皆様、こんにちは。ディーサイド留学情報センターです。これまで数多くの学生さんの海外挑戦をサポートしてまいりました。
今日は、神奈川県にお住まい、あるいは県内の学校に通われている中高生のお子様を持つ保護者の皆様へ、ぜひ知っていただきたい特別な情報をお届けします。
お子様に「世界で学ぶ経験をさせたい」と願いつつも、昨今の費用高騰に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。
そんなご家庭にとって、まさに夢を現実にする大きなチャンスが到来しました。
このたび、私たちディーサイド留学情報センター(株式会社アットワールド)は、次代を担う人材育成を支援する横浜銀行様の寄付を通じて、公益財団法人はまぎん産業文化振興財団が実施する「第5回 高校生向け海外留学奨学金 Voyage」について、神奈川県の中高生を応援する立場からオフィシャルに連携してご案内させていただくことになりました。
本コラムでは、この素晴らしい奨学金の魅力と、それを最大限に活かして安心・安全な高校留学を実現するためのポイントを、プロの視点で分かりやすく解説いたします。

■ 留学費用の壁と、若者の挑戦を支える取り組み
まずは、現代の高校留学を取り巻く現状について整理してみましょう。近年、グローバル化が急速に進展するなかで、若いうちから海外の現地校で学ぶ「中高生留学(セカンダリー留学)」への関心は世界的に高まっています。
しかしその一方で、日本の現状に目を向けると、歴史的な円安やインフレの影響が重なり、海外渡航への経済的ハードルはかつてないほどに高まっています。
「我が子を海外へ送り出したいけれど、多額の費用がかかるため断念せざるを得ない」といった切実なお悩みの声が、私の元にも毎日のように寄せられています。
そうした厳しい環境下で、神奈川県の経済発展を担うグローバル人材の育成を力強く後押ししているのが、横浜銀行様およびはまぎん財団様による取り組みです。
「多様な文化や価値観に触れ、広い視野でさまざまな課題に果敢に挑戦し、新たな価値を創出するグローバル人材の育成」を目的としたこの「Voyage」プロジェクトは、2022年の開始から過去4回で合計11名もの留学生を輩出してきた確かな実績があります。

【保護者様へ知っていただきたい重要なトレンド】
未成年が親元を離れて数年間海外で学ぶセカンダリー留学は、一般的な語学学校への留学とは次元が異なる「高度なサポート」が必要です。
現地の保護者代行(ガーディアン)との密な連携、学業進捗の管理、そして何より思春期のメンタルケアなど、専門知識と重い責任がエージェントには求められます。だからこそ、手厚い資金援助(奨学金)と、信頼できる伴走者(エージェント)の両輪が揃って初めて、成功する高校留学が実現するのです。
■ 押さえておきたい3つのコアメッセージ
1. 【最大300万円・返済不要】はまぎん奨学金「Voyage」の3大条件をクリアしよう
今回ご案内する奨学金は、1人につき最大300万円が「返済不要」で給付され、募集人数は2名程度という非常に手厚い内容です。
対象となるのは「外国における正規の後期中等教育機関への概ね1年間の留学」です。このチャンスを掴むために、読者の皆様がまず確認すべき3つの重要条件があります。
- 神奈川県との縁:2026年4月1日時点で神奈川県内に在住、または神奈川県内の高校等に在籍していること(出発日および帰国日においても同様)。
- 学業成績:直近の成績において、履修した全科目の評定平均値が3.5以上であること(10段階評価の場合は、独自の5段階換算ルールを適用)。
- 世帯年収の制限:例えば、給与所得者の世帯で4人家族の場合、生計維持者の年間給与収入の合算が1,250万円以下であることなど、世帯人数と所得区分に応じた明確な基準があります。
これらの条件に合致するかどうか、まずは募集要項やチェックリストを使って確認してみることが第一歩となります。
2. 【予算と目的の最適化】「実質無料」のチャンス!アメリカ交換留学と正規留学の違い
「最大300万円もらえるなら、費用をかけずに高校留学に行けるのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。結論から申し上げますと、費用の抑えられる「交換留学」であれば、この奨学金を最大限に活用し、自己負担をなくして「実質無料」で1年間の留学を実現できる大きなチャンスとなります。
【具体例:アメリカ交換留学の場合】
アメリカ政府(国務省)に認定された教育NPOが主催し、ホストファミリーがボランティアで受け入れてくれるため、費用を大幅に抑えられるプログラムです。弊社がご案内するこのプログラムは、1年間で198万円で参加することが可能です。
今回の「Voyage」奨学金は、プログラム参加費(授業料・住居費含む)だけでなく、海外留学保険料、ビザ取得費用、さらには渡航費用(航空券代等)までが給付対象となります。航空券代(目安25〜30万円)を加えても約225万円となり、奨学金上限の300万円の枠内に十分に収まります。現地でのお小遣い等を除けば、実質的に無料で1年間のアメリカ留学に行ける、まさに千載一遇のチャンスです。
一方で、一般的な1年間の「私費正規留学」となると、国や学校によって1年間で約200万円から約1500万円と幅広く、300万円だけでは賄いきれないケースが大半です。だからこそ、交換留学で実質無料を目指すのか、あるいは奨学金を利用して私費留学の負担を大きく減らすのか、300万円をどのように最大活用するかというプロフェッショナルなプランニングが不可欠になるのです。
3. 【安心と信頼のパートナー】アジアNo.1エージェントによる「伴走型サポート」
奨学金を得て留学先を決めた後、最も重要になるのが「現地での生活を誰がどうサポートするか」です。ディーサイド留学情報センターは、教育分野の国際的専門メディアが主催する世界最高峰の留学アワード「ST Secondary School Awards 2026」にて、日本のエージェントとして史上初となるアジア部門大賞(Winner)を受賞いたしました。
この賞は、広告費などではなく、世界各国のボーディングスクールや現地校の教職員が「サポートの質」と「信頼性」を基準に直接投票を行って決まるものです。世界32カ国1,000校以上の教育機関と直接提携し、1999年の創業以来、単なる手続き代行ではない「伴走型サポート」を貫いてきた実績が、世界から「最も安心して生徒を任せられるパートナー」として評価された理由です。奨学金の申請準備から、現地でのメンタルケア、そして帰国後の進路相談まで、お子様の挑戦をトータルでバックアップいたします。

■ 今日から始める!実務的なアクションプラン
では、このコラムをお読みになった保護者の皆様は、今日から何を考え、どう行動すべきでしょうか。以下の4つのステップを参考に、ぜひ動き出してみてください。
- 応募資格のセルフチェックを行う: お子様の現在の成績(評定3.5以上か)や、世帯の年収基準をクリアしているかを確認しましょう。
- 親子で「留学の目的」を話し合う: 奨学金の応募には「私の留学計画~現地で何を学び、帰国後どう活かすか~」というテーマで1,000字〜1,200字程度の小論文の提出が求められます。
- 早めに学校の先生へ相談する: 応募書類には、在籍校の校長先生からの推薦書と、直近の成績証明書が必要不可欠です(2026年9月30日必着)。
- 留学エージェントに無料相談する: お申込み時点で留学先の入学許可証が手元になくても応募は可能です。ただし、具体的な留学計画(どこで何を学ぶか)や費用算出は必須となるため、プロと一緒に最適なプランを練り上げることが成功の近道です。

■ まずは無料カウンセリング・資料請求から
今回は、神奈川県の中高生に向けた「第5回 高校生向け海外留学奨学金 Voyage」の概要と、その活用法について解説いたしました。
歴史的な円安や物価高という逆風の中でも、未来ある若者の挑戦を力強く後押ししてくれる素晴らしい制度が存在します。
「うちの子は条件に当てはまるだろうか?」「アメリカ交換留学に興味があるけれど、何から始めればいい?」
「300万円の範囲内でどのようなプランが組める?」など、少しでもご興味やご不安がありましたら、ぜひお一人で悩まずに私たちプロにご相談ください。
世界が認めたアジアNo.1のサポート体制で、お子様にぴったりの留学プランをご提案いたします。
【神奈川県の中高生の保護者様へ】
まずは無料カウンセリング・資料請求で一歩を踏み出しませんか?
奨学金「Voyage」の要件に合わせたプランニングや、実質無料で目指せる「アメリカ交換留学」の詳細パンフレットを無料でお届けします。具体的な小論文の対策や学校選定も、アジアNo.1エージェントの私たちが伴走いたします。






