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璃瑚さんの交換留学体験談 No.4

今回は留学機関について投稿してみたいと思います。
私はディーサイド留学情報センターを利用して留学をし、ISE(International Student Exchange)というアメリカの留学機関に所属して交換留学していました。ISEではたくさんの国からの留学生がいます。例えば私の2017年度のアメリカ、オハイオ州に集まったメンバーはブラジル、メキシコ、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国などから来た生徒がいました。留学先の学校では体験できないたくさんの国の人と国際交流ができてとても貴重な体験ができたと思っています。

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こんにちは:)RIKOです。

今回は留学機関について投稿してみたいと思います。
私はディーサイド留学情報センターを利用して留学をし、ISE(International Student Exchange)というアメリカの留学機関に所属して交換留学していました。

アメリカ交換留学

 

ISEではたくさんの国からの留学生がいます。例えば私の2017年度のアメリカ、オハイオ州に集まったメンバーはブラジル、メキシコ、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国などから来た生徒がいました。留学先の学校では体験できないたくさんの国の人と国際交流ができてとても貴重な体験ができたと思っています。

6ヶ月間でおよそ2回留学生ミーティングがありました。
8月中旬に行われた1回目のミーティングでは始めて同じ州に住む留学生仲間と会うため、自分がその国から来たのかを含めた自己紹介、どのような目的を果たすために今ここにいるのか、一番楽しみにしていることは何なのかをもちろん英語でみんなの前で発表します。

その後はみんなでお昼ご飯を食べて会話を楽しんだり、写真撮影をします。もちろん楽しい時間を過ごした後は、地域サポーターから留学中の注意事項やホストファミリーへの敬意の大切さなどのお話があります。

 

アメリカ交換留学

 

アメリカ交換留学

冬に行われた2回のミーティングでは、クリスマスパーティーをしました。
一人ひとりに違ったクリスマスプレゼントを地域サポーターからいただいて私の宝物となりました。
他にも地域サポーターからの注意事項の話はもちろんのこと、クリスマスケーキや夕食をみんなで食べたり、みんなでジェスチャーゲームもしました。ISE留学団体は私たちを温かく迎えてくれて、すぐに馴染むことができました。

 

アメリカ交換留学

 

 

仲の良い留学生仲間もすぐに出来て遊びに行くほどにもなりました。私は近くに住むスペイン人の男の子と韓国、ドイツ人の女の子とよく遊びました。
クリスマス前には、地域サポーターの家に集まってクリスマスのオーナメントをつくりました。これをつくる時に自分の生まれ育った国柄を自分たちがつくったオーナメントから感じられて面白かったです。

 

アメリカ交換留学

 

例えば私はあまり器用なほうではないのですが、他の子と比べると私の作品は結構細かくつくられている方で、日本人らしさがでていたと思います。
他にもクッキーをつくったり、ショッピングモールに行って母国にいる友達や家族へのお土産を買いに行きました。
そのときも、留学生だからこそ分かるアメリカに売られてる商品のデザインの可愛さだったり値段のことを話せて楽しかったです。

またホストファミリーや友達、母国にいる人に言えない留学生の悩みを唯一話せる存在でもあり、ISEの留学生コミュニティメンバーで良かったと一番思える部分でもありました。

みなさんも素敵な留学ライフを過ごしてください!

Insta: @rikojp
何か留学について質問でもありましたらインスタグラムからDMよろしくお願いします!   

 

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カナダの高校留学が人気な5つの理由

留学エージェントを営業して19年が経過しました。 その間、色々な国の色々な留学プログラムがある種のブームと思われるような人気を得てきましたが、ここ数年カナダ高校留学も負けじとすごい人気の高まりとなっております。 カナダ高校留学がなぜここまでの人気を得たのか?その人気の理由をまとめてみたいと思います。 理由1 治安の良さ カナダは海外諸国の中でも治安の良い国として知られており、成人の留学生はもちろん、高校生の留学生でもある程度安全に行動をすることができます。 例えば、アメリカでは高校生にはあまり推奨されないような公共交通機関での移動もカナダではほぼ問題ありません。またカナダの高校留学と言えば、各市にある教育委員会が受け入れの母体となるのですが、教育委員会が留学生に設けている門限のルールが、平日20時、週末23時など、「それ遅すぎない?」とこちらが心配になるような時間の設定となっているところも多いです。裏を返せばその時間までの外出でも安全に外出をすることができることの表れだと思います。 もちろん、海外での安全への配慮はいくらしても無駄になることはありません。盗難などの軽犯罪は日本と比較してもかなり多い印象なのである程度気を付けながらの行動が求められることになりますが、公立高校を管理する教育委員会のルールから推測してもかなり安全に過ごすことができる国であることは間違いないでしょう。   理由2 受け入れハードルの低さ 海外の高校に留学するとなると「英語ができないとダメ」や「成績が優秀でないとダメ」などのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、カナダの高校留学ではほとんど気にする必要はありません。 理由はカナダという国では、カナダ国民のほとんどが公立高校に進学をし、その公立高校の多くでは海外留学生の受け入れを行っているということが挙げられます。 カナダの公立高校は、地域住民のための学校で、そこの学区内で生活するカナダ人であれば誰でも入学することができます。つまり入試などはありません。勉強ができる生徒も、できない生徒も誰でも入学できるのが公立高校なのです。 よって留学生にも「勉強ができないと入学させない」というようなルールはありません。 中には教育熱の高い地域の教育委員会では、通知表に2がついているとダメなどというルールを設けていたりする場合はありますが、このような教育委員会は少数です。多数の教育委員会ではある程度の成績を残していれば入学をすることができます。 ただ、通知表に1とか2ばかりだったり、欠席や遅刻が非常に多い場合などは、「勉強に対するやる気がない生徒」と見なされて入学をさせてもらえないケースはあります。あくまで普通か普通より少し下ぐらいの成績を取っていれば問題ないという程度に考えて頂ければと思います。 続いて英語力についてですが、英語力はほとんどの高校で全く不問です。つまり、全くの初心者でも留学ができないということはありません。 学校によってESLと呼ばれる留学のための英語クラスがない学校や、レベルが少ない学校がありますので、そのような学校への入学は必然的に避けることになりますが、教育委員会として英語力を入学審査の基準に求めることはありません。 ちなみにカナダでも私立高校への留学を希望する場合は成績、英語力共に審査が必要となりますのでご注意ください。     理由3 費用の安さ 高校留学では高額な資金が必要なため、その国の留学費用は物価は非常に気になるところです。 カナダでは、公立高校への留学が一般的なことから留学費用を安く抑えることができます。お隣のアメリカでも公立高校への留学は可能ですが1年までと制限が設けられています。つまりアメリカで高校卒業を目的とした留学をする場合、私立高校を選ばざるを得ないのですが、カナダでは公立高校でも3年間の卒業留学が可能なわけです。 費用の安い公立高校で卒業まで留学が可能というのは親御様には嬉しいところだと思います。 公立高校で卒業ができる国にニュージーランドやオーストラリアもございます。ただ、費用の面で言うとカナダはその中でも安めで、また国の物価もそれらの国に比べて安いというメリットがあります。     理由4 スクールイヤーのシステム カナダでは9月に学年が始まり6月で終わるというスクールイヤーとなっております。 つまり日本人の生徒にとっては、中学校を3月に卒業してから約5ヶ月後にカナダでの高校生活がスタートすることになります。 この5ヶ月という期間が留学生とっては非常に有効な準備期間となります。留学生のほとんどの生徒が留学した後の不安として口にするのが英語力です。「今の英語力で授業についていけるのか?友達ができるのか?」などを心配するわけです。カナダには高校入学前に英語の準備をしてくれる語学学校がたくさんありますので、ご予算が許す生徒は語学学校での準備が非常に有効となります。 また入学時だけでなく卒業のタイミングもポイントとなります。カナダは飛び級(単位を早く取得して卒業する)が比較的容易にできる国なので卒業のタイミングがずれる生徒もいますが、一般的には6月末の卒業となります。海外での進学を希望する場合は、カナダはもちろん、アメリカ、イギリスなど優秀な大学のほとんど抱える北半球の国々の9月の入学時期に合わせて準備をすることができます。 もし日本での進学を希望する場合は、留学生は「帰国生入試」と呼ばれる海外留学から帰国した生徒を対象とした入試で受験をするのが一般的となっています。帰国生入試は7月末頃からスタートし、11月頃まで続きます。つまり6月に卒業して帰国してから帰国生入試の準備や受験をし、来年4月の入学に向けて備えるというスケジュールで進学をすることができます。     理由5 帰国生入試 最後に進路で重要なポイントとなる大学入試についてです。 これはカナダの高校留学に限らずどの国でも言えることですが、「帰国生入試」の制度は留学生にとって非常に有利な生徒となっています。文系、理系の学部によって多少違いはありますが、一般的には「その生徒が海外留学をいかに充実させて生活していたか?」という点が大きな審査のポイントになると考えて下さい。つまり、日本の高校生のように偏差値を意識した受験勉強というものがほとんど必要ないのです。 では、留学をいかに充実させたかを審査するために求められるのは何かと言いますと第一に英語力です。TOEFLやTOEICなどのスコアでの証明や、入試の科目として英語の試験を課す大学は多いです。留学生活を充実させた生徒はそれだけ英語力も伸びているはずで、英語力というのは進学する上で非常に大きなウェイトを占めます。 英語力以外には、小論文や面接での人間力の審査です。親元を離れての海外生活でいかに自立をし、いかに成長できたか、そしてどのような経験をしその経験によってどのような考え方が芽生えてきたかなどを小論文や面接で試されます。 留学中の成績というのも非常に重要なポイントではありますが、これは大学によって大きく異なり、大学によっては成績は全く考慮しないという大学もありますし、また逆に試験はほとんどしないで成績のみで審査をするという大学もあります。いずれにしても成績は英語力が向上するに連れ伸びていくことが多く、逆に英語力向上の努力なしに成績だけ上がるということもありませんので、成績の向上は英語力と直結すると思います。 英語力や人間力、そして様々な成長を促す実体験などは、大学進学のみならず人が生きていく上で非常に大きなプラスになることばかりです。海外留学という経験を通じて、英語力の向上、人間的な向上を目指して日々努力して頂くことは留学生活の大きな意義であって、その経験ががそのまま進学にも直結するとお考え頂けるかと思います。 カナダは英語力を向上させ、様々な経験を安全に行うことができる国として、さらに学校の成績も比較的上げやすい国だと思いますので帰国生入試の準備もしやすい国だと考えていいでしょう。 以上、カナダの高校留学がお勧めな理由として5つご案内をさせて頂きました。   細かく言いますと理由は上記の5つに留まりません。 例えば、英語に訛りが少ないこと、教育委員会が留学生の受け入れに積極的なこと、ホームステイ先のホストファミリーの質などなど挙げれば色々と続きます。もちろん当センターでもカウンセリングをする中でカナダは嫌だという生徒はいます。(多くの理由は気候) カナダが全ての留学生のとって完璧な国とは言いませんが、高校留学先としての総合力は非常に高い国と言って間違いないと思います。   カナダ高校留学についてもっと学びたい方はこちら カナダ高校留学について無料相談したい方はこちら 資料請求をしたい方はこちら

璃瑚さんの交換留学体験談 No.5

こんにちはRikoですJ 今の時期、アメリカではフットボールシーズンです!そこで今回はアメリカの高校にあるフットボールの試合について紹介します:)   私は高校2年時に半年間アメリカ、オハイオ州にディーサイド留学センターを利用して留学しました。この体験を元に書くため、あくまでも私の地域にあった文化として捉えてください!   まず私の学校では2週に1回、フライデーナイト(金曜の放課後)にフットボールの試合がありました。でも実際、ほとんどの人がこれに行く目的は試合をみるのではなく友達をつくるためやパリピになるためです。笑  実際私も毎回試合に行っていたのにフットボールのルールを今だに知らないです。笑   まずフットボールの試合にはものすごい数の生徒が来ます!!なので学校でつくった1人や2人の友達と会場で一緒にいたら、その友達の友達がたくさん自然と寄ってくるのでそこで友達を大幅に増やせます!!   友達を増やしたいのは留学生だけでなくみんなそうなのですぐ友達になれます!是非、アメリカ留学したときは毎回フットボールの試合に行ってみてください!     フットボールの試合ではアメリカの高校生活感を凄く味わえます。チアリーダーが踊っていたり、フットボール選手が通ると凄い歓声が起きたり、マーチングバンドがハーフタイムに演奏する音楽にのってみんなでダンスしたり、、とにかくリアルハイスクールミュージカルです。笑 それから毎回ドレスコードがあります!例えば、今回はハワイアンと決まったらみんなアロハシャツを着てレイを首にかけます。中には貝殻でつくったビキニを着る男の子もいっぱい見ました。笑 こういうのを取り入れる生徒たちはいわゆるパリピ軍団でした。笑  名の通りアメリカのパリピなので少しでも音楽が流れたりチームに得点が入るとワールドカップシーズンに渋谷にいるサッカーファンの倍以上のテンションで騒ぎ出すのであまり学校とかでは見れない光景を見れます。笑  アメリカ留学ではっちゃけたい人は派手な格好をしてる人たちを探して友達になってみてください! 最後に、アメリカの国歌が流れた時は周りをみてください!笑 アメリカでは国歌が流れると胸に手を当てて真剣に歌います。それを知らずに友達に喋りかけていたら色んな人に睨まれた経験があります笑  何か留学体験のことについて質問ありましたらインスタグラム@rikojpでDMしてください:)   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

璃瑚さんの交換留学体験談 No.4

こんにちは:)RIKOです。 今回は留学機関について投稿してみたいと思います。 私はディーサイド留学情報センターを利用して留学をし、ISE(International Student Exchange)というアメリカの留学機関に所属して交換留学していました。   ISEではたくさんの国からの留学生がいます。例えば私の2017年度のアメリカ、オハイオ州に集まったメンバーはブラジル、メキシコ、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国などから来た生徒がいました。留学先の学校では体験できないたくさんの国の人と国際交流ができてとても貴重な体験ができたと思っています。 6ヶ月間でおよそ2回留学生ミーティングがありました。 8月中旬に行われた1回目のミーティングでは始めて同じ州に住む留学生仲間と会うため、自分がその国から来たのかを含めた自己紹介、どのような目的を果たすために今ここにいるのか、一番楽しみにしていることは何なのかをもちろん英語でみんなの前で発表します。 その後はみんなでお昼ご飯を食べて会話を楽しんだり、写真撮影をします。もちろん楽しい時間を過ごした後は、地域サポーターから留学中の注意事項やホストファミリーへの敬意の大切さなどのお話があります。     冬に行われた2回のミーティングでは、クリスマスパーティーをしました。 一人ひとりに違ったクリスマスプレゼントを地域サポーターからいただいて私の宝物となりました。 他にも地域サポーターからの注意事項の話はもちろんのこと、クリスマスケーキや夕食をみんなで食べたり、みんなでジェスチャーゲームもしました。ISE留学団体は私たちを温かく迎えてくれて、すぐに馴染むことができました。       仲の良い留学生仲間もすぐに出来て遊びに行くほどにもなりました。私は近くに住むスペイン人の男の子と韓国、ドイツ人の女の子とよく遊びました。 クリスマス前には、地域サポーターの家に集まってクリスマスのオーナメントをつくりました。これをつくる時に自分の生まれ育った国柄を自分たちがつくったオーナメントから感じられて面白かったです。     例えば私はあまり器用なほうではないのですが、他の子と比べると私の作品は結構細かくつくられている方で、日本人らしさがでていたと思います。 他にもクッキーをつくったり、ショッピングモールに行って母国にいる友達や家族へのお土産を買いに行きました。 そのときも、留学生だからこそ分かるアメリカに売られてる商品のデザインの可愛さだったり値段のことを話せて楽しかったです。 またホストファミリーや友達、母国にいる人に言えない留学生の悩みを唯一話せる存在でもあり、ISEの留学生コミュニティメンバーで良かったと一番思える部分でもありました。 みなさんも素敵な留学ライフを過ごしてください! Insta: @rikojp 何か留学について質問でもありましたらインスタグラムからDMよろしくお願いします!      アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

璃瑚さんの交換留学体験談 No.3

こんにちはRikoです。 私は高校2年時に半年間アメリカ、オハイオ州にディーサイド留学センターを利用して留学しました。この体験を元に書くため、あくまでも私の地域にあった文化として捉えてください! アメリカの新学期スタート もうそろそろアメリカでは新学期がスタートする時期ですね:) そこで今回は学校初日にどんなことをしたのか紹介しようと思います! まず初めにリュックを持つホストシスター/ブラザーと一緒に家の前で写真を撮ることから始まります! これは家族にもよりますが、多くの家庭の恒例行事です。 次に始業式について私の体験談を話します。 日本では「起立 礼 着席 これから始業式を始めます」みたいにきちんと段取りをしたきちんとした感じだと思うのですが、アメリカの場合、先生が「夏休みは楽しんだかーーい?学校生活盛り上げてこーーぜ!!」みたいな、まるでコンサートのようなノリで進行していきます。もちろん起立、礼みたいなものもありません。   その光景を目の当たりにする生徒もスナップチャットやインスタストーリーで撮影する人がたくさんいて日本に比べるととても緩いものでした。(笑) 私の学校はかなり大きかったので学年毎に分かれて始業式を行っていました。なので校長先生は4回始業式したことになります。(笑)   日本人留学生とどんどんアピールしよう!! 学校ではETEH(日本でいう朝のSHR)と7つの各授業での自己紹介タイム、ロッカー付近や廊下など友達をつくるチャンスがたくさん訪れます! 最初は個人的に日本から来た留学生と言いたくありませんでした。なぜなら、どうせすぐ母国に返るんだから友達にならなくてもいいや、と思われたり日本を変に思う人がたくさんいて避けられたらどうしようと不安に思ったからです。 でもこれは完全に間違いでした。アメリカ人の高校生は日本と留学生、両方大好きです!!! 日本出身というと、みんなOMG That’s so coolと言うんです! なので同じ不安を今もってる人は気にしないでください! 私は幸い、ETEHの時間にその事実に気づけたのでその後はどんどん日本出身だということを言いました。するとたくさんの人が友達になろう!日本について教えてよ!と声をかけてくれました。そうなると自分も調子に乗りだしてくるので自分から気になる子に話しかけられるようになりました。 友達になったインスタのフォロワーはたった一日で35人増えました。(笑) 日本パワー恐るべし!(笑) なので友達できないかも、とか、どうしたら友達できるのかな、と不安の人はとりあえず自分は日本から来た留学生だと言いふらせば勝手に友達できると思います! ランチは個人的にぼっちで絶対食べたくないと思っていたのでランチ前の5限の授業で席が隣になった友達に一緒に食べよ!と自分から誘って食べました。結局7~8人の男女交えた大きいグループの中に入りその仲間とずっとご飯を食べました。 個人的には留学生をのけ者にしたらその人が100%悪者扱いされるのをみんな知っているので絶対意地悪とか誘いを断られることはありません。(笑) なのでばんばん自分から動くといいと思います。(笑)   後はスクールバスに乗って家に帰りましたが何台もあったので迷いました。(笑) 自分から助けてと言わないと放置されて学校に取り残される羽目になるので気をつけてください。(笑) 何か留学体験のことについて質問ありましたらインスタグラム@rikojpでDMしてください:)   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

璃瑚さんの交換留学体験談 No.2

こんにちはRIKOです。 私は高校2年時に半年間アメリカ、オハイオ州にディーサイド留学センターを利用して留学しました。この体験を元に書くため、あくまでも私の地域にあった文化として捉えてください! アメリカの女子高生の夏休みの過ごし方 今日はアメリカの女子高校生に視点を置いて、新学期に向けた夏休みの過ごし方について書きます! 多くの女子高校生は新学期で新しくデビューするために、夏休み中に美容やファッション研究などに没頭していました。これは、より多くの人に“大人っぽくなったね”などと学校で言われるためらしいです。学校が始まる3日間はメイクも洋服も完璧にします。 しかし面白いことに、1週間経つとまるで別人のようにノーメイクやパジャマで登校の人が続出します。(笑)   長期間学校に行かなくなるので、夏休み中に自分のことについて知ってもらうためにはSNSが必須です。多くのガールズはインスタ用の写真をとるためだけにphoto dayを設けます。日本でいうインスタ映えにこだわるみたいです。 また多くのガールズはBack to school haulが大好きです!これは新学期用に可愛い文房具やメイク道具、洋服などを爆買いします。ターゲットやウォルマートが人気のスポットですね。 初めてアメリカの友達とショッピングした日は驚きました。なぜならみんな洋服を見る2倍の時間をずっとメイクショップに費やしていたからです。(笑) アメリカ人の多くの女の子はファッションよりもメイクを重要視するので、日本のメイク用具や美容グッズをあげたら100%喜ばれると思います! アメリカとはいえ、もちろん日本同様にスカート丈など学校の規則があるので、あまり派手を学校で着ると変に目立ちます。やめましょう。(笑) 気になったらYouTubeでBack to school haulと検索すると大量にでてくるので調べてみてください!Alisha MarieというYouTuberがオススメです! YouTubeで高校生活をシュミレーション Freshman(高校1年生)になる女の子たちは高校生活が楽しみで、毎日といっていいほどYouTubeをみてあらゆることをシミュレーションします。 high school struggles と検索すると、アメリカの高校でやったら笑われることやイラつかせてしまうことを紹介するビデオがたくさんあります! アメリカの高校生活に興味がある人や今から実際に通う人は是非チェックしてみてください! もちろん夏休み中、たくさんの友達とSleep overをするのも楽しみの一つです!NETFLIXやAMAZON PRIMEなどで映画を楽しみながらアメリカンサイズのバケツのアイスをほおばるのが恒例ですね。他にも家でホームパーティーを開くなど楽しいことが盛りだくさんで勉強なんてする暇もないぐらいです。(笑) ただ留学生の場合は友達0スタートなので、まずはホストシスターの友達と仲良くなるなど友達の幅を広げることが大切です! 私のコラムを見て少しでも留学に興味をもってくれたら嬉しいです!   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

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あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット

あなたが高校生のうちに留学するメリット・デメリット

高校生で留学するのは早すぎるのでは?と、親に反対される場合があります。身長も親を超え、しっかりとした発言をするようになっても、大人からみれば10代はまだまだ子ども。一人で海外に行かせるのは”心配”、と躊躇する親は少なくありません。 しかし、時代はこれから急速に変化します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、文部科学省は日本の高校生の海外留学人数6万人(現状3万人)を目標に掲げています 。日常生活でも仕事でも、英語が当たり前になる時代がやってくるかもしれません。外国に行くのは不安・親が心配しているから、と二の足を踏んでいては、せっかくの高校留学のチャンスを逃してしまいます。10代の内に海外に出る高校留学。何がメリットになるのか、またデメリットはあるのか、留学を検討する際に知っておきましょう。 高校留学をするべき3つのメリット メリット1.英語の上達。言語の吸収は若いうちほど早い。 外国語の習得は、若いうちほど吸収が早い、というのはよく知られた話です。適切な年齢はいつか、という議論はありますが、物覚えが早い10代の内に英語の環境に身を置くことで、学校の勉強だけでは得られないスピードで語学を吸収していくことは間違いないでしょう。 高校留学では、ホームステイもしくは寮で生活します。学校では英語で授業を受け、友達と英語で会話し、ステイ先でも誰かしらと交流する必要がある、まさに英語漬けの毎日です。日本にいても英語を勉強する機会はあります。最近では、英語学習教材も充実し、インターネットの活用でネイティブスピーカーと交流することも可能になりました。しかし、24時間すべて英語で聞き発信するというのは、現地に留学したからこその経験です。10代の高校留学で得られるのは、「脳が柔らかいうちに語学を吸収するチャンス」だけでなく、「英語に触れる圧倒的なボリュームと深さ」なのです。 これまでの日本の英語教育は「読む」「聞く」が中心となっていましたが、2021年の1月の大学入試では、センター試験に「話す」「書く」が加わり、4技能試験がスタートします。2018年4月時点で高校1年生になる方は、この新体制のセンター試験を受験することに。4技能試験では、「話す」「書く」は大学入試センターが定めた認定試験を、高校3年生の4月~12月の間に受験し、結果を大学に提供する形式で実施される予定です 。単語や文法を覚えるだけでなく、「相手の言っていることを理解する」「自分の考えていることを発信する」という「使える英語」が高校生に求められる時代を、今まさにむかえているのです。 メリット2.多様な価値観。日本を外側から見るよい機会。 日本は島国です。大多数の国民が日本語を話し、共通の価値観を持ち暮らしています。一歩海外に出てみると、「見た目・言葉・考え方」が同じであるというのは、とても珍しいことであると気づくでしょう。 異文化の中では驚きの連続かもしれません。お皿を洗剤で洗っても、その洗剤を水ですすがずに拭くだけの文化もあります。今までの自分の常識が通用しない場面で、どのように相手を受け入れ行動するか。他者の価値観を認め受容することは、自分の懐を広げることでもあります。ネットが発達し誰もが海外とコンタクトをとれるようになったこの時代で、将来的な仕事のフィールドは日本国内だけとは限らないでしょう。自分とは異なるバックグラウンドを持つ人がいると実感した経験が、世界を舞台にした仕事でも役に立つのではないでしょうか。 世界には多様な考えをもつ個人が存在し、それぞれの価値観を尊重しながら生活しています。身をもって体験することは、若者の視野を広げ、将来的に海外に出て活躍するのに物怖じしないマインドを育てることにつながります。 メリット3.海外でひとり。積極性と行動力を身に着けるチャンス。 高校留学では、親元を離れ生活することになります。異文化の中で初めて遭遇することに、戸惑いを覚えることも少なくないかもしれません。しかし、これは自立の一歩です。留学中は、ホームステイにせよ寮生活にせよ、自分の身の回りのことはなるべく自分でやる、という姿勢が求められます。 朝・夕はステイ先で用意してくれるのが一般的ですが、ランチのサンドイッチは冷蔵庫の材料を使って自分で作ってね、と言われるかもしれません。日本では夜更かししても、親が起こしてくれたかもしれませんが、留学先では自分で起きられないと「自己管理ができない子」という印象を与えてしまうかも。親元から強制的に離れることで、10代ながらに自分を律し、規則正しく生活する責任感が身につきます。 また、海外では「わからないことはわからない」と発信する力が大切です。普段の生活でも授業中でも、黙っているのは「特に問題がない」と受け取られてしまいます。困ったことや質問があれば、勇気をだして聞くことが肝心。もし英語で何と言ってよいかわからなければ、自分で調べます。こうした小さなことを繰り返して、「自分のことは自分でする」という積極性や、「自分から発信する」という行動力を身に着けることができるのです。 高校留学で知っておくべき3つのデメリット 続いて、高校留学によるデメリットは何があるでしょう。対策と合わせて学んでいきましょう。 デメリット1.困ったときはどうする?トラブルシューティング。 高校留学はよい側面ばかりではありません。親元から離れて海外で生活する以上、何かのトラブルに巻き込まれる可能性はあります。 海外で日本人が巻き込まれやすいトラブルは、「置き引き・スリ」といった軽犯罪 。日本の治安の良さからついつい気が緩みがちですが、レストランなどで席を離れる場合は必ず荷物を持っていく、など危険に備えて注意深く行動する必要があります。また、場所によっては昼間でも治安が悪いところがあります。夜間の外出はもちろん、近くの危険な地域がないかチェックしましょう。 犯罪だけではなく、ホームステイ先や学校の友人とのトラブルも考えられます。学校側を通じて紹介されるホームステイ先は信頼できる家庭ばかりです。しかし稀に中には、まともな食事が提供されない、寒いのに暖房器具を使うなと制限される、など条件と違う対応をされる場合があります。万が一、ステイ先でトラブルに巻き込まれたら、我慢せずに留学エージェントや学校の担当者に相談しましょう。 学校での友人トラブルで耳にするのが、「モノが盗まれる・窃盗」です。留学する地域に限らず、そのようなトラブルが発生する可能性はあります。あまり珍しいものは学校にはもっていかない、貴重品は肌身離さず持ち歩くなど、注意が必要です。 トラブルが発生した時、10代の少年少女だけでは解決の手に余るかもしれません。両親も遠方のため、直接的なヘルプは難しい場合も。そんな時は、留学エージェントに相談したり、現地のサポートサービスを利用しましょう。 高校留学Worldへのご相談はこちら デメリット2.日本の味が恋しい。ホームシックにかかったら。 ホームステイ先の料理がおいしくても、慣れ親しんだ味は恋しくなるものです。ステイ先の料理は家庭により様々。手の込んだ料理を用意してくれるところもあれば、毎日ピザかフィッシュアンドチップス、なんてところも。日本だと、「ランチはサンドイッチと果物」「夕飯はローストしたお肉と野菜」と聞くと手抜きだと思われるかもしれません。しかし、それぞれの家庭ごとの食文化を尊重する姿勢は大切です。過剰な期待はすれ違いのもと。用意してくれた料理はおいしく頂きましょう。 家庭の味が恋しくなったら、自分で作ってごちそうするのもよい方法です。おすすめは、ちらし寿司の元。ご飯に混ぜて、卵を焼くだけでおいしい日本食が作れます。海外でも、ヘルシーな食文化だと日本食好きが増えています。ホームステイファミリーの好みのものに挑戦してみるのもよいでしょう。 いまは、レトルト食品やインスタントもおいしいものがたくさん売られています。ホームシックになった時のお守りとして、これらをスーツケースに忍ばせておくのもいいですね。 デメリット3.留年や大学入試が心配。希望に合わせたコース選択を。 高校留学となると、帰国後に同級生と一緒に進級できるか、また大学入試の受験勉強に不利にならないか心配される方もいます。 従来は海外で履修した単位は30単位を上限として、日本の高校での単位認定が認められていましたが、2009年よりさらに拡大され、現在は36単位を上限として単位認定が行われています 。1年高校を休学して留学したといって、必ずしも留年となるわけではありません。単位認定については、在籍校によって対応が異なるので、早めに確認しておきましょう。 日本での大学受験を考えている場合は、留学時期をよく検討しましょう。もし、1年の留学の場合、アメリカ・カナダなど9月はじまりの国へは、高校1年の夏からの留学がおすすめです。高校2年の夏からも留学できますが、大学入試のための受験勉強と時期が重なりますので、自分の得意分野や苦手科目を考えて留学先で授業選択するほうがよいでしょう。南半球の2月から新学期が始まる国へは、高校1年の冬からがよいタイミングとされています。 日本での大学入試を考えて、時期的に1年は難しそうだと思われる場合は、3カ月や6カ月の短期留学という方法もあります。留学期間が短すぎて英語は上達するのか、と心配される方もいますが、柔軟な感性を持った10代での留学は、たとえ数週間だけでも意味があります。新しい文化や価値観に触れ、英語だけでなく考え方も一回り成長して帰ってくることでしょう。 留学すると英語以外の教科の勉強が大変、という声もあります。しかし、英語が他の高校生と比較して各段にレベルアップしたことにより、大学進学先の視野が広がったという人もいます。高校留学の滞在年数や成績次第では、帰国子女枠で国内の有名大学に進学したり、海外の大学を受験することも可能です。 高校留学のその後について まとめ 英語だけでなく、多様な価値観を身につけるのは、これからの若者にとって国際社会を生きていく大きな武器になるでしょう。10代で海外で生活するという若いうちならではの苦労もありますが、周りのサポートでうまく乗り切れるはず。高校生、一度きりのチャンス。思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法

できるだけ安く!高校留学の費用を抑える5つの方法

たくさんある高校留学のチャンス 「高校留学」といっても、期間や種類によりさまざまです。大きく分けて、どんな高校留学の機会があるのかみてみましょう。 期間で選ぶ ● 短期:最短で1週間~長くても3カ月以下、語学学校や現地校で学びます。夏休みや冬休みなど、日本の長期休暇に合わせて渡航する人も多いです。現地で英語力を身につけたり、異文化体験が主な目的となります。 ● 中長期:3ヵ月以上~1年。高校留学では、短期留学に次いで人気のパターン 。1学期や半年だけ留学しながら現地校で学ぶことも可能です。英語の上達だけでなく、海外の高校ならではの授業科目を選択したり、ホームステイで日本とは違う生活スタイルを体験するなど、新しい経験をするよい機会となります。 ● 長期:2年以上。主に、海外での高校卒業を目標として渡航します。英語力を上達させながら、現地の生徒と同じように授業を履修します。卒業後は、日本の大学に帰国子女枠で入学したり、海外大学への進学の道も開かれます。 種類で選ぶ ●交換留学:日本の高校が用意する留学プログラム。各高校の代表として、海外の提携校に派遣されます。授業料や滞在費がカバーされるというメリットがある一方で、留学の期間があらかじめ決まっているなどの制限があります。また、学内選抜がある場合も。留学時には一定以上の語学力が求められます。 ●私費留学:交換留学とは異なり、授業料から滞在費まですべての費用を負担します。行きたい国や、予算に合わせて留学の期間を選択したり、希望に合った内容の高校を見つけられるのが特徴です。 高校留学、何にお金がかかるの? 期間や滞在する国によって費用は異なります。仮に1年留学する場合、おおよそ200万円~400万円ほどの予算が必要です。一般的に、留学費用にはどんな項目が含まれるのかみてみましょう。 ●学校に支払う費用:入学金・授業料として渡航前に一括で支払うのが一般的。教材費や制服代、課外活動への参加費用を支払うこともあります。 ●滞在費:ホームステイ、もしくは寮での滞在費用です。滞在費には1日2食もしくは3食の食事代が含まれています。 ●ホームステイ手配料:学校を通じてホームステイを希望する場合、ステイ先を紹介してもらう費用です。 ●空港送迎料:空港からステイ先までの送迎費用。滞在費に含まれる場合もあります。 ●バス代:高校までの通学に、バスを使用する場合に必要です。 ●携帯電話代:ホームステイファミリーや学校と連絡をとるのに必要です。 ●交際費:友人と遊びにいったり、おやつを買うおこずかいです。 ●航空券:往復の航空券。シーズンによって値段が変動します。 ●海外旅行保険:留学生に対し、海外旅行保険の加入を義務付けている国 もあります。 ●ビザ申請費用:渡航先によっては、ビザの取得が必要になります。必要なビザの種類や費用については、渡航先の大使館に確認しましょう。 留学費用を安くおさえたい場合に、チェックするべき5つのポイント。 1. 公的機関の奨学金を利用する 留学費用に悩んだら、奨学金支援団体に応募するのも一つの手段です。なかでも有名なのが、文部科学省の舵取りのもと2013年からスタートした官民協働留学支援制度「トベタテ!留学JAPAN」。民間企業から約200億円の支援のもと、年間500人の高校生を海外に送りだしています 。 特徴は、留学内容・渡航先・期間は自分で選択できること。そして、返済不要の奨学金です。対象となるのは14日以上1年以内の留学。数週間の語学学校への留学、中長期の高校留学と、海外に留学を考えている高校生にとっては大きなチャンスです。また、現地高等教育機関への留学だけでなく、「スポーツ・芸術」カテゴリーでは、将来的にプロを目指す高校生の海外でのレッスンやトレーニングも対象としています。民間の留学エージェントが紹介する留学プログラムも対象となるため、私費留学を考えている人は、応募要項を確認してみましょう。また、住んでいる自治体や県が管轄している奨学金をチェックしてみるのもよいでしょう。 「トベタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム(高校生コース)」 2. 安い航空券を探してみる 留学費用で一番大きな比重を占めるのは、授業料と滞在費ですが、航空券も安くはありません。航空券は、購入するタイミングと出発月によって価格が変動します。また、同じ渡航先でも利用する航空会社によっても値段が変わるので、旅行代理店や比較サイトでいくつかの候補を検討するのがおすすめです。 格安航空券の比較サイトとして便利な「スカイスキャナー」。 同社がサイトで紹介する「ベストタイム・トゥ・ブック」のページ では、渡航先によって、出発から何週間前の購入がベスト価格か、また出発月別の価格差を比較することができます。 例えば、英語圏の留学先として人気のアメリカ・イギリス・オーストラリアの都市を比較してみましょう。ロンドン(イギリス)・ロサンゼルス(アメリカ)・ニューヨーク(アメリカ)・シドニー(オーストラリア)、以上4都市の東京からの最安購入時期と、最安値の月をみてみます 。 最も安い購入時期は、どの都市へも出発から「22週~23週前」となっています。最大で平均価格より16%安い、というデータが出てますので、航空券の購入には早めの計画が大事だということがわかります。出発から1ヵ月を切ると、航空券は平均価格より高値になる傾向。直前の購入には要注意です。 北半球の国(イギリス・アメリカ)へは、2月が最も安く、8月が最も航空券が高くなります。季節が逆になる南半球のオーストラリアへは、6月が最も安く、12月が航空券が高くなるタイミングです。現地の夏季休暇と留学出発時期が重なると、航空券の値段は必然的に高くなるといえます。 高校によっては、留学生の受け入れ時期を新年度(北半球は9月、南半球は2月)とは限定していない所もあります。航空券の安い時期を調べて、留学計画を立てるのも賢い方法ですね。 3. 短期留学にチャレンジしてみる 留学期間が1年、もしくはそれ以上になると予算と合わない場合、まずは数週間から数カ月の短期留学を利用する方法もあります。高校生の留学では、夏休みや冬休みを利用する短期留学は、勉強にも支障がないこともあり人気です。 短期留学のメリットは、費用がおさえられること。ほかにも、長期留学を考えている場合の下見にもなるという点があります。留学といっても、国や地域により環境や雰囲気は異なります。多国籍で人種のるつぼと呼ばれる都市への留学もあれば、日本人が来るのははじめて!という地方への留学もあります。本人の強い意欲や周りのサポートがあっても、留学先の環境に馴染めず帰国する可能性もゼロではありません。長期留学を見据えた短期留学では、現地の雰囲気も把握できるため、次のステップへの不安を少なくすることができます。 数週間だけだと、費用がもったいないと感じるかもしれません。しかし、期間が短くても、物事の吸収が早く感受性が強い10代にとっては記憶に残る体験です。ネイティブの話す英語に触れ、異文化を体験することは、将来の進路を考える上で役立つ経験になるでしょう。 4. 物価の安い国、安い都市を選ぶ 何かとお金のかかる留学。生活費の安さを参考にしてみるのも、支出をおさえるにはよいかもしれません。イギリス経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が毎年発表している「世界の生活費ランキング(Worldwide cost of living 2017)を参考に、どの都市の生活費が高いのかみてみましょう 。 堂々の第一はシンガポール。日本から進出している企業も多く、アジアの中の英語ビジネス圏として注目を集めています。高校留学に人気の都市圏で見ると、アメリカはニューヨークとロサンゼルスが第9位と第11位にランクイン。イギリスのロンドンが第24位です。 高校の授業料で見ると、アメリカやイギリスと比較して、公立校で積極的に留学生を受け入れているカナダやオーストラリア、ニュージーランドは、費用がおさえられる傾向にあります。 しかし、2017年の生活費ランキングでは、南半球での好景気を受け、これらの国の都市は、オークランド・ウェリントン(ニュージーランド)が16位、ブリスベン・アデレード(オーストラリア)は30位代にランクインするなど、前年と比較して20位近く順位を上げています。授業料が安いといって、生活費まではそれほど安くはないかもしれません。 ただし、留学の質は費用だけで決まるものではありません。学校の良し悪しは、治安の良さ・留学生向けのESOL(非ネイティブのための英語授業)クラスの充実度・学校の留学生受け入れ経験に基づくサポート体制によっても左右されます。授業料が高い学校だからよい学校、と決めつけはできませんし、値段だけ重視して生活費の安い地域に留学したら、留学生をまったく受け入れたことがなかった、など想像と違うことになりかねません。 学校を決めるにあたっては、資料請求や学校の情報に詳しい留学エージェントに相談するのがよいでしょう。 5. かしこく留学エージェントを利用する 無料留学相談を受けたら、高額な現地サポートも勧められた、そんな経験がある方もいると思います。英語での生活は不安だけど、現地サポートがどこまで必要かはわからない。そんな時は、留学エージェントのサービスをかしこく利用しましょう。 現地サポートも、エージェントによっては、1年間のフルサポートを必須にしている会社がありますが、本当に全てのサポートがお子様に必要なのかのチェックが必要です。必要なサポートだけオプションで付けるという選択もいいのではないでしょうか? 高校留学Worldでは、本当に必要なサポート内容をご提案しています。 渡航初期に、銀行口座開設や携帯電話の購入など、身の回りの手続きをするためにサポートが必要な方。英語の生活に慣れるまでは、学校やホストファミリーとのやり取りを手伝ってほしい方。英語のサポートだけでなく、保護者代わりとして生活態度や授業への取り組みなど、全般的なサポートを必要としている方。 事前のオリエンテーションでしっかりと情報収集し、現地サポートなしで留学されるケースもたくさんあります。ご自身のご予算と希望に合わせて、上手に留学エージェントと付き合いましょう。 まとめ 留学費用が高すぎる、と簡単にあきらめることはありません。紹介したように、奨学金を利用したり、留学の期間や時期を調整することで、実現可能性が高まります。上手な留学の計画には、リサーチが肝心です。豊富な経験と知識を持つ留学エージェントに相談しながら、納得のいく留学プランを作ってくださいね。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

失敗から学べ!高校時代に留学しても後悔するパターンとは

失敗から学べ!高校時代に留学しても後悔するパターンとは

意気揚々と出発したあこがれの高校留学。しかし、留学するんじゃなかった…と後悔する人もいます。時間とお金を投資して選んだ留学のチャンス。自分の未来のために無駄にはしたくありません。 留学しても無駄になるのでは?サポート会社は高額だし必要かわからない、と悩む人もいます。留学を後悔する人には、実はいくつかの共通パターンがあるのです。 1. 自信過剰 2. 怠惰 3. 無知 4. 楽観的 これだけ見ると、たしかに成功しそうな人には思えません。しかし、「自分は大丈夫」と思い込んでいるのがまず危険。いったいどんなパターンが後悔してしまうのか、具体例を見てみましょう。そして高校留学で後悔しないため、よくある失敗例から学びましょう。 1.英語ができなくても何とかなる?自信過剰から一転、自信喪失! Aくんは、英語の成績は上位。高校生のうちに英語がペラペラになりたい!と1年間の留学を決意しました。行き先はアメリカ。現地のお出かけスポットを熱心に調べる一方、英語には自信があったので、「行けばなんとかなるだろう」と思っていました。留学斡旋会社から渡されたテキストも放置したまま。むかえた留学初日。ホストファミリーとの期待の対面。Aくんはハキハキと英語で自己紹介をしました。ホストマザーは笑顔で応え、緊張を和ませるための冗談を交えながら家の中を案内しはじめます。たいして肝心のAくんは、どんどん顔が青ざめていくのでした… Aくんの身に何が起こったのか。ホストマザーの言っていることがちっとも聞き取れなかったのです。 実はこれは、英語がそれなりに得意だと思っていた人がおちいりやすい失敗です。日本の中学や高校レベルの勉強と、ネイティブが話す英語はある意味まったく違うものです。特にネイティブの発音は、学校で使用する教材の数倍は速く、人によっては早口であったり音が口にこもる話し方をするため、耳が慣れるまで100%と理解するのは難しいものです。 加えて、Aくんは「なんとかなるだろう」という自信から、しばらく英語の勉強をさぼっていました。たしかに、若いうちほど語学の吸収スピードは速く、海外で生活する方が使える英語が身につきます。しかし、「留学したらなんとかなる」と思って渡航するのは、あとで後悔する人にもっとも多いパターンです。 渡航前から一つでも多くの単語を覚えようとするのと、現地に行ってから覚えればいいと漫然と過ごしているのでは、まったく違います。慣れない英語環境ですから、最初は自己紹介が精いっぱいかもしれません。相手の言っていることが、聞き取れないと落ち込むこともあるでしょう。しかし、覚えていた英単語を片言でもつなげて話してみる。聞き取れない部分は紙に書いてもらう。そうしてお互いの意図が理解できる。小さな成功の積み重ねが、海外で学び生活していく上での自信につながります。 何とかなると思っていたけど、言われていることが全然わからない・伝わらない、と初日から落ち込んで自信喪失してしまうことがないように。渡航前は自分の英語レベルを把握するとともに、少しでも英語力の向上につとめましょう。 2.気づいたら友達は日本人ばかり!英語が上達せずトホホな留学 Bさんはニュージーランドに留学中。はじめは不安でしたが、同じクラスの日本人留学生と友達になりました。現地のクラスメイトとも仲良くなりたいと思うものの、英語は速すぎて聞き取れないし、輪に加わるには勇気がいります。くわえて、ホームステイ先の食事が口にあわず、留学先でのストレスがたまっていました。楽しみは日本人のお友達とのおしゃべり。留学先には複数の日本人留学生がいたため、休日も一緒に遊ぶようになりました。そうして最初の1年が終わり、日本に一時帰国したBさんですが… 英語での会話に自信がない。はじめは学校で友達を作るのも大変です。留学先に日本人がいる場合、ついつい日本語で会話しようと日本人同士でかたまってしまう傾向があります。最初のうちは、共通の悩みを相談できる良い仲間かもしれません。しかし、時間の限られた留学生活で、日本人と一緒に行動することに甘んじていると、英語が思っているほど上達せず後悔する人は多いのです。 日本語で会話する環境も必要ですが、なんのために留学しているのか思い出してみましょう。「日本では得られない経験をしたい」「英語力を10代の内から身につけたい」「夢をかなえるために海外の大学に進学したい」人によって目標は様々です。しかし、日本という島国の環境から飛び出して英語圏に留学している以上、だれもが「英語をもっと使えるようになりたい!」と思っていたはず。 怠惰な気持ちから日本語のぬるま湯につかっていては、せっかく海外に出てきた意味がありません。勇気を出して、ホストファミリーや学校の友人と、積極的に英語で話す機会を作りましょう。学校の勉強だけでなく、普段の生活や友人とのおしゃべりは、英語力の向上を飛躍的に助けてくれることでしょう。 3.欠席と遅刻で取り返しのつかない状況に…!? Cくんは、親のすすめもあり留学でアメリカにやってきました。英語の勉強を自分なりに頑張っているものの、なかなか身についている気がしません。はじめの学期はがんばろうと思っていたCくんでしたが、成績はあまり芳しくなく、2学期からは欠席や遅刻が増えてきました。 欠席や遅刻が増えてくると、再度学校に通い、取り返そうというモチベーションがなくなってしまうものです。学校の授業になんらかの不安を感じたら、カウンセラーへ連絡し、コツなどのフォローを要請しましょう。過去の留学経験者の方々も同じような悩みを抱えているケースは多く、適切な道筋や取り組み方法を提示してくれるでしょう。 また、素行や学業の成績だけでなく、言葉や身体的な暴力を重く見ている海外の学校はたくさんあります。Fワードと呼ばれる、汚い英単語を学校で使うことは留学生・現地の学生を問わず教師から厳しく注意されます。また、最初は友人同士の些細なイザコザであっても、暴力的な行動は絶対にNGです。成績不振・欠席・問題行動など品行に問題があると見なされれば、様々な問題になります。 その他、学校でモノが盗まれたというトラブルに巻き込まれることもあります。 このように、自分の力だけでは解決は難しいと思ったら、信頼できる大人や留学カウンセラーに相談しましょう。また、日本とは違う異文化のルールを事前に知っておくことが大切です。飲酒やドラック、暴力など留学生として避けるべき行動は何か、留学前のオリエンテーションを通じて適切な知識を学ぶことをおすすめします。 4.楽天的で留学後の予定はノープラン。海外大学の入学チャンスを逃す。 Dさんは英語も上達し、海外の友人との交流も増え、充実した3年間の高校留学を終えました。日本に帰国。これからの進路はどうしようかと、海外大学の入試や日本の帰国子女枠の入試について調べはじめました。そこで、自分が留学中に選択した科目では希望の学部への入学資格はない、ということを知るのです。せっかく留学までしたのにどうしよう、と頭を抱えるのでした。 高校留学の大きな魅力の一つは、卒業後の進路の選択肢が広がること。英語力を磨き、必要な条件を満たしていれば、日本の大学だけではなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアといった英語圏の大学も進学先として視野に入れることが可能です。また、日本の大学へ進学を希望する場合でも、帰国子女枠の入試ならば、一般受験を避けて有名大学への入学が可能になるケースも。留学先での成績や統一試験の点数をもとに、自己推薦やAO入試への道も開かれています。 ただし、留学経験をこうした入学の選択肢につなげるには、留学前からきちんと計画を立てることが大切です。1年未満の留学の場合、帰国後は日本の学校に復学することになります。しかし、学校との確認がうまくとれておらず、留学先での取得単位が日本の学校で認められないと留年となるケースもあります。また、海外で高校を卒業する場合、大学進学を視野に入れるのであれば、入試に必要な科目や滞在年数をチェックしておきましょう。 自分の興味ある授業ばかり選択した結果、大学進学に必要な条件を満たしていない、と後悔することのないように。留学経験者から体験談を聞いて参考にしたり、留学中から卒業後の進路を留学カウンセラーに相談したり、積極的に情報を集めましょう。留学後のアフターフォローを利用するのもおすすめです。 高校留学Worldのサポート まとめ 高校留学を後悔しないために。留学サポートを上手に活用しましょう。 失敗パターンだけみてみると、「留学しても大丈夫かな」と不安に思うかもしれません。しかし、留学経験を充実したものにするには、事前の準備や適切なサポートが重要だということがわかります。 留学先の気候や食べ物など、一般的な情報はインターネットで検索できても、学校の詳細な授業内容まではなかなかわからないもの。そんな時は、留学サポート会社の無料カウンセリングを利用してみるのもよいでしょう。英語力に不安がある留学生の場合、学校のESOL(非ネイティブのための英語の授業)への取り組みが充実しているかどうかは重要なポイントです。ほかにも、留学する国の文化やルール、留学生が巻き込まれやすいトラブルを防ぐ方法など、渡航前のオリエンテーションを通じて有益な情報が学べます。 現地での生活に不安がある場合、留学サポート会社が提供する現地サポートサービスを利用するのも一つの手です。現地の日本人が、銀行口座開設や携帯電話の購入といった、生活に必要な手続きのお手伝いから、遅刻・欠席や生活態度を指導する保護者がわりのサポートまで、必要に応じて充実したサポートを提供しています。 親元を離れ高校から海外留学となると、留学するご本人はもちろん、親御さんも不安を感じるもの。一度きりの高校留学のチャンスを、「やってよかった!」と一生モノの経験にするために、経験者の成功や失敗体験に耳を傾けたり、上手に留学サポートのアドバイスやサービスを活用できるとよいですね。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選

人気なのには理由がある!高校生の留学先としておすすめの国4選

留学先を選ぶとき、いったいどこの国がよいのか迷いますよね。アメリカ・カナダといった昔から人気の国や、最近では自然が豊かで環境の良さから、オーストラリアやニュージーランドといった南半球へも高校留学人気は高まっています。 留学には、行き先の高校の授業内容や特色を理解することも大切ですが、同じくらい「どの国に留学するか」を吟味することも重要です。おなじ英語圏といっても、国が変われば気候も生活スタイルも異なります。 アメリカのロサンゼルスに留学すれば、1年を通じて温暖な気候で過ごしやすく快適ですが、カナダのカルガリーで学ぶ場合、冬場は氷点下20度以下の環境で通学しなければいけないかもしれません。高校留学で人気の4カ国をピックアップし、それぞれの留学事情とおすすめポイントを紹介します。 1  高校入学の一番人気は、やっぱりあの国 一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2017年に発表した、留学業者40社に実施したアンケートによれば、中高あわせた交換・私費留学の渡航先として人気の国 は、アメリカが第1位(4,998人)でした。 2位にランクインしたのは、従来からの人気国であるカナダを抜いてオーストラリア(3,662人)。続いて3位にカナダ(2,455人)。4位にニュージーランド(2,405人)。5位にイギリス(1,528人)という結果になっています。 大学進学も見据えた層には、アメリカが圧倒的な人気を誇ります。いっぽうで、近年は海外情勢の不安定さから、オーストラリアやニュージーランドの人気も高まっています。このオセアニア地域の2カ国は、古くから移民を受け入れていた国であり、留学生へのサポートも充実しています。英語圏の留学であれば北半球で、と限定されるのではなく、より留学先の選択肢が広がったといえるでしょう。 [1]一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査 2017  2  留学先はどんな国?人気の国の特徴をまとめてみました。 2.1  アメリカ 留学人気NO.1。学費は高くても将来を視野にいれた留学が人気 自由の国アメリカ。マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学をはじめとする世界有名大学ランキング に名を連ねる大学への進学を視野に入れたアカデミックな留学から、短期の語学留学まで、幅広い層に人気です。 ・人気の都市 東海岸なら、アメリカ最大の都市ニューヨーク。アート・ファッションからグルメまで世界の最先端を発信するエキサイティングな都市です。また、マサチューセッツ州のボストンも学術都市として留学生に人気です。歴史も古く、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など名門大学が多いことでも有名です。 温暖な気候や、おおらかな雰囲気を楽しみたい方には、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコもおすすめです。平均気温は年間を通じて高低差が少なく、ロサンゼルスにはディズニーランドやユニバーサルスタジオ。サンフランシスコはゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズ・ワーフなど、人気の観光スポットが目白押しです。 ・高校の教育事情 アメリカの教育行政は各州にゆだねられています。ビザの関係から、公立校へ留学できるのは、基本的には交換留学のみですが、一部で私費留学を受け入れている学校もあります。高校卒業の正規留学を目指す人は、私立校に留学するのが一般的です。 公立・私立ともに、学校独自のカリキュラムを用意しています。授業は日本の学校のようなクラス制ではなく、自分の履修科目を選択し、授業を行う教室へ移動します。自由と自己責任の国、アメリカ。高校生活でも他人の意見に耳を傾け、自分の考えを発信する場面がたくさんあります。 アメリカ留学の選択肢のひとつに、ボーディングスクールへの入学があります。私立校の寄宿舎で生活する高校です。ほかの高校とは違い、生徒の人間的な成長と優秀な大学への入学を目指しています。留学には、厳しい英語条件をクリアする必要があり、学費も平均的に500万円~600万円と高額になります。 ・留学費用 公立校への交換留学プログラムの場合は、年間約150万円。私費留学の際は、約250万円から高ければ400万円以上と学校によって大きく異なります。 ・メリット&デメリット 世界各地から留学生が集うアメリカ。現地の学生だけでなく、世界中に友達を作るチャンスです。アメリカの大学進学を目指す学生もおり、互いによい刺激を受けられます。公立校の受け入れは基本交換留学のみと限定されているため、他国への留学と比較して、私費留学の場合費用が高くなる傾向があります。 [1] 出典QS World University Rankings  2.2  カナダ リスペクトを重んじる多文化社会。自然と安全な環境が魅力 安心して留学できる国、カナダ。英語や成績に関係なく、留学生を受け入れている高校も多く、学費や治安の面でも留学生にとっては魅力的な国です。 ・人気都市 きれいなアメリカ英語を学べる、という点でも人気のカナダ。留学先として注目の都市は、「世界一住みやすい街ランキング」で常連のバンクーバーや、カナダ最大の都市で国際的な美術館や演劇が楽しめるトロントがあります。 国土面積はロシアに続いて世界2位と、広大な土地を有するカナダ。気候条件も州によって異なります。カルガリーなど、場所によっては冬場は氷点下20度近くまで下がるところもあります。公用語に英語とフランス語を採用しており、モントリオールのあるケベック州では、英語とフランス語の2か国を学べる学校もあります。 ・高校の教育事情 アメリカと同様に、教育システムは州の管轄で運営されています。カナダには公立・私立と合わせて約5500の学校があり、ほとんどのカナダ人が公立校へ進学しています 。私立校の多くはカトリック系の学校で、宗教系の学校が大半を占めます。 授業は科目を選択し、卒業に必要な単位を取得する形式です。移民を受け入れ、多国籍文化に慣れていることから、留学生にもフレンドリーな環境が特徴的です。現地の生徒でも、英語が母国語でない割合も多いことから、ESOL(非ネイティブのための英語授業)など英語学習のサポート体制が充実している学校も多いです。 ・留学費用 公立校への留学が一般的なので、正規留学ではアメリカと比較して学費を安くおさえることができます。公立校の場合は、年間200万円~250万円。私立校の場合は、年間250万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット カナダ西海岸の最大の都市でありながら、緑豊かなバンクーバーのように、自然の多さを楽しむことができる環境が魅力的です。学校以外に、少し街から離れてハイキングや山登りを楽しむチャンスもあります。場所によっては、冬場に雪が大量に降ったり、氷点下まで気温が下がることもあります。寒さに弱い人は、同じカナダでも留学する都市をじっくり吟味したほうがよいでしょう。 2.3  オーストラリア 青い空と海。陽気でフレンドリーなオージーライフ 青い空と、おおらかな国民性のオーストラリア。広大な大地のように広い懐で他者を受け入れる国民性はフレンドリーなことで知られています。学期制度が日本の高校と異なるため、夏休みを利用した短期留学も人気です。 ・人気都市 高層ビルと緑あふれる自然が融合した都市が多いのが、オーストラリアの特徴です。国内最大の都市であるシドニーでも、緑豊かな公園や、街を横断する入り江を行きかうフェリーなど、人と自然が美しく融合しています。また、世界最大のコアラ保護区など多くの観光スポットを有し、温暖な気候なブリスベン。リゾートライフとシティライフを両方楽しみたい、という方におすすめです。 そのほかに、ビクトリア朝の歴史ある美しい建物や、移民文化により成熟した食文化が楽しめるのがメルボルン。トロピカルな雰囲気や青いサンゴ礁を見てみたいならケアンズ。サーファーのメッカである美しいビーチのあるゴールドコーストなど、多くの留学生に人気の都市を有しています。 ・高校の教育事情 オーストラリアでは、公立校でも盛んに留学生を受け入れてます。新年度は2月からスタートしますが、4学期制のため希望があれば年に4回、留学生を受け入れるチャンスがあります。 他国と同様に、授業は選択制で自分の興味や進路にそった授業を選択します。公立校によっては、入学前に一定の英語力を要求する学校もあります。その場合は、高校入学前に、英語教育機関で留学生向けの「高校進学準備コース」を受講してから留学します。 留学生もクラブ活動に参加でき、国民的な人気種目であるラグビーやソフトボールを楽しむこともできます。 ・留学費用 公立校・私立校ともに、卒業をめざした正規留学が可能です。公立校の場合は年間230万円~280万円。私立校の場合は年間400万円~600万円となっています。 ・メリット&デメリット 豊かな自然やフレンドリーな人々。留学生にとっては最高の環境が整っている国です。一方、現地の人の話す英語は「オージー訛り」と呼ばれ、最初は聞き取るのに苦労するかもしれません。 2.4  ニュージーランド 大自然とのどかな環境。フレキシブルな留学体制 神々の箱庭、と呼ばれるほど美しく荘厳な自然を有する国ニュージーランド。最大の都市であるオークランドは、移民の増加とともに多国籍文化を形成しています。島国ということから、フレンドリーながら少しシャイな国民性は、日本人と似通ったところがあります。 ・人気都市 国内最大の都市であるオークランド。帆の街ともよばれ、小さくまとまった都市ながら、海沿いの経済中心地として発展を続けています。世界各国からの移住者を受け入れており、都市の成長速度は留まることを知りません。海外にいながら、日本をはじめとするアジア各国の料理を楽しむこともできます。 雄大な大自然を楽しみたいという方には、ハミルトン・ネイピアといった北島の地方都市や、南島への留学がおすすめです。美しい湖畔の小さな街クイーンズタウンは、世界有数のリゾート地として、スキーをはじめとするウインタースポーツが楽しめます。どの都市でも、キャンプ・フィッシング・カヤックといったアウトドアスポーツが盛んです。 ・高校の教育事情 オーストラリアと同様、新年度は2月からで4学期制を導入しています。私立校でも公立校でも積極的に留学生を受け入れており、2週間だけという短期の受け入れから、卒業を目指した正規留学まで希望にそった留学プランが可能です。 ニュージーランド教育資格認定機関(NZQA)が高校の教育レベルを管理しており、高校の教育水準は一定に保たれています。他国のように教育委員会がなく、留学の受け入れは各高校と直接やり取りするため、高校と留学生の距離が近いといえます。留学生担当のカウンセラーを常任させている高校も多くあります。 少人数制を導入しており、1クラスの人数が20人以下が一般的。先生が個別に生徒の状況を把握しやすいため、授業でわからないことがあれば積極的に質問しやすい環境になっています。 ・留学費用 公立高校では、年間220万円~280万円。私立高校では年間300万円~500万円となっています。 ・メリット&デメリット 留学費用も比較的安く、治安も安定しているニュージーランド。人口が少ないので、緑の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。しかし、自然がいっぱい過ぎてやることがなく退屈になってしまう人もいるので、場所選びには要注意。アウトドアスポーツやラグビーを楽しみたい人には最適です。 3  まとめ おすすめの国もよいけど、「好き!」の直感も大切に 人口の多さや構成する人種の割合、大都市か自然に囲まれた田舎かなど、留学先の環境は選択した国・都市によってまったく異なった様相をみせます。 好きなスポーツがあれば、その種目が本場の国を選んでみてもよいでしょう。あこがれの大学がある都市に留学すれば、学内を一足先に見学できるチャンスがあるかも。 「英語を上達させたい」「海外の高校を卒業したい」という留学の目的とは別に、自分の好きなものを思い浮かべると、あなたにぴったりの留学先がみつかります。   アメリカ交換留学についてはこちらクリック アメリカ高校留学についてはこちらをクリック 世界6ヵ国の高校留学についてはこちらをクリック

カナダの高校留学が人気な5つの理由

カナダの高校留学が人気な5つの理由

留学エージェントを営業して19年が経過しました。 その間、色々な国の色々な留学プログラムがある種のブームと思われるような人気を得てきましたが、ここ数年カナダ高校留学も負けじとすごい人気の高まりとなっております。 カナダ高校留学がなぜここまでの人気を得たのか?その人気の理由をまとめてみたいと思います。 理由1 治安の良さ カナダは海外諸国の中でも治安の良い国として知られており、成人の留学生はもちろん、高校生の留学生でもある程度安全に行動をすることができます。 例えば、アメリカでは高校生にはあまり推奨されないような公共交通機関での移動もカナダではほぼ問題ありません。またカナダの高校留学と言えば、各市にある教育委員会が受け入れの母体となるのですが、教育委員会が留学生に設けている門限のルールが、平日20時、週末23時など、「それ遅すぎない?」とこちらが心配になるような時間の設定となっているところも多いです。裏を返せばその時間までの外出でも安全に外出をすることができることの表れだと思います。 もちろん、海外での安全への配慮はいくらしても無駄になることはありません。盗難などの軽犯罪は日本と比較してもかなり多い印象なのである程度気を付けながらの行動が求められることになりますが、公立高校を管理する教育委員会のルールから推測してもかなり安全に過ごすことができる国であることは間違いないでしょう。   理由2 受け入れハードルの低さ 海外の高校に留学するとなると「英語ができないとダメ」や「成績が優秀でないとダメ」などのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、カナダの高校留学ではほとんど気にする必要はありません。 理由はカナダという国では、カナダ国民のほとんどが公立高校に進学をし、その公立高校の多くでは海外留学生の受け入れを行っているということが挙げられます。 カナダの公立高校は、地域住民のための学校で、そこの学区内で生活するカナダ人であれば誰でも入学することができます。つまり入試などはありません。勉強ができる生徒も、できない生徒も誰でも入学できるのが公立高校なのです。 よって留学生にも「勉強ができないと入学させない」というようなルールはありません。 中には教育熱の高い地域の教育委員会では、通知表に2がついているとダメなどというルールを設けていたりする場合はありますが、このような教育委員会は少数です。多数の教育委員会ではある程度の成績を残していれば入学をすることができます。 ただ、通知表に1とか2ばかりだったり、欠席や遅刻が非常に多い場合などは、「勉強に対するやる気がない生徒」と見なされて入学をさせてもらえないケースはあります。あくまで普通か普通より少し下ぐらいの成績を取っていれば問題ないという程度に考えて頂ければと思います。 続いて英語力についてですが、英語力はほとんどの高校で全く不問です。つまり、全くの初心者でも留学ができないということはありません。 学校によってESLと呼ばれる留学のための英語クラスがない学校や、レベルが少ない学校がありますので、そのような学校への入学は必然的に避けることになりますが、教育委員会として英語力を入学審査の基準に求めることはありません。 ちなみにカナダでも私立高校への留学を希望する場合は成績、英語力共に審査が必要となりますのでご注意ください。     理由3 費用の安さ 高校留学では高額な資金が必要なため、その国の留学費用は物価は非常に気になるところです。 カナダでは、公立高校への留学が一般的なことから留学費用を安く抑えることができます。お隣のアメリカでも公立高校への留学は可能ですが1年までと制限が設けられています。つまりアメリカで高校卒業を目的とした留学をする場合、私立高校を選ばざるを得ないのですが、カナダでは公立高校でも3年間の卒業留学が可能なわけです。 費用の安い公立高校で卒業まで留学が可能というのは親御様には嬉しいところだと思います。 公立高校で卒業ができる国にニュージーランドやオーストラリアもございます。ただ、費用の面で言うとカナダはその中でも安めで、また国の物価もそれらの国に比べて安いというメリットがあります。     理由4 スクールイヤーのシステム カナダでは9月に学年が始まり6月で終わるというスクールイヤーとなっております。 つまり日本人の生徒にとっては、中学校を3月に卒業してから約5ヶ月後にカナダでの高校生活がスタートすることになります。 この5ヶ月という期間が留学生とっては非常に有効な準備期間となります。留学生のほとんどの生徒が留学した後の不安として口にするのが英語力です。「今の英語力で授業についていけるのか?友達ができるのか?」などを心配するわけです。カナダには高校入学前に英語の準備をしてくれる語学学校がたくさんありますので、ご予算が許す生徒は語学学校での準備が非常に有効となります。 また入学時だけでなく卒業のタイミングもポイントとなります。カナダは飛び級(単位を早く取得して卒業する)が比較的容易にできる国なので卒業のタイミングがずれる生徒もいますが、一般的には6月末の卒業となります。海外での進学を希望する場合は、カナダはもちろん、アメリカ、イギリスなど優秀な大学のほとんど抱える北半球の国々の9月の入学時期に合わせて準備をすることができます。 もし日本での進学を希望する場合は、留学生は「帰国生入試」と呼ばれる海外留学から帰国した生徒を対象とした入試で受験をするのが一般的となっています。帰国生入試は7月末頃からスタートし、11月頃まで続きます。つまり6月に卒業して帰国してから帰国生入試の準備や受験をし、来年4月の入学に向けて備えるというスケジュールで進学をすることができます。     理由5 帰国生入試 最後に進路で重要なポイントとなる大学入試についてです。 これはカナダの高校留学に限らずどの国でも言えることですが、「帰国生入試」の制度は留学生にとって非常に有利な生徒となっています。文系、理系の学部によって多少違いはありますが、一般的には「その生徒が海外留学をいかに充実させて生活していたか?」という点が大きな審査のポイントになると考えて下さい。つまり、日本の高校生のように偏差値を意識した受験勉強というものがほとんど必要ないのです。 では、留学をいかに充実させたかを審査するために求められるのは何かと言いますと第一に英語力です。TOEFLやTOEICなどのスコアでの証明や、入試の科目として英語の試験を課す大学は多いです。留学生活を充実させた生徒はそれだけ英語力も伸びているはずで、英語力というのは進学する上で非常に大きなウェイトを占めます。 英語力以外には、小論文や面接での人間力の審査です。親元を離れての海外生活でいかに自立をし、いかに成長できたか、そしてどのような経験をしその経験によってどのような考え方が芽生えてきたかなどを小論文や面接で試されます。 留学中の成績というのも非常に重要なポイントではありますが、これは大学によって大きく異なり、大学によっては成績は全く考慮しないという大学もありますし、また逆に試験はほとんどしないで成績のみで審査をするという大学もあります。いずれにしても成績は英語力が向上するに連れ伸びていくことが多く、逆に英語力向上の努力なしに成績だけ上がるということもありませんので、成績の向上は英語力と直結すると思います。 英語力や人間力、そして様々な成長を促す実体験などは、大学進学のみならず人が生きていく上で非常に大きなプラスになることばかりです。海外留学という経験を通じて、英語力の向上、人間的な向上を目指して日々努力して頂くことは留学生活の大きな意義であって、その経験ががそのまま進学にも直結するとお考え頂けるかと思います。 カナダは英語力を向上させ、様々な経験を安全に行うことができる国として、さらに学校の成績も比較的上げやすい国だと思いますので帰国生入試の準備もしやすい国だと考えていいでしょう。 以上、カナダの高校留学がお勧めな理由として5つご案内をさせて頂きました。   細かく言いますと理由は上記の5つに留まりません。 例えば、英語に訛りが少ないこと、教育委員会が留学生の受け入れに積極的なこと、ホームステイ先のホストファミリーの質などなど挙げれば色々と続きます。もちろん当センターでもカウンセリングをする中でカナダは嫌だという生徒はいます。(多くの理由は気候) カナダが全ての留学生のとって完璧な国とは言いませんが、高校留学先としての総合力は非常に高い国と言って間違いないと思います。   カナダ高校留学についてもっと学びたい方はこちら カナダ高校留学について無料相談したい方はこちら 資料請求をしたい方はこちら

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