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【留学体験談】鈴木優太さん-アメリカボーディングスクール高校留学

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【生徒情報】

・名前:鈴木優太さん

・留学先:アメリカ

・都市:カリフォルニア

・学校:Justin-Siena High School

・留学期間2年間(現在留学中で9カ月目)

・留学前の英語力:インターナショナルスクールに通っていたこともあり、ネイティブレベルの英語力

【留学まで】

留学をしようと思ったきっかけは何でしたか?

将来的に英語を実践的に使えるようになりたいのがきっかけです。

日本だとインプット型の英語ですもんね…..

はい、日本は学ぶだけで実践的な英語、特にスピーキングを学べないので英語を本格的に話せるようになりたいと思いました。

留学を進路の選択に考えてから、決めるまでどれくらいの期間でしたか?

1カ月ぐらいです。
留学しようと思ってから実行するまでとても速かったですね(笑)

親御さんは留学に賛成してくれましたか?

留学を勧められてたくらいなので賛成的でした!

なんと⁉なぜ反対されたんですか?

理由は中学時代、結構に私の生活態度が悪くてアメリカで私が自立した生活ができる訳ないと心配されていたからです。

留学先の国や学校を選ぶ上でのポイントは何でしたか?

小さい頃に両親とカリフォルニアに住んでたこともあり、馴染み深かったので
アメリカのカリフォルニアを選びました。

小さい頃、カリフォルニアに住まわれてたんですね!
温かくて良い場所ですよね。

そうなんです(笑)
寒いのが苦手だったので暖かい気候も考慮して選びました。

学校選びに関してはサイズ、場所、レベル、環境などにフォーカスしました。

留学先に到着した際に最初に感じた印象があれば教えてください。

海外旅行をしていたので、特に印象はなかったです。

【学校】

初日の登校はどんな感じでしたか?

初日は寮で打ち解けた生徒と学校に行けたので大きな緊張はありませんでした。

多くの方は初日は緊張しがちなのですが、優太くんはしなかったんですね!

ただ周りはデイスクールで中学から知り合いだったらしく最初は馴染むまで大変でした。

現地の授業やクラスの雰囲気で日本と違いはありましたか?

カトリック系の学校で宗教の授業がありました。

黒板がなくホワイトボードでした。
また週にアドバイザリーの方がホームルーム的なものを開いてくれて
生徒同士で仲良くなれました。

どっちの雰囲気が好きでしたか?

アメリカの方が好きです。

アメリカの先生は基本的に進行だけで生徒同士でディスカッションなどするので
主体的に参加できて楽しかったです。

英語で授業を受けることは大変でしたか?

世界史で知らない用語が英語で出てくるので難しかったです。
あと理科や宗教学の授業もついていくのに苦労しました。

どのようにして慣れることができましたか?

慣れるために、ひたすら教科書を読み、宿題をしっかりこなしました。
また、お昼休みに先生に質問するようにしていました。

留学中に学校でトラブルに遭遇しましたか?

山火事ですね。4年連続ありました。

山火事⁉

はい、僕の留学していた場所は40℃を超える時があり熱波で山火事が起こるらしく
その影響で避難したこともありました(汗)

留学生と日本人の比率はどれくらいでしたか?

・留学生の数(目安): 20人
・日本人の数(目安): 1人

ランチはどのように食べていましたか?

学校の食堂で現地の生徒や留学生と食べました。

僕の学校はランチで12ドルが支給され、
メインディッシュや、サンドイッチやハンバーガー等の軽食を購入していました。

学校で印象に残っているイベントはありますか?

学園祭的なものがありました。
授業が1日休みで規模も大きかったので楽しかったです。

部活動には参加されていましたか?

チャイニーズクラブに参加してアジアの文化交流や料理をしたり
ロボティックスクラブにも所属していました。

日本と海外の部活動で違いはありましたか?

海外は日本と比べて顧問もいなくて、とても緩かったです。

【学生寮】

渡航する前にイメージした時と比べてと実際に学生寮に生活してみていかがでしたか。

洗濯や掃除など自分でやることは多くありましたが、自分に合ってました。

プールやガーデン、ゲーム機もあったので快適に生活できました。

学生寮の型とどうコミュニケーションとりましたか?

週に1回、報告会で全員集まりそこで交流していました。

話す内容は学校や授業、テストに関してがほとんどだったと思います。

学生寮でうまくやっていくために大事なことは何ですか。

ルールとモラルを守ることが大事ですね。

後は寛大な心を持つことです(笑)

生活中にストレスを感じることはありましたか?
(どんなストレス)

ルームメイトが夜中にゲームをしていて、うるさくてなかなか眠れずストレスでした。

食事は主にどんな物を食べてましたか?

朝→食堂でマフィン、サンドイッチ、スクランブルエッグ、シリアル
昼→アジア、アメリカ、メキシカン料理
夜→アジア、アメリカ、メキシカン料理だが美味しくなくてウーバーイーツ

平日の放課後は何をしていましたか?

毎日、2~3時間かかる宿題が出されてたので宿題を片付け、
モールで買い物(日用品、お菓子)を買ったりしていました。

週末はどう過ごされてましたか?

寮で車を出してもらったりウーバーなどで外出していました。

また、学校のアクティビティなどにも参加していました。

1カ月にお小遣いはいくらでしたか?

30000円くらいです。
ただほとんどが食費で使っていました。

【意見】

留学して良かったと実感している点は何ですか?

言うまでもなく英語力があがりました。
中でもリーディング力が本当に上がりました。

ただ一番良かった点はコミュニケーション能力が上がったことですかね。

英語力を上げる上で努力、工夫したこと

全体的に見てスピーキングが得意でなかったので、
先生や友達と実践的に話すようにしていました。

留学中に大変だったことは何ですか?

食生活ですかね。学校の食事が本当に合わず4年経っても慣れませんでした。

あと、宿題でエッセイが出されるのですが、
内容が難しく膨大な単語の量を調べなければならなかったので苦労しました。

外国人の友達を作る上で大事なことは何ですか?

共通点を持つために色んな知識や趣味をもつことだと思います。

英語力が高くなくても同じ共通点があれば仲良くなれるのでスポーツやアニメなど
幅広く対応できると、すぐ馴染むことができます。

これから高校留学される予定の方にアドバイスがあればお願いします。

最初はつらいけど、踏ん張れば慣れて必ず慣れます。

あと留学生の数や全校生徒の規模が多すぎない学校がオススメです。
多すぎるとサポートが薄くなりがちなので小規模~中規模の学校が良いと思います。

まとめ

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コロナの影響で日本の教育機関に不安を感じた方が増え、グローバル化に対応するためにも高校留学を視野に入れて動き出す方が増えてきました。中でも治安が良く入学基準が比較的、簡単なカナダは日本人から人気です。今回はカナダ高校留学の教育制度についてご紹介していきたいと思います。   〈ポイント〉 ・カナダ高校留学は進学に有利 ・学校によってリニア制とセメスター制がある ・クラスは科目ごとによって異なる ・州によって卒業に必要な単位科目は異なる ・留学生向けの英語補修コースESLがある   ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。     ▲カナダ高校留学がオススメな理由 1高校留学に必要な英語力が問われない カナダの高校留学では公立高校に進学する場合、基本的に英語力が求められません。 「現地の高校で勉強するのに英語力が必要ないってどういうこと?」と思うかもしれませんが、カナダの高校はESLプログラムが充実しており、留学性へのサポート体制も整っているので、そこまで高い英語力は求められません。とはいえ英語力が全く0だと、さすがに授業についていくのに苦労するので渡航前までに英検準2級を取得するか語学学校にいくと渡航しても苦労しないでしょう。 2進路の幅が広い カナダを含め海外の高校を卒業すると日本と海外の大学、両方に進学することができます。 日本の場合は帰国子女枠として難関私立大学を目指すことが可能でカナダだと一定の成績と卒業資格があれば進学することができると言われています。   3教育の質が高い 日本の高校の授業は受け身が主体で質問や自分の意見がしづらい環境で生徒の主体性が育ちません。 しかしカナダの高校は生徒が主体的に参加できるような環境を提供しているので分からない箇所は聞き、自分の意見を積極的に発します。また先生と生徒の距離も近いので気軽に質問することができます。 カナダで高校留学する多くの日本人は日本の高校よりもカナダの高校の方が快適だと口を揃えています。   ▲カナダの教育制度 リニア制とセメスター制 カナダの公立高校にはリニア制とセメスター制の2つがあります、リニア制は年に1回、セメスター制は年に2~3回の入学時期が設けられています。  リニア制は1年を通して8科目を受講しますがセメスター制は1学期に4科目、2学期に4科目と分けて最終的には合計8科目になるように勉強します。リニア制とセメスター制には良い点と悪い点があると言われてます。1年かけて8科目受けるリニア制は次の学年へ進んだ時に内容をしっかり記憶を維持できます。 しかし学年の終わりに一気に8科目のテストを受けないといけないので1年を通してしっかり勉強してないと難しいかもしれません。  一方、セメスター制は前半と後半で4科目ずつ分けるのでテストも年に2回に分けられ半分の内容を凝縮して覚えることができます。しかしクラスの進むスピードが速くクラスについていくのが大変とも言われています。 ▲豊富な科目 日本は基本的に必修科目が固定なので自分のやりたい分野や夢を見つけることがなかなか難しいです。 しかしカナダの高校は必修科目とは別に選択科目ありスポーツ、音楽、IT、ロボット、科学など幅広い分野から自分に合った選択科目を選び自発的な姿勢で授業に取り組むことができます。  カナダはこういった環境が整ってるので生徒は高校生の間に自分がやりたいことを明確にしより専門的な知識を身につけるために大学へ行くので日本のように目的を持たないでただ大学に進学する方が少ないです。   ▲クラスは科目ごとによって異なる カナダの高校は日本のように教室やクラスメイトの固定がなく大学のように科目ごとによって教室を移動します。クラスが固定されてないので科目毎にいろんな生徒と交流することができます。 以前、何人かの生徒にインタビューをとったことがあるのですが科目ごとにクラスが変わると、雰囲気が変わるそうなのでマンネリ化せず、しっかり授業に集中できるそうです。   ▲カナダの高校を卒業するには? カナダの高校を卒業するには州によって定められた単位数をとる必要があります。人気の留学先であるBC州を挙げると卒業するためには80単位の取得が必要になります。 またカナダは必修科目と選択科目があり選択科目は学校のカウンセラーに相談して適切なクラスを選びます。Grade11になると必修科目も減っていき大学進学と就職毎のコースを選ぶことになります。 まとめ   カナダ高校留学は日本の教育体制よりもレベルが高いことが分かっていただけたかと思います。 日本の高校は明確な目標を持つ環境がない状態の中テストで高いスコアや有名大学に進学することが正解とされていますが、その結果、日本がグローバル化に遅れる最大の要因になっています。 高校留学は日本の高校と比べると学費は高いかもしれませんがカナダ公立高校であれば、学費が年間150万からの学校もあるので、これからの時代を考えると高校留学することで子供の多様性や自立力などが大きく成長するのではないでしょうか。  高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。  また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。  ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。  詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

【留学体験談】金井瑚恋さん-アメリカ高校留学

瑚恋さんはアメリカのカンザス地区にある私立マウアーヒル高校に通われてます。 高校3年生まで日本の高校に通ってましたが明確な目標もなく高校留学への夢を諦めきれず3年生の時に日本の高校を中退しアメリカで高校留学をスタートしました。 〈ポイント〉 ・日本の高校3年生の時に高校留学することを決意し行動に移す ・カンザスエリアで高校留学したためアジア人は少なく白人がほとんど ・ホストファミリーとは程良い距離感で接するのが良い関係を保つ秘訣 ・高校留学は決して楽しいことばかりではなく、挫折や壁にぶつかることもある ・渡航前に英会話フレーズを勉強しておくことでだいぶ学校生活が楽になる ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 【生徒情報】 ・名前:金井瑚恋さん ・留学先:アメリカ(マウアーヒルセカンダリーハイスクール) ・都市:カンザス ・留学期間2年間(現在留学中) ・留学前の英語力:インターナショナルスクールに通っていたこともあり、英語力は全体的に高い。 瑚恋さんは、高校3年生まで日本の高校に通ってましたが将来の道筋が見えず以前から抱いていた海外留学に挑戦し現在、アメリカで高校留学されています。 【留学まで】 留学をしようと思ったきっかけは何でしたか? 高校3年生の受験期に行きたい日本の大学がなく、将来やりたいことがなかったのがきっかけでした。 将来のビジョンが見えなかったんですね.... その時、母から高校留学する提案があり高校留学すれば実践的な英語力が身につき何よりもやりたい目標が見つけると思い留学しようと思いました。 留学を進路の選択に考えてから、決めるまでどれくらいの期間でしたか? 1カ月くらいです。1か月くらいでした。高校3年生であまり時間もなかったので母から提案をいただいて留学したいと思ってからすく行動に移しました。 親御さんは留学に賛成してくれましたか? 賛成して応援してくれました。 留学先の国や学校を選ぶ上でのポイントは何でしたか? 年齢の問題もあり私立が多いアメリカを選びました。アメリカは学校数も多く選択肢が多いのもポイントでした。マウアーヒルを選んだポイントは治安が良く、落ち着いた郊外エリアだったからです。 留学先に到着した際に最初に感じた印象があれば教えてください。 アトランタ経由でカンザス空港に到着したので、移動で凄く疲れていたのを覚えています。また、アジア人がとても少なく雰囲気も日本と180度異なっていたのでそこで初めて「留学が始まるんだと実感しました」 【学校】 初日の登校はどんな感じでしたか? オリエンテーションなどでとても忙しかったです。学校案内や新入生同士で交流会などがありました。 現地の授業やクラスの雰囲気で日本と違いはありましたか? :私の学校はパソコン、タブレット等のデバイスをメインで授業を受け先生から課題がメールで送られたりするなど日本と比べてハイテクでした。 さすがアメリカ.....日本じゃ考えられないですね! またディベート主体の授業が多く、生徒の発言力、自己肯定力が高すぎて、驚きました。他には海外の先生は決して否定的な態度はとりませんでした。「これ質問する⁉」って内容でも先生は丁寧に答えてくれるのは感動しましたね。 英語で授業を受けるのは大変でしたか? :高3まで日本の高校にいたので数学や理科の内容は理解できました。ただ社会などは内容がアメリカメインで単語も知らないのがほとんどだったので、ついていくのが大変でしたね… 英語のベースが元々できあがってた瑚恋さんでも難しいのがあったんですね....どのようにして慣れることができたんですか? 授業に慣れる為に休日に予習、復習の時間を2~3時間確保し勉強していました。 留学中に学校でトラブルに遭遇しましたか? 今のところ遭遇してません! 現地で高校生活がスタートした時に日本で準備しておけば良かったことはありますか? 英語の勉強くらいですかね… 日常会話に使えるフレーズをもっと知っておけば良かったと思いますね。 留学生と日本人の比率はどれくらいでしたか? 日本人がいない環境を選んだので以下のようになります。・留学生の数(目安): 30~40・日本人の数(目安): 3 ランチはどのように食べていましたか? カフェテリアで寮の人たちとランチを食べていました。ワンプレート式で基本的にジャンクフードがメインだったので、耐えられない時は近くのスーパーでサンドイッチや弁当を買っています。 学校で印象に残っているイベントはありますか? 学年別の球技大会ですかね。日本でも球技大会を経験しましたが私の学校ではフェアになるように学校の部活にないスポーツで競い合いました。 部活動には参加されていましたか? 女子バスのマネージャーをしています。 日本と海外の部活動で違いはありましたか? 練習が緩く、シーズン制ということもあり遊び感覚で部活に参加してます。 【ホームステイ】 渡航する前にイメージした時と比べてと実際にホームステイに生活してみていかがでしたか。 おおよそイメージ通りです。家族のように良くしてくださるので快適に生活できています。 ホストファミリーととどうコミュニケーションとりましたか? 一人部屋だけどランチで話したり、フリータイムでゲーム、宿題など休日でかけるなどしてコミュニケーションをとっていました。 ホストファミリーと良いリレーションシップを保つために大事なことは何ですか。 あまり干渉しすぎないことが大事だと思います。それと周囲を見て空気を読むことも良い関係を保つために重要です。 うまく空気を読む必要があるんですね ホストファミリーのプライベートに足を踏み込みすぎると、関係が悪化する可能性があるので程よく一線を引くことをお勧めします。 食事は主にどんな物を食べてましたか? 朝→トースト、卵料理、ワッフル、ベーコン昼→パスタ、チャーハン、アメリカン料理夜→ジャンク(フライドポテト、ハンバーガー) 平日の放課後は何をしていましたか? 基本的には部活ですね。シーズン外の時はみんなでお菓子作りしたり、アクティビティトリップ、ゲームをしていました。 週末はどう過ごされてましたか? 筋トレをしたり、友達とお話していました。食後は勉強タイムがあるので明日の宿題を終わらせてました。 1カ月にお小遣いはいくらでしたか? 350ドル程です。 【意見】 留学して良かったと実感している点は何ですか? 毎日いろんな国籍の人と関わるので世界が広がりました。また周囲を客観的に見れるようになりました。 英語力を上げる上で努力、工夫したこと スピーキング力を上げるためにとにかく話しました。自分で話したいトピックを決めて話すことで普段、使わないボキャブラリーもアウトプットすることができました。 自分なりに成長できたと思えるポイントは何ですか? 冷静に自分を分析できるようになったと思います。留学生活していると、「もっとこうしておけば良かった、次はこうしてみよう」などと反省し解決できるようになりました。 外国人の友達を作る上で大事なことは何ですか? 明るく、ポジティブに接することですかね。海外ではネガティブな発言をしたり暗い性格だと、向こうから話しかけてくれないので、向こうで話す時は明るく接することをオススメします。 これから高校留学される予定の方にアドバイスがあればお願いします。 留学するか悩むことは必ずあるけど、迷っているなら挑戦するべきだと思います。高校留学は間違いなく世界観は変わるし大きく成長できます。その代わり最後までやりきる、感謝の気持ちを忘れないでください。 まとめ いかがでしたでしょうか? 康陽くんの後編は別記事でご紹介してますので、そちらも是非チェックしてみてください! ディーサイド留学情報センターは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒をお送りした高い実績を持っています。 また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を留学させることができます。 また、ディーサイドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧ください LINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

【カナダ】ゴールデンヒルズ教育委員会

ゴールデンヒルズ学区は滞在先を選択できることで他の学区と違いサポート体制が充実しており、留学生が安心してできる学区です。カルガリーの東へ車で約30分離れた場所にあるストラスモアに位置しており、都会ではありませんが美しい自然や広大な自然が広がっています。  治安も安全なので留学生は学校の生徒だけでなく地元の人々と交流することができます。 ゴールデンヒルズ学区は革新的で質の高い教育機会を生徒に提供することで、生徒は自らアクションを起こし積極的に学ぶ姿勢があります。ゴールデンヒルズ学区が位置するアルバータ州は世界でも最高位にランク付けされるほどの高い教育カリキュラムを提供しているので本気で勉強を頑張りたい方にはオススメです。  留学生の数も少ないため、生徒ひとり一人にしっかりサポートが行き届くので快適に学校生活を送ることができます。またキャリア、テクノロジー、芸術、スポーツといった様々な分野のレベルも高く、世界各国から集まる留学生や現地のカナダ人と切磋琢磨しながら学ぶことができます。 ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 【特徴】 ・公立高校だけど寮設備がある ゴールデンヒルズ学区のドラムヘラースクールとストラスモアハイスクールは寮での滞在を提供しており常に留学生と寝食を共にするので親睦を深めることができます。 寮生活でのサポート体制も24時間でスタッフケアも充実してるので安心して滞在することができます。 ・PISAで高評価を受けるアルバータ州のカリキュラム PISAとは、The Program for International Student Assessmentの略で、全世界約60か国が参加し教育システムの質を査定するものです。カナダは常に国としてトップランクをキープしていますが、そのカナダ国内でもアルバータ州は1・2を争う好成績を修めています。 ・進学を目的にしたサポート体制 ゴールデンヒルズ学区では多くの生徒が卒業後の進路は進学を考えており、海外進学を視野に入れた留学生も少なくありません。 ゴールデンヒルズ学区は一人ひとりの英語力や学力に合わせて進学するための単位取得を計画的にサポートし、進学に必要なアドバイスを提供してくれます。  ポイント ゴールデンヒルズ教育委員会のポイントは以下になります。 ・世界最高ランクに位置するアルバータ州の教育プログラム ・アットホームな雰囲気に溢れる過ごしやすい環境 ・レベル分けによる留学生向けの充実した英語習得サポート ・地元の小学校に併設したハウス型学生寮。食事はそのカフェテリアを利用、体育館、グランドも利用可能。学校まではスクールバス。 ・屋内プールが併設。本格的に水泳を行いたい方へ最適な環境     【学校紹介】 ・Prairie Christian Academy プレーリークリスチャンアカデミーは全校生徒が約350名の小規模校でカルガリー市内からバスで2時間ほど離れた農業の町スリーヒルズにあります。  この学校は元私立校で幼稚園から高校までの一貫校でクリスチャン系の学校で毎週の礼拝や聖書の授業があります。  バラエティに富んだカリキュラムが特徴で職業体験からキャリア&テクノロジー、土木建設技術、情報処理コースなど充実しています。他にも芸術系、音楽系、美容系、スポーツ系などがあります。 留学生向けのESLプログラムでは必要に応じて1対1でのエキストラサポートを行い、各生徒の英語力の向上を促進し、またチュートリアルサポートを各クラスの教師が放課後に実施をしています。 学生寮滞在生徒は、夕方にはピアチューターネットワークを行うことができます。更なるプライベートチューター(別費用)もアレンジでき、あらゆるタイプの生徒へしっかりと行き届いたランゲージサポートを行っています。   ・Three Hills School スリーヒルズ・スクールは全校生徒600名の学校でカルガリー市内から車で1時間ほど離れたスリーヒルズという街にあります。  大都市ではない分、コミュニティが充実しており、地元の人々と学校の繋がりは深くアットホームな雰囲気で生活することができます。  スリーヒルズ・スクールは学業面では学区の中でも評価が高く、生徒たちが様々な分野で能力を高められるようなプログラムが充実しています。 学校の掲げるビジョンは「人生のための学習」とし生徒が安全な環境で敬意を持って自発的に学べる環境作りを徹底しています。 また、実践教育のようなオフキャンパス教育(カリキュラム範囲外での学習体験)や、職業体験、生徒自身がテーマを決め、計画し、手配し、実施するスペシャルプロジェクトなども取得する機会を提供しています。 留学生の受け入れ数も年々、増えてきておりアカデミック科目だけでなくバラエティに富んだ科目を提供しています。 ・Drumheller Valley Secondary School ドラムヘラー・バレー・セカンダリースクールは全校生徒が約400名の学校で恐竜の骨が発見されたことで一躍世界的に有名になった街にあります。  観光地としても有名な場所なのでウォルマートやスーパーマーケット等の設備が充実しているので生活の利便性も良く、治安も良い落ち着いた雰囲気の中で学業に集中することができます。 ドラムヘラースクールは教師、学校スタッフと生徒の仲が非常に良いので学校の雰囲気はとても温かくアットホームな環境で学校生活を送ることができます。 また留学生の受け入れ数も学区内の中で最も高いので多国籍な留学生と交流する機会を持つことができます。 この学校の強みはオンキャンパスの寮と手厚い留学生サポートが充実していることで、多国籍の留学生と仲良くなりたい方や海外での留学生活が不安で管理やサポートをしっかりしてもらいたい方にはオススメです。 Strathmore High School ストラスモア・ハイスクールは全校生徒が約700名の学校でカルガリー市内から車で40分ほど離れた郊外にあります。  ストラスモアは自然豊かな町ですが、都市開発が進んでいることからスーパーマーケットやカフェ、レストラン、レクリエーション施設が建てられ利便性の高い充実した街に成長しています。 なので留学生が日常で困る心配がありません。 ストラスモアスクールは生徒数も学区内で多く、2001年に校舎がリニューアルされ学校内には3Dプリンター、科学技術、機会工学分野にも力を入れているなど施設や設備も充実しています。 また寮設備も整っており、海外から集まる多国籍な留学生と一緒に生活しながら友人関係を深めることができます。クラブ活動も盛んでほとんどの生徒はクラブに所属しているので、クラブ活動を通しても幅広い人脈を作ることができます。 ストラスモアスクールのミッションは、ここで学びえた知識を世界で活かし、適用することができる人材を作ること掲げ、そういった人材を育成するための様々な分野においたプログラムが提供されています。 まとめ いかがでしたでしょうか? 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

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できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法...

たくさんある高校留学のチャンス 「高校留学」といっても、期間や種類によりさまざまです。そして種類や期間によって高校留学の費用は全く違います。「高校留学したいけど予算をなるべく抑えたい」と思う方も多いと思います。 今回の記事では、できるだけ安く高校留学できる費用の抑え方をご紹介していきたいと思います。 〈ポイント〉 ・期間に応じて費用が異なるので自分の目標に合わせて留学期間を決めることが大事 ・高校留学では公立よりも私費留学のほうが費用が高いので費用を抑えたい場合は公立の高校を選ぼう ・高校留学のための奨学金サポートも増えてきているので上手く活用して高校留学しよう ・フライトは航空会社、日時、空港などによって費用が大きく変わる ・英語圏によっても都市によって物価が変わる ・エージェントによってサポート料金が異なるのでしっかりサポート費用と内容の確認が必要 ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学の費用を抑える方法1:期間で選ぶ ● 短期:最短で1週間~長くても3カ月以下、語学学校や現地校で学びます。夏休みや冬休みなど、日本の長期休暇に合わせて渡航する人も多いです。現地で英語力を身につけたり、異文化体験が主な目的となります。● 中長期:3ヵ月以上~1年。高校留学では、短期留学に次いで人気のパターン 。1学期や半年だけ留学しながら現地校で学ぶことも可能です。英語の上達だけでなく、海外の高校ならではの授業科目を選択したり、ホームステイで日本とは違う生活スタイルを体験するなど、新しい経験をするよい機会となります。● 長期:2年以上。主に、海外での高校卒業を目標として渡航します。英語力を上達させながら、現地の生徒と同じように授業を履修します。卒業後は、日本の大学に帰国子女枠で入学したり、海外大学への進学の道も開かれます。 高校留学の費用を抑える方法2: 種類で選ぶ ●交換留学:日本の高校が用意する留学プログラム。各高校の代表として、海外の提携校に派遣されます。授業料や滞在費がカバーされるというメリットがある一方で、留学の期間があらかじめ決まっているなどの制限があります。また、学内選抜がある場合も。留学時には一定以上の語学力が求められます。●私費留学:交換留学とは異なり、授業料から滞在費まですべての費用を負担します。行きたい国や、予算に合わせて留学の期間を選択したり、希望に合った内容の高校を見つけられるのが特徴です。 高校留学、何にお金がかかるの? 期間や滞在する国によって費用は異なります。仮に1年留学する場合、おおよそ200万円~400万円ほどの予算が必要です。一般的に、留学費用にはどんな項目が含まれるのかみてみましょう。 ●学校に支払う費用:入学金・授業料として渡航前に一括で支払うのが一般的。教材費や制服代、課外活動への参加費用を支払うこともあります。●滞在費:ホームステイ、もしくは寮での滞在費用です。滞在費には1日2食もしくは3食の食事代が含まれています。●ホームステイ手配料:学校を通じてホームステイを希望する場合、ステイ先を紹介してもらう費用です。●空港送迎料:空港からステイ先までの送迎費用。滞在費に含まれる場合もあります。●バス代:高校までの通学に、バスを使用する場合に必要です。●携帯電話代:ホームステイファミリーや学校と連絡をとるのに必要です。●交際費:友人と遊びにいったり、おやつを買うおこずかいです。●航空券:往復の航空券。シーズンによって値段が変動します。●海外旅行保険:留学生に対し、海外旅行保険の加入を義務付けている国 もあります。●ビザ申請費用:渡航先によっては、ビザの取得が必要になります。必要なビザの種類や費用については、渡航先の大使館に確認しましょう。 高校留学の費用を抑える方法3:公的機関の奨学金を利用する 留学費用に悩んだら、奨学金支援団体に応募するのも一つの手段です。なかでも有名なのが、文部科学省の舵取りのもと2013年からスタートした官民協働留学支援制度「トベタテ!留学JAPAN」。民間企業から約200億円の支援のもと、年間500人の高校生を海外に送りだしています 。 特徴は、留学内容・渡航先・期間は自分で選択できること。そして、返済不要の奨学金です。対象となるのは14日以上1年以内の留学。数週間の語学学校への留学、中長期の高校留学と、海外に留学を考えている高校生にとっては大きなチャンスです。 また、現地高等教育機関への留学だけでなく、「スポーツ・芸術」カテゴリーでは、将来的にプロを目指す高校生の海外でのレッスンやトレーニングも対象としています。 民間の留学エージェントが紹介する留学プログラムも対象となるため、私費留学を考えている人は、応募要項を確認してみましょう。また、住んでいる自治体や県が管轄している奨学金をチェックしてみるのもよいでしょう。 「トベタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム(高校生コース)」 高校留学の費用を抑える方法4: 安い航空券を探してみる 留学費用で一番大きな比重を占めるのは、授業料と滞在費ですが、航空券も安くはありません。航空券は、購入するタイミングと出発月によって価格が変動します。また、同じ渡航先でも利用する航空会社によっても値段が変わるので、旅行代理店や比較サイトでいくつかの候補を検討するのがおすすめです。 格安航空券の比較サイトとして便利な「スカイスキャナー」。 同社がサイトで紹介する「ベストタイム・トゥ・ブック」のページ では、渡航先によって、出発から何週間前の購入がベスト価格か、また出発月別の価格差を比較することができます。 例えば、英語圏の留学先として人気のアメリカ・イギリス・オーストラリアの都市を比較してみましょう。ロンドン(イギリス)・ロサンゼルス(アメリカ)・ニューヨーク(アメリカ)・シドニー(オーストラリア)、以上4都市の東京からの最安購入時期と、最安値の月をみてみます 。 最も安い購入時期は、どの都市へも出発から「22週~23週前」となっています。最大で平均価格より16%安い、というデータが出てますので、航空券の購入には早めの計画が大事だということがわかります。出発から1ヵ月を切ると、航空券は平均価格より高値になる傾向。直前の購入には要注意です。 北半球の国(イギリス・アメリカ)へは、2月が最も安く、8月が最も航空券が高くなります。季節が逆になる南半球のオーストラリアへは、6月が最も安く、12月が航空券が高くなるタイミングです。現地の夏季休暇と留学出発時期が重なると、航空券の値段は必然的に高くなるといえます。 高校によっては、留学生の受け入れ時期を新年度(北半球は9月、南半球は2月)とは限定していない所もあります。航空券の安い時期を調べて、留学計画を立てるのも賢い方法ですね。 高校留学の費用を抑える方法5: 短期留学にチャレンジしてみる 留学期間が1年、もしくはそれ以上になると予算と合わない場合、まずは数週間から数カ月の短期留学を利用する方法もあります。高校生の留学では、夏休みや冬休みを利用する短期留学は、勉強にも支障がないこともあり人気です。 短期留学のメリットは、費用がおさえられること。ほかにも、長期留学を考えている場合の下見にもなるという点があります。留学といっても、国や地域により環境や雰囲気は異なります。多国籍で人種のるつぼと呼ばれる都市への留学もあれば、日本人が来るのははじめて!という地方への留学もあります。 本人の強い意欲や周りのサポートがあっても、留学先の環境に馴染めず帰国する可能性もゼロではありません。長期留学を見据えた短期留学では、現地の雰囲気も把握できるため、次のステップへの不安を少なくすることができます。 数週間だけだと、費用がもったいないと感じるかもしれません。しかし、期間が短くても、物事の吸収が早く感受性が強い10代にとっては記憶に残る体験です。ネイティブの話す英語に触れ、異文化を体験することは、将来の進路を考える上で役立つ経験になるでしょう。 高校留学の費用を抑える方法6:物価の安い国、安い都市を選ぶ 何かとお金のかかる留学。生活費の安さを参考にしてみるのも、支出をおさえるにはよいかもしれません。イギリス経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表している「世界の生活費ランキング(Worldwide cost of living 2017)を参考に、どの都市の生活費が高いのかみてみましょう 。 堂々の第一はシンガポール。日本から進出している企業も多く、アジアの中の英語ビジネス圏として注目を集めています。高校留学に人気の都市圏で見ると、アメリカはニューヨークとロサンゼルスが第9位と第11位にランクイン。イギリスのロンドンが第24位です。 高校の授業料で見ると、アメリカやイギリスと比較して、公立校で積極的に留学生を受け入れているカナダやオーストラリア、ニュージーランドは、費用がおさえられる傾向にあります。 しかし、2017年の生活費ランキングでは、南半球での好景気を受け、これらの国の都市は、オークランド・ウェリントン(ニュージーランド)が16位、ブリスベン・アデレード(オーストラリア)は30位代にランクインするなど、前年と比較して20位近く順位を上げています。授業料が安いといって、生活費まではそれほど安くはないかもしれません。 ただし、留学の質は費用だけで決まるものではありません。学校の良し悪しは、治安の良さ・留学生向けのESOL(非ネイティブのための英語授業)クラスの充実度・学校の留学生受け入れ経験に基づくサポート体制によっても左右されます。 授業料が高い学校だからよい学校、と決めつけはできませんし、値段だけ重視して生活費の安い地域に留学したら、留学生をまったく受け入れたことがなかった、など想像と違うことになりかねません。 学校を決めるにあたっては、資料請求や学校の情報に詳しい留学エージェントに相談するのがよいでしょう。 高校留学の費用を抑える方法7:かしこく留学エージェントを利用する 無料留学相談を受けたら、高額な現地サポートも勧められた、そんな経験がある方もいると思います。英語での生活は不安だけど、現地サポートがどこまで必要かはわからない。そんな時は、留学エージェントのサービスをかしこく利用しましょう。 現地サポートも、エージェントによっては、1年間のフルサポートを必須にしている会社がありますが、本当に全てのサポートがお子様に必要なのかのチェックが必要です。必要なサポートだけオプションで付けるという選択もいいのではないでしょうか? 高校留学Worldでは、本当に必要なサポート内容をご提案しています。 ・渡航初期に、銀行口座開設や携帯電話の購入など、身の回りの手続きをするためにサポートが必要な方。 ・英語の生活に慣れるまでは、学校やホストファミリーとのやり取りを手伝ってほしい方。 ・英語のサポートだけでなく、保護者代わりとして生活態度や授業への取り組みなど、全般的なサポートを必要としている方。 事前のオリエンテーションでしっかりと情報収集し、現地サポートなしで留学されるケースもたくさんあります。ご自身のご予算と希望に合わせて、上手に留学エージェントと付き合いましょう。 まとめ 留学費用が高すぎる、と簡単にあきらめることはありません。紹介したように、奨学金を利用したり、留学の期間や時期を調整することで、実現可能性が高まります。上手な留学の計画には、リサーチが肝心です。豊富な経験と知識を持つ留学エージェントに相談しながら、納得のいく留学プランを作ってくださいね。 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

不登校・成績不良でも高校留学でやり直しができる...

〈ポイント〉 ・日本では不登校は転入する際に受け入れが難しいが海外は受け入れてくれる ・日本で通信制高校の卒業資格だと大学入試は厳しいが海外で卒業すれば認定資格が出るので大学進学を狙える ・不登校からでも高校留学することで日本の高校生に差をつけることができる ・海外は日本よりも生徒のサポートケアが手厚いので安心して高校留学できる ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学でやり直す1:現代における不登校・成績不良における問題 中学、高校の時期は精神面で一番複雑な時期で人間関係や親子関係、自分自身でさえどう向き合ったらいいか分からなくなります。 これは誰しも経験することですがSNSの導入や時代の変化、教育問題が深刻になっていく中で不登校・成績不良の生徒が年々増えております。 理由は様々ですが、いじめや学校に対する不満、退屈などと生徒の勉強する姿勢に大きな支障が出ています。 一番、大変なのがこういった状況になると立ち直るのが非常に難しいことです。 家族は、なんとか高校まで卒業してもらうように背中を押すことで生徒を立ち直らせようとしますが、生徒にとってこれほど酷なことはありません。 辛い環境に無理して押し詰めることは余計に悪化させてしまいます。 とはいえ、高校を卒業しないと就職やキャリアを築くことは非常に難しくなってしまいます。 高校留学でやり直す2:海外の高校で卒業資格をとる生徒の増加 しかし、近年中高生の不登校、中退、成績不良の生徒は海外の高校で卒業資格をとられてるケースが非常に増えてきております。 理由はグローバル化の影響もありますが、なにより高校留学は成績不良・不登校の生徒にとって初めからやり直すための新しい環境になります。 従来は通信制の高校に通うことが一般的でしたが通信制は授業のカリキュラムは一般のものと異なり夜間であったりパソコンを使用しての授業になります。 これらの過程を終了すれば高校卒業認定資格を取得できますが、本来の学校生活を通しての主体性や協調性などの大事な経験を通信制は提供することができません。 高校留学でやり直す3:新たにやり直すことができる しかし高校留学は、日本の環境で成績不良・不登校になってしまった生徒でも新しくやり直して海外の生徒と一緒の高校生活を送ることが出来ます。 入学条件も私立と公立で異なりますが公立であれば英語力がなくても過去2年間の成績で5段階中2~3を取れていれば入学が認められています。 出席率に問題がある不登校の方でも、やる気やしっかり高校留学から学校に参加する意欲が認められれば入学が可能です。 このように海外の公立高校は成績や英語力よりも生徒のやる気や人間性を重視しますし本気で高校留学から頑張る生徒には学校側も本気でサポートしてくれます。 しかし、海外の高校は日本の高校と比べて先生たちが自らサポートしてくれることはありません。 基本、主体的に生徒からアクションを起こさないと先生は何もしてくれません。 また高校留学でも勉強に意欲がない態度や出席率が悪い生徒は容赦なく退学になりますので高校留学で新たにリセットする以上、生徒の覚悟も必要になってきます。 高校留学でやり直す4:日本の高校生と差をつけることができる 高校留学が成績不良や不登校の生徒に薦められる理由は新たにやる直すための環境や卒業認定の資格だけでなくネイティブレベルの英語力や高校生の内に将来に向けてやりたいことを見つけることができるからです。 過去に中学の成績があまり良くなく3年間の高校留学された方は出席率も高く勉強への意欲も高かったため高校での成績はほとんどがAでビジネス英語を話せるレベルまで成長し卒業後は日本の難関大学に入学することができました。 不登校の生徒でも高校2年生からカナダの公立高校に編入しコミュニケーションが取れる英語レベルを身につけることができ無事、卒業することができました。 このように海外で高校留学をした生徒は卒業資格だけでなく高い英語力や夢、自信を持つことができます。 高校留学でやり直す5:決断するのは生徒本人 中高生時代に成績不良・不登校の方でも海外で高校留学をすることで新しくやりなおすことは可能です。 しかし、高校留学を最終的に判断するのは生徒本人です。 どんなに親御様が高校留学させるために生徒の背中を押しても、生徒本人が興味を持たなければ留学させても向こうで卒業することは難しいです。 一番大事なことは親御様と生徒がお互いを尊重し合いながらしっかり話し合うことで生徒自身にこれからどうすべきなのか自ら考えさせることです。 生徒自身で決断ができれば、親御様が心配しなくてもしっかり海外の高校でも勉学に励むことができます。 高校留学でやり直す6:留学中のサポート 留学中は国をまたいで別々で生活をしなければなりませんので親御様からすると生徒がしっかり学校生活を送れているか心配ですし、生徒も日本と全く異なる環境で高校生活を送ることは緊張や戸惑いもあると思います。 しかし、学校には留学生をしっかりサポートしてくれる教育委員会やスタッフがおりますので生徒のお悩みや不安を対応してくれます。 よくあるケースが「授業についていけない」、「ホストファミリーとうまくいかないことが多い」ですが英語で授業についていけないのは当然です。 学校側もしっかり留学生向けのESLや補習を通してしっかり授業についていけるようにサポートを受けられます。 また、ホストファミリー間のトラブルもしっかりホームステイコーディネーターが状況などを伺って対応してくれますので安心して任せることが出来ます。 またディーサイド留学情報センタ-も渡航中の生徒の無料相談や親御様のご相談に対応させていただきますので安心して生徒を高校留学に送りだすことができます。 まとめ 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

高校留学するメリットとデメリット

あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット...

高校生で留学するのは早すぎるのでは?と、親に反対される場合があります。身長も親を超え、しっかりとした発言をするようになっても、大人からみれば10代はまだまだ子ども。一人で海外に行かせるのは”心配”、と躊躇する親は少なくありません。 しかし、時代はこれから急速に変化します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、文部科学省は日本の高校生の海外留学人数6万人(現状3万人)を目標に掲げています 。日常生活でも仕事でも、英語が当たり前になる時代がやってくるかもしれません。外国に行くのは不安・親が心配しているから、と二の足を踏んでいては、せっかくの高校留学のチャンスを逃してしまいます。10代の内に海外に出る高校留学。何がメリットになるのか、またデメリットはあるのか、留学を検討する際に知っておきましょう。 〈ポイント〉 ・中学留学、高校留学と若ければ若いほど英語の上達スピードは速い ・高校留学では世界から色んな国の生徒が集まるので異文化理解や国際コミュニケーション力が上がる ・高校留学では親元を離れて生活するので日本の高校生よりも自立力が上がる ・高校留学中はトラブルに巻き込まれないように自己管理をしっかりする ・高校留学中に日本食などが恋しくならないようにインスタント食の持参がオススメ ・交換留学や短期間の高校留学をする際は学校に単位を引き継げる科目を事前に確認しておこう ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 高校留学をするべき3つのメリット 高校留学をするべきメリット1.英語の上達。言語の吸収は若いうちほど早い。 外国語の習得は、若いうちほど吸収が早い、というのはよく知られた話です。適切な年齢はいつか、という議論はありますが、物覚えが早い10代の内に英語の環境に身を置くことで、学校の勉強だけでは得られないスピードで語学を吸収していくことは間違いないでしょう。 高校留学では、ホームステイもしくは寮で生活します。学校では英語で授業を受け、友達と英語で会話し、ステイ先でも誰かしらと交流する必要がある、まさに英語漬けの毎日です。日本にいても英語を勉強する機会はあります。最近では、英語学習教材も充実し、インターネットの活用でネイティブスピーカーと交流することも可能になりました。 しかし、24時間すべて英語で聞き発信するというのは、現地に留学したからこその経験です。10代の高校留学で得られるのは、「脳が柔らかいうちに語学を吸収するチャンス」だけでなく、「英語に触れる圧倒的なボリュームと深さ」なのです。 これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」が中心となっていましたが、2021年の1月の大学入試では、センター試験に「話す」「書く」が加わり、4技能試験がスタートします。2018年4月時点で高校1年生になる方は、この新体制のセンター試験を受験することに。4技能試験では、「話す」「書く」は大学入試センターが定めた認定試験を、高校3年生の4月~12月の間に受験し、結果を大学に提供する形式で実施される予定です 。単語や文法を覚えるだけでなく、「相手の言っていることを理解する」「自分の考えていることを発信する」という「使える英語」が高校生に求められる時代を、今まさにむかえているのです。 高校留学をするべきメリット2.多様な価値観。日本を外側から見るよい機会。 日本は島国です。大多数の国民が日本語を話し、共通の価値観を持ち暮らしています。一歩海外に出てみると、「見た目・言葉・考え方」が同じであるというのは、とても珍しいことであると気づくでしょう。 異文化の中では驚きの連続かもしれません。お皿を洗剤で洗っても、その洗剤を水ですすがずに拭くだけの文化もあります。今までの自分の常識が通用しない場面で、どのように相手を受け入れ行動するか。他者の価値観を認め受容することは、自分の懐を広げることでもあります。ネットが発達し誰もが海外とコンタクトをとれるようになったこの時代で、将来的な仕事のフィールドは日本国内だけとは限らないでしょう。自分とは異なるバックグラウンドを持つ人がいると実感した経験が、世界を舞台にした仕事でも役に立つのではないでしょうか。 世界には多様な考えをもつ個人が存在し、それぞれの価値観を尊重しながら生活しています。身をもって体験することは、若者の視野を広げ、将来的に海外に出て活躍するのに物怖じしないマインドを育てることにつながります。 高校留学をするべきメリット3.海外でひとり。積極性と行動力を身に着けるチャンス。 高校留学では、親元を離れ生活することになります。異文化の中で初めて遭遇することに、戸惑いを覚えることも少なくないかもしれません。しかし、これは自立の一歩です。留学中は、ホームステイにせよ寮生活にせよ、自分の身の回りのことはなるべく自分でやる、という姿勢が求められます。 朝・夕はステイ先で用意してくれるのが一般的ですが、ランチのサンドイッチは冷蔵庫の材料を使って自分で作ってね、と言われるかもしれません。日本では夜更かししても、親が起こしてくれたかもしれませんが、留学先では自分で起きられないと「自己管理ができない子」という印象を与えてしまうかも。親元から強制的に離れることで、10代ながらに自分を律し、規則正しく生活する責任感が身につきます。 また、海外では「わからないことはわからない」と発信する力が大切です。普段の生活でも授業中でも、黙っているのは「特に問題がない」と受け取られてしまいます。困ったことや質問があれば、勇気をだして聞くことが肝心。もし英語で何と言ってよいかわからなければ、自分で調べます。こうした小さなことを繰り返して、「自分のことは自分でする」という積極性や、「自分から発信する」という行動力を身に着けることができるのです。 高校留学で知っておくべき3つのデメリット 続いて、高校留学によるデメリットは何があるでしょう。対策と合わせて学んでいきましょう。 高校留学で知っておくべきデメリット1.困ったときはどうする?トラブルシューティング。 高校留学はよい側面ばかりではありません。親元から離れて海外で生活する以上、何かのトラブルに巻き込まれる可能性はあります。 海外で日本人が巻き込まれやすいトラブルは、「置き引き・スリ」といった軽犯罪 。日本の治安の良さからついつい気が緩みがちですが、レストランなどで席を離れる場合は必ず荷物を持っていく、など危険に備えて注意深く行動する必要があります。また、場所によっては昼間でも治安が悪いところがあります。夜間の外出はもちろん、近くの危険な地域がないかチェックしましょう。 犯罪だけではなく、ホームステイ先や学校の友人とのトラブルも考えられます。学校側を通じて紹介されるホームステイ先は信頼できる家庭ばかりです。しかし稀に中には、まともな食事が提供されない、寒いのに暖房器具を使うなと制限される、など条件と違う対応をされる場合があります。万が一、ステイ先でトラブルに巻き込まれたら、我慢せずに留学エージェントや学校の担当者に相談しましょう。 学校での友人トラブルで耳にするのが、「モノが盗まれる・窃盗」です。留学する地域に限らず、そのようなトラブルが発生する可能性はあります。あまり珍しいものは学校にはもっていかない、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど、注意が必要です。 トラブルが発生した時、10代の少年少女だけでは解決の手に余るかもしれません。両親も遠方のため、直接的なヘルプは難しい場合も。そんな時は、留学エージェントに相談したり、現地のサポートサービスを利用しましょう。 高校留学Worldへのご相談はこちら 高校留学で知っておくべきデメリット2.日本の味が恋しい。ホームシックにかかったら。 ホームステイ先の料理がおいしくても、慣れ親しんだ味は恋しくなるものです。ステイ先の料理は家庭により様々。手の込んだ料理を用意してくれるところもあれば、毎日ピザかフィッシュアンドチップス、なんてところも。 日本だと、「ランチはサンドイッチと果物」「夕飯はローストしたお肉と野菜」と聞くと手抜きだと思われるかもしれません。しかし、それぞれの家庭ごとの食文化を尊重する姿勢は大切です。過剰な期待はすれ違いのもと。用意してくれた料理はおいしく頂きましょう。 家庭の味が恋しくなったら、自分で作ってごちそうするのもよい方法です。おすすめは、ちらし寿司の元。ご飯に混ぜて、卵を焼くだけでおいしい日本食が作れます。海外でも、ヘルシーな食文化だと日本食好きが増えています。ホームステイファミリーの好みのものに挑戦してみるのもよいでしょう。 いまは、レトルト食品やインスタントもおいしいものがたくさん売られています。ホームシックになった時のお守りとして、これらをスーツケースに忍ばせておくのもいいですね。 高校留学で知っておくべきデメリット3.留年や大学入試が心配。希望に合わせたコース選択を。 高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。 従来は海外で履修した単位は30単位を上限として、日本の高校での単位認定が認められていましたが、2009年よりさらに拡大され、現在は36単位を上限として単位認定が行われています 。1年高校を休学して留学したといって、必ずしも留年となるわけではありません。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう。 日本での大学受験を考えている場合は、留学時期をよく検討しましょう。 もし、1年の留学の場合、アメリカ・カナダなど9月はじまりの国へは、高校1年の夏からの留学がおすすめです。 高校2年の夏からも留学できますが、大学入試のための受験勉強と時期が重なりますので、自分の得意分野や苦手科目を考えて留学先で授業選択するほうがよいでしょう。南半球の2月から新学期が始まる国へは、高校1年の冬からがよいタイミングとされています。 日本での大学入試を考えて、時期的に1年は難しそうだと思われる場合は、3カ月や6カ月の短期留学という方法もあります。留学期間が短すぎて英語は上達するのか、と心配される方もいますが、柔軟な感性を持った10代での留学は、たとえ数週間だけでも意味があります。新しい文化や価値観に触れ、英語だけでなく考え方も一回り成長して帰ってくることでしょう。 留学すると英語以外の教科の勉強が大変、という声もあります。しかし、英語が他の高校生と比較して各段にレベルアップしたことにより、大学進学先の視野が広がったという人もいます。高校留学の滞在年数や成績次第では、帰国子女枠で国内の有名大学に進学したり、海外の大学を受験することも可能です。 高校留学のその後について まとめ 英語だけでなく、多様な価値観を身につけるのは、これからの若者にとって国際社会を生きていく大きな武器になるでしょう。10代で海外で生活するという若いうちならではの苦労もありますが、周りのサポートでうまく乗り切れるはず。高校生、一度きりのチャンス。思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。また担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能ですので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選...

留学先を選ぶとき、いったいどこの国がよいのか迷いますよね。アメリカ・カナダといった昔から人気の国や、最近では自然が豊かで環境の良さから、オーストラリアやニュージーランドといった南半球へも高校留学人気は高まっています。 留学には、行き先の高校の授業内容や特色を理解することも大切ですが、同じくらい「どの国に留学するか」を吟味することも重要です。おなじ英語圏といっても、国が変われば気候も生活スタイルも異なります。 アメリカのロサンゼルスに留学すれば、1年を通じて温暖な気候で過ごしやすく快適ですが、カナダのカルガリーで学ぶ場合、冬場は氷点下20度以下の環境で通学しなければいけないかもしれません。高校留学で人気の4カ国をピックアップし、それぞれの留学事情とおすすめポイントを紹介します。 〈ポイント〉 ・アメリカは交換留学、私費留学、公立留学などと留学種類が多く人気ナンバーワンの留学先 ・アメリカは他の国よりも学費が高いが授業の質も高く進路の視野が広くなる ・カナダは世界で住みやすい国ランキングに上位に入り治安も良い ・オーストラリアは公立でも授業の質が良く4学期制なので入学時期を抑えられやすい ・ニュージーランドは自然に満ちており成績不良や不登校の生徒でも入学しやすい ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 おすすめ留学先1  高校入学の一番人気は、やっぱりあの国 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2017年に発表した、留学業者40社に実施したアンケートによれば、中高あわせた交換・私費留学の渡航先として人気の国 は、アメリカが第1位(4,998人)でした。 2位にランクインしたのは、従来からの人気国であるカナダを抜いてオーストラリア(3,662人)。続いて3位にカナダ(2,455人)。4位にニュージーランド(2,405人)。5位にイギリス(1,528人)という結果になっています。 大学進学も見据えた層には、アメリカが圧倒的な人気を誇ります。いっぽうで、近年は海外情勢の不安定さから、オーストラリアやニュージーランドの人気も高まっています。このオセアニア地域の2カ国は、古くから移民を受け入れていた国であり、留学生へのサポートも充実しています。英語圏の留学であれば北半球で、と限定されるのではなく、より留学先の選択肢が広がったといえるでしょう。 [1]一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017  おすすめ留学先2  人気の国の特徴をまとめてみました。 2.1  アメリカ 留学人気NO.1。学費は高くても将来を視野にいれた留学が人気 自由の国アメリカ。マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学をはじめとする世界有名大学ランキング に名を連ねる大学への進学を視野に入れたアカデミックな留学から、短期の語学留学まで、幅広い層に人気です。 ・人気の都市 東海岸なら、アメリカ最大の都市ニューヨーク。アート・ファッションからグルメまで世界の最先端を発信するエキサイティングな都市です。また、マサチューセッツ州のボストンも学術都市として留学生に人気です。歴史も古く、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など名門大学が多いことでも有名です。 温暖な気候や、おおらかな雰囲気を楽しみたい方には、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコもおすすめです。平均気温は年間を通じて高低差が少なく、ロサンゼルスにはディズニーランドやユニバーサルスタジオ。サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなど、人気の観光スポットが目白押しです。 ・高校の教育事情 アメリカの教育行政は各州にゆだねられています。ビザの関係から、公立校へ留学できるのは、基本的には交換留学のみですが、一部で私費留学を受け入れている学校もあります。高校卒業の正規留学を目指す人は、私立校に留学するのが一般的です。 公立・私立ともに、学校独自のカリキュラムを用意しています。授業は日本の学校のようなクラス制ではなく、自分の履修科目を選択し、授業を行う教室へ移動します。自由と自己責任の国、アメリカ。高校生活でも他人の意見に耳を傾け、自分の考えを発信する場面がたくさんあります。 アメリカ留学の選択肢のひとつに、ボーディングスクールへの入学があります。私立校の寄宿舎で生活する高校です。ほかの高校とは違い、生徒の人間的な成長と優秀な大学への入学を目指しています。留学には、厳しい英語条件をクリアする必要があり、学費も平均的に500万円~600万円と高額になります。 ・留学費用 公立校への交換留学プログラムの場合は、年間約150万円。私費留学の際は、約250万円から高ければ400万円以上と学校によって大きく異なります。 ・メリット&デメリット 世界各地から留学生が集うアメリカ。現地の学生だけでなく、世界中に友達を作るチャンスです。アメリカの大学進学を目指す学生もおり、互いによい刺激を受けられます。公立校の受け入れは基本交換留学のみと限定されているため、他国への留学と比較して、私費留学の場合費用が高くなる傾向があります。 [1] 出典QS World University Rankings  2.2  カナダ リスペクトを重んじる多文化社会。自然と安全な環境が魅力 安心して留学できる国、カナダ。英語や成績に関係なく、留学生を受け入れている高校も多く、学費や治安の面でも留学生にとっては魅力的な国です。 ・人気都市 きれいなアメリカ英語を学べる、という点でも人気のカナダ。留学先として注目の都市は、「世界一住みやすい街ランキング」で常連のバンクーバーや、カナダ最大の都市で国際的な美術館や演劇が楽しめるトロントがあります。 国土面積はロシアに続いて世界2位と、広大な土地を有するカナダ。気候条件も州によって異なります。カルガリーなど、場所によっては冬場は氷点下20度近くまで下がるところもあります。公用語に英語とフランス語を採用しており、モントリオールのあるケベック州では、英語とフランス語の2か国を学べる学校もあります。 ・高校の教育事情 アメリカと同様に、教育システムは州の管轄で運営されています。カナダには公立・私立と合わせて約5500の学校があり、ほとんどのカナダ人が公立校へ進学しています 。私立校の多くはカトリック系の学校で、宗教系の学校が大半を占めます。 授業は科目を選択し、卒業に必要な単位を取得する形式です。移民を受け入れ、多国籍文化に慣れていることから、留学生にもフレンドリーな環境が特徴的です。現地の生徒でも、英語が母国語でない割合も多いことから、ESOL(非ネイティブのための英語授業)など英語学習のサポート体制が充実している学校も多いです。 ・留学費用 公立校への留学が一般的なので、正規留学ではアメリカと比較して学費を安くおさえることができます。公立校の場合は、年間200万円~250万円。私立校の場合は、年間250万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット カナダ西海岸の最大の都市でありながら、緑豊かなバンクーバーのように、自然の多さを楽しむことができる環境が魅力的です。学校以外に、少し街から離れてハイキングや山登りを楽しむチャンスもあります。場所によっては、冬場に雪が大量に降ったり、氷点下まで気温が下がることもあります。寒さに弱い人は、同じカナダでも留学する都市をじっくり吟味したほうがよいでしょう。 おすすめ留学先2.3  オーストラリア 青い空と海。陽気でフレンドリーなオージーライフ 青い空と、おおらかな国民性のオーストラリア。広大な大地のように広い懐で他者を受け入れる国民性はフレンドリーなことで知られています。学期制度が日本の高校と異なるため、夏休みを利用した短期留学も人気です。 ・人気都市 高層ビルと緑あふれる自然が融合した都市が多いのが、オーストラリアの特徴です。国内最大の都市であるシドニーでも、緑豊かな公園や、街を横断する入り江を行きかうフェリーなど、人と自然が美しく融合しています。また、世界最大のコアラ保護区など多くの観光スポットを有し、温暖な気候なブリスベン。リゾートライフとシティライフを両方楽しみたい、という方におすすめです。 そのほかに、ビクトリア朝の歴史ある美しい建物や、移民文化により成熟した食文化が楽しめるのがメルボルン。トロピカルな雰囲気や青いサンゴ礁を見てみたいならケアンズ。サーファーのメッカである美しいビーチのあるゴールドコーストなど、多くの留学生に人気の都市を有しています。 ・高校の教育事情 オーストラリアでは、公立校でも盛んに留学生を受け入れてます。新年度は2月からスタートしますが、4学期制のため希望があれば年に4回、留学生を受け入れるチャンスがあります。 他国と同様に、授業は選択制で自分の興味や進路にそった授業を選択します。公立校によっては、入学前に一定の英語力を要求する学校もあります。その場合は、高校入学前に、英語教育機関で留学生向けの「高校進学準備コース」を受講してから留学します。 留学生もクラブ活動に参加でき、国民的な人気種目であるラグビーやソフトボールを楽しむこともできます。 ・留学費用 公立校・私立校ともに、卒業をめざした正規留学が可能です。公立校の場合は年間230万円~280万円。私立校の場合は年間400万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット 豊かな自然やフレンドリーな人々。留学生にとっては最高の環境が整っている国です。一方、現地の人の話す英語は「オージー訛り」と呼ばれ、最初は聞き取るのに苦労するかもしれません。 おすすめ留学先2.4  ニュージーランド 大自然とのどかな環境。フレキシブルな留学体制 神々の箱庭、と呼ばれるほど美しく荘厳な自然を有する国ニュージーランド。最大の都市であるオークランドは、移民の増加とともに多国籍文化を形成しています。島国ということから、フレンドリーながら少しシャイな国民性は、日本人と似通ったところがあります。 ・人気都市 国内最大の都市であるオークランド。帆の街ともよばれ、小さくまとまった都市ながら、海沿いの経済中心地として発展を続けています。世界各国からの移住者を受け入れており、都市の成長速度は留まることを知りません。海外にいながら、日本をはじめとするアジア各国の料理を楽しむこともできます。 雄大な大自然を楽しみたいという方には、ハミルトン・ネイピアといった北島の地方都市や、南島への留学がおすすめです。美しい湖畔の小さな街クイーンズタウンは、世界有数のリゾート地として、スキーをはじめとするウインタースポーツが楽しめます。どの都市でも、キャンプ・フィッシング・カヤックといったアウトドアスポーツが盛んです。 ・高校の教育事情 オーストラリアと同様、新年度は2月からで4学期制を導入しています。私立校でも公立校でも積極的に留学生を受け入れており、2週間だけという短期の受け入れから、卒業を目指した正規留学まで希望にそった留学プランが可能です。 ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)が高校の教育レベルを管理しており、高校の教育水準は一定に保たれています。他国のように教育委員会がなく、留学の受け入れは各高校と直接やり取りするため、高校と留学生の距離が近いといえます。留学生担当のカウンセラーを常任させている高校も多くあります。 少人数制を導入しており、1クラスの人数が20人以下が一般的。先生が個別に生徒の状況を把握しやすいため、授業でわからないことがあれば積極的に質問しやすい環境になっています。 ・留学費用 公立高校では、年間220万円~280万円。私立高校では年間300万円~500万円となっています。 ・メリット&デメリット 留学費用も比較的安く、治安も安定しているニュージーランド。人口が少ないので、緑の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。しかし、自然がいっぱい過ぎてやることがなく退屈になってしまう人もいるので、場所選びには要注意。アウトドアスポーツやラグビーを楽しみたい人には最適です。 3  まとめ おすすめの国もよいけど、「好き!」の直感も大切に 人口の多さや構成する人種の割合、大都市か自然に囲まれた田舎かなど、留学先の環境は選択した国・都市によってまったく異なった様相をみせます。 好きなスポーツがあれば、その種目が本場の国を選んでみてもよいでしょう。あこがれの大学がある都市に留学すれば、学内を一足先に見学できるチャンスがあるかも。「英語を上達させたい」「海外の高校を卒業したい」という留学の目的とは別に、自分の好きなものを思い浮かべると、あなたにぴったりの留学先がみつかります。 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

スイスで高校留学するメリット...

〈ポイント〉 ・スイスは世界トップクラスの教育水準の高さを誇る ・私立高校がメインなので生活は学生寮が一般的 ・スイスの高校を卒業すると海外進学が容易になる ・治安がよく、人ものんびりしてるので留学しやすい環境 ・物価は日本よりも高い ≪留学レポーター≫ 小さい頃から海外旅行の影響で海外に興味を持ち中学3年生の時にカナダで高校留学を決意。英語力が皆無な状況で渡航しながらも持ち前のコミュニケーション力で留学中に色んな国の友達を作ることができた。高校留学の経験が自分を大きく成長させてくれたといっても過言ではない。現在は高校留学の素晴らしさを伝えるためにディーサイド留学情報センターのカウンセラーとして勤務。 スイスについて スイスはヨーロッパの中央部に位置する内陸国です。首都は近代的な都市で有名なベルンですが、国際連合の事務局があるジュネーブ、スイス最大の都市チューリッヒも有名です。 人口は約842万人(2017年、スイス連邦統計庁)であり、民族は主にゲルマン民族で、住民の25%は外国人です。宗教としては、外務省によると、カトリックが38%、プロテスタントが26%、その他キリスト教が5%で、イスラム教を信仰する人が約5%ほど存在します。 スイスの通過はスイスフラン(CHF)になります。スイス内ではさまざまな民族が住んでいるため公用語がドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と4つもある多言語社会です。 多くの方がバイリンガル、トリリンガルなので英語力も非常に高いです。 スイスでの高校留学の特徴 ・スイスの高校 スイスは非常に教育水準が高い国なので多くの留学生はスイスか世界各国の難易度の高い大学を視野にいれてる方が多いです。 カナダなどの公立であれば英語力がなくても入学できますが、スイスでは高校生から留学を始めるためには、多少の会話力、学力が求められるのでスイスで高校留学前は日本の中学校で高い学力と基礎的な英会話力を取得していくことをお勧めします。 学校は全寮制の共学が多く3~4人部屋での共同生活になります。 授業は1コマ50分のクラスが7~8個が時間割に組まれています。これらの授業は全て英語で行われるので英語力は授業を通して自然と身につけることができます。 放課後のアクティビティは週に2~3回あり冬はスキー、冬以外はサッカーやアウトドアアクティビティ等があります。スイスは年間で雪のシーズンが多いためウインタースポーツが非常に人気です。スキーやスノボーが好きな方にとっては楽園です。 日本の高校との違い ・英語以外の言語やグローバルな視野を身につけることができる クラスメイトはアメリカ人やイギリス人、ヨーロッパ諸国、アジアなのさまざまな国から集まる留学生ばかりです。それぞれ言語や文化が異なる人たちと同じ環境で生活することで英語以外の言語の習得や視野を広げることができます。 ・イベントが多い スイスの高校はイベントの数がとても多いです。祝日毎に学校でパーティがひらかれたり、地域と合同でユニークなお祭りなどを楽しむことができます。また前日に雪がたくさん降った日は当日の授業がスノボデイになることもあります。 ・幅広い部活に参加できる スイスの高校では、様々な部活に入部することができます。本来、日本では1つの部活にしか入部ができませんがスイスの高校では高校生の内にいろんな経験をすることができるので多趣味になったり、いろんな部活を経験することで多様性を身につけることができます。 ・制服がない スイスは個性が尊重される社会なのでスイスの高校では日本の高校のように制服がなく、服装や髪形が自由です。なので周りにはピアスを開けたり髪を染めてる生徒はたくさんいます。 治安が非常に良い スイスは日本と同じくらい治安が良いです。他のヨーロッパ諸国ではひったくりや、物乞いなどが頻繁に起こりますがスイスは他の国よりも生活水準が高い国なので犯罪が少なくご両親も安心してお子さんを留学させることができます。 電車に財布を置き忘れてもその財布が戻ってくるのですから、非常に治安は良いですよね。 高校生にはあまり関係ないですが夜、一人でチューリッヒを歩いていても何も起きないくらいなので犯罪に巻き込まれる確率は非常に低いと認識していただいて大丈夫です。 将来でも役立つ スイスは世界でも教育水準が高い国なのでスイスの高校はエリートな生徒が多いです。 多くのスイスの高校生は卒業後、世界各国の難関大学に進学し有名な企業に就職したり企業している方がほとんどです。そんな方たちと高校時代に一緒に生活し交流することは今後の人生にプラスにになります。将来、彼らとビジネスパートナーになるなんてこともあるかもしれません。 また、スイスの高校を卒業すると日本の難関大学進学が有利でなく世界各国の大学への進学が目指せるので幅広い選択肢を持つことができます。教育水準の高いスイスで3年間留学に費やすことは高い英語力はもちろん、論理的思考や高い専門性の知識を身につけることができるので同世代の高校生に差をつけることができます。 生活の豊かさを知ることができる スイスの人たちは、いい意味でマイペースです。彼らは休みの日などは家族や友人との時間を大切にするので山登りやホームパーティ、みんなで映画を見て過ごししたりとリラックスした時間を過ぎします。 また日本のように過度な携帯社会ではないのでコミュニケーションを大事にし一人ひとりが思いやりの心を持った行動をしています。スイスが幸福水準が高い国なのは、こういった理由からきているのかも知れません。スイスの高校留学をすることで自分の幸福概念を見直したり変えることができるので貴重な経験になると思います。 まとめ スイスでの高校留学は日本ではあまり認識されてきませんでしたが、非常に治安が良く教育水準が高い環境で留学することができます。英語圏の公立高校では高校生の内にさまざまな国籍の留学生と交流できないのでスイスで高校留学中にトリリンガル、グローバルな視野を広げてみてはいかがでしょうか。ただし、スイス高校留学の費用は非常に高額となります。ご予算も含めて検討が必要となりますのでどうぞご注意ください。 高校留学ワールドは1999年から毎年150名近くの高校留学したい生徒を交換留学、私費留学、正規留学、短期留学など幅広いプログラムを提供し海外へお送りした高い実績を持っています。 担当のカウンセラーが生徒ひとり一人に質の高いサポートを提供しておりますので、親御様も安心して、お子様を高校留学させることができます。 また高校留学ワールドは評判の良い教育委員会との提携があるので現地でも生徒が充実した留学生活を送ることができます。 ディーサイド留学情報センターでは対面カウンセリングはもちろん、zoomカウンセリングでのリモート対応も可能なので全国の高校留学したいお客様をサポート致します。 詳細は公式ホームページにてご覧くださいLINE@でも専門カウンセラーとチャットができるので是非、友達追加してください! 高校留学コラム一覧はこちら 高校留学ワールドHPはこちら LINE@に登録して気軽に留学相談しよう 資料請求はこちら 無料カウンセリングはこちら

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