつまでも受け身の状態では友達もできませんし、現地の文化を体験したりする機会を逃してしまうかもしれません。 クラスメートにも英語で積極的に話しかけ、授業で分からないことがある場合は臆せずに質問しましょう。自分から話しかけることで、英語力も上達します。英語には「Fortune favors the bold.(幸運は勇敢な者を好む)」ということわざもありますから、積極性を意識しましょう。 日本人コミュニティーの中で生活している せっかく高校留学しているのに日本人のコミュニティーにばかり参加していては、英語力はまったく上達しません。限られた留学期間で英語力を向上させるには、現地の友達や他国からの留学生など、英語でのコミュニケーションが必須となるコミュニティーに参加しましょう。 もちろん、たまには英語ではなく日本語を話したいと感じる瞬間もあるでしょう。精神的に辛くならないために、日本人の友達と交流することも必要です。ただし、留学を成功させるためには、日本人コミュニティーと外国人コミュニティーのバランスに気をつけてください。比率でいうと日本人コミュニティーを「3」、外国人コミュニティーを「7」程度にするといいでしょう。 ほとんどの時間を1人部屋で過ごしている 高校留学で失敗する人は、プライベートの時間の多くを1人部屋で過ごしている傾向にあります。部屋に籠って課題に取り組むことは構いませんが、YouTubeやネットフリックスばかり見ている留学生は、成果を得られないことが多いです。 高校留学を成功させる人は、課外活動に参加したりホストファミリーと交流したり、積極的に外部と交流していることが特徴です。「No man is an island.(人は一人では生きていけない)」というイギリスの詩人の言葉を用いる方もいます。ぜひ留学先では、他人との交流を重視してみてください。(このような英語のフレーズを覚えていくと、会話にも役立てられます) 自分自身の管理ができていない 自分自身の管理ができず、自堕落な生活を送ってしまう方も高校留学に失敗しやすいです。自己管理ができない留学生は、遅刻や欠席による成績不良はもちろん、慣れない環境で体調不良になってしまうこともあります。 また、課題の提出日を守れなければ成績がつきませんし、テスト勉強にも計画的に取り組む必要があります。一夜漬け(all-night cram session)は身体にも悪く、記憶も定着しませんから、留学中はスケジュール管理に注意してください。「The early bird catches the worm.(早起きは三文の徳)」です。 高校留学を失敗させないためのポイント ここまで紹介した要素もふまえ、高校留学を失敗させないためには次のポイントを意識してみてください。 出発前に目標設定を行う 自分の目的にあった留学先を選ぶ 留学前の準備を徹底する さまざまな人とコミュニケーションを取る 帰国後の進路も明確にしておく それぞれのポイントについて具体例を挙げながら解説します。 出発前に目標設定を行う まず、出発前に目標設定を行いましょう。留学中は設定した目標を忘れないことも重要です。先述したような語学試験のスコアを目標にしても構いませんし、「海外の友達を〇人」作る「留学先の国の名所を〇箇所訪れる」などの目標でもいいでしょう。 大切なことは、出発前の目標を留学中の行動指針とすることです。「Shoot for the moon.(月を目指せ|大志を抱け)」という意思を持ち続けましょう。ただし、出発前の目標に固執する必要はありません。 自分の目的にあった留学先を選ぶ 留学先の選択肢は多岐にわたりますが、自分の目的にあった留学先を選ぶことが重要です。留学先の国や学校によって特色は異なるため、自分の留学目的を加味して選ばなければなりません。留学先の選び方が分からない方は、ぜひ一度「高校留学World」に相談してみてください。高校留学Worldでは毎年150名近くの留学生を送り出しているため、さまざまなニーズに対応できます。 たとえば留学先の国については、主な英語圏の国を挙げるだけでも次のような選択肢があります。 留学先 主な特徴 アメリカ 留学できる学校の選択肢が多い 文化・技術の最先端に触れられる 物価が高く費用は高い カナダ 治安も交通の便もよく高校生にもおすすめ 綺麗なアメリカ英語を話せる 入学に際して高いレベルの英語力が求められない 留学費用を抑えやすい イギリス 少人数制の学校が多い アジア人や日本人留学生の比率が低い イギリス系大学の進学に有利 アイルランド 低予算でブリティッシュ英語を学べる 日本人やアジア人留学生は少ない 公立高校への正規(卒業)留学は難しい オーストラリア フレンドリーな気質で友達を作りやすい 南半球の大学へ進学しやすい ニュージーランド 卒業に必要な必須科目が少ない 公立高校も留学生の受け入れに積極的 このように留学先の国ごとに特徴があるため、文化や風習はもちろん、留学後の進路も見据えて留学国を決めることが重要です。また、昨今では円安が進み留学に必要な費用が高騰していることから、予算も含めて検討したほうがいいでしょう。 留学先の国だけではなく、学校選びも重要です。主な留学方法の選択肢としては、次の4種類があります。 ボーディング留学 正規留学 短期留学 交換留学 ボーディング留学とは、寄宿制(寮制)高校であるボーディングスクールへ入学することです。世界中から集まった留学生と暮らせるため、英語力の上達も早く、高いレベルの教育も期待できます。学生寮に入るため、授業料や生活費を含めた留学費用は高額ですが、ボーディングスクールは入学後の面倒見が非常にいいため人気の高い留学方法です。 →こちらの記事でボーディングスクールについてご紹介しています! 正規留学は公立・私立を問わず、海外の高校を卒業することが目的の留学プログラムです。また、正規留学するほどの自信がない方にも、長期休暇を利用した短期留学という選択肢があります。 そして、海外の高校で単位取得を目指すのではなく、あくまでも国際交流を目的としているのが交換留学です。ほかの方法と比べるとリーズナブルな費用で留学できることが特徴で、アメリカとのアメリカ交換留学は1年間限定のプログラムが組まれています。 留学前の準備を徹底する 留学前の準備を徹底することも、留学を成功させるためには欠かせません。留学するには留学先の試験をパスするだけではなく、パスポートやビザの用意、留学中の滞在場所選びなど、やるべきことがたくさんあります。留学してから困らないためにも、日本でできる準備は徹底しておきましょう。 高校留学Worldをご利用いただく場合は無料カウンセリングを受けていただき、カウンセラーと相談して留学先を決めてからお申込みいただきます。留学する日から6か月~1年程度前には申し込んでいただき、念入りに準備を進めていくことが特徴です。 留学する学校(現地の高校)が決まったら、入学願書を提出します。願書提出では「推薦状」や「過去3年間程度の成績証明書」が必要になることもあるため、日本の学校での振舞いも重要です。入学手続きと並行して、英語学習も進めていきましょう。必ずしも英語を話せないとしても留学は可能ですが、現地でスムーズに生活するためには最低限の英語力は必要です。 また、数か月単位の長期留学では、現地へ滞在するためのビザ(渡航許可書)が必要です。(留学先の学校から入学許可証を受け取ってからの手続き)さらに航空券、留学中の保険など各種手続きも進めていかなければなりません。 これらの手続きとあわせて、留学先の国の文化や風習、法律などを学ぶこともポイントです。現地で暮らす際は現地のルールに従って生活しなければならないため、あらかじめ注意点などを知っておきましょう。 このように、留学前の準備は多岐にわたります。すべて自分で準備しようとすると、肝心の英語学習や学業がおろそかになるため、高校留学Worldのような留学をサポートしてくれるサービスを利用したほうがいいでしょう。 さまざまな人とコミュニケーションを取る 留学後は、さまざまな人とコミュニケーションを取ることも意識してみてください。会話することで、英語力は格段と高まります。また、留学先で色々なバックグラウンドを持つ人々と交流することで、自分の人生の幅も広がるでしょう。 ホストファミリーや現地の学生はもちろん、他の留学生とも交流するといいでしょう。地域のコミュニティーに参加したり、課外活動に取り組んだり、なるべく多くの方とコミュニケーションを取れる場に飛び込んでみてください。 帰国後の進路も明確にしておく 留学を真に成功させるためには、帰国後の進路も明確にしておく必要があります。留学後にどのような進路を目指すのか、出発前に計画しておいたほうがいいでしょう。たとえば、国際バカロレア資格(通称IB:International Baccalaureate)を取得できる「国際バカロレア認定校」へ留学すれば、獲得スコアによっては海外の難関校(アイビーリーグなど)へ挑戦することも可能です。IBは国際的に通用する大学入学資格のため、たとえ難関校へ進学しないとしても、大学でも留学したい方にとっては便利な資格です。 また、留学先の学校によって、卒業後の進路傾向も異なります。現地の大学へ進学しやすい高校もあれば、日本の大学へ戻ってきやすい高校もあるのです。自分のライフプランに沿った進路を選択できるように、留学先選びの段階で帰国後の進路もはっきりさせておきましょう。 まとめ 高校留学をすればだれでも英語を話せるようになるわけではなく、中には留学を後悔してしまう方もいます。留学で失敗しないためには、目標を定めることとモチベーションを維持することが重要です。留学中は失敗を恐れず、積極的にコミュニケーションを取りましょう。英国の首相ウィンストン・チャーチルの言葉「Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts.(成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは続ける勇気だ)」を覚えておきましょう。 高校留学Worldでは、留学を志している高校生を全力でサポートしています。留学前から留学中まで留学を成功させるために必要な要素は網羅的に対応しているため、高校留学を考えている方はぜひご相談ください。

留学中に辛いと感じたら?留学が辛くなる原因や対処法を解説

はじめに 目的をもって留学していたとしても、いざ海外で暮らし始めると「辛い」と感じる場面があるかもしれません。日本を離れて一人で暮らすわけですから、心が疲れてしまうこともあるでしょう。この記事では海外留学中に辛くなってしまう原因や、辛いときの対処法について解説します。留学を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。 留学が辛いと感じやすい時期は? 留学中に辛いと感じやすいタイミングは、もちろん人によって異なります。しかし傾向としては、やはり留学後の学校で授業が始まるタイミングで「辛い」と感じ始める方が多いようです。学校が始まると慣れない英語での授業についていかなければならないほか、外国人のクラスメートとのコミュニケーションに苦労することもあります。そのため、留学早々は辛いと感じやすいのです。 また、学校にも慣れ始めたころ、ホームシックになってしまう方もいます。環境に慣れて気持ちが落ち着いてくると、寂しさを感じることもあるでしょう。さらに、やはり海外で暮らしていると日本と比べて不便に感じることも少なくありません。最初は新鮮味があって楽しめていたことでも、徐々に面倒と感じることも増えてきます。 留学が辛いと感じる原因 留学が辛いと感じる原因は多々ありますが、下記のいずれかに起因していることが多いです。 話ができる友達ができない 海外の生活・文化が合わない 英語が分からない 差別を受ける 学校での生活が合わない 日本の家族や友達に会いたい 体調を崩してしまった それぞれ辛いと感じるシチュエーションの例を挙げながら紹介します。 原因1:話ができる友達ができない 留学先で話ができる友達ができないことは、孤独感を引き起こす大きな要因です。多少辛いことがあっても友達と話せばストレス発散になりますが、話し相手がいないとどんどんストレスが溜まってしまいます。 留学先では友達を作るために、自分から積極的に話しかけるなど努力しなければならないシーンもあるでしょう。英語で話しかけるため、友達づくりそのものを辛いと感じる方もいます。 原因2:海外の生活・文化が合わない 海外の生活や文化に馴染めないことも、ストレスの原因となります。食文化の違いをはじめ、生活習慣や価値観の違いなどは、心に与える影響も大きいです。たとえば、日本食のようなあっさりした味の料理を食べたいと思っても、留学先の国によっては味が濃い料理しか食べられないこともあります。アメリカの食事は高カロリーで油っぽく感じるかもしれませんし、イギリスの料理は淡泊すぎるかもしれません。 生活習慣の違いとしては、お風呂の入り方も挙げられます。日本では毎日湯船に浸かることも多いですが、海外ではシャワーのみで済ます家庭が大半です。入浴でストレス発散していた方にとっては、辛い習慣だといえるでしょう。 また、留学先の国や滞在中のホストファミリーの宗教感に戸惑うことも珍しくありません。たとえば、英語圏といえばキリスト教のイメージが強いかもしれません。一方アメリカはキリスト教でもプロテスタント系が多く、アイルランドにはカトリック系が多いため、それだけでも文化が異なります。食前のお祈りなど、日本とは異なる生活習慣にストレスを感じる人も多いです。 原因3:英語が分からない 英語圏に留学しているにも関わらず、英語が分からない場合も辛い気持ちになりやすいです。英語が話せなくても留学自体は可能ですが、やはり現地でコミュニケーションが取れないとストレスが溜まります。 また、日本では英語の成績が優秀だといわれていた人が、実際に海外に行ってみると英会話がまったく成り立たないケースも少なくありません。日本のペーパーテストでは高得点を取っていても、いざ英会話となると知っている単語やフレーズが口からスムーズに出てこないものです。このようなギャップにより、悩んでしまう方も多いようです。 原因4:差別を受ける 日本人もしくはアジア人であることで、差別を受けてしまうことがあります。差別は許されないことではありますが、残念ながらアジア人差別が存在することも事実です。当然差別を受ける側になれば、心がすさんでしまうでしょう。 原因5:学校での生活が合わない 留学先の学校生活に馴染めない場合も、辛いと感じてしまいます。たとえば、グループワークで仲間に入れなかったり、自分の意見を伝えられなかったりする場面が多いと学校へ行くことすら辛くなってしまうでしょう。 授業のスタイルや課題の多さなど、留学先の学校と日本の学校とで異なる部分も多々あります。上手に溶け込めれば楽しい留学生活になりますが、英語力不足や積極性不足で躓いてしまうと辛いでしょう。 原因6:日本の家族や友達に会いたい 留学してしばらく経つと、日本の家族や友達に会いたくなります。テレビ電話を使えば顔を合わせることは可能ですが、直接会いたいと感じる気持ちは自然なものです。一種のホームシックとなり、とくに一人で寝ているときなどに辛く感じるでしょう。 原因7:体調を崩してしまった 海外での慣れない生活が続くと、体調を崩してしまうこともあります。慣れない環境での生活や食事の変化、気候の違いなど、留学には健康に影響を与える要素が多々あるためです。 海外にも薬局や病院はありますが、もちろん日本とは使い勝手は異なります。自分の体調不良を英語で上手に伝えられないと、ますますストレスが溜まってしまうかもしれません。体調を崩してベッドで一人寝ていると、いっそう寂しく感じることもあるでしょう。 留学から帰りたくなったときの対処法 ここまで紹介したとおり、留学中には辛く感じてしまうシチュエーションが多々あります。慣れない海外にて一人で努力をしているため、辛く感じる気持ちも自然なものです。無理に辛い気持ちを抑え込むのではなく、上手に対処していきましょう。ここからは、辛い気持ちが大きくなり、留学から帰りたくなったときの対処法について紹介します。 人間関係が原因の場合 留学先での人間関係が原因で帰りたい気持ちが強まった場合は、現地で日本人の仲間や友達を作ってみるといいでしょう。留学中は英語力を高めるために、日本人との関わりを断っている方が多いかもしれません。しかし、日本人の友達が一人でもいれば、同じような境遇で生じる悩みを相談することも可能です。 また、日本人同士のコミュニティに参加すれば、寂しい気持ちも収まるでしょう。英語力を高めるために努力することも重要ですが、辛いときは無理せず日本人の仲間と交流することも必要です。 英語力が原因の場合 英語でのコミュニケーションがうまくできない(英語力が低い)と悩んでいる場合は、とにかく英語で会話してみてください。間違いを恐れずに会話し続けることで、英語力は高まります。 正しい発音や文法を意識しすぎると、コミュニケーションを尻込みしてしまうかもしれません。失敗から学ぶつもりで、積極的に話すことが重要です。同じ留学生同士であれば間違いにも寛容ですし、お互いに英語を教え合ってもいいでしょう。 文化の違いが原因の場合 留学先の文化によって辛いと感じている場合は、そもそも考え方を変える必要があるかもしれません。違う国へ留学しているため、文化や生活スタイルは日本と違って当然です。英語には「When in Rome, do as the Romans do.(郷に入っては郷に従え)」ということわざもあります。 たとえば、湯船に浸かれないことにストレスを感じている場合は、湯船がないからこそ掃除の手間が省けると考えてみてはいかがでしょうか。日本食が食べたいと感じていてもお店がなかなか見つからないときは、中華料理であれば比較的見つけやすいでしょう。ラーメンやチャーハンなどを食べれば、気分転換になるかもしれません。 それでも留学が辛い場合は? いくつか留学から帰りたくなったときの対処法について紹介しましたが、それでも辛いと感じることもあるかもしれません。そのような場面では、次の行動を試してみてください。 なぜ留学したのかを思い出す 日本の友達・家族と連絡を取る 留学エージェントに相談をする 休息を取る それぞれ詳しく解説します。 なぜ留学したのかを思い出す 日本に帰りたくなったら、なぜ留学したのか目的を思い出しましょう。留学しているからには、何か目的や目標があるはずです。「英語力を高めたい」、「異文化コミュニケーションを学びたい」、「海外で自分の力を試したい」など留学した理由はさまざまでしょう。しかし、自分が留学を決意した理由を思い出せばモチベーションを取り戻せるかもしれません。 日本の友達・家族と連絡を取る どうしても日本へ帰りたくなったら、日本の友達や家族と連絡を取ってみましょう。家族や友人とのコミュニケーションは、精神的な安心をもたらします。自分の辛い気持ちを伝えれば、励ましやアドバイスをもらえるかもしれません。時差の関係から連絡を取りづらいこともありますが、先に予定を立ててもらうといいでしょう。 また、日本の友達や家族と連絡を取ることを見越して、時差の少ない英語圏の国へ留学することもおすすめです。たとえば、日本とアメリカ東部時間・カナダ東部時間との時差は14時間、イギリスとの時差は9時間もありますが、オーストラリアとの時差は2時間、ニュージーランドとの時差は3時間です。(各国ともサマータイムや場所によって時差は変動します) 留学エージェントに相談をする 留学を手配してくれた留学エージェントに、辛い気持ちを相談してみてもいいでしょう。留学エージェントはさまざまな留学生と触れ合っていますから、シチュエーションに応じて適切にアドバイスしてくれます。昨今では留学サポート企業が増えていますが、留学後のサポートまで手厚い企業を選んだほうが安心です。 高校留学Worldでは、高校留学経験のある専任留学アドバイザーが留学生をサポートしています。留学中の心理的な動きや悩みなど、留学経験者にしか分からない気持ちを理解してアドバイスしていることが特徴です。 休息を取る 辛い気持ちが強い場合は、思い切って休息を取ることも重要です。学校を休んでも構いませんし、最終手段としては一時帰国を視野に入れてもいいでしょう。努力することも重要ですが、心が折れてしまっては元も子もありません。休息してリフレッシュできたら、また留学先の国で頑張りはじめてみてください。 留学が辛くならないために準備しておくこと さて、留学先で辛くならないために、あらかじめ準備できることもあります。留学を最大限充実させたい方は、次の項目を意識してみてください。 留学の目的をはっきりさせておく 英語をあらかじめ勉強しておく 留学先の国について学んでおく 日本の文化や好みを説明できるようにしておく これらの要素を意識して準備しておくだけで、留学中に辛く感じる瞬間を最低限に留められます。それぞれのコツについて詳しく解説します。ぜひ試してみてください。 留学の目的をはっきりさせておく まず、留学の目的をはっきりさせることが重要です。「留学してみたい」という気持ちからスタートしたとしても、留学するからには「英語で日常会話できるレベルまで身につける」、「旅行会社に就職できるレベルまで英語力を上達させる」など明確な目的を定めましょう。目的がはっきりしていれば、辛いことがあっても留学へのモチベーションを保ちやすいです。 英語をあらかじめ勉強しておく あくまで簡単な日常英会話を身につける程度で構いませんが、あらかじめ英語を勉強しておいたほうが留学を楽しめます。もちろん英語を話せなくても留学自体は可能ですが、やはりコミュニケーションが取れないと辛い気持ちになりやすいです。最低でも中学レベルの英語はマスターしてから留学したほうが、留学後の勉強もスムーズでしょう。 中学レベルの英語さえマスターしていれば、思いのほか日常英会話は成り立ちます。これから留学に向けて英語を勉強するという方は、次の3点を意識してみてください。 文法の復習 単語の暗記 英会話の練習 それぞれの勉強方法についても紹介します。 文法の復習 まずは、英文法について復習しましょう。英単語は分からなくても、辞書で調べれば意味が分かります。しかし文法が分からないと、単語の意味が分かっても文章の意味が分かりません。難しい文法を知る必要はありませんが、次のような基礎項目は網羅しておきましょう。 be動詞と一般動詞の使い方 動詞ごとの文型(基本5文型) 疑問文の作り方 時制(現在・過去・未来) 助動詞の使い方(Can、Must、Willなど) これら中学レベルの英文法さえ知っていれば、あとは単語を組み合わせることで文章が作れます。 単語の暗記 基本的な英文法を復習したら、留学中に使う場面が多い単語を暗記しましょう。つまり、ボキャブラリーを増やすということです。ボキャブラリーが多ければ、それだけ表現の幅が広がります。「What does this word mean?(この単語の意味は何ですか?)」という表現を覚えておけば、留学後に知らない単語に出会ったときに便利です。 英会話の練習 文法と単語を知っていても、英会話は成立しません。留学してから困らないためにはスピーキングとヒアリング(リスニング)も強化しておきましょう。スピーキングについては、定型文を覚えておくと便利です。たとえば、「Could you explain this again, please?(もう一度説明してもらえますか?)」、「Where can I find ~?(~はどこにありますか?)」、「Can you help me find the way?(道を教えてもらえますか?)」など、困ったときに使うフレーズはそのまま覚えておきましょう。 形容詞の語彙が広がると、気持ちを表しやすくなります。happy(幸せ)やexcited(ワクワクする)、helpful(助けになる)などプラスの表現はもちろん、difficult(難しい)やboring(退屈な)、busy(忙しい)など、好ましくない状態を表す単語も使えるようになりましょう。 また、自分が英語を話せるようになるだけではなく、相手の話している英語を聞き取れるようになることも必要です。毎日英語を聞いていれば、それだけヒアリング力が高まります。 スピーキング・ヒアリングの双方を鍛える方法としては「シャドーイング」も有効です。シャドーイングとは聞こえた英文をそのまま発声する学習手法で、英語を英語のまま理解する訓練にも向いています。英語を聞きながらそのまま口に出し、英語のリズムに慣れつつスピーキングやヒアリングを強化できるでしょう。 留学先の国について学んでおく 留学先で出会った方々とトラブルなく過ごすためにも、留学する国の文化やマナー、習慣も調べておきましょう。日本では問題ないことでも、留学先ではマナー違反となることもあります。 たとえば、ヨーロッパでは鼻をすする音を出すとマナー違反です。また、公共の場所では靴を脱がない、身体的特徴(目や髪、肌の色など)を話題にしないことも求められます。知らずにマナー違反を繰り返すとトラブルのもとになるため、留学先が決まったら現地のマナーについて留学アドバイザーにも聞いてみてください。 日本の文化や好みを説明できるようにしておく 留学先のマナーを調べると同時に、英語で日本の文化や自分の好みを説明できるようにしておくとスムーズにコミュニケーションを図れます。留学先では日本代表として振る舞うため、さまざまなことを聞かれるかもしれません。 日本食や日本文化やポップカルチャーなど、海外でも注目されている話題は英語で話せるように練習しておきましょう。たとえば、日本人サッカー選手のパフォーマンスから、日本といえば「お辞儀」だと思っている方もいるかもしれません。「Is it true that everyone bows in Japan?(日本では皆がお辞儀をするの?)」と聞かれたら、「Yes. bowing is a sign of respect.(そう、お辞儀は尊敬のサインでもあるんだ。)」などと応えられると、会話が広がるでしょう。難しい単語を使わずとも、ここで紹介したような中学レベルの表現で構いません。 まとめ 海外留学したばかりのタイミングでは、環境の変化や孤独感で不安に感じることも多いでしょう。また、留学して期間が経つとホームシックになることもあります。辛い気持ちを感じたときはこの記事で紹介した対処方法を試しつつ、限界を迎える前に留学アドバイザーに相談してください。 高校留学Worldでは経験豊富な留学アドバイザーが、出発後のアフターフォローまで丁寧に対応しています。はじめての留学で不安を感じている方は、ぜひ一度高校留学Worldへご相談ください。

高校留学体験談! - アメリカのカンザス州に留学した律太くんの体験談 –

自己紹介と留学の背景 滝澤律太くんは、アメリカのカンザス州アチソンにあるマウアーヒルマウントアカデミーで10ヶ月間の留学を経験しました。律太くんは、留学を通じて英語力を向上させ、異文化体験を積むことで自身の将来に役立てたいと考えていました。このインタビューでは、リタくんの留学経験、留学前の準備や不安、現地での生活、そして留学後の変化について詳しく伺いました。 留学前の不安と準備 律太くんは、留学を決意する前に、学校のプログラムでカンザスに短期留学を経験しました。その時の楽しい思い出と英語の重要性を実感したことが、彼に本格的な留学を決意させました。しかし、留学前には不安も多くありました。特に、英語力が十分ではないことや現地の食事が合うかどうかについての不安がありました。 留学前の準備として、律太くんは英会話の練習を重ね、少しでも現地でのコミュニケーションがスムーズにできるよう努力しました。また、友達作りの方法を学ぶために、留学経験者の動画を視聴し、どのように友達を作るかについてのイメージをつかみました。彼は友達を作るために、自分の趣味を広げ、様々なアプローチを試みる準備をしました。 留学中の生活と学び アメリカの高校生活は、日本のそれとは大きく異なり、律太くんにとって新鮮な経験となりました。授業ではグループワークが多く取り入れられ、机に座っている時間が短く、イベントも多く開催されました。リタくんは特にサッカー部での活動が印象に残っており、試合を通じてチームメイトとの絆を深めました。 律太くんは、現地の高校で英語を学ぶだけでなく、現地の生徒たちと同じ科目を英語で学びました。最初は英語の壁に苦しみましたが、勉強を続けることで徐々に慣れていきました。また、寮生活では、自分で身の回りのことをすべてこなす必要があり、自立心が養われました。寮の中で他の留学生との交流を通じて、多くの異文化体験を積むことができました。   留学の成果と変化 律太くんは、留学を通じて英語力を大幅に向上させただけでなく、自立心やグローバルな視野も広がりました。帰国後は、学校の英語の授業でも内容が理解できるようになり、英語力の向上を実感しました。また、異文化理解やコミュニケーション能力が高まり、日本に帰国してからも海外の友人との交流が続いています。 律太くんは、留学を通じて多くの選択肢が増え、自分の将来に対する自信がついたと語ります。彼は、留学中に得た友人関係や文化の違いを受け入れる経験が、自身の成長に大きく寄与したと感じています。 親御様の視点 律太くんの親御様も、彼の留学に対する不安を抱えていましたが、留学エージェントのサポートや学校の手厚い環境により、安心して送り出すことができました。親御様は、律太くんが帰国後、自信を持って自己表現できるようになった姿に感動しました。 親御様は、留学前に律太くんがカンザスで短期留学を経験したことで、彼が留学先で楽しめるだろうという期待を持つことができました。しかし、1年間という長期間の留学には不安もありました。律太くんが寮生活を送ることで、学校の手厚いサポートが受けられる環境であったため、安心感がありました。 親御様は、律太くんの留学を通じての成長を見て、日本の教育とは異なるアメリカの教育の良さを実感しました。彼が自主的に行動し、積極的にコミュニティに関わる姿勢は、アメリカでの経験によるものだと感じています。 高校留学の価値とサポート 律太くんは、留学を通じて将来の選択肢が増え、自信と可能性を持つことができたと語ります。親御様も、留学エージェントのサポートがなければ、このような素晴らしい経験は得られなかったと感謝しています。学校選びから手続き、留学中のサポートまで、エージェントの助けがあったからこそ、律太くんは安心して留学生活を送ることができました。 留学を検討している方へのアドバイス 律太くんの経験から、留学を成功させるためには事前の準備とサポートが重要であることが分かります。英会話の練習や友達作りの方法を学ぶことはもちろん、現地の文化や生活に適応するための心構えも大切です。また、留学エージェントのサポートを受けることで、安心して留学生活を送ることができます。 律太くんは、留学を通じて得た経験や学びが、彼の人生に大きな影響を与えたと感じています。留学を検討している方々は、彼の体験談を参考にして、一歩踏み出してみてください。 まとめ 律太くんのインタビューを通じて、留学の準備から実際の生活、そして帰国後の変化まで、具体的な体験を知ることができました。彼の経験が、多くの中高生とその親御様にとって留学の魅力を伝え、次のステップへの勇気を与えることを願っています。留学を通じて得られる英語力の向上や異文化理解、自己成長は、将来の可能性を広げる重要な経験となるでしょう。 律太くんの体験談を通じて、高校留学の価値やその効果を実感できることを願っています! 高校留学ならディーサイド留学情報センター ディーサイド留学情報センターは1999年から毎年200名近くの高校留学したい生徒をお送りした高い実績を持っています。 また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を留学させることができます。 また、ディーサイドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧ください LINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください!

【高校留学】ホームステイでの注意点をご紹介!快適に過ごすためのポイントも

海外留学には、「ホームステイ」を伴うことが多いです。現地の家庭に住むホームステイは留学の醍醐味でもありますが、その反面トラブルが起きやすいことも知っておきましょう。この記事ではホームステイでの注意点、気をつけることを紹介するとともに、円満に過ごすためのポイントを解説します。ホームステイで快適に暮らしたい方は、ぜひ参考にしてください。 目次 ホームステイで注意するべき5つのこと 【その1】ファミリーの一員ということを自覚する 【その2】自分のことは自分でする 【その3】自分の意見ははっきり伝える 【その4】プライバシーの尊重をする 【その5】宗教を尊重する ホームステイ先で円満に過ごすためのポイント5つ 【ポイント1】日本からお土産を持っていく 【ポイント2】ホストファミリーとの会話は積極的に 【ポイント3】家事は積極的に手伝う 【ポイント4】自室に閉じこもらないように注意する 【ポイント5】自分の国や住んでる町の事を話せるようにしておく ホームステイ先での暮らし方について 食事に関するポイント 洗濯に関するポイント バス・トイレに関するポイント インターネットに関するポイント 電話に関するポイント 外出時の連絡に関するポイント 友人を招くときのポイント まとめ   ホームステイで注意するべき5つのこと そもそもホームステイとは、留学生を受け入れている一般家庭で一緒に生活することを指します。留学中の部屋と食事はホストファミリーが提供してくれ、現地の生活を間近で感じられるため、寮よりもホームステイで留学したいと考えている方も多いのではないでしょうか。 その一方、ホームステイ先は学校やホームステイ業者が手配することが多く、ホームステイ費用が発生する一種のビジネスモデルとしても確立されていることが特徴です。そんなホームステイの特徴を理解したうえで、次の5つの点に注意して生活をしましょう。 ファミリーの一員ということを自覚する 自分のことは自分でする 自分の意見ははっきり伝える プライバシーの尊重をする 宗教を尊重する それぞれの注意点について詳しく解説します。 【その1】ファミリーの一員ということを自覚する ホームステイ中は、自分もホストファミリーの一員ということを自覚しましょう。同じ屋根の下で暮らすことから、お客様(ゲスト)として過ごすのではなく、家族の一員として振舞うことが求められます。 また、ホストファミリーが留学生を受け入れている理由はさまざまです。ビジネスの一環と考えている家庭もあれば、退職後の社会貢献、自分の子どもへの異文化コミュニケーション教育として留学生を受け入れている方もいます。 そのため、滞在するファミリーによって留学生への扱いも異なります。毎週末どこかへ連れていってくれるファミリーもいれば、週末は教会以外へ外出しないファミリーもいます。あくまでも家族の一員として、ホストファミリーの方針に従うことが重要です。 【その2】自分のことは自分でする お客様ではなく家族の一員になることから、ホームステイ先では自分のことは自分でしましょう。自身に与えられた部屋(スペース)の整理整頓はもちろん、掃除や洗濯まで自立することを求められます。 また、よくある誤解の1つが食事についてです。ホストファミリーが朝昼晩の3食を作ってくれることは、ほとんどないと考えておきましょう。夜ごはん程度であれば、ほとんどのホームステイ先で作ってくれます。しかし、朝ごはんや昼ごはんについては自分で用意しなければなりません。自炊経験がない方や料理が苦手な方は、留学前に少し練習しておいたほうがいいでしょう。 なお、凝った料理を作れるようになる必要はありません。現地ではサンドイッチやパスタ、サラダなどを食べることが一般的です。外食メインの生活も不可能ではありませんが、昨今は物価高が続いていますから、できるだけ自炊しましょう。また、夕ごはんはホストファミリーとコミュニケーションできるいい機会です。 【その3】自分の意見ははっきり伝える 日本人はまじめな方が多く、とくにホームステイ中の留学生はホストファミリーのルールを守る意識が強いといわれています。その反面、ホストファミリーに気を遣って自分の考えや意見を言えない方も少なくありません。たとえば、苦手な食材を伝えられず、ホストファミリーが作った料理を食べるのに苦労している方もいます。 海外では「空気を読む」という文化がないため、自分が思っていることは口にしなければ伝わりません。自分の意見を我慢して過ごした結果、ホームステイでのストレスが溜まり、留学生活に支障をきたしてしまう方もいます。日本人は遠慮する傾向が強いですが、留学中は自分の意見をはっきりと伝えましょう。 ただし、あまり直接的な表現は、強い言葉として敬遠されます。先ほどの食事の例で考えると、苦手な食べ物を「I don’t like〜」と伝えることは好ましくありません。(意味は通じます)苦手なものを伝えるときは、「I don’t care for 〜」と伝えてみてください。 また、苦手なものだけではなく、好きな食べ物や美味しかった料理についても伝えることで良好な関係が築かれます。「I love it.」、「Delicious!」などポジティブな感情もはっきり伝えましょう。 【その4】プライバシーの尊重をする ホームステイを希望する理由に、ホストファミリーとたくさんコミュニケーションを取りたいと考える方もいるかもしれません。ホストファミリーと話せば話すほど、英語力が向上することも期待できます。もちろんホストファミリーも積極的なコミュニケーションを歓迎していますが、ホストファミリーのプライバシーも尊重しましょう。自室に籠っているときや、身支度しているときは適度な距離を保つようにしてください。 【その5】宗教を尊重する ホストファミリーの宗教を尊重することも重要です。とくに海外では日本よりも信仰心が強い方が多く、宗教儀式が生活に溶け込んでいることもあります。たとえば、敬虔なキリスト教徒の家庭であれば、食事前にお祈りがあるかもしれません。週末には教会に行く方も多いです。 自分が宗教行事に参加する必要まではありませんが、ホストファミリーの儀式を邪魔しないように気をつけましょう。異文化コミュニケーションの一環として、教会のイベントなどに参加してみてもいいでしょう。 ホームステイ先で円満に過ごすためのポイント5つ ホームステイ先でトラブルなく円満に過ごすために、次の5つのポイントも意識してみてください。 日本からお土産を持っていく ホストファミリーとの会話は積極的に 家事は積極的に手伝う 自室に閉じこもらないように注意する 自分の国や住んでいる町の事を話せるようにしておく それぞれのポイントについて解説します。 【ポイント1】日本からお土産を持っていく 絶対に必要なものではありませんが、日本からお土産を持っていくとホストファミリーに喜んでもらえます。高価なお土産である必要はなく、日本を感じられる小物などで十分です。たとえば、折り紙を持って行って一緒に体験してもいいでしょうし、日本の食文化として緑茶や調味料を渡しても喜ばれるでしょう。 【ポイント2】ホストファミリーとの会話は積極的に ホストファミリーとの良好な関係を築くためにも、積極的に会話しましょう。話題がなくて困るという方もいるかもしれませんが、まずは自己紹介や身の回りのことを話してみてください。趣味や日本での生活、家族のことなど、まずは自分を知ってもらいましょう。 たとえば、イギリスに留学する場合は「My hobby is reading. I enjoyed books by George Orwell.(趣味は読書で、ジョージ・オーウェル(イギリスの作家)の本は面白かったです)」など、留学先の国と絡めた話題にすると親近感を持ってもらえるでしょう。 【ポイント3】家事は積極的に手伝う ホームステイでは家族の一員として過ごすため、家事は積極的に手伝いましょう。家政婦のように働く必要はありませんが、食事の用意や後片付けなどを手伝えば喜んでもらえます。留学先の課題などで余裕がないときは、「I'm sorry, but I can't help with preparing the meal as I have a lot of assignments today.(今日は課題が沢山あるから食事の用意は手伝えません)」などと伝えれば問題ありません。 【ポイント4】自室に閉じこもらないように注意する ホームステイ中は、あまりにも自室に閉じこもらないように注意しましょう。もちろんストレスを抱えすぎないために、プライベートな時間を確保することも重要です。しかし、自室にばかり居るとホストファミリーとコミュニケーションが取れず、感情がすれ違ってしまうかもしれません。忙しい場合でも、食事をともにする時間は確保するとよいでしょう。 【ポイント5】自分の国や住んでいる町の事を話せるようにしておく 日本人の留学生を受け入れるホストファミリーは、日本に興味を持ってくれるはずです。日本について質問されることもあるため、自分の国や住んでいる町の事は英語で紹介できるようにしましょう。難しい英語を使う必要はなく、シンプルな表現で問題ありません。 たとえば、埼玉県出身の場合は「Saitama Prefecture is near Tokyo in Japan. (埼玉県は東京のすぐ近くにあります)」、「Saitama has both city and nature areas.(埼玉には都会的な場所もあれば、自然な場所もあります)」などと紹介してみてもいいでしょう。留学前に、簡単な紹介文を考えてみてください。 ホームステイ先での暮らし方について 最後に、ホームステイ先での暮らし方についてシチュエーション別に紹介します。 食事に関するポイント 洗濯に関するポイント バス・トイレに関するポイント インターネットに関するポイント 電話に関するポイント 外出時の連絡に関するポイント 友人を招くときのポイント ホームステイで留学したい方は、あらかじめこれら7つのポイントについて知っておきましょう。 食事に関するポイント 先述したとおり、海外では朝昼晩の3食しっかりご飯を用意する家庭のほうが珍しいです。とくに朝ごはんは簡単に済ませる家庭が多いため、自分で用意します。準備はもちろん、片付けまで自立できるようにしましょう。 朝ごはんとして一般的なメニューはシリアルやパン、ミルクなどです。夕飯も冷凍食品がメインとなる家庭も少なくありません。日本と比べると簡素な食事が多いですが、それが普通だと思っておきましょう。 また、先述したとおり、苦手なものがある場合は遠慮なく伝えても構いません。その代わり、ポジティブな表現も積極的に使いましょう。ホストファミリーによっては、好きだと分かった料理をたくさん出してくれるかもしれません。もし満腹で食べられない場合は、「It’s delicious, but I’m full.(美味しいけど、もうお腹いっぱいです)」と伝えましょう。感謝の印として、ポジティブな表現とセットで伝えることもポイントです。 洗濯に関するポイント 洗濯については家庭によってルールが異なるため、留学したらすぐに確認することをおすすめします。ホストファミリーの洗濯物と一緒に洗ってもらえることもあれば、自分の洗濯物は自分で洗う家庭もあります。 自分で洗濯する場合は、洗濯機を借りる曜日や時間についてあらかじめ決めておくとトラブルを防げるでしょう。毎日洗濯するのではなく、洗濯物をまとめて週に1回〜2回まわすケースが多いです。洗濯機の使い方が分からなければ、「Could you tell me how to use this washing machine?(洗濯機の使い方を教えてください)」と尋ねてみましょう。「Could you tell me how to use~」という表現を覚えておけば、ほかの家具や家電への質問にも応用できます。 なお、アメリカは洗濯物を外に干す文化がなく、ほとんどの家庭で乾燥機が使われています。日本の乾燥機よりも容量は大きく、洗濯物の量が多くても問題ありません。ただし、パワーも強いため服が傷まないよう注意してください。 バス・トイレに関するポイント バスルームやトイレについても、自分で使うものは自分で用意します。シャンプーやボディソープはもちろん、トイレットペーパーも自分で買いましょう。とくにシャワールームはホストファミリーと共有するエリアのため、使用後は簡単に掃除をしましょう。 また、日本と異なり湯船に浸かる文化はありません。寒いからといってシャワーを長時間浴び続けるとタンクのお湯がなくなってしまうため、シャワーの節約も心がけましょう。洗濯機と同じく、シャワールームを使う時間も決めておくとストレスなく生活できます。 インターネットに関するポイント インターネット環境は、ホストファミリー側に提供する義務はありません。そのため滞在先のホストファミリーによっては、自分でインターネット環境を用意しなければなりません。 昨今は留学先の学校や公共施設で、フリーWi-Fiを使えることも多いです。また、プリペイド式のポケットWi-Fiの場合は現地でも購入できるため、家でもWi-Fi環境を用意したい場合は検討してみてください。 電話に関するポイント ホストファミリー宅の電話を借りる場合は、当然ファミリーのだれかに許可を得てから使いましょう。基本的には、自分のスマートフォンを使うほうがトラブルになりづらいです。もし日本への連絡が必要で、国際電話を使用したい場合はコーリングカード(テレホンカード)を利用し、ホストファミリーに負担がかからないようにしましょう。 外出時の連絡に関するポイント ホストファミリーに心配をかけないように、外出するときは行き先と一緒にでかける友達の名前、帰宅予定時間を伝えておきます。とくに海外では、治安が悪いエリアもあります。自分の安全を守るためにも、あらかじめホストファミリーに情報共有するようにしてください。 特別な事情がない限り、夜間の外出は避けたほうが無難です。ホストファミリーとの時間を確保するためにも、夜ごはんまでに帰りましょう。 友人を招くときのポイント ホームステイ先に友達を招くことがあるかもしれませんが、あらかじめホストファミリーから許可をもらいましょう。招待した友人のことは、ホストファミリーにも紹介するのがマナーです。また、日本人の友人を招待したとしても、ホームステイ先では英語で会話をします。日本語で話していると、話の内容が分からず不安に感じられてしまうかもしれません。 まとめ ホームステイで留学することは一般的ですが、ストレスを感じたりトラブルが発生したりするケースも珍しくありません。トラブルなく円満に過ごすためにも、この記事で紹介した注意点やコツを覚えておきましょう。 高校留学Worldでは出発前のオリエンテーションとして、ホームステイ先へのお土産選びや現地生活についてのアドバイスまで、留学生の海外経験度に応じて個別に対応しています。はじめてホームステイで海外留学する方は、ぜひ高校留学Worldへご相談ください。

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【高校留学で利用できる奨学金リスト】返済不要タイプもご紹介!...

  【高校留学】そもそも奨学金とは? 家庭の事情などにより経済的な問題で進学が難しい学生に向けて、進学に必要な学費の付与や貸与を行う制度を「奨学金制度」といいます。 国や自治体、大学、企業、NPOなどの民間団体がさまざまな奨学金制度を設けています。 国内で最も有名な奨学金制度は、国が支援している「独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)」の奨学金です。   【高校留学】奨学金には種類がある 奨学金には、大きく分けて2種類あります。 返済不要の「給付型」と返済が必要な「貸与型」です。   給付型:返済不要 給付型の奨学金は、返済の必要がなく、受け取ったお金を全額もらえる奨学金です。 中には学費だけでなく、留学先での滞在費や生活費などの費用もすべてまかなってくれる奨学金もあります。   返済が不要な給付型の奨学金ですが、受給するためには厳しい条件をクリアする必要があります。 英語などの高い語学能力が必須であり、志望動機書も説得力のあるものを書かなければなりません。 また給付型の奨学金は利用用途が限られている、などの制約もあります。   給付型の奨学金は返済不要というメリットがある一方、受給資格のルールが厳しく、貸与型に比べると採用人数が少ないというデメリットもあります。   貸与型:返済必要 貸与型の奨学金は、返済が必要な奨学金で、留学終了後に奨学金を返済します。 受給した奨学金により、返済期間や期限、利率は異なります。   貸与型の奨学金は、給付型の奨学金に比べると申し込みの条件が低いことが多いです。 また給付型の奨学金と違い、応募期間や利用目的などの制約も少なく、奨学金を獲得しやすい特徴があります。   さらに、貸与型は利子が付く有利子の奨学金もあれば、利子の付かない無利子の奨学金があります。 有利子タイプの奨学金は、借りたお金に利子を足して返済する必要があるため、無利子タイプの奨学金がより好まれる傾向にあります。 しかし、無利子タイプの奨学金は、有利子の奨学金に比べて利用条件などが厳しいことから、多くの方が有利子型の奨学金を利用しています。   貸与型奨学金のメリットは、募集をかけている団体が多く種類が豊富なことです。 利用条件が低くため受給しやすく、在学中は返す必要がないのもメリットです。   一方、貸与型奨学金は就職状況によってはすぐに返済できない可能性があります。 すぐに返済できない場合にどうするかといった不安や、受給には連帯保証人が必要なことも貸与型奨学金のデメリットといえます。   貸与型奨学金を返済できない場合は個人信用情報機関に登録されてしまうため、貸与型の奨学金に応募する際は奨学金の利用方法や、卒業後どのように返済していくかなどを熟考してから応募する必要があります。 返済できる範囲の金額を把握したうえで、借りるのも有効な手立てといえるでしょう。   【高校留学】おすすめの奨学金リスト ここからは、おすすめの奨学金をご紹介します。 高校留学で利用できる奨学金の種類は、私費留学で利用できる「給付型奨学金」、私費留学で利用できる「貸与型奨学金」、交換留学で利用できる「給付型奨学金」、進学留学(大学留学)で利用できる「給付型奨学金」の4つの項目に分けられます。   私費留学で利用できる給付型奨学金 私費留学で利用できる給付型奨学金は、下記の7つです。   ①トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】は、トビタテ!留学JAPANが提供する奨学金プログラムのひとつです。 トビタテ!留学JAPANは文部科学省が主導の大学生と高校生を対象とした留学支援機関で、2013年10月にスタートしました。   トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】は、高校生を対象に世界に通用するグローバル人材を育てることを目的に、若者の海外留学をサポートするプログラムです。 高校生コースだけでなく大学コースもあり、短期留学、長期留学など、さまざまな留学プランに対応しています。   日本国籍で、日本での永住を許可されている人が対象の奨学金です。 高校生コースでは、日本の高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校、専修学校高等課程在籍が応募資格となります。   奨学金申し込み時に成績や語学力は求められませんが、留学の前後に研修があります。 海外留学向け奨学金の中でも認知度が高く、応募者も多い一方、高校生コースは大学コースよりも応募者が少ないため狙い目の奨学金プログラムといえます。   ②UWC日本協会「UWC奨学生」 UWC日本協会とは、公益財団法人で、UWCはUnited World Collegeの略です。 本部は、イギリス・ロンドンにあります。   世界各国から優秀な学生を選抜し、留学などの国際教育を通して世界で活躍する豊かな人材育成を目的とした民間教育機関で、日本にも支部があります。 現在までにイギリス、イタリア、オランダ、ノルウェー、アメリカ、カナダ、シンガポール、香港、インドにUWCの高校が開校しています。   UWC日本協会は、UWCの考え方やプロジェクト賛同して1972年に発足されました。 UWC日本協会では、日本からUWCの高校に派遣される高校生の選抜や、奨学金の支給などを行っています。   奨学金の対象は日本に国籍があり、派遣される時点で満16歳以上になる人です。 そのほかに自身が通っている学校長からの受験の了承、英語検定の成績証明書の写しの提出が必須条件です。   また、ほかの留学選抜への応募歴や応募予定がないこと、日本協会の選抜会に受験歴がないことが条件など、やや厳しい規定が設けられています。 奨学生に選ばれた場合、約2年の留学期間の授業料と寮の費用、食費、教科書代などの留学にかかる費用、渡航費用、ビザ費用のすべてをカバーされます。   ③EILサポーター奨学金 「EILサポーター奨学金」は、日本国際生活体験協会(EIL)が提供している奨学金プログラムです。 日本国際生活体験協会は、異文化交流の促進を目的に発足した団体で、世界で初めてホームステイプログラムをはじめた団体です。   EILは1932年にアメリカで発足し、日本のEILができたのは1956年です。 歴史が長く、各国でさまざまな留学プログラムを実施し、留学生のサポートを行っています。   EILの奨学金制度は、ほかの団体の奨学金に比べて非常に充実しているのが特徴です。 EILの交換留学プログラムは、学業でよい成績を修めているほか、人柄のよい生徒を参加対象にしています。   応募条件は成績や人物重視だけでなく、中学校1年から応募時の現在までで1学年の欠席日数が8日以内、遅刻と早退が8回以内というルールがあります。   ④AFS平和の鳩プロジェクト 「AFS平和の鳩プロジェク」は、AFSが提供している奨学金プログラムです。 AFSは公益財団法人で、「留学や異文化交流を通じてあらゆる年代の人が文化や考え方が共生できるように」をモットーに留学や、国際交流キャンプなどの体験を提供している団体です。   AFSでは複数の留学プログラムを実施しており、高校生だけでなく中学生の留学プログラムもサポートしている数少ない団体です。 さらにAFSの留学プログラムに参加する人向けに、AFS独自の奨学金制度を多く取り揃えています。   奨学金制度の対象は、AFSの留学プログラムに参加する人の中で奨学金がなければ留学が難しい人です。 奨学生として採用された際は、AFSの広報活動に積極的に協力することが条件になっています。   ⑤ICCグローバルリーダー高校留学奨学金 「ICCグローバルリーダー高校留学奨学金」は、ICC高校留学が提供している留学奨学金プログラムです。 ICC高校留学は、10代の海外留学をサポートするグローバル教育コンサルタントです。   ICCグローバルリーダー高校留学奨学金は、個々の成長だけでなく、安全な高校留学の実現を最優先に考えている団体です。 そのため無料の個別相談会などを行い、学生の夢や留学をサポートしています。   またカナダ、ニュージーランド、オーストラリアに支社があり、日本人スタッフも在籍しています。 留学中に何か困ったことがあっても身近に相談できる日本人が現地にいるなど、留学中のサポートが充実しています。 さらにICC高校留学は、留学後のフォローも行っているのが特徴です。   奨学金の対象は、派遣が翌年となるため、応募時で中学3年生、または高校1、2年生の在学生(日本の教育機関に在籍している学生)です。 ICC高校留学プログラムに参加する方が対象で、留学は1年が絶対条件となっています。   選考を受けるには、無料個別相談への参加が必須です。 個別相談の後に、学力試験や作文などの無料の適性判断を受けてから留学プログラムに申し込みます。 奨学金の選考は、留学プログラムに申し込んだあとに始まります。   ⑥広島県教育委員会高校生海外留学等助成事業(一般留学) 「広島県教育委員会高校生海外留学等助成事業」は、広島県教育委員会が提供している奨学金プログラムです。 異文化間協働活動を推進している広島県は、これから社会で活躍する若い世代のグローバル教育や実践的なコミュニケーション能力の育成に力を入れ、小学生の段階から異文化間協働活動を実施しています。   その活動のひとつが、奨学金プログラムです。   広島県教育委員会は、奨学金のほかにも留学に役立つプログラムの紹介や、実際に留学した先輩のメッセージ、留学中の悩みなどを載せた冊子の作成、海外姉妹校との交流会なども実施しています。 新型コロナウイルスの影響で渡航ができない時期は、オンラインの交流会も開催していました。   奨学金プログラムでは、留学を目指す高校生を対象に留学に必要な費用の一部を負担しています。 助成金額は最大30万円で、往復の航空券、授業料、ビザの費用などが対象です。   県立高校に在籍していること、3か月以上の留学プログラムに参加する人が対象です。 ほかの奨学金との併給も可能ですが、広島県からの助成金を併せて30万円を超える分については減額されます。 また帰国後は、報告書の提出をはじめ、報告会や留学推進イベントへの積極的な参加が義務づけられています。   ⑦リクルートスカラシップ スポーツ部門 「リクルートスカラシップ スポーツ部門」は、株式会社リクルートが行っている奨学金プログラムです。 1971年の創業10周年の際に、社会貢献を目的としたリーダーシップがあり向学心旺盛な人をサポートするために作られました。   今回紹介するのはスポーツ部門ですが、ほかにも音楽やアート、学術分野でも同様に募集が行われています。 さまざまな部門で、今後世界で活躍しそうな日本の優秀な若者をサポートしています。   リクルートスカラシップ スポーツ部門では、プロ・アマチュアを問わず、スポーツで世界トップを目指し海外の教育機関で学ぶアスリートを対象としています。 海外に拠点をおくため、スポーツの学びにかかる費用や中学・高校からの海外留学を支援しています。   奨学金の支給額は、2種類です。 ひとつは、月額30万円からの海外に拠点を移し、留学する費用のサポートです。 もうひとつは、年間1,000万円上限のアメリカ留学にかかる費用のサポートです。 どちらも支給期間は2年間ですが、再度選考に応募できるため、選考を通過したらさらに2年間の奨学金を受給できます。   応募資格は1998年以降に生まれた人で、自ら応募フォームを提出し、面接で受け答えができる必要があります。 さらに日本国籍があり、海外へ進学予定の方が対象です。 スポーツの実績があることも必須条件であり、奨学金受給者は毎月報告書を提出することが義務づけられています。   私費留学で利用できる貸与型奨学金 私費留学で利用できる貸与型奨学金で主なものは、下記の2つです。 貸与型のため、返却する必要です。   ①日本政策金融公庫(JFC) 日本政策金融公庫は、国民や企業、銀行の資金調達や金融サポートを行い、国民の生活向上を目的としている財務省所管の特殊会社です。 奨学金だけでなく、さまざまな金融サポートや融資を行っています。   日本政策金融公庫は国の教育ローンと称して、海外留学をサポートする貸与型奨学金を行っています。 日本学生支援機構の奨学金と併用でき、3か月の短期留学にも対応しています。最大で450万円を借りられ、金利は年1.95%固定です。   借りた奨学金の用途は自由で、学費、留学中の生活費などに使えます。 年収などが理由で銀行などからお金を借りることが難しい方でも、日本政策金融公庫なら借りられるケースもあります。   オンラインで申請可能なこと、返済期限は最長で18年、金利も固定制で後から返済できることがメリットです。 審査は書類審査のみで、入学資金を借りたい場合は合格を確認できる書類を提出する義務があります。 在学中の学費資金を借りたい場合は、在学を証明できる書類の提出が義務づけられています。   ②日本学生支援機構(JASSO)貸与奨学金 日本学生支援機構は独立行政法人で、文部科学省所管です。 留学だけでなく国内の学校に通う人をサポートする奨学金があります。 日本に在籍している学生だけでなく、海外から日本へ留学する学生のサポートも行っています。   海外留学の奨学金は、給付型、貸与型のどちらもあります。 貸与型の奨学金は長期留学にも短期留学にも対応していて、海外での学位取得、短期留学のサポートを行っています。 高校生が日本学生支援機構の奨学金を利用する場合は、大学に入学したあとに申請できます。   応募条件は、高等学校または専修学校高等課程最終2か年の成績の平均が3.5以上であることなどがあります。 受給額は自身で選べるようになっていて、入学前から申請できます。 受給期間は入学から学位取得までで、利率は奨学金貸与の終了時に決まります。   交換留学で利用できる給付型奨学金 交換留学で利用できる主な給付型奨学金には、下記の2つがあります。   ①海外留学推進協会「アメリカ高校交換留学プログラム」 一般財団法人の海外留学推進協会は、アメリカなど世界各国の海外留学を無料サポートしている団体です。 奨学金サポートだけでなく、留学情報の提供、奨学金情報の提供、留学手続きなどをメインに行っています。   高校や大学留学だけでなく、語学学校などの短期留学もサポートしています。 海外留学推進協会のアメリカ高校交換留学プログラムでは、日本の高校生を対象にアメリカの高校の交換留学を行っています。   アメリカの公立高校に10か月間通えるプログラムで、授業料は海外留学推進協会が負担してくれます。 アメリカへの航空券、ビザ取得費用、生活費などはかかりますが、ボランティアのホストファミリー宅に滞在できるため生活費を抑えられます。   アメリカ高校交換留学プログラムに参加する学生のうち、とくに優秀な学生には25万円が支給されます。 留学生活について毎月レポートの提出すること、帰国後はオリエンテーションへの参加が求められます。   応募条件は、留学出発時に高校や高等専門学校などの教育機関に在籍していることと、過去に米国の学生ビザを取得していないことです。 審査は、中学生からこれまでの成績などをみる書類審査と、英語の能力模擬試験、作文、面接などの適性検査が行われます。   ②オデッセイIT奨学金 オデッセイIT奨学金は、株式会社オデッセイ コミュニケーションズが高校生対象に行っている奨学金プログラムです。 株式会社オデッセイ コミュニケーションズは、コンピューターやインターネットを使いこなせる知識とスキルを証明するIT資格の試験の実施、運営を行う企業です。   オデッセイIT奨学金は、ITスキルと国際コミュニケーション能力を持つ人材育成を目的としています。 ITの知識がある高校生の留学を支援する奨学金制度で、2006年に設立されました。 選抜された学生に留学費用の一部を負担しています。   オデッセイIT奨学金の対象者は、AFSの年間派遣プログラム内定者です。 オデッセイ コミュニケーションズが実施するIT資格、またはマイクロソフト オフィス スペシャリスト、IC3、VBAエキスパート、アドビ認定プロフェッショナルなどのIT分野における国家資格のいずれかを持っている学生が対象です。   奨学金の審査は、AFS選考試験結果と奨学金申請書類などの書類審査で決定します。 書類審査では、保護者の所得や学校の成績もみられます。 奨学金の受給者は、帰国後の近況報告、AFSへ留学レポート提出、イベントで体験談発表など、広報活動への参加協力が求められます。   進学留学(大学留学)に対しての給付型奨学金 進学留学(大学留学)に対しての給付型奨学金には、下記の2つがあります。   ①British Council Japan IELTS Award(IELTS奨学金) British Council Japan IELTS Awardは、公益財団法人日本英語検定協会とブリティッシュ・カウンシルが主催する奨学金制度です。 毎年、年間4名の学生を選出し、大学への進学支援を行っています。   対象者は応募時に日本に在住しているほか、IELTSのスコアがOverall Score6.0以上で、IELTSのスコアを使用して大学留学する人です。 すべての大学が対象ではなく、IELTSの成績を入学条件にしている大学に限られています。   奨学金の審査は、応募用紙やIELTSのスコアレポートなどの必要書類による書類審査と、面接による審査が行われます。 奨学金の受給者は留学中の体験談や写真の提供、IELTSの広報資料への協力が必須条件となっています。   ②福岡県アンビシャス外国留学奨学金 福岡県アンビシャス外国留学奨学金は、福岡県が提供している奨学金です。 福岡県内の高校生を対象としている海外の大学進学を支援する制度です。   条件は高校在学、もしくは卒業していて福岡県に1年以上継続して住んでいることです。 福岡県に住んでいる方は応募できますが、本人ではなく、両親が福岡県に住んでいる場合でも応募が可能です。 受給額と期間は両親の所得によって変動しますが、最大で200万円を最長4年間受給できます。   奨学金の審査には、願書、成績証明書や推薦状などの書類審査に加えて、小論文と面接審査があります。 奨学金の受給者は、楽器終了後のレポート提出、出発前後には福岡県知事や福岡県アンビシャス外国留学奨学金の支援者に挨拶、成果の報告が必要です。 さらに、青少年アンビシャス運動の活動への参加なども求められます。   【高校留学】奨学金の選ぶ際のポイントは? 奨学金を選ぶ際のポイントは、下記の3つです。   応募条件をチェック 奨学金は多数あり、紹介した制度は一部です。 多数ある奨学金ですが、応募条件が同じものはなくさまざまです。   自身が応募資格に当てはまるかは、応募前に確認する必要があります。 奨学金に応募する予定であれば、早くから準備を始めましょう。   応募要項を読むだけでも時間がかかるため、自身が対象かどうかを早めに確認することをおすすめします。 給付型の奨学金は応募条件が厳しく、認知の高い奨学金は倍率が高いです。 しかし、留学する人だけが対象のため、国内の奨学金よりも応募者数は少なく奨学金取得の確率も高いです。   自治体の奨学金も検討する 奨学金プログラムを行っている都道府県の自治体も多くあります。 広島県や福岡県のほかにも、埼玉県や大阪府、神奈川県などでも実施されています。   留学の目的を明確にする 奨学金プログラムには、アメリカの高校に留学する人、海外に拠点を移しスポーツに励む人向けなど、留学先や留学の目的が限定されていることも多いです。 留学先で何をしたいかを、しっかり考える必要があるでしょう。   留学の目的がはっきりすると、ご自身が得られる奨学金の種類も見つけやすくなるのではないでしょうか。   【高校留学】奨学金応募の際の注意点 奨学金の応募の際の注意点は、下記の3つです。   スケジュールの確認をする 奨学金の申し込みのスケジュールは、奨学金によってさまざまです。 必要書類や条件もまったく異なるため、条件やスケジュールは念入りに確認する必要があります。   締め切りに合わせて、資格の勉強や奨学金の手続きなどを計画的に進めていきましょう。 奨学金は、海外留学前に受給できる場合もあれば、海外留学中に毎月受給される場合もあり、受給方法も異なります。 奨学金をいつ、どのように受け取るのかを事前に確認しておきましょう。   給付型の場合は対策が重要 給付型の奨学金の選考は、条件などが厳しいです。 書類審査に加え、作文や面接などの試験もあります。   給付型の奨学金を受給したい方は、早い段階から試験対策と準備を進める必要があります。 給付型の奨学金を受けられない場合は、教育ローンや貸与型の奨学金プログラムを検討するとよいでしょう。   貸与型の場合は返済目途の計画をする 貸与型の奨学金、あるいは教育ローンを利用する場合は返済が必要です。 留学が目的の場合は低金利で奨学金を借りられるケースが多いですが、利子が付くため借りた以上のお金を返済する必要があります。   いつから返済が始まるのか、返済期限がいつまでなのか、事前に確認しましょう。 返済計画を立てて、借りる金額が無理のない範囲かをよく検討してください。   【高校留学】まとめ 高校生の海外留学を支援している奨学金についてご紹介しました。   留学奨学金は返済が必要のないものや、返済が必要なもの、利子がつくもの、長期留学に対応しているもの、短期留学に対応しているものなどさまざまな種類があります。 ご自身の留学の目的や叶えたい夢、留学の期間などにあわせて見合った留学奨学金を選んでみてください。

3年間高校留学をするメリットは?費用についても解説...

頭が柔らかい高校生の時期は留学に最適なタイミングです。3年間高校留学を経験することで英語力が身につくことはもちろん、考え方や価値観が変わり将来の可能性をグンと広げてくれるでしょう。3年間の高校留学のメリットと留学費用について解説します。 1.【高校留学】ポイント 日本とは全く違う環境での生活で度胸やマインドが育つ 英語を学ぶことで将来の選択肢が増える 留学先の国によっては比較的安く高校留学することも可能 高校留学に使える奨学金もある   2.【高校留学】3年間するのは大変?メリット・デメリットについても 3年間高校留学で得られるメリットとデメリットについてご紹介します。   2-1.環境・言語が全く違う場所での生活 宗教や生活習慣など異文化に戸惑うこともあるでしょう。しかし日本とはまったく違う環境での生活は、考え方や価値観の幅を広げられるとても良い経験になります。   2-2.自立心が伸びる 高校留学では親元を離れてホームステイ先や寮で生活することになります。高校留学中は基本的に身のまわりのことは自分でやるのが基本ですので、自然と自立することができるでしょう。   2-3.多様な体験ができる 海外の高校では数学や理科といった一般的な科目の他にも、ダンスや芸術、フィットネスやアウトドアといった日本には無い科目を学ぶことができます。また留学先で観光をしたりアクティビティを楽しんだり、さまざまな体験ができるでしょう。   2-4.自主性・主体性が確立できる 海外では困ったことがあっても何も言わなければ「問題ない」と思われてしまうので、積極的にコミュニケーションを取らなければなりません。わからないことは聞く、自分の意見を言うようにすると自主性や主体性が確立していくでしょう。   2-5.自分らしさを発揮できる 海外では自分の意見をどんどん表現することがコミュニケーションのカギです。私はこれが好き、あれは嫌いと表現していくうちに、自分らしさをどんどん発揮できるようになります。   2-6.本物の語学力が身につく 留学先では英語漬けの環境に身を置けるので、英語を使う機会が多く英語が身につくスピードはとても速いです。また英語を学ぶモチベーションの高い留学生の仲間もいるので、良い影響を受けられるのもメリットでしょう。   2-7.人生の選択肢が広がる 高校留学後の進路は日本の大学に進学すること以外に、海外の大学に進学することも可能です。さらに大学卒業後の就職についても英語が使えれば、海外での就職や英語を使った仕事に就くなど選択肢は広がるでしょう。   2-8.途中でやめた場合のリスク 基本的に高校留学を途中で辞めた場合、授業が残っていても授業料は返金されません。全ての学校でそうと決まっているわけありませんので、入学手続きの際は返金規定を必ず確認してください。 また途中で高校留学を辞めて帰国し、日本の高校を卒業できなかった場合は最終学歴が「中卒」になってしまいます。中卒が悪いわけではありませんが、就職や進学に不利になってしまうのが現状です。病気や怪我など止むを得ない理由がない限り、くじけずに留学先での卒業を目指しましょう。   3.【高校留学】3年間する場合の費用 高校留学先に人気のある国の、3年間高校留学の費用をご紹介します。   3-1.アメリカ 3年間高校留学の費用:780万円〜1320万円 時差:およそ14時間   アメリカは高校留学の留学先として1番人気があり、世界中から留学生が集まる国です。現地の生徒とだけでなく、さまざまな国の生徒たちとコミュニケーションできるのもメリットの1つでしょう。観光地も多くエンターテイメントも盛んですので、勉強以外の楽しみも多い国です。   3-2.イギリス 3年間高校留学の費用:1350万円〜2100万円 時差:9時間   歴史的なお城や建物が多く、映画「ハリーポッター」の舞台としても有名な国です。 イギリスの高校留学は基本的に私立高校に入学することになり、公立高校への留学はできません。授業は20人ほどの少人数制で、生徒の個性を尊重し才能や能力を伸ばすことを重視した教育を受けることができます。   3-3.オーストラリア 3年間高校留学の費用:公立600万円〜750万円、私立750万円〜1200万円 時差:1時間前後   オーストラリアは広大な自然が魅力の国です。エアーズロックやグレートバリアリーフなど有名な観光地もたくさんあります。オーストラリアへの高校留学は公立高校が人気です。オーストラリアの高校はクラブ活動が盛んで、ラグビーやバスケットボール、水泳などのクラブ活動には留学生も参加することができます。   3-4.カナダ 3年間高校留学の費用:公立570万円〜900万円、私立900万円〜2100万円 時差:17時間   文化・自然の分野で登録されている世界遺産が20ヶ所あるなど、カナダには美しい自然があります。治安が良いことでも有名で、世界の住みやすい都市ランキングの上位にもなっています。留学費用が他の国に比べて安く、留学生をサポートする体制が整っているので留学におすすめの国といえるでしょう。   3-5.ニュージーランド 3年間高校留学の費用:公立690万円〜840万円、私立780万円〜1200万円 時差:4時間   ニュージーランドは日本と同じく火山のある国で、温泉を楽しむ文化があります。山や川、湖など自然も豊かで、のどかな雰囲気が漂う国です。ニュージーランドの高校では必須科目がなく、自由に科目を選択して勉強できるので得意を伸ばすことができます。   3-6.フィリピン 3年間高校留学の費用:375万円〜750万円 時差:1時間   フィリピンは海に囲まれた温暖な国で、リゾート地としても人気があります。英語の勉強のほかにマリンスポーツを体験することもできるでしょう。フィリピンの高校留学費用は他の国と比べて非常に安く、それでいて3食分の食事がついているのは他の留学先にない魅力です。   4.【高校留学】3年間する場合に奨学金は使える? 3年間の高校留学には奨学金を使うことができます。3年間高校留学に使える給付型と貸与型の奨学金についてみていきましょう。   3-1.給付型の奨学金 給付型の奨学金は受け取ったお金を全額もらうことができます。ただし奨学金を受け取るには高い語学力があること、成績が良いなど条件をクリアしなければなりません。   文部科学省が主導している「トビタテ!留学JAPAN」は幅広い留学プランで利用することができ、3年間高校留学も対象になる奨学金です。奨学金を受けられる生徒の人数が限られているため応募倍率はやや高いですが、留学への意欲がある生徒は応募してみましょう。   3-2.貸与型の奨学金 貸与型の奨学金は、留学後に借りたお金を返さないといけない奨学金です。返済期間や利率はそれぞれの奨学金で異なります。貸与型の奨学金は給付型の奨学金ほどお金を借りる条件は厳しくありません。   貸与型の奨学金には「日本政策金融公庫」の教育一般貸付があります。中学卒業以上のお子様の幅広い用途に利用できますので、3年間高校留学の費用として借りることも可能です。   5.【高校留学】3年間する場合どのくらいの英語力が必要? 3年間高校留学に必要な英語力は留学先によって変わりますが、英検3級〜準2級の英語力があるのが望ましいでしょう。英検3級〜準2級の英語力とは、中学校で習う英語レベルです。なかには英語力を問わない留学先もあるので、英語に自信が無くても高校留学を諦める必要はありません。   6.【高校留学】まとめ 3年間高校留学をするメリットは、頭が柔らかい高校生のうちに本場の英語を学べることです。英語を習得するスピードも速いですし、海外の文化や習慣も難なく受け入れられるでしょう。留学先の国によって学べることや体験できることはさまざまです。留学するにあたって何を1番に大切にしたいかを考えて、留学エージェントと相談して留学先を決めていきましょう。

高校留学に必要な持ち物は?あると便利な持ち物リストもご紹介...

1.【高校留学】ポイント 貴重品は必ず機内に持ち込む手荷物に入れる! パスポートやビザはコピーを取って控えを用意しておくと安心 海外ではキャッシュレスが一般的!キャッシュレス対応カードを用意しましょう 海外に持っていく荷物は最低限にして足りないものは現地調達でOK 生活用品は普段使い慣れたものを持っていきましょう 2.まずはスーツケース&機内手持ちバッグを準備しよう! 高校留学にはどれくらい荷物を持っていったらいいのか、どれくらいの大きさのスーツケースに入れたら良いのでしょうか?留学先にいろいろ持ち物を持っていきたいところですが、荷物が多すぎると現地での移動が大変です。留学期間に関わらず、1週間分の荷物を目安に荷物をまとめるのが良いでしょう。 留学先に持っていく荷物は「航空会社に預ける荷物」と「機内に持ち込む手荷物」の2つに分けられます。「航空会社に預ける荷物」とは機内に持ち込めないスーツケースなどの大きな荷物のことです。 「機内に持ち込む手荷物」はリュックなど飛行機の荷物棚や席の下における荷物を指します。手荷物の大きさは各航空会社で規定が決められていて、規定の大きさを超えてしまうと超過料金がかかったり荷物を預けられなかったりするので注意しましょう。 航空会社に預けるスーツケースは3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内のものが理想的です。荷物を入れた状態で重量は20キロ前後に収めるようにしてください。機内に持ち込む手荷物は機内の荷物収納棚もしくは客席の下に収納できる大きさの物で、3辺の合計が115cm以内の物を1個までです。重量は合計で10キロ以下になるようにしましょう。 航空会社に預ける荷物 スーツケース:3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内。 重量は荷物を含めて20キロ前後 機内に持ち込む手荷物 機内の荷物収納棚もしくは客席の下に収納できる大きさの物。 スーツケース:3辺の合計が115cm以内の物1個/合計重量10キロ以下   3.【高校留学】必要なものリスト【機内手持ちバッグに入れる貴重品】 出国や入国の際に必要なパスポートや書類、お財布、パソコンなどの貴重品は機内手持ちバッグに入れましょう。特に何度も使うパスポートなどはすぐに取り出せる場所に入れておくのがおすすめです。 3-1.パスポート パスポートは出国審査や入国審査の際に何度も使います。すぐに取り出せる場所に入れておくのがおすすめです。パスポートを万が一紛失した時のために、顔写真のページをコピーしてスーツケースの中にも入れておきましょう。 3-2.航空券 航空券は保安検査や出国の際に使います。航空券がEチケットの場合はケータイにデータとして保存し、念のためにコピーして機内手持ちバッグに入れておくと安心です。留学先によっては入国審査に往復の航空券が必要な国もあります。 3-3.ビザ 留学先の国やビザの種類によっては、入国審査の時にビザを求められることがあります。 3-4.入国に必要な書類一式 留学先の国やビザの種類のよって、入国審査の時に残高証明書や航空券などを見せる必要があります。入国に必要な書類は一式にまとめて、すぐに取り出せるようにしておきましょう。入国審査に必要な書類はビザ、入学許可証、パスポートなどです。 3-5.現金 海外ではキャッシュレス化が進んでいるので、たくさん現金を持っていく必要はありません。3〜5万円程度を留学先の通貨に替えて持っていきましょう。 3-6.クレジットカード 海外では現金よりもクレジットカードなどキャッシュレスで支払うのが一般的です。クレジットカードを持っていない方は、渡航前に作っておきましょう。高校生でも海外留学が目的なら、審査なしで家族カードを作ることができます。 3-7.国際キャッシュレスカード 高校生でも持てる国際キャッシュレスカードにはクレジットカードとデビットカード、海外プリペイドカードの3種類があります。クレジットカードを作るのが難しい方は、デビットカードか海外プリペイドカードがおすすめです。   デビットカード デビットカードは預金口座と紐付けて、カードを使用すると同時に預金口座から即座に代金が引き落とされるカードです。デビットカード作成に収入の審査はなく、15歳以上もしくは16歳以上であればデビットカードを持つことができます。   海外プリペイドカード 海外プリペイドカードは事前にカードに日本円をチャージしておけば、キャッシュレスカードとして使うことができます。また海外のATMから現地の通貨で引き落とすことも可能です。ただし海外プリペイドカードへのチャージは本人しかできません。留学中の保護者の方が送金する際に使う場合は、入金委任状を提出する必要があります。   3-8.海外留学保険・保険証書 海外留学保険・保険証書は留学中の保険証代わりとして使うものです。留学先で病院にかかる時に使いますので、紛失しないよう機内手持ちバッグに入れておきましょう。海外留学保険・保険証書は大切な書類ですのでコピーを取って控えをスーツケースにも1部入れておくと安心です。   3-9.筆記用具 飛行機の中で入国審査カードを記入するときに使います。ボールペンを1本手荷物に入れておきましょう。   3-10. 携帯電話(充電機器) 留学エージェントやホストファミリーと連絡が取れるようにしておきます。携帯電話の充電器も忘れずに機内手持ちバッグに入れておきましょう。   3-11.ノートPC(充電器機器等) ノートパソコンを留学先に持っていくなら、必ず機内手持ちバッグに入れて持っていきましょう。間違ってもノートパソコンをスーツケースには入れてはいけません。スーツケースは空港で放り投げられることもあり、ノートパソコンが壊れてしまう可能性があります。   3-12ホストファミリーの連絡先 入国審査の時に滞在先を聞かれることがあります。すぐに答えられるようメモを持っておくか、携帯電話に連絡先を登録しておきましょう。   4.【高校留学】必要なものリスト【スーツケースに入れる生活用品】 留学先で着る洋服や衛生用品などの生活用品は、1週間分を目安に持っていきましょう。 4-1.衣類・下着・靴下・パジャマ 下着や洋服、パジャマなどの衣類は1週間分を目安に持っていきましょう。海外では日本ほど頻繁に洗濯をする習慣がなく、洗濯は1週間に1回程度のご家庭もあります。1週間着回しができる洋服と、1週間分の下着や靴下があれば問題なく過ごせるでしょう。   4-2.靴 靴は歩きやすいものを1〜2足持っていくのがおすすめです。パーティーなどに参加する機会のある方は、フォーマルな靴も1足あると良いでしょう。   4-3.タオル タオルはホストファミリーが用意してくれることもありますが、到着初日は英語で説明されてどこにあるかわからないかもしれません。バスタオルとフェイスタオルを2組ほど持っていくのがおすすめです。   4-4.アメニティグッズ シャンプーやリンス、歯ブラシなどは到着初日から使えるよう、2〜3日分持っていくと安心です。ホストファミリーが用意してくれるかもしれませんが、日本から少量持っていき足りなくなったら現地調達するのが良いでしょう。   4-5.衛生用品 女性の場合は日本から使い慣れている生理用品を1〜2ヶ月分、さまざまなタイプを持っていきましょう。海外でも生理用品を購入することはできますが、日本製よりもサイズが大きかったり形状が違ったりすることもあります。 またコンタクトレンズを使用する方は、日本から多めに持っていくようにしてください。海外でコンタクトレンズを購入するには、医師の英語の処方箋が必要です。   4-6.スキンケア用品 スキンケア用品は留学先の国でも購入できますが肌に合うかわかりません。肌荒れを起こしてしまうかもしれませんので、使い慣れたスキンケア用品を持っていきましょう。   4-7.常備薬・処方薬 留学先の国でも痛み止めや風邪薬は売っていますが、普段飲み慣れている常備薬を持っていくのがおすすめです。持っていく際は未開封の状態で持って行ってください。 処方薬を持っていく場合は、医師に英文の薬剤証明書を書いてもらう必要があります。処方薬を持っていく量が多いと、税関で説明を求められることもあります。   4-8.変換プラグ・変圧器・延長コード 留学先の国によってコンセントプラグの形が違ったり、電圧が違ったりすることがあります。最近の家電製品は海外で使うことを想定して作られており、海外の電圧でも使えることが多いです。変圧器は必ず持っていく必要はありませんが、コンセントプラグは形が違うと電源を繋げられませんので、変換プラグは必ず持っていきましょう。また延長コードがあると同時に電源を使用できるので便利です。   5.【高校留学】必要なものリスト【あると便利なプラスα用品】 必ずしも持っていく必要はありませんが、留学先にあると便利なプラスα用品をご紹介します。   5-1.ドライヤー・ヘアアイロン ホームステイ先や学生寮には備え付けのドライヤーがあると思いますが、風力が弱かったり使いづらかったりするとストレスになるかもしれません。特に女性はお気に入りのドライヤーやヘアアイロンを持っていけば、いつものようにヘアセットができます。   5-2.雨具 海外では日本のようにコンビニで雨具がすぐに買えるとは限りません。折り畳み傘などかさばらない雨具を1つ持っておくと、いざという時に便利です。   5-3.辞書 辞書を引かずとも携帯電話で調べることはできますが、ついついSNSを見て勉強から脱線してしまうこともあるでしょう。海外では日本語の辞書はなかなか手に入りません。   5-4.ピンチハンガー 意外かもしれませんが、洗濯物を干す時に使うピンチハンガーは海外で入手しづらい物です。乾燥機で乾かせない洋服や、部屋でタオルや靴下を干す時に重宝するでしょう。   5-5.ホストファミリーへのお土産 お世話になるホストファミリーにお土産を持っていくと、英語でうまく話せなかったとしてもコミュニケーションのきっかけになります。日本のお菓子などが喜ばれるのでおすすめです。   5-6.ゴミ袋・ビニール袋 ゴミ袋・ビニール袋があればゴミを捨てるときはもちろん、汚れた衣類を入れたり持ち物を仕分けしたりなど何かと便利です。かさばらない程度に数枚バッグの中に入れておきましょう。   6.【高校留学】持っていかなくてもよいものは? 意外と必要無いものや、あえて持っていく必要のない持ち物をご紹介します。   6-1.冬物衣類 冬物の衣類はかさばってしまうため、冬出発以外は持っていく必要はありません。ファストファッションを利用すれば海外で安く購入できますので、冬物衣類は現地調達するのがおすすめです。   6-2.日本食 お味噌汁やご飯など恋しくなると思って持っていっても、意外と海外でも購入することができます。食品は意外とかさばりますので、現地のスーパーなどで購入しましょう。   6-3.ゲーム機 留学先でゲームをしてしまうのは時間のムダですし、勉強の妨げになる可能性があります。留学生同士でゲームをするのも楽しいですが、留学中は留学先でしかできないことに集中しましょう。 6-4.日本でしか使わない貴重品 マイナンバーカードや学生証、保険証などは海外で使うことはできません。あえて持っていって失くしてしまうと大変ですので、日本でしか使わない貴重品は置いていきましょう。   7.【高校留学】まとめ 高校留学に持っていく荷物は、多すぎると現地での移動のときに大変です。留学期間に関わらず1週間分を目安に荷物を準備しましょう。高校留学に必要な準備や手配は1人で行うと意外と大変なものです。高校留学ワールドでは無地に高校留学に出発できるよう、渡航に必要な書類の準備などもサポートいたします。初めての海外で不安な方や、何から準備をしたら良いかわからない方はお気軽にお問い合わせください。

高校留学を1年間するメリット・デメリットは?ベストな学年・渡...

高校留学を経験すると英語力が身につき、将来の選択肢が広がる大きなメリットがあります。しかし留学するタイミングが遅くなってしまうと、大学受験の準備期間が短くなるといったデメリットもあるのです。大学進学のことも考えて留学する学年や渡航月は慎重に決めていきましょう。   1.【高校留学】ポイント 高校留学を経験すると将来の選択肢が広がる 海外の異文化に触れて自己成長できる 渡航時期によっては大学受験の準備期間が短くなるデメリットがある 1年間高校留学に行くベストタイミングは高校1年生〜高校2年生の前期まで 留学先の国によって渡航する時期は異なる   2.【高校留学】1 年間留学とは? 1年間留学とは国際交流を目的にした、1年間限定の留学のことです。1年間高校留学は「交換留学」と「私費留学」の2種類あり、交換留学は留学先の国と「文化や知識」を交換することが主な目的です。ただし交換留学は誰でも参加できるわけではなく、選考を通過しなければ参加できません。   「私費留学」は海外で学びたい目的を達成するための留学です。音楽や芸術を学びたいなど、自分のやりたいことのために留学します。私費留学は交換留学と違い、希望すれば誰でも留学することが可能です。   3.【高校留学】1年間留学のメリット 1年間高校留学に行くメリットをご紹介します。   3-1.将来の選択肢が広がる 高校留学をきっかけに海外の大学に進学したり、将来は英語を使って日本以外で就職をしたりすることもあるかもしれません。英語力が身につくことで、将来の選択肢は大きく広がるでしょう。   3-2.英語力が身につく 頭のやわらかい高校生の時期は、英語を学ぶベストタイミングです。留学先では基本的に英語で会話をしなければならないので、1年間の高校留学でも英語力を飛躍的に伸ばすことができるでしょう。   3-3.自立心が育つ 1年間の高校留学では親元を離れてホストファミリーの家、または学校の寮で生活することになります。どちらであっても留学先では自分のことは自分でしなければならないので、自然と自立心が育っていきます。   3-4.多様な文化を感じられる 留学先では現地の生徒以外にも、さまざまな国から来ている留学生に出会います。考え方や生活習慣の違いにびっくりすることもあると思いますが、多様な文化に触れられるとても良い経験になるでしょう。   4.【高校留学】1年間留学のデメリット 1年間の高校留学には少なからずデメリットもありますが、努力次第でデメリットはカバーすることができます。   4-1.大学受験までの期間が短い 高校留学に行くタイミングにもよりますが1年間高校留学に行くと、大学受験までの準備期間が短くなります。海外と日本では勉強の進み方やスピードが違うため、大学受験の勉強について行くのが大変に感じるかもしれません。   4-2.国語力の低下 留学中は国語の授業から離れてしまうので、古文や漢文など国語力が低下する恐れがあります。大学受験に国語が必要になる場合は、留学先で少しでも国語の教科書を開くのがおすすめです。   5.【高校留学】1年間高校留学をする場合のベストな学年は? 1年間の高校留をするなら高校1年生で行くのがベストタイミングです。大学受験のことを考えると、遅くとも2年生の前期までには留学に行けるとよいでしょう。 また1年間高校留学に行っている期間が「休学扱い」になるか「留学扱い」になるかで、留学するベストな学年は変わります。休学扱いになるか留学扱いになるかは自分で決めることはできず、学校長の判断次第になります。どちらの扱いになるのか留学前に必ず先生に確認しましょう。   【休学扱い】 休学扱いになる場合、帰国後は一つ下の学年に入ることになります。学年はずれてしまいますが、日本の高校の勉強をしっかり受けられるので大学受験にマイナスにならないのがメリットです。高校1年生〜2年生の時期に行けるのが望ましいでしょう。   【留学学扱い】 留学扱いになる場合は海外の学校で取得した単位を認めてもらえると、帰国後は本来の学年に進級することができます。学年がズレてしまう心配はありませんが、大学受験までの期間が短くなるのがデメリットになるでしょう。遅くとも高校1年生の後期までに留学に行かないと、大学受験に不利になってしまう可能性があります。   6.【高校留学】1年間留学にベストな渡航月 留学するタイミングは基本的に留学先の学期制にあわせることになります。留学先として人気のある国のベストな渡航月をみていきましょう。   6-1.アメリカ・イギリス・カナダ アメリカ・イギリス・カナダの高校は9月から新学期が始まり、翌年6月に学期が修了します。教育の制度上、他の月からの選択肢は無く変更することはできません。8月の夏休みの期間に渡航して留学の準備を進めるのがおすすめです。   6-2.オーストラリア・ニュージーランド オーストラリアとニュージーランドでは2月入学か4月入学を選択できます。学期は2月入学なら12月修了、4月入学なら3月修了です。 日本の学期制に合わせるなら4月入学、留学先の学期制に合わせるなら2月入学になります。どちらも渡航は冬休み、春休みの期間がおすすめです。   6-3.フィリピン フィリピンでは1年を通してどのタイミングからでも留学をスタートできます。部活の大会や学校行事などがあれば、その後からでも入学が可能です。ただしフィリピンの語学学校では1週間からの短期留学も人気で、7月〜9月の夏休み期間は混雑が予想されます。閑散期を狙うなら4月中旬〜5月下旬、10月〜12月からの留学スタートがおすすめです。   7.【高校留学】1年間留学にかかる費用 1年間高校留学にかかる費用をご紹介します。留学先の学校やプログラムによって費用は異なりますので、目安としてお考えください。   アメリカ イギリス オーストラリア カナダ ニュージーランド フィリピン 1年間留学費用 約190万円〜 約300万円〜 約178万円〜 約230万円〜 約200万円〜300万円 約125万円〜250万円     1年間の高校留学には上記の費用以外にも留学準備として、パスポート申請代・ビザ取得費用・予防接種費用・留学先の学校でかかる費用、留学先の生活でかかる費用などが必要になります。留学先によってはこの他にも保険料や外国人登録料がかかる場合もありますので、多めに見積っておくと安心です。   ・パスポート申請代 1年間の高校留学であれば、5年間有効旅券(11,000円)で十分でしょう。   ・ビザ取得費用 留学先の国で決められている学生ビザ(就労ビザ)が必要です。申請・取得にかかる費用は国によって異なります。(アメリカ約19,200円、イギリス約30,000円、オーストラリア約56,000円、カナダ約13,700円、ニュージーランド約6,600円、フィリピン約30,000円)   ・予防接種費用 留学先の国によっては、入国前に指定の予防接種を受ける必要があります。(麻しん風しん混合ワクチン、ポリオワクチンなど)   ・留学先の学校でかかる費用 留学先の学校でクラブ活動に参加したり、課外活動に参加したりする場合は別途費用がかかります。また留学先がオーストラリア、ニュージーランドの場合は制服代として約3万円〜5万円が必要です。   ・留学先の生活でかかる費用 留学先でのおこづかいやスマホ代、医療費なども必要になります。1ヶ月15,000円〜20,000円を目安に準備するといいでしょう。   8.【高校留学】まとめ 高校留学を1年間経験するだけでも英語力は格段にアップし、受験に有利になったり将来の選択肢が広がったりとメリットはたくさんあります。ただし留学に行くタイミングによっては、大学受験の準備期間が短くなってしまい逆にデメリットになることもあるのです。1年間高校留学をするなら、遅くとも高校2年生の前期までに出発するのが理想といえます。

不登校・成績不良でも高校留学でやり直しができる...

日本の高校で何らかの理由やトラブルで不登校になってしまったり、成績不良で中退してしまう方は少なくありません。その場合、通信制の高校に通うのが一般的な流れですが同年代の生徒と学校生活が送れなかったり、授業が通信などとモチベーションが続かないのが現状です。 しかし、日本の高校を不登校や成績不良で退学してしまった生徒でも高校留学であれば海外の高校生活が送ることができるんです。 今回は日本の高校でうまくいかず、海外の高校でやり直したい方に向けの高校留学について紹介していきたいと思います。 〈高校留学〉ポイント ・日本では不登校は転入する際に受け入れが難しいが海外は受け入れてくれる ・日本で通信制高校の卒業資格だと大学入試は厳しいが海外で卒業すれば認定資格が出るので大学進学を狙える ・不登校からでも高校留学することで日本の高校生に差をつけることができる ・海外は日本よりも生徒のサポートケアが手厚いので安心して高校留学できる ≪高校留学≫レポーター 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。   【高校留学】不登校・成績不良における問題 中学、高校の時期は精神面で一番複雑な時期で人間関係や親子関係、自分自身でさえどう向き合ったらいいか分からなくなります。 これは誰しも経験することですがSNSの導入や時代の変化、教育問題が深刻になっていく中で不登校・成績不良の生徒が年々増えております。 理由は様々ですが、いじめや学校に対する不満、退屈などと生徒の勉強する姿勢に大きな支障が出ています。 一番、大変なのがこういった状況になると立ち直るのが非常に難しいことです。 家族は、なんとか高校まで卒業してもらうように背中を押すことで生徒を立ち直らせようとしますが、生徒にとってこれほど酷なことはありません。 辛い環境に無理して押し詰めることは余計に悪化させてしまいます。 とはいえ、高校を卒業しないと就職やキャリアを築くことは非常に難しくなってしまいます。 【高校留学】海外の高校で卒業資格をとる生徒の増加 しかし、近年中高生の不登校、中退、成績不良の生徒は海外の高校で卒業資格をとられてるケースが非常に増えてきております。 理由はグローバル化の影響もありますが、なにより高校留学は成績不良・不登校の生徒にとって初めからやり直すための新しい環境になります。 従来は通信制の高校に通うことが一般的でしたが通信制は授業のカリキュラムは一般のものと異なり夜間であったりパソコンを使用しての授業になります。 これらの過程を終了すれば高校卒業認定資格を取得できますが、本来の学校生活を通しての主体性や協調性などの大事な経験を通信制は提供することができません。 【高校留学】新たにやり直すことができる しかし高校留学は、日本の環境で成績不良・不登校になってしまった生徒でも新しくやり直して海外の生徒と一緒の高校生活を送ることが出来ます。 入学条件も私立と公立で異なりますが公立であれば英語力がなくても過去2年間の成績で5段階中2~3を取れていれば入学が認められています。 出席率に問題がある不登校の方でも、やる気やしっかり高校留学から学校に参加する意欲が認められれば入学が可能です。 このように海外の公立高校は成績や英語力よりも生徒のやる気や人間性を重視しますし本気で高校留学から頑張る生徒には学校側も本気でサポートしてくれます。 しかし、海外の高校は日本の高校と比べて先生たちが自らサポートしてくれることはありません。 基本、主体的に生徒からアクションを起こさないと先生は何もしてくれません。 また高校留学でも勉強に意欲がない態度や出席率が悪い生徒は容赦なく退学になりますので高校留学で新たにリセットする以上、生徒の覚悟も必要になってきます。 【高校留学】日本の高校生と差をつけることができる 高校留学が成績不良や不登校の生徒に薦められる理由は新たにやる直すための環境や卒業認定の資格だけでなくネイティブレベルの英語力や高校生の内に将来に向けてやりたいことを見つけることができるからです。 過去に中学の成績があまり良くなく3年間の高校留学された方は出席率も高く勉強への意欲も高かったため高校での成績はほとんどがAでビジネス英語を話せるレベルまで成長し卒業後は日本の難関大学に入学することができました。 不登校の生徒でも高校2年生からカナダの公立高校に編入しコミュニケーションが取れる英語レベルを身につけることができ無事、卒業することができました。 このように海外で高校留学をした生徒は卒業資格だけでなく高い英語力や夢、自信を持つことができます。   【高校留学】決断するのは生徒本人 中高生時代に成績不良・不登校の方でも海外で高校留学をすることで新しくやりなおすことは可能です。 しかし、高校留学を最終的に判断するのは生徒本人です。 どんなに親御様が高校留学させるために生徒の背中を押しても、生徒本人が興味を持たなければ留学させても向こうで卒業することは難しいです。 一番大事なことは親御様と生徒がお互いを尊重し合いながらしっかり話し合うことで生徒自身にこれからどうすべきなのか自ら考えさせることです。 生徒自身で決断ができれば、親御様が心配しなくてもしっかり海外の高校でも勉学に励むことができます。 【高校留学】留学中のサポート 留学中は国をまたいで別々で生活をしなければなりませんので親御様からすると生徒がしっかり学校生活を送れているか心配ですし、生徒も日本と全く異なる環境で高校生活を送ることは緊張や戸惑いもあると思います。 しかし、学校には留学生をしっかりサポートしてくれる教育委員会やスタッフがおりますので生徒のお悩みや不安を対応してくれます。 よくあるケースが「授業についていけない」、「ホストファミリーとうまくいかないことが多い」ですが英語で授業についていけないのは当然です。 学校側もしっかり留学生向けのESLや補習を通してしっかり授業についていけるようにサポートを受けられます。 また、ホストファミリー間のトラブルもしっかりホームステイコーディネーターが状況などを伺って対応してくれますので安心して任せることが出来ます。 またディーサイド留学情報センタ-も渡航中の生徒の無料相談や親御様のご相談に対応させていただきますので安心して生徒を高校留学に送りだすことができます。 【高校留学】まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

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