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高校正規留学について
現地の高校に正規生として入学し、卒業を目指す留学の形
高校正規留学とは?
現地生と同じように勉強や活動を通じて単位取得を行い、卒業を目指す高校留学の形態です。
思考が柔軟な10代での異文化体験を通じて、自立心や多様性を受け入れる寛容さを育み、世界基準の人間力を醸成。
「学習」ではなく「生活」を通じた、
圧倒的なネイティブレベルの実践的言語力の獲得。
自主性の劇的な成長と、国内難関大・
海外名門大へのパスポート獲得。
高校正規留学とは、海外の高校に正規の生徒として入学し、現地の学生と同じカリキュラムを履修する留学形態です。数週間から数か月の短期留学と異なり、1年以上~数年単位で現地に通い卒業資格の取得を目指す点が大きな特徴です。
授業はすべて現地語で行われるため、語学力の向上はもちろん、異文化理解や自立心、国際的な視野を育むことができます。大学進学の幅も広がり、留学先の大学はもちろん、日本や他国の大学進学にも有利に働くケースがあります。
一方、長期間にわたる生活適応や学習への努力が求められるため、十分な準備とサポート体制が必要です。
高校正規留学の特徴
・語学力の飛躍的向上:授業も生活もすべて現地語で行われるため、実践的な言語力が身につきます。
・世界で通用する卒業資格の取得:現地高校の卒業資格は、海外大学への進学にも有利です。
・国際的な進路・キャリアの可能性:日本だけでなく、世界中の大学進学や就職の道が開けます。
・人間的な成長:異文化の中で生活することで、自立心や柔軟性、問題解決力が養われます。
日本の一般受験(偏差値教育)の枠組みを回避し、戦略的な進路形成が可能です。
一般受験を回避し、書類審査・面接・小論文等の少科目で早慶上智・GMARCH等の特別枠を獲得!
海外高校の正式な卒業資格と語学力を活かして、北米・欧州等の世界トップレベル大学へ直接進学!
高校留学を経ることで、進路の幅は世界規模へ広がります。海外の大学へ直接進学する選択肢はもちろん、日本の大学を目指す場合も「総合型選抜・帰国生入試(帰国子女枠)」を活用可能です。
書類審査、面接、小論文などの少ない受験科目で国内名門大学を有利に狙えるため、受験ストレスを軽減しながら高い成果を目指せます。

現地の生徒と同じ環境で学び、卒業を目指すには挑戦も伴います。挑戦を乗り越える過程にこそ価値がありますが、以下の点についてもしっかり確認・準備しておきましょう。
・学習の難しさ:現地の生徒と同じ授業を受けるため、最初は学習についていく努力が必要です。
・生活適応の課題:文化や生活習慣の違いに慣れるまで時間がかかる場合があります。
・日本との教育制度の違い:帰国後の進路選択には事前の情報収集と計画が必要です。
・費用負担:長期間の滞在には学費・生活費など相応の費用がかかります.
高校正規留学は、以下のような目標や希望を持っている生徒に最適です。
・将来、海外大学への進学を視野に入れている方
・国際的な環境で学び、世界に通用するスキルを身につけたい方
・語学力を高め、将来のキャリアに活かしたい方
・新しい環境に挑戦し、自立心を育みたい方
留学先の高校選びのポイント
正規留学は、世界6か国にてご案内可能となっております。公立高校、私立高校ともに正規留学が可能なため、生徒のご希望や能力、英語力などによって様々な選択肢があります。
| 公立高校 | 年間 300万円〜550万円(学費・滞在費・サポート費含む) |
|---|---|
| 私立高校 | 年間 400万円〜1500万円(学費・滞在費・サポート費含む) |
進学先の高校選びは幅広い選択の自由があるため、担当カウンセラーとしっかり相談しながら留学先を決めよう!
公立高校は地域も様々で選択の自由度が高いので、しっかり情報を把握、比較検討した上で選ぶことになります。州による制度の違い、また学校の学期システム、学校のレベル、卒業の難易度、選択科目の種類など、学校のホームページだけでは得られない情報も非常に多く、表面上の情報だけで選ぶのはリスクが大きいです。学校や教育委員会の事情などもしっかりとカウンセラーと相談しながら進学先選びをするようにしましょう。
当センターを運営するディーサイド留学情報センターは、世界的な留学アワード「ST Secondary School Awards」の中高生正規留学(アジア部門)にて、アジアNo.1(大賞)を受賞いたしました。豊富な専門知識を持った留学アドバイザーが、カウンセリングから出発前、そして留学中のサポートまで一貫して親身に対応いたします。きっとあなたのご相談にお答えすることができると思います。