高校留学がオスススメな理由

高校留学をしてみよう!高校留学のススメ

海外留学するなら高校留学がベスト

益々国際化が進む現在、外国や外国語は非常に身近な存在となり、日本からも毎年留学生、ワーキングホリデー生が大挙して海外に出ています。ただ、そんな時代になった今でも本当の意味での国際人というのは非常に少ないというのを感じます。

「海外に1年留学してました。」
「TOEICで800点取りました。」

という方は、たくさんいますが、本当の意味で英語を操っている方はほとんどいません。

一昔前なら、中級程度の英語力でも通用していたかも知れませんが、現在はそれが武器になる時代ではなくなりました。真の国際人を目指すには、頭の柔らかい高校時代、そして最低でも2〜3年以上の海外生活経験が必要です。

そのチャンスは今です!ぜひ前向きにご検討下さい。


高校留学のメリット
1.語学力
ネイティブ並の英語力を身につけることが出来るのは、高校留学ならではです。 大学留学では、すでに言語の基礎も出来上がっており、ネイティブ並の英語力を身につけるには、かなりの時間を要します。頭の柔らかい高校留学は、留 学時期としては最適で、短期間の間に飛躍的に英語力を向上させることができる環境が整っています。

2.自由のない環境
高校留学は大学や成人の留学異なり自由の少ない環境での留学です。
A.車に乗れない
B.お酒を飲めない
C.無断外出・無断外泊が出来ない
D.学校をサボれない
E.自由に旅行できない
など様々な制約があります。様々な制約があることで、より勉強や友達との交流、文化交流などに集中することができ、学力も英語力もしっかり向上させることができる環境に身をおくことができます。
またホームステイや寮生活の管理も厳重なので規律ある生活を行い、非行に走ることを防ぐことが出来ます。

3.真の国際交流
海外の高校は、日本とは異なり、様々な人種の学生が通っています。特に移民の多いアメリカ、カナダなどではクラスの数十%以上を移民の学生が占めることも珍しくありません。国際色豊かな環境で、異文化交流を日常の生活にて行うことができ、異文化を肌で感じ、無理なく吸収することが出来ます。
固定観念にとらわれない高校生だからこそ、真の異文化交流をすることができます。

4.海外の教育システムでの学習
海外の教育システムは日本とは違い、高校でも日本の大学のように授業の選択が出来ます。例えば数学が得意な生徒は、数学を徹底的に究める授業を受講したりすることが出来ます。語学教育もフランス語、スペイン語、中国語など主要言語を選択で学べたり、日本では学べないような心理学、社会学など将来の目標とする科目を学べたりします。勉強だけでなく、音楽、スポーツ、美術など芸術教育も盛んで、個性を生かした教育を受けることが出来ます。

5.大学進学の選択肢
高校留学を行った場合、卒業後の進路に2つの選択肢ができます。一つは、日本に帰国しての進学と、もう一つは海外の大学での進学です。海外の大学では、日本の大学では学べない科目を選考することもでき、より専門的で、実践的な内容の講義を行っており、将来のキャリアに大きく直結します。
日本の大学に進学をする場合も、「帰国子女制度」を利用することで、一般の受験生とは違う枠で入学することができ、大変な受験勉強に煩わされることが少ないです。現在では、国公立大学を含む数百の学部で帰国子女入試を実施しており、年々採用大学は増えています。海外での2年以上の学習経験が帰国子女の条件となっています。

高校留学に必要な3つの力

学力

正規留学の手続きには、それまで在学していた学校の成績表が必要です。外国の学校にも、進学校とそうでない学校があり、進学率の高い学校や規律の厳しい学校には成績が良くなければ受け入れてもらえません。
ただ、日本の成績システムでは、よほどのことがなければ「どの高校にも進学ができない」ということはありません。オール2やそれ以下の生徒でも実際に入学した実績はございますので、まずはご自身の学力に合わせた学校を選ぶというところからスタートしましょう。成績と合わせ出席や遅刻の記録など生活態度も非常に重要です。
→「海外の高校へ留学するには学力が足りないのでは?」と心配している方へ

英語力

海外の高校に進学するには、最低限の英語力は必要不可欠となります。ただ、高校には2種類の高校があり、「英語力を満たしてからでないと入学できない高校」と「入学後に英語の補講クラスを受講しながら高校生活を送ることができる高校」があります。あなたの英語力によって学校を選べば良いのですが、高校入学前に通学する「高校進学準備コース」などもありますので、英語力のことはそれほど心配しなくても大丈夫。むしろ「英語をしっかり学ぼうとする姿勢や意気込み」の方が大事と言えます。
→「海外の高校へ留学するには英語力が足りないのでは?」と心配している方へ

経済力

海外の高校に進学する正規留学の場合、費用はすべて自己負担となります。授業料や滞在費(ホームステイや学生寮)、渡航費用などを含めると、年間で最低でも200万円、費用の高い高校では600万円以上必要となります。国や学校によって費用は大きく異なりますがアメリカ、イギリスの高校は高く、カナダ、ニュージーランドは安い。オーストラリアは平均的というのが一般的な相場となっております。ただ、一概にアメリカだから全て高いのかというとそういことでもなく、アメリカでもオーストラリアやカナダより安く留学できる学校が存在したりします。留学に用意できる資金と生徒のご希望や適正を考慮した上で進学先の国や高校を決めましょう!
→「海外の高校へ留学するには資金が足りないのでは?」と心配している方へ


高校留学の3つのタイプ

短期留学

海外の高校や英語を学ぶ語学学校での夏休みや春休みを利用した短期留学です。短期留学には以下の3タイプのプログラムがございます。目的に応じてお選び頂けます。

  • 英語の勉強をしっかり行う目的のプログラム (最短1週間〜)
  • 現地の高校に体験入学を目的としたプログラム (最短2週間〜)
  • 英語の勉強とアクティビティーなど遊びの要素も加えたプログラム(最短1週間〜)

正規留学(卒業留学)

主に卒業を目指した高校留学が正規留学です。
学校によっては6ヶ月程度から入学できる高校もありますが、一般的には最低1年以上、卒業まで留学するのが一般的です。いわゆる「高校留学」と一般的に呼ばれるのがこちらの留学形態です。卒業留学(正規留学)だからと言って必ずしも3年間の留学が必要なわけではありません。日本で取得した高校の単位を海外に移行することで、2年生からの留学も可能です。但し、よほどの英語力がない限り、3年生からの留学は難しいとお考えください。

交換留学

国際交流を主な目的とした1年間限定の留学が交換留学です。
私費留学と異なり、学費や滞在費に費用がかからないため正規留学より安く留学することが出来ます。但し、出発前のかなり早い段階から試験があり、合格しなければ参加することができません。期間は1年間限定で延長はできないので卒業は出来ません。


高校の3つのタイプ

規律は厳しいが面倒見の良い私立高校

国にもよりますが私立高校は、ほとんどの国で留学先の候補として挙げられます。しっかりとした規律、管理の元で勉強することができ、少人数クラスで内容の濃い授業を受けることができます。中には2年間で卒業できるシステムを取っている高校もあったり、独自の特色を持っている場合が多いです。学生寮での滞在を希望する方は、私立高校への進学がメインとなり、ボーディングスクール呼ばれる全寮制の高校も多いです。一般的に費用は公立校より割高となります。

費用の安い公立高校

イギリスやアイルランドなど公立高校への正規留学が出来ない国があるなど、国による制度の違いはありますが、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどでは公立校への人気も非常に高くなっています。特に移民の多いカナダなどは留学生の受け入れ態勢も非常に整っており、安心して留学することができます。私立校より料金が安いので、費用負担は少くなります。滞在はホームステイが基本です。なお、アメリカは公立高校への留学ができないと思われていますが、実際は可能です。カナダや他の国と比較して果たしてお勧めなのか?という点は考慮が必要ですが、ご興味のある方はぜひご相談ください。

国際色豊かなインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは世界各国にあり、それぞれスクール独自の教育システムで運営されています。学生のほとんどは留学生で、国際色が非常に豊かです。独自の入学審査を行う学校も多いため、事前にしっかりチェックが必要となります。


お子様に高校進学を検討されている親御様、そして自分で「海外の高校に行きたい」とこのホームページを訪れてくれている学生の皆さん、高校留学に少しでも興味があれば、ぜひ当センターの留学アドバイザーに一言ご相談下さい。当センターでは、高校留学経験者がカウンセリングから出発前、留学中のサポートを一貫して行っております。

きっとあなたのご相談にお答えすることができると思います。

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