「留学って楽しそうだけど、英語力ゼロでも大丈夫?」「向こうの学校で良い成績を取るにはどうしたらいいの?」そんな不安や疑問を抱えていませんか?
今回は、カナダの高校へ留学し、その後にシドニー大学へ進学を果たした先輩、サラさんの超リアルな留学成功術を大公開!英語力を劇的に伸ばしたマル秘テクニックから、先生との関係を築く裏技、そして「あの時やっておけばよかった」という後悔まで、成功者の経験を凝縮してお届けします。
さあ、あなたの留学生活を最高のものにするためのヒントを見つけましょう!
※本内容は2025年9月28日(日)に行われた高校留学説明会における内容となります。説明会の様子をご覧になりたい方は以下の動画をご確認くださいませ。
高校留学1年目、英語力ゼロから「英語脳」を作る方法
サラさんは高校1年生でカナダへ留学した際、「英語ができない自分にがっかりし、悔しい思いをした」ことが、学習を始める大きなきっかけだったと語ります。その悔しさをバネに、サラさんが3年間継続した英語学習法は非常に実践的でした。

1. インプットとアウトプットを繋ぐ「シャドーイング」
サラさんが最も効果を実感したのが、シャドーイングです。
これは上級者向けの技法だと思われがちですが、「聞いた英語をそのまま口に出す」というトレーニングを継続することで、リスニング力とスピーキング力を同時に鍛え上げました。
| ドラマやテレビの英語音声 |
その音声をすぐに追いかけて発音 |
サラさんは、このインプットとアウトプットを意識的に行うことで、「英語脳」を作り上げたと説明します。
2. 「日本語を経由しない」学習の徹底
多くの日本人は、英語を日本語に訳して理解しようとしますが、これでは会話のスピードについていけません。サラさんが意識したのは、英語を英語のまま理解すること。
・単語学習:
机に向かって単語を暗記するのではなく、日常会話の中で分からない単語が出たら、すぐにその場で先生に「どういう意味?」と英語で聞く。そして、先生に英語で説明してもらうことで、英語のまま意味を理解する練習を徹底しました。
・習慣化:
移動中や一人でいる時など、常にイヤホンで英語を聞き、口は英語をしゃべる状態(独り言)を続けることで、英語が生活の一部になりました。
ポイント:
英語学習の初期段階から、聞く(インプット)と話す(アウトプット)をセットで考え、人との会話の中で即座に疑問を解消する姿勢が大切です。
【必見】成績評価の秘密!カナダ高校でAを取るためにした2つのこと
「留学先で成績が取れるか不安」という悩みは中高生にとって共通のものです。カナダの高校で良い成績(A評価)を取るために、サラさんが実践し、効果を実感した秘訣は「先生とのコミュニケーション」に尽きます。
秘訣1:先生に自分の努力と存在を知ってもらう
サラさんは、先生方が生徒の努力や熱意を評価してくれる環境にあると感じたそうです。

・具体的な実践例:
毎朝のフレック スタイム(自由時間)に、前日書いた英語の日記を先生のところに持って行き、文法チェックをお願いしていました。
これにより、「この子は英語を頑張ろうとしている」という努力が先生に伝わり、授業中も先生から「これわかる?大丈夫?」と声をかけてもらえるようになりました。
成績は感情でつけられるわけではありませんが、熱意ある生徒には自然と先生もサポートを厚くし、それが結果的に理解度や評価につながります。
秘訣2:成績アップに必要なことは「先生に直接聞く」
カナダの学校では、先生に質問や相談をすることは、学習への積極性として評価されます。
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弱点を聞く: 「先生、私の弱点はどこだと思いますか?」
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目標を伝える: 「A評価を取りたいのですが、何をするべきですか?」
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現在の評価を確認: 「今、私の成績はどれくらいですか?」
成績をつけるのは担当の先生です。友達や先輩に聞くのではなく、「成績を上げたいなら、先生に聞く」のが最も確実で早い方法です。先生は生徒の状況を把握すれば、次の一手をアドバイスしてくれます。
保護者も必読!カナダ高校の成績評価システムと重要ポイント
ここで、補足としてカナダ(ブリティッシュコロンビア州の例)の高校の成績評価システムについて解説します。日本の評価システムと異なり、テストの点数だけが全てではありません。
カナダの高校でA評価を取るためには、以下の項目をバランスよく意識する必要があります。
| テスト・クイズ |
約50% |
定期テストだけでなく、毎週の小テストも重要です。 |
| 提出物・課題 |
約20% |
提出期限(期日)厳守! 遅延は大幅な減点対象となります。クオリティも意識しましょう。 |
| 発言・質問 |
約20% |
授業への積極的な参加度が評価されます。 日本人にとって最も重要な項目の一つです。質問や意見を恐れず発言しましょう。 |
| グループ/ペアワーク |
約10% |
他者と協力し、意見を交換する能力が評価されます。 |
成績向上の最重要ポイント:発言・質問の積極性
日本人留学生にとって、授業中に発言することは勇気がいるかもしれませんが、海外では「積極的に授業に参加しているか」が明確に評価対象となります。「黙ってオール5」は通用しません。先生に自分から話しかけ、存在をアピールすることが成功の鍵です。
留学経験者が後悔!「あの時、勉強以外でやっておけばよかったこと」
充実した留学生活を送ったサラさんですが、今振り返って「もっとやっておけばよかった」と後悔している点も語ってくれました。
それは、「勉強に集中しすぎて、家でこもりがちだったこと」です。
カナダの高校で学び、生活できる貴重な期間を、ただ家での勉強だけで終わらせるのはもったいない。サラさんが特におすすめするのは、「ボランティア活動」への参加です。

ボランティア参加がもたらす大きなメリット
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人との交流拡大(コネクション作り)
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ボランティア活動を通して、学校外の様々な人々と交流する機会が生まれます。これが新たな友達や、さらに別の活動への誘い(パーティーやイベント)につながることがあります。
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大学出願での優位性
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海外の大学出願(ア プ リケーション)において、ボランティア活動などの地域貢献は高く評価される項目です。
英語の勉強はもちろん大切ですが、外へ出て、様々な経験を積むことで、留学生活はさらに豊かになり、将来の選択肢も広がります。
行動力が夢を叶える!次はあなたが主役です
サラさんの体験談から、高校留学を成功させるための鍵は「能動的な行動力」にあることが分かりました。
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英語学習: シャドーイングなどでインプットとアウトプットを徹底し、「英語脳」を作る。
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成績向上: 先生と積極的に対話し、努力を知ってもらい、具体的なアドバイスを得る。
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留学生活: 勉強だけでなく、ボランティアなどで積極的に外に出て貴重な経験を積む。
次は、あなたが留学で主役となる番です。
ご自身の留学プランについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ無料の個別相談をご利用ください。一歩踏み出すあなたの夢を、私たちは全力でサポートします。